中国本土の新型コロナウイルス感染症に関する入国制限&渡航制限

更新:2021年9月13日 13:39(UTC+8)
出発地
目的地
よくある質問
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限は、どのぐらいの頻度で更新されますか?
海外に渡航すると、必ず隔離が必要ですか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を教えてください
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限がない国や地域なら、どこでも渡航できますか?
新型コロナウイルスへの感染歴があります。渡航できますか?
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、航空会社はどのような方針をとっていますか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を確認したいのですが
ここに掲載されている情報は正確ですか?
中国本土

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中国本土への入国一部入国制限あり
ワクチン接種
Persons fully vaccinated with a China-produced vaccine may apply for an entry visa for work, study, or other limited purposes not including tourism.
新型コロナウイルス検査について
入国にあたり、新型コロナウイルスNAT(核酸増幅検査)と抗体検査の両方の陰性証明の提示が必要です(出発時点において、発行から48時間以内のもの)。
隔離について
入国にあたり、新型コロナウイルスPCR検査を受けたうえで、14日間隔離されます。上海から入国する場合は、7日間の隔離に加え、7日間の自己隔離が求められる場合があります。
ビザについて
Travelers who meet specific requirements may apply for an entry visa for work, study, or other limited purposes not including tourism.
制限詳細
ワクチン接種者のビザ手続き再開 複数の中国大使館・領事館では、中国製ワクチンによる新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたことを証明できる人に対するビザの制限を緩和することを発表しました。中国製ワクチン接種の完了証明書を持つ外国人とその家族は、仕事の再開やその他の許可された活動のために、招待状等の追加書類を作成することなく、中国本土への渡航のためのビザを申請することができます。この方針は、一部地域の中国大使館・領事館が提供するビザ手続きサービスにのみ適用されます。旅行者は最寄りの中国大使館または領事館に連絡し、申請可能かどうかをお問い合わせください。 中国本土への渡航要件 中国本土への入国制限は、出発地によって異なります。全ての旅行者は、全ての検査と書類確認の要件を満たせるよう、通過を予定している各管轄区域の中国大使館・領事館に確認することが強く推奨されます。海外から中国本土の目的地に渡航する全ての人(中国国籍者を含む)は、核酸検査とIgM抗体の血清検査の両方で新型コロナウイルスの検査結果が陰性であることを証明する書類を所持する必要があります。両方の検査は出発の48時間以内に実施されたものでなければならず、結果を最寄りの中国大使館・領事館に提出して承認を得る必要があります。中国国籍者は、WeChatのミニプログラムとして提供されている、新しい「国際旅行健康証明」を利用することができます。もしくは、中国国籍者は、モバイル版「健康QRコード」アプリを利用して検査結果をアップロードし、「HS」と書かれた「緑」のコードを取得して搭乗前に航空会社のスタッフに提示してください。外国籍の人は、最寄りの中国大使館・領事館にて、検査と確認のための検査結果の陰性証明書、パスポートの情報ページ、署名入りの健康宣言フォームのコピーの提出方法について指示を受けてください。特定の国・地域からの外国籍の人は、情報の確認後、「HDC」と書かれたQRコードを受け取ります。それを搭乗前に航空会社スタッフに提示する必要があります。全ての旅行者(中国国籍者を含む)は、中国本土行きの航空便に搭乗する際、チェックイン時の混乱を避けるため、検査結果の原本とコピーを持参されることが推奨されます。乗り継ぎ場所での検査や書類確認の煩雑さを避けるため、可能な限り中国までの直行便を予約されることが強く推奨されています。この方針には限定的な免除があります。全ての人(中国国籍者を含む)は、中国本土に到着後、指定された場所にて14日間の隔離を行う必要があります。この方針は、上海経由で入国される方が、指定の場所で7日間の隔離を行った後、自宅で7日間の自己隔離を行う選択肢を含みます。中国の多くの省当局では、中国国籍者と外国籍の人に対し、追加の方針や制限を設けていますのでご注意ください。 シンガポール国籍者のための「ファストレーン」入国審査 中国の次の6つの省・市に、ビジネス目的で渡航するシンガポール国籍者は、特別な「ファストレーン」入国審査を受けられます:重慶市、広東省、江蘇省、上海市、天津市、浙江省。「ファストレーン」を利用するには、旅行者は中国国内の企業または政府機関よりスポンサーを受け、企業または政府機関が旅行者に代わって現地の省・市の当局に申請を行います。承認されると、旅行者は正式な招待状を受け取ります。その後、旅行者は在シンガポールの中国大使館にビザを申請し、 「ファストレーン」旅行者は、出発の48時間前以内に新型コロナウイルスのポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査を受ける必要があります。航空会社が搭乗前に、「ファストレーン」承認、PCR検査の陰性結果、復路便の航空券、有効なビザを所持しているか確認を行います。これらの書類が提示されない場合、航空機への搭乗が拒否されることがあります。 到着後、「ファストレーン」旅行者は、自費で追加のPCR検査と血清検査を受けます。旅行者はその後、現地の省または市の自治体が指定する場所にて、検査結果を待つ必要があります。陰性結果の確認後、受け入れ企業または政府機関は、滞在期間中、旅行者が指定の宿泊施設と職場間を移動することを確認します。「ファストレーン」旅行者は、中国滞在期間中、現地の「健康QRコード」システムを利用する必要があります。「ファストレーン」旅行者は、中国滞在中、公共交通機関の利用が許可されていません。 韓国国籍者のための「ファストトラック」入国審査 中国にビジネス目的で渡航する韓国国籍者は、次の条件を満たす場合、特別な「ファストトラック」入国審査を受けられる可能性があります。 1) 「ファストトラック」プログラムの利用許可を申請した中国内の韓国企業または中国企業によってスポンサーを受けている 2) スポンサー企業からの招待状を持っている 3) 在韓国の中国大使館または領事館から有効なビザを発行されている 中国出発前に、「ファストトラック」プログラムを利用する人は次のことを行う必要があります。 1) 新型コロナウイルスの症状が出ていないか14日間自己観察する 2) 出発予定の72時間前以内に、厚生省指定の医療機関により発行された新型コロナウイルスが陰性であることを示す証明書を取得する 中国到着後、「ファストトラック」プログラムの利用者は次のことを行う必要があります。 1) 1~2日間指定の場所で隔離を行う 2) ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査と血清検査の両方で新型コロナウイルスが陰性であることを確認する 3) 検査結果が陰性であることが確認された後、最終目的地まで事前に手配された交通機関を利用する。 「ファストトラック」プログラムを利用する韓国国籍者は、中国の以下の地域に限定されます:安徽省、重慶市、広東省、江蘇省、遼寧省、陝西省、山東省、上海市、四川省、天津市。 マカオ特別行政区からの渡航者の検疫免除の入国 マカオ特別行政区から中国本土の目的地に渡航する人は、次の条件を満たす場合、検疫免除で入国できます。 1) 中国本土の訪問に有効な渡航書類を所持している 2) 中国本土に到着する前の連続した14日間以内に、マカオ特別行政区または中国本土以外へ旅行していない 3) 出発の7日前に内に発行された、新型コロナウイルスのPCR検査の陰性結果証明を所持している。またはその情報が含まれた公式な健康コードを提示できる 4) 中国本土への到着後、健康宣言フォームを提出するなど、関連する全ての検疫予防・管理措置を遵守すること これらの条件を満たさない人は、14日間の検疫を受ける必要があります。 その他 次の方針が実施されています。 1) 香港特別行政区、マカオ特別行政区、台湾の在住者は、中国到着時に新型コロナウイルスの血清検査を受け、14日間の隔離を行う必要があります。この方針はマカオ特別行政区からの旅行者に対し限定的な免除を提供します(上記参照) 2) 次のビザ不要・臨時ビザの手配は一時的に停止されています 港湾ビザ、24/72/144時間ビザ不要の乗り継ぎ、海南省の30日間ビザ不要入国、上海港の外国クルーズ船または団体ツアーの15日間ビザ不要入国、香港特別行政区またはマカオ特別行政区からの外国ツアー団体の広東省144時間ビザ不要入国、ASEAN諸国からの外国ツアー団体の広西省15日間ビザ不要入国。 3) 外交、サービス、表敬、または「C」ビザは影響を受けません 4) 必要な経済活動、貿易活動、科学技術活動、または緊急の人道的ニーズのために中国に入国する外国籍の人は、引き続き中国大使館・領事館にビザを申請することができます。これらの方針が実施された後に発行されたビザを持つ外国籍の人は、中国に入国することができます。
アメリカへの入国入国禁止
制限詳細
2021年5月4日より、外国籍の人でご到着前14日間以内に次の国または地域を訪問した人はアメリカへの入国が禁止されています:オーストラリア、ベルギー、ブラジル、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、インド、イラン、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、中国本土、マルタ、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、バチカン市国および英国。
こちらの方針は重要なインフラのサポートを提供する人、ジャーナリスト、学生および交換訪問者プログラムの対象となる特定の学者には限られた除外を提供します。
アメリカへ旅行する全ての人(アメリカ国籍を含む)は出発前の3日以内に発行された核酸検査または抗原検査の陰性結果証明を所持する必要があります。或いはアメリカへの出発前90日以内のいずれかの時点で新型コロナウイルス感染症の陽性となった人は、旅行時に「回復の書類(documentation of recovery)」を所持することが可能です。こちらは認定医療機関による陽性の検査結果の証明および旅行者が現在新型コロナウイルス感染症の症状が無く旅行の許可が行われている証明書を含む必要があります。全ての旅行者は航空会社のスタッフに提供した情報が旅行者の知る限り真実かつ正確であることを証明するフォームに署名を行う必要があります。上記の証明が無い場合、アメリカへの航空便の搭乗が禁止されています。旅行後の推奨事項を含む詳細は次のURLよりご確認いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

アメリカ政府は新規ビザの発行の大部分の停止を行いました。また、アメリカ~カナダ・メキシコ間の陸路国境検問所は必要不可欠でない交通には閉鎖されています。H-1B、H-2B、J-1、L-1ビザなどの特別なカテゴリーのビザを保持している人には追加の制限があります。全ての旅行者は旅行の最終手配前にアメリカ大使館または領事館へ連絡することが奨励されています。米国へのご到着時または米国内の旅行時や輸送機関への乗車中、全ての人は口と鼻を覆うマスクを着用する必要があります。米国内の様々な州および地方自治体では管轄区域に到着する人に対して追加の方針および制限を行っていることにご注意ください。

<日本からの入国後の行動制限>
米国疾病予防管理センター(CDC)は、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下を行うことを推奨する。

ア 旅行前
・出発(フライト搭乗)1~3日前に検査を受ける(陰性が確認できるまで、渡航は延期する。)。
・検査結果が陽性である場合、渡航は中止し、直ちに自身を隔離し、公衆衛生当局の助言に従う。
・検査結果のコピーを旅行中も携行する。

イ 旅行後
海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。
・旅行の3~5日後に検査を受ける。
・検査結果が陰性であっても旅行後7日間は自宅待機する。
・検査結果が陽性であれば他者を感染から守るため自身を隔離する。
・旅行後に検査を受けない場合は、14日間は自宅待機する。
・受検の有無にかかわらず、旅行後14日間は重症化リスクが高い者との接近は控える。

(注)下記の州のほかにも、州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種行動制限措置がとられている場合があるため、渡航先の州・地方政府の措置に注意が必要。

(北マリアナ諸島)
北マリアナ諸島への渡航については、入島前3~6日以内に受診したPCR検査による陰性証明の提示並びに到着時及び到着5日後の検査で陰性となることで、渡航後の14日間の自主隔離を免除する。

(グアム)
原則として、入国する全ての者に対し、グアム政府指定施設での14日間の強制隔離を課す。ただし、隔離6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、14日目までの残りの期間は、自宅または自身が予約したホテルでの隔離とすることができる。また、新型コロナウイルスの感染者が発生していない国(https://covid19.who.int/を参照)からの直行便(飛行機か船かを問わず)による渡航者については、この限りではない。違反者には、1千米ドル以下の罰金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方が科される。

(ハワイ州)
3月26日から、州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。)に対し14日間の自己検疫を義務付け、違反者には、5千米ドル以下の反則金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方を科す。ただし、10月15日からは米国本土からの渡航者、11月6日からは日本からの渡航者についても、出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の14日間の自己検疫を免除する。

(ニューヨーク州)
9月28日から、CDCが分類する「渡航健康情報」がレベル3(ハイリスク。日本含む。)又はレベル2(中程度のリスク)の地域(以下「対象地域」という。)からニューヨーク州へ移動する者に対して、ニューヨーク州到着後14日間の自主隔離及び利用便・滞在先などの情報を記したフォームの記入を義務化する。ただし、到着の72時間前以内にPCR検査を受検して陰性が確認され、かつ到着後3日間自主隔離を行い、4日目に再度受検して陰性が確認された場合は自主隔離を終了できる。また、24時間未満の乗継などの場合は自主隔離は不要である。自主隔離又はフォーム記入の義務に違反した者には2000ドルの罰金を科す。
よくある質問
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新型コロナウイルスへの感染歴があります。渡航できますか?
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