ベトジェットエア搭乗記|手荷物・座席・機内食・チェックインを徹底レビュー
目次
- 日本からベトナム直行便就航都市一覧
- 評判はどうなのか…?
- 機内持ち込み手荷物
- 受託手荷物(預け荷物)
- 機内レポート
- 座席の広さ
- 直行便を利用しない場合のヒント
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こんにちは!
ベトナムへ行ってきました。
滞在都市はハノイとダナン。
今回のベトナム渡航にあたって初めての航空会社、“ベトジェット“を利用してみたので搭乗レポートをお届けします。
ベトジェットとは?
最大クラスのLCC
ベトナム国中では最大規模のLCC(格安航空会社)になります。2026年現在は東京・大阪・名古屋・福岡に加え、広島・静岡からもベトナム各都市へ直行便が運航されており、日本とベトナムの空をリーズナブルに運航する注目の航空会社。日本路線はエアバスA321(一部A320)が中心です。国際拠点空港はハノイのノイバイ国際空港になるようです。
ダナンー関西(2026年12月20日就航予定)
ホーチミンー羽田
ホーチミンー成田
ホーチミンー関西
ホーチミンー福岡
ハノイー成田
ハノイー関西
ハノイー中部
ハノイー福岡
ハノイー広島
ハノイー静岡
日本からの直行便はこんな感じで、東京・大阪・名古屋・福岡のほか広島・静岡からも運航されています。ダナンへの直行便は2026年12月20日から関西線が運航を開始する予定なので、それまではハノイかホーチミンに出てから国内線でダナンなどの都市へ移動するのもお勧めです。一度ベトナムに出ると国内線扱いになるので非常にリーズナブルに移動ができます。運航曜日や便数は季節のダイヤによって変わるため、予約の際は最新のスケジュールをご確認ください。
ベトジェットとGoogle検索をかけると同時に「最悪」と検索されている事がわかります…まぁそもそもLCCなので大手航空会社との違いが生じるのは当然なのですが実際搭乗してみた感想は特に問題なし!!詳しく解説していきますのでお付き合い下さい。
★機内持ち込み手荷物の重量
1人(2歳未満の幼児を除く)に対して1個の機内持ち込み手荷物と1個の小さな手荷物のみ持ち込め、その総重量は7 kgまでとなります。
★機内持ち込み手荷物のサイズ
56cm×36cm×23 cm以下
→機内持ち込み可能と書いてあるキャリーケースなら基本的に持ち込む事ができますが総重量にお気をつけ下さい。
キャリーケース以外の手荷物(普段のバッグなど)のサイズは30cm×20cm×10 cm以内との事です。
★受託荷物の重量
最大重量は1個あたり32kgs。
ですが航空券により許容重量が異なるので購入時にしっかりと確認してください。無料で預けられる重さは運賃タイプによって変わり、最安のEcoは受託手荷物なしが基本なので、荷物が多い場合はDeluxeやSkyBossといった運賃タイプも比較してみてください。
★受託荷物のサイズ
縦、横、高さは最大 119cm×119cm×81cmです。
3辺の合計(縦+横+高さ)が203㎝までのゴルフクラブセットは、通常の受託手荷物として預ける事ができます。
幼児の(2歳未満)受託手荷物の許容量はなし!ただしベビーカー、車椅子、松葉杖やモビリティ・歩行支援機器等に関しましては無償で預ける事が可能です。
今回も関空からの利用です。
娘の終業式後の渡航でかなりギリギリで関空に到着しましたが何とか間に合いました。
LCCの特徴の1つに時間に厳しい部分が挙げられます。
私が言うのもあれなんですが、余裕を持ったスケジュールをお勧めします。泣
預けた荷物はこちら。

受託荷物許容量は各20kgでした。
トリップコムからの購入はで荷物、受託荷物許容量が分かりやすく表示されています。
受託荷物のついてないチケットだとかなり安くなります。
機内に持ち込めるサイズで収まる場合は受託荷物なしのチケットを発券して下さい。
それでは出発。ハノイを目指します。

ベトジェットエアの日本での発着ターミナルは次のとおりです(2026年10月時点)。
関西国際空港 第一ターミナル
羽田空港 第三ターミナル
成田空港 第二ターミナル
中部国際空港 第一ターミナル
福岡空港 国際線ターミナル
となっています。

こちらの飛行機にて約6時間の空の旅♪

機内ははこんな感じ。
航空機外観と同じく赤で統一されています。

lccなのでモニターがありません。
なのでDVDプレーヤーを持ち込みました。

また、ブランケットやエアークッションなども基本的にはないので自分で用意しました。
こちらのエアークッションは膨らますタイプですが個人的にはビーズタイプが1番軽くて使い心地も良いような気がします…笑

食事や飲み物はこちらの冊子から有料で購入できます。
今回は利用してません。帰りの飛行機でペットボトルの水だけ購入しましたが55,000VND(2026年10月時点のレートで約340円)でした。
その他ベトジェットオリジナルグッズもありました。

こんな感じです。
シートは座り心地良い方だと思います。

シートピッチは72.5センチと一般的なlccの広さになっています。
狭いと言えば狭いのですが日本で馴染みあるピーチ航空もこのくらいです。
6時間なら許容範囲かなぁと思います。

ちょっと狭いなぁと思う方は1番前がこんな風に広い場合があるのでこちらの指定をおすすめします。
到着後

ハノイ到着後はバスで空港まで移動しました。
受託荷物も無事に受け取りベトナム入国!
ベトナム国内のハノイからダナンまでは別の航空会社でしたが日本帰国にもベトジェットを利用しました。しかし当時ダナンから関空までの直行便はなく…そこで帰国は韓国を経由する事にしました!!2026年12月20日から関西~ダナン線が就航予定なので、今後はダナンからの帰国ルートの選択肢も増えそうです。

ダナンから韓国へはかなりの数で直行便が出ています。
ダナンに韓国人が溢れるのも納得です。
私も90%の確率で韓国人?と聞かれてました。笑
ダナンから韓国までは4時間15分と日本よりフライト時間が短くなります。
韓国に到着してしまえば日本はすぐそこ。
ラウンジやレストランなどが充実している仁川空港なら乗り継ぎ時間も苦になりません^^
以上になります。
ベトジェットが日本路線に参入したのは2018年のこと。
2020年以降はコロナ禍で一時運休が相次ぎましたが、2026年現在は成田・羽田・関西・中部・福岡・広島・静岡と日本7空港に乗り入れており、2026年4月には静岡~ハノイ線が就航、2026年12月20日には関西~ダナン線の就航も予定されています。まだまだ搭乗した事ない方も多いかもしれませんが今後の需要は高まる事間違いなし!LCCのメリット、デメリットを理解する事で海外がもっと身近になりますよ★
ベトナム渡航の際はぜひ検討してみてください♪






