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シンガポールの新型コロナウイルス関連の入国制限&渡航規制

更新日時:2021年5月12日 17:17 UTC+8
出発地
目的地
シンガポール

シンガポール

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シンガポールへの入国入国禁止
制限詳細
一部地域からの旅行者対象の「エア・トラベル・パス(Air Travel Pass)」
オーストラリア、ブルネイ・ダルサラーム国、中国本土、ニュージーランド、台湾を出発する旅行者は、観光を含めた短期滞在の訪問の場合、シンガポールへの入国が可能です。旅行者はシンガポールに到着予定の30日~7日前までに「エア・トラベル・パス(ATP:Air Travel Pass)」を申請し、出発予定日前の14日間は許可された出発地のいずれかに完全に留まる必要があります。ATPを申請する旅行者は、全滞在期間中シンガポールで有効な医療保険の証明書を所持している必要があります。最低補償額は30,000シンガポールドル以上でなければなりません。到着後、旅行者は自費で新型コロナウイルス感染症のポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を使用した検査を受け、検査結果を待つ間、事前に予約した非居住者用の宿泊施設で1日~2日間自己隔離する必要があります。旅行者は、接触追跡を目的としたモバイルアプリ「TraceTogether」をインストールし、「SG Arrival Card」システム経由で個人情報を電子的に提出する必要があります。シンガポールへの渡航にビザが必要なパスポートをお持ちの方は、出発前に有効なビザを別途取得する必要があります。ATPは必要なビザの代わりとなるものではありません。ATP申請書へのリンクを含む詳細情報は次のURLよりご確認いただけます:https://safetravel.ica.gov.sg/arriving/overview。

香港特別行政区からの旅行者への「エアトラベルバブル(Air Travel Bubble)」
2021年5月26日より、香港からご旅行の外国籍の人は国籍を問わず、シンガポールへ特別な「エアトラベルバブル(Air Travel Bubble)」フライトで旅行可能な場合があります。「エアトラベルバブル」をご利用予定の人は出発前の30日~7日前までにATPの申請および指定された「エアトラベルバブル」フライトのご予約が必要です。出発予定前の14日以内は香港外への旅行はできません(隔離で要する時間は含みません)。さらに、旅行者は香港特別行政区政府により認定された検査機関により出発前の72時間以内に発行されたポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を使用した検査の陰性結果証明の所持およびシンガポールで有効な最低補償額が30,000シンガポール・ドルの旅行保険へ加入する必要があります。ご到着後、旅行者は自費で追加のPCR検査を受け、検査結果が出るまでの1日~2日間、自己隔離を行う特別な宿泊施設の予約を行う必要があります。旅行者は連絡先追跡目的のための「TraceTogether」アプリをインストールし、「SG Arrival Card」システム経由で個人情報を電子的に提出する必要があります。詳細な情報は次のURLよりご確認いただけます:https://safetravel.ica.gov.sg/hongkong/atb/visitingsg

業務や公務を目的とする旅行者対象の「コネクト・アット・シンガポール イニシアチブ(Connect@Singapore Initiative)」
あらゆる国や地域(インドを除く)より業務や公務、経済的価値の高い目的で旅行する人は、14日以内の短期滞在の場合、シンガポールに入国することができます。「コネクト・アット・シンガポール イニシアチブ」のもとでシンガポールに入国する場合、「指定施設(Appointed Facility)」経由で申請書を提出する必要があります。指定施設が旅行者の代理で「Safe Travel Pass」の申請を行います。「コネクト・アット・シンガポール イニシアチブ」のもとで渡航する人は、シンガポール行きの交通機関をご利用の前に、新型コロナウイルス感染症のポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査の陰性結果証明を提示する必要があります。全滞在期間中、旅行者は「指定施設」の「バブル」内に滞在し、定期的にPCR検査を受け、一般的なパンデミックの予防・管理措置をすべて遵守する必要があります。詳しい情報は次のURLよりご確認いただけます:https://safetravel.ica.gov.sg/connectsg/overview

特定地域の居住者対象の「相互グリーン・レーン(Reciprocal Green Lane)」
ブルネイ・ダルサラーム国と中国本土の特定地域居住者は、「相互グリーン・レーン(RGL:Reciprocal Green Lane)」制度を利用して業務や公務でシンガポールに渡航することができます。RGLを利用する人は、シンガポールに拠点を置く企業またはシンガポール政府機関よりスポンサーを受け、その企業・機関が代理で「Safe Travel Pass」の申請を行う必要があります。承認されると、「Safe Travel Pass」の所持者は通常の渡航ビザに申請することができます(すでに有効なビザを保有している場合は、新たにビザを申請する必要はありません)。中国本土内の居住者でRGLを利用できるのは次の地域の居住者に限られます:重慶市、広東省、江蘇省、上海市、天津市、浙江省。
詳細な情報は次のURLよりご確認いただけます:https://safetravel.ica.gov.sg/rgl/overview

マレーシア居住者対象の「定期的通勤アレンジメント(Periodic Commuting Arrangement)」
有効なシンガポールのワークパスを持つマレーシア国民および永住者は、ジョホール・シンガポール・コーズウェイおよびマレーシア・シンガポール・セカンドリンク経由での越境移動を可能にする新たな「定期的通勤アレンジメント(PCA:Periodic Commuting Arrangement)」制度を利用できる場合があります。シンガポールに拠点を置く雇用主は、従業員の代理でPCAを利用するための申請を提出する必要があります。申請書は、従業員がシンガポールに入国する予定日の7日前までに提出する必要があり、従業員はシンガポールに90日以上滞在する意思がある必要があります。PCA申請書の提出に必要な具体的な要件は次のURLよりご確認いただけます:https://safetravel.ica.gov.sg/pca/overview

その他
2021年5月7日より、次の方針が適用されています。
1)短期滞在の全ての訪問者は国籍に関係なくシンガポールへの入国または乗り継ぎが禁止されています。
2)出発前の21日以内にバングラデシュ、ネパール、パキスタンまたはスリランカに訪問または乗り継ぎを行った外国籍の人(長期パス保持者を含む)はシンガポールへの入国が禁止されています。
3)国籍を問わず全ての人(シンガポール国籍を含む)はご到着後、新型コロナウイルス感染症ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査を行う必要があります。旅行者は到着時の検査の申し込みおよび事前払いをシンガポールへの出発前に行う必要があります。
4)シンガポールへの旅行が許可された外国籍の人は、出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症のポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査の陰性結果証明を所持する必要があります。こちらの方針は永住者には適用されません。
5)全ての人(シンガポール国籍を含む)はご到着前の21日間の旅行歴に応じて自己隔離または指定された隔離施設での7日~21日間の隔離を行うよう指示されます。隔離期間または自己隔離の終了後、全ての人は追加のPCR検査を受ける必要があります。
6)入国管理局(ICA)より発行された長期滞在パスを持つ外国籍の人は、シンガポールへの出発前に関連する政府機関より事前許可を得る必要があります。これには「長期滞在パス(LTVP:Long-Term Visit Pass)」や「学生パス(STP:Student's Pass)」、またはLTVPやSTPの「In-Principle Approval(IPA)レター」が含まれます。

全ての旅行者は旅行計画の作成前に現地のシンガポール大使館または領事館へご連絡のうえ、入国可否について確認を行うことを強く奨励されています。詳細な情報は次のURLよりご確認いただけます:https://safetravel.ica.gov.sg/arriving/overview
アメリカへの入国入国制限あり
新型コロナウイルス検査について
すべての人は出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルスに関する核酸検査(PCR検査)または抗原検査の陰性結果証明書を所持するか、「documentation of recovery(回復証明)」を提出する必要があります。
隔離について
旅行者は到着から3日~5日以内に新型コロナウイルスに関する検査を受け、7日間の自己隔離を行うことを推奨されています。すべての人は公共交通機関を利用する際マスクの着用が求められます。
ビザについて
米国政府はほとんどの新規ビザの発給を停止しています。すべての旅行者は、旅行を計画される前に、現地の米国大使館または領事館に確認することを推奨されています。
制限詳細
2021年5月4日より、外国籍の人でご到着前14日間以内に次の国または地域を訪問した人はアメリカへの入国が禁止されています:オーストラリア、ベルギー、ブラジル、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、インド、イラン、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、中国本土、マルタ、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、バチカン市国および英国。
こちらの方針は重要なインフラのサポートを提供する人、ジャーナリスト、学生および交換訪問者プログラムの対象となる特定の学者には限られた除外を提供します。
アメリカへ旅行する全ての人(アメリカ国籍を含む)は出発前の3日以内に発行された核酸検査または抗原検査の陰性結果証明を所持する必要があります。或いはアメリカへの出発前90日以内のいずれかの時点で新型コロナウイルス感染症の陽性となった人は、旅行時に「回復の書類(documentation of recovery)」を所持することが可能です。こちらは認定医療機関による陽性の検査結果の証明および旅行者が現在新型コロナウイルス感染症の症状が無く旅行の許可が行われている証明書を含む必要があります。全ての旅行者は航空会社のスタッフに提供した情報が旅行者の知る限り真実かつ正確であることを証明するフォームに署名を行う必要があります。上記の証明が無い場合、アメリカへの航空便の搭乗が禁止されています。旅行後の推奨事項を含む詳細は次のURLよりご確認いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

アメリカ政府は新規ビザの発行の大部分の停止を行いました。また、アメリカ~カナダ・メキシコ間の陸路国境検問所は必要不可欠でない交通には閉鎖されています。H-1B、H-2B、J-1、L-1ビザなどの特別なカテゴリーのビザを保持している人には追加の制限があります。全ての旅行者は旅行の最終手配前にアメリカ大使館または領事館へ連絡することが奨励されています。米国へのご到着時または米国内の旅行時や輸送機関への乗車中、全ての人は口と鼻を覆うマスクを着用する必要があります。米国内の様々な州および地方自治体では管轄区域に到着する人に対して追加の方針および制限を行っていることにご注意ください。

<日本からの入国後の行動制限>
米国疾病予防管理センター(CDC)は、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下を行うことを推奨する。

ア 旅行前
・出発(フライト搭乗)1~3日前に検査を受ける(陰性が確認できるまで、渡航は延期する。)。
・検査結果が陽性である場合、渡航は中止し、直ちに自身を隔離し、公衆衛生当局の助言に従う。
・検査結果のコピーを旅行中も携行する。

イ 旅行後
海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。
・旅行の3~5日後に検査を受ける。
・検査結果が陰性であっても旅行後7日間は自宅待機する。
・検査結果が陽性であれば他者を感染から守るため自身を隔離する。
・旅行後に検査を受けない場合は、14日間は自宅待機する。
・受検の有無にかかわらず、旅行後14日間は重症化リスクが高い者との接近は控える。

(注)下記の州のほかにも、州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種行動制限措置がとられている場合があるため、渡航先の州・地方政府の措置に注意が必要。

(北マリアナ諸島)
北マリアナ諸島への渡航については、入島前3~6日以内に受診したPCR検査による陰性証明の提示並びに到着時及び到着5日後の検査で陰性となることで、渡航後の14日間の自主隔離を免除する。

(グアム)
原則として、入国する全ての者に対し、グアム政府指定施設での14日間の強制隔離を課す。ただし、隔離6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、14日目までの残りの期間は、自宅または自身が予約したホテルでの隔離とすることができる。また、新型コロナウイルスの感染者が発生していない国(https://covid19.who.int/を参照)からの直行便(飛行機か船かを問わず)による渡航者については、この限りではない。違反者には、1千米ドル以下の罰金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方が科される。

(ハワイ州)
3月26日から、州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。)に対し14日間の自己検疫を義務付け、違反者には、5千米ドル以下の反則金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方を科す。ただし、10月15日からは米国本土からの渡航者、11月6日からは日本からの渡航者についても、出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の14日間の自己検疫を免除する。

(ニューヨーク州)
9月28日から、CDCが分類する「渡航健康情報」がレベル3(ハイリスク。日本含む。)又はレベル2(中程度のリスク)の地域(以下「対象地域」という。)からニューヨーク州へ移動する者に対して、ニューヨーク州到着後14日間の自主隔離及び利用便・滞在先などの情報を記したフォームの記入を義務化する。ただし、到着の72時間前以内にPCR検査を受検して陰性が確認され、かつ到着後3日間自主隔離を行い、4日目に再度受検して陰性が確認された場合は自主隔離を終了できる。また、24時間未満の乗継などの場合は自主隔離は不要である。自主隔離又はフォーム記入の義務に違反した者には2000ドルの罰金を科す。
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