タイの新型コロナウイルス感染症に関する入国制限&渡航制限

更新:2021年9月24日 13:08(UTC+8)
出発地
目的地
よくある質問
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限は、どのぐらいの頻度で更新されますか?
海外に渡航すると、必ず隔離が必要ですか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を教えてください
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限がない国や地域なら、どこでも渡航できますか?
新型コロナウイルスへの感染歴があります。渡航できますか?
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、航空会社はどのような方針をとっていますか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を確認したいのですが
ここに掲載されている情報は正確ですか?
タイ

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情報が更新されたら通知
タイへの入国一部入国制限あり
新型コロナウイルス検査について
入国にあたり、新型コロナウイルスRT-PCR検査(出発時点において、発行から72時間以内のもの)の陰性証明の提示が必要です。
隔離について
すべての人は、自己負担にて指定場所で14日間の自己隔離を行い、新型コロナウイルスに関する検査を3回受ける必要があります。
ビザについて
特定の国・地域からの旅行者は、出発前に現地のタイ大使館または領事館より「入国証明書」を入手した場合、再度ビザなしでタイに入国できる可能性があります。
旅行・医療保険について
すべての人は、タイで有効かつ補償額が10万米ドル以上の医療保険の証明書を所持する必要があります。
制限詳細

プーケット旅行者向けの「プーケット サンドボックス7+7エクステンション」 2021年8月16日より、プーケットへ旅行予定の外国籍の人は新たな「プーケット サンドボックス7+7エクステンション」の利用が可能な場合があります。旅行者は渡航前にタイ大使館または領事館へ相談のうえ、入国許可書(Certificate of Entry、略称:COE)を取得し、タイ当局が新型コロナウイルス感染症の「低」または「中」リスクと認定した国・地域にて出発前の21日間滞在する必要があります。取得のため、旅行者は出発予定日の14日前までに世界保健機関(WHO)により緊急使用が承認された新型コロナウイルスのワクチンによる予防接種が完了した証明を携行する必要があります。また、旅行者はタイ国内での滞在全期間中に有効で新型コロナウイルスの治療に関するいかなる費用も補填する最低補償金額が100,000米ドル以上の旅行保険および出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルスの逆転写酵素ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)による検査の陰性結果証明を携行する必要があります。 プーケット サンドボックス プログラムを利用する旅行者はSHA+(安全・健康管理プラス、Safety and Health Administration Plus)と呼ばれる指定がある宿泊施設のホテルを14泊以上、そのうちの7泊以上はプーケット内の同じホテルを予約する必要があります。7泊後、旅行者はプーケット到着後に個別に行われた2回のRT-PCR検査の陰性結果を受け取った場合に限り、クラビ、パンガー、スラート・ターニー県から選択した場所への「移動フォーム」の申請が可能です。プーケットでの滞在が7日未満の旅行者は滞在期間の全日程をSHA+ホテルで予約する必要があり、タイ国内の他の地域への移動はできません。予約確認書は「SHA+予約承認」システムを使用して発行される必要があります。到着後、プーケット サンドボックス プログラムを利用する旅行者は滞在期間中に個別に3回行われるRT-PCR検査を受けるための登録を行った証明を携行する必要があります。検査登録の確認はCOE申請手続き中に必要です。さらに、すべての旅行者はタイ政府の公式追跡アプリをインストールし、プーケットでの滞在期間中に使用する必要があります。予約承認システムは次のURLよりご確認いただけます:http://entrythailand.go.th/ 14日後、プーケット サンドボックス 7+7 エクステンション プログラムを利用する旅行者は14日間の滞在中にプーケット サンドボックス プログラムの全ての要件を遵守した場合、タイ国内の他の地域へ移動が可能です。滞在予定期間が14日未満の旅行者はタイ国外への出発のみ可能です。全ての旅行者はタイ大使館または大使館へ連絡のうえ、入国資格およびアプリ利用方法の詳細に関して確認することを奨励されています。詳細は次のURLよりご確認いただけます:https://www.tatnews.org/2021/08/general-information-phuket-sandbox-7-7-extension/ コー・サムイ、コー・パンガン、コー・タオ旅行者のための「サムイプラス」 2021年7月15日よりサムイ島、パンガン島、タオ島へ旅行予定の外国籍の人は新「サムイ プラス」プログラムが適用される場合があります。旅行者は渡航前にタイ大使館または領事館へ相談のうえ、入国許可書(Certificate of Entry、略称:COE)を申請し、タイ新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)によって承認された国・地域にて出発前の21日間滞在する必要があります。取得のため、旅行者は出発予定日の14日前までに世界保健機関(WHO)により緊急使用が承認された新型コロナウイルスのワクチンによる予防接種が完了した証明を携行する必要があります。また、旅行者はタイ国内での滞在全期間中に有効で新型コロナウイルスの治療に関するいかなる費用も補填する最低補償金額が100,000米ドル以上の旅行保険および出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルスの逆転写酵素ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)による検査の陰性結果証明を携行する必要があります。 サムイ プラスを利用して海外からご到着の旅行者は特別に指定されたホテルにて14泊以上の予約を行う必要があります。旅行者はコー・サムイの「サムイ エクストラ プラス」に指定される宿泊施設のホテルを滞在期間中の最初の7泊は予約する必要があります。その後、旅行者は希望に応じてコー・サムイ、コー・パンガン、コー・タオの「SHA+(安全・健康管理プラス、Safety and Health Administration Plus)」と呼ばれるホテルへ移動が可能となります。到着後、サムイ プラス プログラムを利用する旅行者は滞在期間中に個別に3回行われるRT-PCR検査を受けるための登録を行った証明を携行する必要があります。検査登録の確認はCOE申請手続き中に必要です。さらに、全ての旅行者はタイ政府公式モバイル追跡アプリをインストールし、宿泊期間中に使用する必要があります。 14日後、サムイ プラス プログラムを利用する旅行者は14日間の滞在中にサムイ プラス プログラムの全ての要件を遵守した場合、タイ国内の他の地域へ移動が可能です。滞在予定期間が14日未満の旅行者はタイ国外への出発のみ可能です。全ての旅行者はタイ大使館または大使館へ連絡のうえ、入国資格およびアプリ利用方法の詳細に関して確認することを奨励されています。詳細は次のURLよりご確認いただけます:https://www.tatnews.org/2021/07/samui-plus-faqs/ その他 外国籍の人は以下のカテゴリーのいずれかに該当する場合を除き、通常タイへの入国が禁止されています: 1) 総理大臣から直接許可された人またはタイの非常事態に関連する問題を解決するために総理大臣によって任命された「有能な役人(competent official)」。 2) 大使館、領事館、国際機関の職員、または外務省が特別に許可する任務をタイで遂行する必要がある外国政府の代表、ならびにその家族。 3) でタイ国籍者の配偶者、親または子供である非タイ国籍者。 4) 非タイ国籍者でタイで有効な永住権の証明書を持つ人、またはタイでの居住許可を受け取った人とその家族。 5) 非タイ国籍者で、就業許可証をお持ちの人またはタイ政府機関からタイで働く許可を得た人とその家族。 6) タイ当局によって承認された教育機関の学生で、非タイ国籍の人(私立学校法に基づく、非公式機関を除く)とその両親または保護者。 7) 非タイ国籍者で新型コロナウイルス感染症に関係ない治療のためタイへ入国予定の人。 8) 第三国または地域との取り決めでタイへの入国を特別に許可された非タイ国籍者、或いは総理大臣による特別な許可を受けた非タイ国籍の人。こちらにはビジネスおよび観光旅行を含むことがあります。 上記のカテゴリー2~8に該当する旅行者は、タイへの出発前にタイ大使館または領事館へ「入国証明書(COE)」を申請する必要があります。さらに、全ての人は「ThailandPlus」モバイルアプリケーションをインストールして登録を行い、到着時に使用する関連QRコードを取得する必要があります。ビザなしでの渡航資格が無い外国籍の人は、現地のタイ大使館または領事館に「特別観光者ビザ(Special Tourist Visa、STV)」の申請書を提出可能です。これにより、タイでの滞在が最大90日間可能となり、2回延長することが可能です。STVをお持ちの人は出発前にCOEを取得する必要があります。STVはCOEの代用とはなりません。全ての旅行者は現地のタイ大使館または領事館へご連絡のうえ、タイへ入国するための特定の要件に関して確認を行うことが奨励されています。COEはオンラインでご利用可能で、次のURLよりご確認いただけます:https://coethailand.mfa.go.th/ タイへ旅行する全ての人(タイ国籍者を含む)は出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症の逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)を使用した検査の陰性結果証明、およびタイ国内にて有効な最低補償額が100,000米ドル以上の医療保険を携行する必要があり、自費にて指定された施設での14日間の隔離を行う必要があります。商用便は半定期的に運航し、タイ政府はタイ国民のための特別な帰国便を定期的に運航しています。 2021年7月12日から7月25日まで、夜間外出禁止令(21時~翌4時)がバンコクと周辺の5県に発令されています。

アメリカへの入国一部入国制限あり
新型コロナウイルス検査について
すべての人は出発前の72時間以内に発行された新型コロナウイルスに関する核酸検査(PCR検査)または抗原検査の陰性結果証明書を所持するか、「documentation of recovery(回復証明)」を提出する必要があります。
隔離について
旅行者は到着から3日~5日以内に新型コロナウイルスに関する検査を受け、7日間の自己隔離を行うことを推奨されています。すべての人は公共交通機関を利用する際マスクの着用が求められます。
制限詳細
2021年5月4日より、外国籍の人でご到着前14日間以内に次の国または地域を訪問した人はアメリカへの入国が禁止されています:オーストラリア、ベルギー、ブラジル、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、インド、イラン、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、中国本土、マルタ、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、バチカン市国および英国。
こちらの方針は重要なインフラのサポートを提供する人、ジャーナリスト、学生および交換訪問者プログラムの対象となる特定の学者には限られた除外を提供します。
アメリカへ旅行する全ての人(アメリカ国籍を含む)は出発前の3日以内に発行された核酸検査または抗原検査の陰性結果証明を所持する必要があります。或いはアメリカへの出発前90日以内のいずれかの時点で新型コロナウイルス感染症の陽性となった人は、旅行時に「回復の書類(documentation of recovery)」を所持することが可能です。こちらは認定医療機関による陽性の検査結果の証明および旅行者が現在新型コロナウイルス感染症の症状が無く旅行の許可が行われている証明書を含む必要があります。全ての旅行者は航空会社のスタッフに提供した情報が旅行者の知る限り真実かつ正確であることを証明するフォームに署名を行う必要があります。上記の証明が無い場合、アメリカへの航空便の搭乗が禁止されています。旅行後の推奨事項を含む詳細は次のURLよりご確認いただけます:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

アメリカ政府は新規ビザの発行の大部分の停止を行いました。また、アメリカ~カナダ・メキシコ間の陸路国境検問所は必要不可欠でない交通には閉鎖されています。H-1B、H-2B、J-1、L-1ビザなどの特別なカテゴリーのビザを保持している人には追加の制限があります。全ての旅行者は旅行の最終手配前にアメリカ大使館または領事館へ連絡することが奨励されています。米国へのご到着時または米国内の旅行時や輸送機関への乗車中、全ての人は口と鼻を覆うマスクを着用する必要があります。米国内の様々な州および地方自治体では管轄区域に到着する人に対して追加の方針および制限を行っていることにご注意ください。

<日本からの入国後の行動制限>
米国疾病予防管理センター(CDC)は、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下を行うことを推奨する。

ア 旅行前
・出発(フライト搭乗)1~3日前に検査を受ける(陰性が確認できるまで、渡航は延期する。)。
・検査結果が陽性である場合、渡航は中止し、直ちに自身を隔離し、公衆衛生当局の助言に従う。
・検査結果のコピーを旅行中も携行する。

イ 旅行後
海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。
・旅行の3~5日後に検査を受ける。
・検査結果が陰性であっても旅行後7日間は自宅待機する。
・検査結果が陽性であれば他者を感染から守るため自身を隔離する。
・旅行後に検査を受けない場合は、14日間は自宅待機する。
・受検の有無にかかわらず、旅行後14日間は重症化リスクが高い者との接近は控える。

(注)下記の州のほかにも、州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種行動制限措置がとられている場合があるため、渡航先の州・地方政府の措置に注意が必要。

(北マリアナ諸島)
北マリアナ諸島への渡航については、入島前3~6日以内に受診したPCR検査による陰性証明の提示並びに到着時及び到着5日後の検査で陰性となることで、渡航後の14日間の自主隔離を免除する。

(グアム)
原則として、入国する全ての者に対し、グアム政府指定施設での14日間の強制隔離を課す。ただし、隔離6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、14日目までの残りの期間は、自宅または自身が予約したホテルでの隔離とすることができる。また、新型コロナウイルスの感染者が発生していない国(https://covid19.who.int/を参照)からの直行便(飛行機か船かを問わず)による渡航者については、この限りではない。違反者には、1千米ドル以下の罰金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方が科される。

(ハワイ州)
3月26日から、州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。)に対し14日間の自己検疫を義務付け、違反者には、5千米ドル以下の反則金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方を科す。ただし、10月15日からは米国本土からの渡航者、11月6日からは日本からの渡航者についても、出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の14日間の自己検疫を免除する。

(ニューヨーク州)
9月28日から、CDCが分類する「渡航健康情報」がレベル3(ハイリスク。日本含む。)又はレベル2(中程度のリスク)の地域(以下「対象地域」という。)からニューヨーク州へ移動する者に対して、ニューヨーク州到着後14日間の自主隔離及び利用便・滞在先などの情報を記したフォームの記入を義務化する。ただし、到着の72時間前以内にPCR検査を受検して陰性が確認され、かつ到着後3日間自主隔離を行い、4日目に再度受検して陰性が確認された場合は自主隔離を終了できる。また、24時間未満の乗継などの場合は自主隔離は不要である。自主隔離又はフォーム記入の義務に違反した者には2000ドルの罰金を科す。
よくある質問
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限は、どのぐらいの頻度で更新されますか?
海外に渡航すると、必ず隔離が必要ですか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を教えてください
新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限がない国や地域なら、どこでも渡航できますか?
新型コロナウイルスへの感染歴があります。渡航できますか?
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、航空会社はどのような方針をとっていますか?
現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限を確認したいのですが
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