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香港の新型コロナウイルス関連の入国制限&渡航規制

更新日時:2021年5月12日 17:17 UTC+8
出発地
目的地
香港

香港

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香港への入国入国禁止
制限詳細
シンガポールから「エアトラベルバブル(Air Travel Bubble)」を利用する旅行者

2021年5月26日よりシンガポールから香港へ旅行する人は国籍を問わず、特別な「エアトラベルバブル(Air Travel Bubble)」フライトを利用する資格をお持ちの場合があります。こちらの方針はシンガポール労働省により「就業許可」または「Sパス」を発行された建設、海洋造船所または処理セクターで働く人には適用されません。「エアトラベルバブル」をご利用予定の旅行者は指定された「エアトラベルバブル」フライトを予約する必要があり、出発予定前の14日間はシンガポール外への旅行ができません。旅行者はオンライン健康申告フォームを提出し、チェックイン時に使用するQRコードの受け取りおよび出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を使用した検査の陰性結果証明を所持する必要があります。ご到着後、旅行者は追加のPCR検査を受ける義務および敷地内で検査結果を待つ必要があります。結果が陽性の人は病院で治療が行われます。追加の情報は次のURLよりご確認いただけます:https://www.tourism.gov.hk/travel-bubble/en/index.html


特定の場所のカテゴリーのエントリーポリシー
5月12日より海外から空路で入領予定の全ての非居住者は香港への入領が禁止されています。次の「非常に高リスク(Extremely high-risk)」の地域を出発予定日前の21日以内に2時間以上訪問した全ての人(香港居住者を含む)は香港への入領が禁止されています:ブラジル、インド、ネパール、パキスタン、フィリピンおよび南アフリカ。

アイルランドまたは英国からの旅行を許可された全ての人(香港居住者を含む)は香港へのフライトご搭乗前に、出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症核酸検査の陰性結果証明および21日以上の指定された隔離ホテル予約の予約確認書(英語または中国語)を提示する必要があります。ご到着後、上記の人は21日間の隔離、7日間の自己監視および香港への入領26日目に新型コロナウイルス感染症の追加検査を受ける必要があります。

香港への出発予定日より前の21日以内に次の「高リスク(high-risk)」地域を2時間以訪問した全ての人(香港居住者を含む)は香港への航空便ご搭乗前に、出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症核酸検査の陰性結果証明および21日以上の指定された隔離ホテル予約の予約確認書(英語または中国語)を提示する必要があります:バングラデシュ、ベルギー、カナダ、エクアドル、エジプト、エチオピア、フランス、ドイツ、インドネシア、カザフスタン、ルーマニア、ロシア、スイス、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦および米国。ご到着後、上記の人は21日間の隔離を行う必要があります。

上記の場所から旅行し、香港特別行政区政府により承認された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了したという証拠をお持ちの人は隔離期間が14日間に短縮されます。上記の人は追加で7日間の自己監視および香港へのご到着後16日と19日目に追加の新型コロナウイルス感染症検査を受ける必要があります。

オーストラリア、ニュージーランド、またはシンガポールからご到着の全ての人(香港居住者を含む)は香港へのフライトご搭乗前に14日以上の指定された隔離ホテル予約の予約確認書(英語または中国語)を提示する必要があります。上記の人はご到着後14日間の隔離および7日間の自己監視、香港ご到着後16日目と19日目に新型コロナウイルス感染症の追加検査を受ける必要があります。上記の場所から旅行し、香港特別行政区政府により承認された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了したという証拠をお持ちの人は隔離期間が7日間に短縮されます。上記の人は追加で7日間の自己監視および香港へのご到着後12日目に追加の新型コロナウイルス感染症検査を受ける必要があります。

出発予定日より前の14日以内に中国大陸、マカオまたは台湾以外へ旅行した全ての非居住者は香港への入領が禁止されています。出発予定日前の14日以内に中国大陸、マカオまたは台湾以外へ旅行していない全ての人(香港居住者を含む)はご到着後14日間の隔離を行う必要があります。上記の場所から旅行し、香港特別行政区政府により承認された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了したという証拠をお持ちの人は隔離期間が7日間に短縮されます。上記の人は追加で7日間の自己監視および香港へのご到着後12日目に追加の新型コロナウイルス感染症検査を受ける必要があります。

出発予定日前の21日以内に上記に記載されていない地域を訪問した香港居住者は香港へのフライトご搭乗前に指定された隔離ホテル予約の21日以上の予約確認書(英語または中国語)を提示する必要があります。ご到着後、上記の人は21日間の隔離を行う必要があります。上記の場所から旅行し、香港特別行政区政府により承認された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了したという証拠をお持ちの人は隔離期間が14日間に短縮されます。上記の人は追加で7日間の自己監視および香港へのご到着後16日目および19日目に追加の新型コロナウイルス感染症検査を受ける必要があります。

旅行先を問わず、全ての人(香港居住者を含む)は香港へのご到着前にオンライン健康申告フォームの提出およびQRコードの取得を行う必要があります。健康申告フォームは次のURLよりご確認いただけます:https://www.chp.gov.hk/hdf

「Return2hk Schemeでの隔離不要入国」
マカオまたは中国大陸から戻る香港居住者は「Return2hk Scheme」に基づく特別な隔離不要入領の対象となる場合があります。居住者はオンラインで予約を行う必要および出発前に確認を受け取る必要があります。帰還者の1日あたりの制限は深セン湾港岸からは3,000人、香港珠海マカオ橋は2,000人および香港国際空港の場合1,000人です。全ての予約は先着順で譲渡はできません。「Return2hk Scheme」を使用予定の人は、出発前の72時間以内に香港政府による認定検査プロバイダーにより発行された新型コロナウイルス感染症逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)を使用した検査の陰性結果証明を取得する必要があります。入境地点へのご到着後、「Return2hk Scheme」を使用して香港へ旅行する居住者は有効な香港特別行政区身分証明書、「Return2hk Scheme」予約確認書、RT-PCR検査の陰性結果証明を提示する必要があります。詳細な情報は次のURLよりご確認いただけます:https://www.coronavirus.gov.hk/eng/return2hk-scheme.html

到着後の検査と検疫
香港国際空港にご到着で症状が無い全ての人は指定された場所にて新型コロナウイルス感染症の検査が行われます。全ての人は敷地内で検査結果を待つ必要があります。検査結果が陰性の人は自宅または指定された隔離施設に直接向かう方法に関しての案内を説明が行われます。各場所にて、14日間または21日間の隔離を完了する必要があります。必須の検疫要件は次のいずれかのカテゴリに分類する場合、国境を越えた旅行者には適用されません:
1.香港の通常の運営に必要な商品或いはサービスの提供に必要な人、または香港の人々の日常のニーズに必要な人。
2.政府の運営に必要な人。
3.香港の人々の安全または健康に必要な人或いは公衆衛生上の緊急事態に対処するために必要な人。
4.保育園、幼稚園、初等、中等教育など香港の教育条例(Cap279)に登録されているいずれかの学校で教育を受けている人または上記の教育を提供している人、或いはこの条項に概説されている目的のために香港へ到着する人の安全な旅行に必要な人。
5.入国が香港の公益に役立つとみなされる人。または
6.製造業務に関連する目的で旅行する人、ビジネスアクティビティ、または香港の経済発展に役立つと思われる専門的なサービスを提供する人。
強制的な検疫の要件は次のいずれかのカテゴリーに該当する場合、外国から到着する人には適用されません:
1.香港の通常の運営に必要な商品或いはサービスの提供に必要な人、または香港の人々の日常のニーズに必要な人。
2.政府の運営に必要な人。
3.香港の人々の安全または健康に必要な人或いは公衆衛生上の緊急事態に対処するために必要な人。
4.入国が香港の公益に役立つとみなされる人。

アメリカへの入国入国制限あり
新型コロナウイルス検査について
すべての人は出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルスに関する核酸検査(PCR検査)または抗原検査の陰性結果証明書を所持するか、「documentation of recovery(回復証明)」を提出する必要があります。
隔離について
旅行者は到着から3日~5日以内に新型コロナウイルスに関する検査を受け、7日間の自己隔離を行うことを推奨されています。すべての人は公共交通機関を利用する際マスクの着用が求められます。
ビザについて
米国政府はほとんどの新規ビザの発給を停止しています。すべての旅行者は、旅行を計画される前に、現地の米国大使館または領事館に確認することを推奨されています。
制限詳細
2021年5月4日より、外国籍の人でご到着前14日間以内に次の国または地域を訪問した人はアメリカへの入国が禁止されています:オーストラリア、ベルギー、ブラジル、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、インド、イラン、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、中国本土、マルタ、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、バチカン市国および英国。
こちらの方針は重要なインフラのサポートを提供する人、ジャーナリスト、学生および交換訪問者プログラムの対象となる特定の学者には限られた除外を提供します。
アメリカへ旅行する全ての人(アメリカ国籍を含む)は出発前の3日以内に発行された核酸検査または抗原検査の陰性結果証明を所持する必要があります。或いはアメリカへの出発前90日以内のいずれかの時点で新型コロナウイルス感染症の陽性となった人は、旅行時に「回復の書類(documentation of recovery)」を所持することが可能です。こちらは認定医療機関による陽性の検査結果の証明および旅行者が現在新型コロナウイルス感染症の症状が無く旅行の許可が行われている証明書を含む必要があります。全ての旅行者は航空会社のスタッフに提供した情報が旅行者の知る限り真実かつ正確であることを証明するフォームに署名を行う必要があります。上記の証明が無い場合、アメリカへの航空便の搭乗が禁止されています。旅行後の推奨事項を含む詳細は次のURLよりご確認いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

アメリカ政府は新規ビザの発行の大部分の停止を行いました。また、アメリカ~カナダ・メキシコ間の陸路国境検問所は必要不可欠でない交通には閉鎖されています。H-1B、H-2B、J-1、L-1ビザなどの特別なカテゴリーのビザを保持している人には追加の制限があります。全ての旅行者は旅行の最終手配前にアメリカ大使館または領事館へ連絡することが奨励されています。米国へのご到着時または米国内の旅行時や輸送機関への乗車中、全ての人は口と鼻を覆うマスクを着用する必要があります。米国内の様々な州および地方自治体では管轄区域に到着する人に対して追加の方針および制限を行っていることにご注意ください。

<日本からの入国後の行動制限>
米国疾病予防管理センター(CDC)は、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下を行うことを推奨する。

ア 旅行前
・出発(フライト搭乗)1~3日前に検査を受ける(陰性が確認できるまで、渡航は延期する。)。
・検査結果が陽性である場合、渡航は中止し、直ちに自身を隔離し、公衆衛生当局の助言に従う。
・検査結果のコピーを旅行中も携行する。

イ 旅行後
海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。
・旅行の3~5日後に検査を受ける。
・検査結果が陰性であっても旅行後7日間は自宅待機する。
・検査結果が陽性であれば他者を感染から守るため自身を隔離する。
・旅行後に検査を受けない場合は、14日間は自宅待機する。
・受検の有無にかかわらず、旅行後14日間は重症化リスクが高い者との接近は控える。

(注)下記の州のほかにも、州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種行動制限措置がとられている場合があるため、渡航先の州・地方政府の措置に注意が必要。

(北マリアナ諸島)
北マリアナ諸島への渡航については、入島前3~6日以内に受診したPCR検査による陰性証明の提示並びに到着時及び到着5日後の検査で陰性となることで、渡航後の14日間の自主隔離を免除する。

(グアム)
原則として、入国する全ての者に対し、グアム政府指定施設での14日間の強制隔離を課す。ただし、隔離6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、14日目までの残りの期間は、自宅または自身が予約したホテルでの隔離とすることができる。また、新型コロナウイルスの感染者が発生していない国(https://covid19.who.int/を参照)からの直行便(飛行機か船かを問わず)による渡航者については、この限りではない。違反者には、1千米ドル以下の罰金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方が科される。

(ハワイ州)
3月26日から、州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。)に対し14日間の自己検疫を義務付け、違反者には、5千米ドル以下の反則金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方を科す。ただし、10月15日からは米国本土からの渡航者、11月6日からは日本からの渡航者についても、出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の14日間の自己検疫を免除する。

(ニューヨーク州)
9月28日から、CDCが分類する「渡航健康情報」がレベル3(ハイリスク。日本含む。)又はレベル2(中程度のリスク)の地域(以下「対象地域」という。)からニューヨーク州へ移動する者に対して、ニューヨーク州到着後14日間の自主隔離及び利用便・滞在先などの情報を記したフォームの記入を義務化する。ただし、到着の72時間前以内にPCR検査を受検して陰性が確認され、かつ到着後3日間自主隔離を行い、4日目に再度受検して陰性が確認された場合は自主隔離を終了できる。また、24時間未満の乗継などの場合は自主隔離は不要である。自主隔離又はフォーム記入の義務に違反した者には2000ドルの罰金を科す。
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