【2026年】絶対見逃せない全国花火大会11選|開催日程・見どころ完全ガイド

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花火大会

2026年も全国各地で人気花火大会の開催が予定されています。
夏の夜空を彩る大迫力の花火は、日本ならではの季節イベントとして毎年多くの人で賑わいます。

この記事では、今年に注目したい全国の人気花火大会を厳選して紹介します。
開催日程や見どころ、会場周辺のおすすめホテル情報もあわせてチェックして、夏旅行の計画に役立ててください。

また、東京・大阪・秋田・新潟など人気開催地への移動には、航空券やホテルの早め予約がおすすめです。
Trip.com 航空券検索 もあわせてチェックしてみてください。

1.隅田川花火大会(東京都)

隅田川花火大会(東京都)

隅田川花火大会は、江戸時代から続く歴史ある花火大会で、東京を代表する夏の風物詩として知られています。

2026年も、隅田川沿いの2会場から約2万発の花火が打ち上げ予定。
東京スカイツリーと花火のコラボレーションは特に人気が高く、浅草周辺の夜景とあわせて楽しめるのが魅力です。

第一会場では花火コンクールも開催され、全国の花火師による美しい演出を堪能できます。

開催日時

2026年7月25日(土) 19:00~20:30

開催場所

桜橋下流~言問橋上流、駒形橋下流~厩橋上流

公式サイト

https://www.sumidagawa-hanabi.com/

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ホテル料金の動向もあわせてチェックしておきましょう。

2. 神宮外苑花火大会(東京都)

2. 神宮外苑花火大会(東京都)

神宮外苑花火大会は、東京・明治神宮外苑周辺で開催される、都心型の人気花火大会です。
花火だけでなく、神宮球場や秩父宮ラグビー場で行われるアーティストライブも楽しめるのが大きな特徴です。

2026年は、約10,000発の花火が打ち上げ予定。
神宮球場ではライブの熱気と花火を一緒に楽しめ、秩父宮ラグビー場ではスタンド席から落ち着いて花火を鑑賞できます。

東京の中心部で開催されるためアクセスしやすい一方、当日は会場周辺や最寄り駅が大変混雑します。
チケット情報や交通規制、開催可否は事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

項目

内容

開催日時

2026年8月8日(土)19:30~20:30

荒天時

2026年8月9日(日)に順延

開催場所

東京・明治神宮外苑

主な会場

神宮球場、秩父宮ラグビー場周辺

公式サイト

https://www.jinguhanabi.com/

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ホテル料金の動向もあわせてチェックしておきましょう。

3.長岡まつり大花火大会(新潟県)

長岡まつり大花火大会(新潟県)

長岡まつり大花火大会は、日本三大花火大会のひとつとして知られる全国屈指の人気イベントです。

新潟県長岡市の信濃川河川敷で開催され、2026年も迫力ある超大型花火やスターマインが夜空を彩ります。
特に、復興祈願の想いが込められた「復興祈願花火フェニックス」は最大の見どころで、音楽とシンクロしながら打ち上がる壮大な演出に多くの観客が魅了されます。

毎年非常に混雑する人気大会のため、周辺ホテルや新幹線は早めの予約がおすすめです。

開催日時

2026年8月2日(日)・3日(月)19:20〜21:10

開催場所

信濃川の河川敷

公式サイト

https://nagaokamatsuri.com/

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4.びわ湖大花火大会(滋賀県)

びわ湖大花火大会(滋賀県)

引用:web滋賀プラスワン

びわ湖大花火大会 は、琵琶湖の湖上を舞台に開催される関西屈指の人気花火大会です。

湖面に映る花火が幻想的な景色を生み出し、水辺ならではの美しい演出を楽しめるのが魅力。
ワイドスターマインや水中花火、大規模な連続打ち上げなど迫力あるプログラムも人気です。

特にフィナーレの一斉打ち上げは圧巻で、毎年多くの観光客が訪れます。
湖畔エリアからゆったり鑑賞できるのも特徴です。

開催日時

2026年8月6日(木) 19:30~20:30

開催場所

滋賀県営大津港沖水面一帯

公式サイト

https://www.biwako-visitors.jp/hanabi/

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5.天神祭奉納花火(大阪府)

天神祭奉納花火(大阪府)

引用:PR TIMES

天神祭のクライマックスを飾るのが、天神祭奉納花火 です。

日本三大祭のひとつ「天神祭」とあわせて開催され、大川を行き交う船渡御と花火を同時に楽しめるのが最大の魅力。
大阪の夜景と花火が一体となる、関西を代表する夏イベントとして人気があります。

約3,000〜5,000発規模の花火が打ち上げられ、名物の「紅梅花火」など華やかな演出も見どころ。
桜宮公園周辺は特に人気の観覧エリアとなっています。

開催日時

2026年7月25日(土) 19:20~20:50(例年)

開催場所

川崎公園大川一帯、桜宮公園一帯

公式サイト

https://tenjin-matsuri.com/

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6.ぎふ長良川花火大会(岐阜県)

ぎふ長良川花火大会(岐阜県)

引用:ぎふ長良川花火大会

ぎふ長良川花火大会は、岐阜市の長良川河畔で開催される人気花火大会です。

長良川と金華山、岐阜城 を背景に打ち上がる花火は美しく、岐阜の夏を代表するイベントとして親しまれています。
ワイドスターマインや大玉花火など迫力ある演出も魅力で、川沿いならではの開放感ある景色を楽しめます。

近年は音楽とシンクロした演出も人気を集めており、全国から多くの観光客が訪れます。

開催日時

2026年8月8日(土) 19:30~20:40

開催場所

岐阜市長良川河畔、長良橋下流~金華橋上流

公式サイト

https://nagara-hanabi.jp/

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7.熊野大花火大会(三重県)

熊野大花火大会(三重県)

引用:観光三重

熊野大花火大会は、三重県熊野市で開催される歴史ある海上花火大会です。

世界遺産エリアとして知られる熊野灘を舞台に開催され、海上自爆や三尺玉海上自爆など、海ならではの豪快な演出が楽しめます。
中でも名物の「鬼ヶ城大仕掛け」は最大の見どころ。世界遺産 鬼ヶ城の岩場に花火の音が反響し、迫力ある轟音と光景を体感できます。

海と断崖絶壁を活かした独特の演出は、全国の花火大会の中でも特に個性的な存在として人気があります。

開催日時

2026年8月17日(月) 19:00~21:30

開催場所

七里御浜海岸

公式サイト

https://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/

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8.熱海海上花火大会(静岡県)

熱海海上花火大会(静岡県)

熱海海上花火大会 は、年間を通して複数回開催される人気花火大会です。

会場となる熱海湾は三方を山に囲まれたすり鉢状の地形になっており、花火の音が反響して迫力ある音響を楽しめるのが特徴。
海上から打ち上がる花火と夜景、温泉街の雰囲気が一体となった美しい景観を堪能できます。

フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」は特に人気で、熱海の夜空いっぱいに広がる銀色の花火が圧巻です。
温泉旅行とあわせて楽しめる花火大会として、多くの観光客が訪れます。

開催日時

春 4/26(日)・5/24(日)

夏 7/20(月祝)・7/26(日)・8/5(水)・8/9(日)・8/18(火)・8/24(月)

秋 9/13(日)・10/12(月祝)・10/25(日)・11/8(日)・11/23(月祝)

冬 12/6(日)・12/25(金)

20:20~20:40(7月・8月は20:15~20:40)

開催場所

熱海湾

関連サイト

https://www.ataminews.gr.jp/event/8/

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9.みなとHANABI2026‐神戸を彩る5日間‐(兵庫県)

みなとHANABI -神戸を彩る5日間(兵庫県)

引用:Yahoo!ニュース

みなとHANABIは、神戸港の夜景とともに楽しめる人気花火イベントです。

会場となる メリケンパーク 周辺では、海上から打ち上がる花火と神戸ポートタワー、
ベイエリアのライトアップが美しく調和し、神戸らしいロマンチックな景観を楽しめます。

短時間集中型の演出が特徴で、音楽とシンクロした華やかな花火ショーを気軽に鑑賞できるのも魅力。
秋開催のため、夏の花火大会とは異なる落ち着いた雰囲気を楽しめます。

開催日時

2026年10月19日(月)~23日(金) 18:30~18:50

開催場所

メリケンパーク

公式サイト

https://minatohanabi.jp/

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10.ハウステンボス九州一大花火まつり(長崎県)

ハウステンボス九州一大花火まつり(長崎県)

九州一大花火まつりは、ハウステンボス で開催される西日本最大級クラスの花火イベントです。

広大なテーマパークの景観と音楽演出を組み合わせたエンターテインメント性の高い花火ショーが魅力で、毎年多くの観光客が訪れます。
ヨーロッパ風の街並みを背景に打ち上がる大規模花火は迫力満点で、園内イルミネーションとの組み合わせも人気です。

特にクライマックスの連続打ち上げは圧巻で、ファミリーやカップル旅行にも人気のイベントとなっています。

開催日時

2026年11月14日(土) 18:45~20:30

開催場所

ハウステンボス

公式サイト

https://www.huistenbosch.co.jp/

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11.諏訪湖祭湖上花火大会(長野県)

諏訪湖祭湖上花火大会(長野県)

諏訪湖祭湖上花火大会 は、日本最大級クラスの規模を誇る湖上花火大会です。

会場となる諏訪湖の湖面に花火が美しく映り込み、四方を山に囲まれた地形による迫力ある音響も大きな魅力。
大玉花火や水上スターマインなど、湖上ならではの演出を楽しめます。

特にフィナーレの大規模スターマインは圧巻で、湖全体を包み込むような光景に多くの観客が魅了されます。
夏の長野を代表する人気イベントとして、毎年全国から多くの来場者が訪れます。

開催日時

2026年8月15日(土) 19:00~

開催場所

諏訪市湖畔公園前諏訪湖上

公式サイト

https://suwako-hanabi.com/kojyou/

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花火大会をより楽しむためのポイント3つ

花火大会をより楽しむためのポイント3つ

1. 暑さ対策と持ち物を準備しておく

夏の花火大会は長時間屋外で過ごすことが多いため、暑さ対策が重要です。

通気性の良い服装や歩きやすい靴を選ぶほか、以下のアイテムを持参すると快適に過ごしやすくなります。

  • 飲み物
  • モバイルバッテリー
  • ハンディファン
  • 虫よけスプレー
  • レジャーシート
  • 折りたたみチェア

人気大会では長時間場所取りをするケースも多いため、熱中症対策をしっかり行いましょう。

2. 混雑を避ける観覧エリアを事前に調べる

人気花火大会は非常に混雑するため、事前に観覧場所を調べておくのがおすすめです。

会場近くの有料観覧席を利用するほか、
少し離れた公園やホテル、高層階レストランなどからゆったり鑑賞する方法も人気があります。

特に大型大会では、最寄駅周辺が大混雑することもあるため、
帰りのルートまで含めて事前に確認しておくと安心です。

3. 写真撮影はスマホ設定も重要

最近はスマートフォンでもきれいな花火写真を撮影しやすくなっています。

夜景モードや長時間露光モードを利用すると、花火をより鮮やかに撮影しやすくなります。
また、手ブレ防止のためにスマホ用三脚を用意するのもおすすめです。

ミラーレスカメラや一眼レフを使う場合は、ISO感度を低めに設定し、
シャッタースピードを調整すると迫力ある花火写真を撮影できます。

2026年の花火大会を満喫しよう!

2026年の花火大会を満喫しよう!

2026年も全国各地で魅力あふれる花火大会が開催予定です。
歴史ある伝統花火から、音楽と連動したエンターテインメント型花火まで、それぞれ異なる魅力を楽しめるのが日本の花火大会の醍醐味です。

人気大会はホテルや交通機関が早い時期から混み合うため、観覧場所や宿泊先は早めに計画しておくのがおすすめ。
事前にアクセス方法や持ち物を確認しておけば、当日もより快適に過ごせます。

夏の旅行とあわせて、ぜひお気に入りの花火大会を見つけてみてください。

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全国の人気開催地への航空券や宿泊プランを比較しながら、夏旅行の計画を立ててみましょう。

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

aoitoriは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、アジア方面を中心に記事を執筆しています。 なかでも中国本土をはじめとしたエリアを得意とし、一人旅やカップル旅行でも動きやすい旅の情報を発信しています。 交通や移動の分かりやすさを重視し、週末旅行や初めての海外旅行でも迷いにくいモデルコース作成を得意としています。 旅行・観光コンテンツの制作に携わって3年以上。 OTA向けの記事執筆や観光ガイド作成、航空券・ホテル情報の整理、キャンペーン・SEOコンテンツなどを通じて、「実際に使える情報」を意識して書いてきました。 個人としても、これまでに6カ国・地域を訪れ、日本国内は各地を旅しています。 実際に移動してみて分かったことや、事前に知っておきたかったポイントなど、体験ベースの情報を記事に反映しています。 記事では、「初めてでも迷わないこと」「移動で無駄に疲れないこと」を大切にしています。 交通導線や所要時間、予約時の注意点などを整理しながら、 Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけシンプルに伝えるよう心がけています。 ビザや入国条件、治安情報については、 外務省や各国大使館、観光局、航空会社の公式情報を確認し、内容にズレが出ないよう随時アップデートしています。 ライター経歴 2023年頃 旅行コンテンツの執筆を開始。OTA向け記事や観光ガイド作成に携わる。 現在 アジアエリアを中心に、初海外向けの記事やモデルコース、交通・移動情報を軸とした旅行ガイドを制作。 主な資格・実績 ・JLPT N1 ・旅行・観光コンテンツ制作経験:3年以上 これまで訪れた国・地域 これまでに訪れた国・地域は6カ国・地域。 アジア:日本、中国本土、香港、台湾、 ヨーロッパ:フィンランド 短期旅行を中心に、都市間移動や現地交通を意識した旅を多く経験しています。 LCCを使った週末旅行から、初めての海外でも動きやすいルート選びまで、実体験をもとにした情報発信を行っています。

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