ミャンマーの新型コロナウイルス感染症に関する入国制限&渡航制限

更新:2021年12月6日 09:23(UTC+8)
ワクチンを完全に接種済み
到着時の隔離なし
帰国時の隔離なし
ミャンマー

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ミャンマーへの入国入国・入境制限レベル - 高
制限詳細
3月29日より11月30日まで、ミャンマーはすべての外国人へのあらゆる種類のビザの発給を停止しています。また政府は、外交官パスポートおよび公式パスポートを保持している者を除き、ASEAN諸国からの協定など、二国間協定に基づいてすべての外国人に付与されたビザ免除を一時停止しました。11月30日まで国際航空の着陸便はすべて運航停止となっています。
3月25日以降、ミャンマーへ帰国するミャンマー人は、到着、入国後14日間施設において隔離措置となります。
ミャンマーに認定された外交官およびミャンマーで働く国連職員を含め、すべての外国人は、ミャンマー行きの航空便への搭乗前72時間以内に発行された新型コロナウィルス非感染を証明する臨床検査結果証明書を提示することを求められています。ミャンマー到着時に14日間の施設検疫を受ける予定です。外交官と国連関係者は14日間の自宅隔離措置となります。 
3月15日から、ミャンマーは過去14日間に中国の湖北省または韓国の大邱・慶尚北道地域に滞在していたすべての外国人の入国を禁止しています。イタリア、韓国、イラン、スペイン、フランス、ドイツ、中国からの直行便でミャンマーに入国する旅行者、およびこれらの国々に最近渡航歴があり国際空港から入国する旅行者は、14日間隔離措置となります。Eビザならびに到着ビザ発行は停止されています。米国、スイス、英国、オランダ、オーストリア、ベルギー、ノルウェー、スウェーデン、デンマークからの旅行者、または過去14日以内にこれらの国に滞在していた旅行者は、指定場所で14日間隔離されます。またこれらの旅行者はミャンマー行きフライトの搭乗前に、健康診断書を提出しなければなりません。
3月18日木曜日より政府は、タイで最も混雑する国境ゲートの1つであるカレン州のミャワディ国境ゲートを閉鎖しました。
3月19日よりミャンマー政府は、ミャンマーと近隣諸国との間に開設された国境検問所における外国人の入国を一時的に停止しています。

<日本からの入国制限>
3月31日から、商用旅客航空便の着陸を禁止する。3月19日から、陸路での外国人の出入国を禁止する。6月上旬以降、政府事業、建築事業、経済活動等に係る職務を果たすことを目的とする場合に限り、下記を条件に外国政府関係者及びビジネス関係者への査証発給を再開し、入国を許可する。(ただし、上述のとおり、現在、商用旅客航空便の着陸は禁止されており、日本人のミャンマーへの入国は、ミャンマー人の自国帰還のための臨時便への同乗に限り可能。)

<通常トラック>①出発前72時間以内に発行された陰性証明書の携行、②出発前7日間に自宅隔離していたことを示す証明書(所属企業発行のものでも可。)、③ミャンマー到着後のPCR検査及び7日間の施設での隔離、④(陰性が確認された場合)更に7日間の自宅隔離。

<ファストトラック>①出発前36時間以内に実施したPCR検査による陰性証明書の携行、②ミャンマー到着後7日間の施設での隔離及び2回のPCR検査(2日目と7日目)における陰性の確認。
アメリカへの入国入国・入境制限レベル - 高
ワクチンを既定の回数完全に接種済みの渡航者は、入国が可能です。詳しくは、以下をご参照ください。
制限詳細
到着予定までの14日間に、次のいずれかの場所を訪れた外国籍の人は米国への入国が禁止されています:ボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエ。この方針は合法永住者、または米国籍者または合法永住者の配偶者、両親、法定後見人、兄弟姉妹、子供、養子、または被後見人には適用されません。一部カテゴリの入国ビザを持つ外国籍の人にも追加の免除措置があります。その他の場所から米国に入国予定の18歳以上の外国籍の人は、世界保健機関(WHO)により緊急の使用が認められた新型コロナウイルスワクチンによる予防接種を完全に完了したことの証明の携行が必要です。外交官、医療上の理由で予防接種を受けられない人、人道的または緊急の理由で渡航する人、入国が国益にかなうと判断された人、またその他の限定的なカテゴリ対象の人に対する免除があります。全ての人は、旅行の最終手配をする前に、最寄りの米国大使館または領事館に連絡し、ご自身の入国資格と入国ビザ要件を確認することが強く推奨されます。ワクチン免除のカテゴリを含む詳細については、次のURLよりご確認いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/proof-of-vaccination.html

全ての人(米国籍者を含む)は、新型コロナウイルスの核酸増幅検査(NAAT)による陰性証明または抗原検査による陰性証明(ワクチンを完全接種済みの渡航者は、出発時点において発行から3日以内のもの、ワクチン未接種の渡航者は、出発時点において発行から1日以内のもの)を提出する必要があります。さらに、出発予定日前の90日間で新型コロナウイルス検査の結果が陽性だった人は、米国への渡航には「documentation of recovery(治癒証明)」の提示が必要です。この書類には、新型コロナウイルス検査の陽性証明と、渡航者を個別に識別し、渡航者のパスポートまたは渡航者が渡航可能であることを示すその他渡航書類の情報と一致する、認定医療機関発行の書類が含まれる必要があります。全ての渡航者(米国籍者を含む)は、出発前に「Passenger Disclosure and Attestation(搭乗者宣誓証明書)」フォームの提出が必要です。これは、法のもとで完全かつ正確な健康に関する情報を提供することを誓うものです。この書類を持たない渡航者は、米国行き航空便への搭乗が拒否される場合があります。必要な書類など詳細については、次のURLよりご利用いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

米国に到着、または米国内で移動する場合、輸送機関や交通機関を利用する間、全ての人は口と鼻を覆うマスクを着用しなければなりません。米国内の様々な州や現地当局が、それぞれの管轄地域に到着する人に対し、追加の方針や制限を設けていますので、ご注意ください。「Passenger Disclosure and Attestation(搭乗者宣誓証明書)」フォームは次のURLよりご利用いただけます: https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Fillable-Attestation-English-508.pdf?v=2F
出入国制限や規定が更新され次第、このページも更新されます。最新の出入国制限や勧告、制限事項については、その国または地域の公式発表をご確認ください。
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よくある質問
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限は、どのぐらいの頻度で更新されますか?
海外に渡航すると、必ず隔離が必要ですか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を教えてください
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限がない国や地域なら、どこでも渡航できますか?
新型コロナウイルスへの感染歴があります。渡航できますか?
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、航空会社はどのような方針をとっていますか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を確認したいのですが
ここに掲載されている情報は正確ですか?