アゼルバイジャンの新型コロナウイルス感染症に関する入国制限&渡航制限

更新:2021年12月6日 09:23(UTC+8)
ワクチンを完全に接種済み
到着時の隔離なし
帰国時の隔離なし
アゼルバイジャン

アゼルバイジャン

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アゼルバイジャンへの入国入国・入境制限レベル - 高
制限詳細
アゼルバイジャンに到着するすべての人は、新型コロナウイルス感染症の検査を受けることになります。感染が疑われる場合は、追加検査と指定された施設での隔離が行われます。その他のすべての人は、14日間自己隔離しなければなりません。中国人とイラン人はアゼルバイジャンへの入国を禁じられており、アゼルバイジャン政府は、中国またはイランのパスポート保持者への新期ビザの発給を停止しています。イラン、ジョージア、ロシア、トルコとの陸路国境検問所はすべて閉鎖されています。アゼルバイジャンへの旅行を希望する人は、海外のアゼルバイジャン大使館または領事館でビザを申請する必要があります。電子ビザの発給は停止されています。

<日本からの入国制限及び入国後の行動制限>
・3月13日から11月2日まで、全外国人に対し、電子査証及び空港到着時の査証発給を停止する。渡航者は大使館・総領事館で査証を申請する必要がある(注)。4月5日から12月1日まで、陸路・空路(貨物便及び特別便を除く。)の出入国を停止する。特別便に搭乗する際、バクーまでの直行便の出発48時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書を提出する必要がある。
・空港到着時、全ての搭乗客に対する体温検査を実施する。必要に応じて特別検査も行う。感染が疑われた場合、空港内の医療ブースで更なる検査を実施の上、感染が認められた場合には緊急医療機関に搬送される。

アメリカへの入国入国・入境制限レベル - 高
ワクチンを既定の回数完全に接種済みの渡航者は、入国が可能です。詳しくは、以下をご参照ください。
制限詳細
到着予定までの14日間に、次のいずれかの場所を訪れた外国籍の人は米国への入国が禁止されています:ボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエ。この方針は合法永住者、または米国籍者または合法永住者の配偶者、両親、法定後見人、兄弟姉妹、子供、養子、または被後見人には適用されません。一部カテゴリの入国ビザを持つ外国籍の人にも追加の免除措置があります。その他の場所から米国に入国予定の18歳以上の外国籍の人は、世界保健機関(WHO)により緊急の使用が認められた新型コロナウイルスワクチンによる予防接種を完全に完了したことの証明の携行が必要です。外交官、医療上の理由で予防接種を受けられない人、人道的または緊急の理由で渡航する人、入国が国益にかなうと判断された人、またその他の限定的なカテゴリ対象の人に対する免除があります。全ての人は、旅行の最終手配をする前に、最寄りの米国大使館または領事館に連絡し、ご自身の入国資格と入国ビザ要件を確認することが強く推奨されます。ワクチン免除のカテゴリを含む詳細については、次のURLよりご確認いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/proof-of-vaccination.html

全ての人(米国籍者を含む)は、新型コロナウイルスの核酸増幅検査(NAAT)による陰性証明または抗原検査による陰性証明(ワクチンを完全接種済みの渡航者は、出発時点において発行から3日以内のもの、ワクチン未接種の渡航者は、出発時点において発行から1日以内のもの)を提出する必要があります。さらに、出発予定日前の90日間で新型コロナウイルス検査の結果が陽性だった人は、米国への渡航には「documentation of recovery(治癒証明)」の提示が必要です。この書類には、新型コロナウイルス検査の陽性証明と、渡航者を個別に識別し、渡航者のパスポートまたは渡航者が渡航可能であることを示すその他渡航書類の情報と一致する、認定医療機関発行の書類が含まれる必要があります。全ての渡航者(米国籍者を含む)は、出発前に「Passenger Disclosure and Attestation(搭乗者宣誓証明書)」フォームの提出が必要です。これは、法のもとで完全かつ正確な健康に関する情報を提供することを誓うものです。この書類を持たない渡航者は、米国行き航空便への搭乗が拒否される場合があります。必要な書類など詳細については、次のURLよりご利用いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

米国に到着、または米国内で移動する場合、輸送機関や交通機関を利用する間、全ての人は口と鼻を覆うマスクを着用しなければなりません。米国内の様々な州や現地当局が、それぞれの管轄地域に到着する人に対し、追加の方針や制限を設けていますので、ご注意ください。「Passenger Disclosure and Attestation(搭乗者宣誓証明書)」フォームは次のURLよりご利用いただけます: https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Fillable-Attestation-English-508.pdf?v=2F
出入国制限や規定が更新され次第、このページも更新されます。最新の出入国制限や勧告、制限事項については、その国または地域の公式発表をご確認ください。
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よくある質問
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限は、どのぐらいの頻度で更新されますか?
海外に渡航すると、必ず隔離が必要ですか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を教えてください
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限がない国や地域なら、どこでも渡航できますか?
新型コロナウイルスへの感染歴があります。渡航できますか?
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、航空会社はどのような方針をとっていますか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を確認したいのですが
ここに掲載されている情報は正確ですか?