フィリピンの新型コロナウイルス感染症に関する入国制限&渡航制限

更新:2021年11月29日 11:56(UTC+8)
ワクチンを完全に接種済み
到着時の隔離なし
帰国時の隔離なし
フィリピン

フィリピン

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フィリピンへの入国入国・入境制限レベル - 中
ワクチン接種
WHOが承認した新型コロナウイルスワクチンを、規定の回数完全に接種済みの渡航者は、隔離期間が短縮されます。
隔離について
全ての渡航者は、14日間隔離されます。
フォームとビザについて
外国人の渡航者は、出発前に有効な入国ビザを取得する必要があります。
制限詳細
フィリピンは新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、その疫学的状況にもとづいて国や地域を「緑(green)」、「黄(yellow)」、「赤(red)」に分類しています。最近の渡航履歴に「赤」の場所が含まれる外国籍の人は、フィリピンへの入国が禁止されています。その他の地域から旅行予定の外国籍の人は、出発前に現地のフィリピン大使館または領事館より有効なビザを取得する必要があります。この方針では、フィリピン国籍者と共に渡航する外国籍の人で、既存のビザ不要手続きが適用されている場所から渡航する人に対する免除措置があります。「赤(red)」の場所から帰国を予定するフィリピン国民は、ワクチンの接種状況にかかわらず隔離を行う必要があり、逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査を到着の10日目以降に受ける必要があります。陰性結果が確認できた場合、隔離を終了できます。フィリピンに入国する全ての人は、到着予定日に特定の到着港で許容される乗客定員の人数制限の対象となります。

「緑(green)」の場所から到着する外国籍の人で、到着予定日の14日前までにフィリピン当局により承認された新型コロナウイルスワクチンによる予防接種を完全に完了したことの証明を携行する人は、隔離免除の対象となります。ただし、その場合は新型コロナウイルスの逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査による陰性証明(出発時点において、発行から72時間以内のもの)も携行する必要があります。「緑」の場所から到着するワクチン未接種の外国籍の人は、指定施設で自費にて隔離を行い、到着後5日目以降にRT-PCR検査を受ける必要があります。陰性結果が確認できた場合、隔離を終了できます。最新の「緑」の場所の一覧は次のURLよりご確認いただけます: https://iatf.doh.gov.ph/wp-content/uploads/2021/11/20211111-IATF-Resolution-148A.pdf

「黄(yellow)」の場所から到着する外国籍の人で、到着予定日の14日前までにフィリピン当局により承認された新型コロナウイルスワクチンの接種を規定回数完全に完了したことの証明を携行する人は、指定施設にて隔離を行う必要があります。ワクチン接種済みの渡航者で、RT-PCR検査の陰性証明(出発時点において、発行から72時間以内のもの)を携行する人は、到着後3日目以降にRT-PCR検査を受ける必要があります。証明を持たないワクチン接種済みの渡航者は、到着後5日目以降にRT-PCR検査を受ける必要があります。ワクチン接種済みの渡航者は、陰性結果が確認できた場合、隔離を終了できます。ワクチン未接種の外国籍の人で、「黄(yellow)」の場所から渡航する人は、隔離を行い、到着後7日目以降のRT-PCR検査を受ける必要があります。ワクチン未接種の渡航者は、陰性結果が確認できた場合、隔離を終了できます。

フィリピンへの渡航が許可されている全ての人は、「OneHealthPass」ポータルを使用してオンラインで登録し、到着時に必要なQRコードを取得する必要があります。一部の地域と州では管轄区域に到着予定の人に対し、追加の方針を設けています。全ての渡航者は旅行の手配を完了する前に、現地のフィリピン大使館または領事館に連絡し、入国資格について確認されることが奨励されています。「OneHealthPass」ポータルは次のURLよりご利用いただけます:https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/
アメリカへの入国入国・入境制限レベル - 高
Fully vaccinated travelers may be eligible for entry. See below.
制限詳細
米国に入国予定の18歳以上の外国籍の人は、世界保健機関(WHO)により緊急の使用が認められた新型コロナウイルスワクチンによる予防接種を完全に完了したことの証明の携行が必要です。外交官、医療上の理由で予防接種を受けられない人、人道的または緊急の理由で渡航する人、入国が国益にかなうと判断された人、またその他の限定的なカテゴリ対象の人に対する免除があります。全ての人は、旅行の最終手配をする前に、最寄りの米国大使館または領事館に連絡し、ご自身の入国資格と入国ビザ要件を確認することが強く推奨されます。ワクチン免除のカテゴリを含む詳細については、次のURLよりご確認いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/proof-of-vaccination.html 全ての人(米国籍者を含む)は、新型コロナウイルスの核酸増幅検査(NAAT)による陰性証明または抗原検査による陰性証明(ワクチンを完全接種済みの渡航者は、出発時点において発行から3日以内のもの、ワクチン未接種の渡航者は、出発時点において発行から1日以内のもの)を提出する必要があります。さらに、出発予定日前の90日間で新型コロナウイルス検査の結果が陽性だった人は、米国への渡航には「documentation of recovery(治癒証明)」の提示が必要です。この書類には、新型コロナウイルス検査の陽性証明と、渡航者を個別に識別し、渡航者のパスポートまたは渡航者が渡航可能であることを示すその他渡航書類の情報と一致する、認定医療機関発行の書類が含まれる必要があります。全ての渡航者(米国籍者を含む)は、出発前に「Passenger Disclosure and Attestation(搭乗者宣誓証明書)」フォームの提出が必要です。これは、法のもとで完全かつ正確な健康に関する情報を提供することを誓うものです。この書類を持たない渡航者は、米国行き航空便への搭乗が拒否される場合があります。必要な書類など詳細については、次のURLよりご利用いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html 米国に到着、または米国内で移動する場合、輸送機関や交通機関を利用する間、全ての人は口と鼻を覆うマスクを着用しなければなりません。米国内の様々な州や現地当局が、それぞれの管轄地域に到着する人に対し、追加の方針や制限を設けていますので、ご注意ください。「Passenger Disclosure and Attestation(搭乗者宣誓証明書)」フォームは次のURLよりご利用いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html
出入国制限や規定が更新され次第、このページも更新されます。最新の出入国制限や勧告、制限事項については、その国または地域の公式発表をご確認ください。
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よくある質問
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限は、どのぐらいの頻度で更新されますか?
海外に渡航すると、必ず隔離が必要ですか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を教えてください
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限がない国や地域なら、どこでも渡航できますか?
新型コロナウイルスへの感染歴があります。渡航できますか?
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、航空会社はどのような方針をとっていますか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を確認したいのですが
ここに掲載されている情報は正確ですか?