ディズニーホテルのアメニティを徹底解説!持ち帰りOKなものやホテルごとの違いも紹介

執筆:Moe
2026年9月8日

ディズニーホテルに宿泊するなら、どのようなアメニティが用意されているのか気になる方も多いでしょう。
歯ブラシやスリッパ、シャンプーなどの基本的なアメニティに加え、ホテルによってはディズニーキャラクターがデザインされたアイテムも用意されています。
また、子ども用の歯ブラシやスリッパ、パジャマなども用意されているため、家族旅行では荷物を減らせるのも魅力です。
一方で、化粧水やクレンジングなどのスキンケア用品はホテルによって用意場所が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
この記事では、ディズニーホテルのアメニティをホテル別に比較し、持ち帰りできるものや子ども向けアメニティ、追加でもらえるものまで詳しく紹介します。
宿泊前にチェックして、必要なものだけを持ってパークへ出かけましょう。
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
朝食
ディズニーホテルでもらえる主なアメニティ

ディズニーホテルでは、歯ブラシやヘアブラシ、スリッパ、シャンプーなど、宿泊時に便利なアメニティが用意されています。
ホテルによってはスキンケア用品や入浴剤、子ども用のアメニティなども用意されているため、持参する荷物を減らせるでしょう。
歯ブラシ・歯磨き粉
ディズニーホテルでは、歯ブラシなどの口腔ケア用品が用意されています。
ホテルによっては、子ども用の歯ブラシも用意されているため、家族旅行にも便利です。
ただし、歯磨き粉の仕様や提供方法などはホテルによって異なる場合があるため、普段使っている歯磨き粉を使いたい場合は、持参すると安心です。
ブラシ・ヘアケア用品
ヘアブラシなどの基本的なヘアケア用品も客室に用意されています。
また、客室にはヘアドライヤーも備え付けられているため、短期間の宿泊であればドライヤーを持参する必要はありません。
一方、ヘアオイルやワックスなどのスタイリング用品は基本的に用意されていないため、必要な場合は持参しましょう。
スリッパ
客室には、室内用スリッパが用意されています。
また、ホテルによっては子ども用スリッパも用意されているため、子連れでも快適に過ごせます。
パークで一日歩いた後は、客室で靴を脱いでスリッパに履き替えると、リラックスして過ごせるでしょう。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
シャンプー、コンディショナー、ボディソープも客室のバスルームに用意されています。
そのため、基本的なバス用品は持参しなくても宿泊できます。
ただし、髪質や肌質に合わせて普段使っているものを使用したい場合は、使い慣れたアイテムを持参するのがおすすめです。
子ども用アメニティ
ディズニーホテルでは、子ども連れの宿泊者向けに、子ども用歯ブラシやスリッパ、パジャマなども用意されています。
ただし、客室に常設されているものと、希望した場合に用意されるものがあるため注意が必要です。
ホテルによっては、子ども用パジャマなどをフロントやゲストサービスカウンターで受け取る形式になっています。
また、ベビーベッドやベビーバスなどの貸出備品が用意されているホテルもあります。必要なものがある場合は、宿泊前にホテルの公式サイトで確認しておくと安心です。








NO.1
東京のホテル
NO.2
東京のホテル
NO.3
東京のホテル
NO.4
東京のホテル
NO.5
東京のホテル
NO.6
東京のホテル
NO.7
東京のホテル
NO.8
東京のホテル
予約済み42081件
予約済み22460件
予約済み18499件
予約済み8776件
予約済み7300件
予約済み6350件
予約済み5400件
予約済み4509件
ディズニーホテルのアメニティをホテル別に比較

ディズニーホテルでは、歯ブラシやヘアブラシ、室内用スリッパなどの基本的なアメニティが用意されています。
ホテルによって大きく異なるわけではありませんが、スキンケアセットや入浴剤、子ども用アメニティなどの内容には違いがあります。
また、同じホテルでも客室タイプによって備品やサービスが異なる場合があります。ここでは、各ホテルの代表的な客室をもとに、アメニティの特徴を比較します。
ホテル | 主なアメニティ | 子ども向けアメニティ・備品 | 特徴 |
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル | 歯ブラシ、ヘアブラシ、スリッパ、綿棒・コットン、スキンケアセット、入浴剤 | 子ども用歯ブラシ・スリッパ、マグカップなど | ファンタジースプリングスの世界観を楽しめる |
東京ディズニーランドホテル | 歯ブラシ、ヘアブラシ、スリッパ、綿棒・コットン、スキンケアセット、入浴剤 | 子ども用歯ブラシ・スリッパ、マグカップなど | ディズニーキャラクターのルームアメニティが魅力 |
ディズニーアンバサダーホテル | 歯ブラシ、ヘアブラシ、スリッパ、綿棒・コットン、スキンケアセット、入浴剤 | 子ども用歯ブラシ・スリッパ・マグカップなど | キャラクターデザインのアメニティを楽しめる |
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ | 歯ブラシ、ヘアブラシ、スリッパ、綿棒・コットン、スキンケアセット、入浴剤 | 子ども用歯ブラシ・スリッパ、マグカップなど | 東京ディズニーシーの世界観を感じられる |
東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル | ディズニーキャラクターのルームアメニティなど | 子ども用パジャマ・アメニティあり | トイ・ストーリーの世界観が特徴 |
東京ディズニーセレブレーションホテル | 歯ブラシ、ヘアブラシ、スリッパ、綿棒・コットン、スキンケアセット、ボディスポンジなど | 子ども向け設備・備品あり | 手軽なリゾートステイを楽しめる |
※アメニティや備品は客室タイプ・時期によって異なる場合があります。宿泊前には公式サイトで最新情報を確認してください。
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルでは、ファンタジーシャトーの客室を例にすると、歯ブラシ、ヘアブラシ、室内用スリッパ、ウォッシュクロス、綿棒・コットンなどのアメニティが用意されています。
さらに、スキンケアセットや入浴剤も用意されています。シャンプー、コンディショナー、ボディソープはディスペンサー式です。
子ども用のスリッパや歯ブラシ、マグカップ、踏み台なども客室に常設されており、子ども用パジャマなどは当日の要望に応じて用意されています。
なお、グランドシャトーでは客室タイプによってひげそりやバスローブ、コーヒーメーカーなどが加わる場合があります。
東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーランドホテルでは、歯ブラシ、ヘアブラシ、室内用スリッパ、アメニティーキット、スキンケアセット、入浴剤などが用意されています。
代表的な客室では、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはディスペンサー式で、無料のコーヒー・お茶やミネラルウォーターも用意されています。
また、ディズニーキャラクターが描かれたルームアメニティが用意されていることも、東京ディズニーランドホテルの魅力です。
子ども用スリッパや歯ブラシ、マグカップなども用意されている客室もあります。
ディズニーアンバサダーホテル
ディズニーアンバサダーホテルでは、歯ブラシ、ヘアブラシ、室内用スリッパ、ウォッシュクロス、綿棒・コットンなどのアメニティが用意されています。
スタンダードルームでは、スキンケアセットや入浴剤も用意されています。シャンプー、コンディショナー、ボディソープはディスペンサー式です。
また、客室にはディズニーキャラクターが描かれたルームアメニティが用意されています。キャラクターを身近に感じながら宿泊できるのが特徴です。
子ども用スリッパや歯ブラシ、マグカップなどが用意されている客室もあります。
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタでは、歯ブラシ、ヘアブラシ、室内用スリッパ、ウォッシュクロス、綿棒・コットン、スキンケアセット、入浴剤などが用意されています。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープはディスペンサー式で、無料のコーヒー・お茶やミネラルウォーターも用意されています。
また、客室タイプによってはバスローブやコーヒーメーカー、加湿機能付き空気清浄機などが備わっています。
子ども用スリッパや歯ブラシ、マグカップなども用意されている客室があります。
東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル
東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルは、映画『トイ・ストーリー』シリーズをテーマにしたホテルです。
客室には、作品の世界観に合わせたディズニーキャラクターのルームアメニティが用意されています。
また、子ども用パジャマや子ども用アメニティは、ゲストサービスカウンターで用意されています。必要な場合はキャストに申し出ましょう。
客室そのものもアンディの部屋をイメージしたデザインになっており、アメニティだけでなくホテル全体で『トイ・ストーリー』の世界観を楽しめます。
東京ディズニーセレブレーションホテル
東京ディズニーセレブレーションホテルでは、歯ブラシ、ヘアブラシ、室内用スリッパ、綿棒・コットン・ヘアゴムなどのアメニティが用意されています。
さらに、スキンケアセットやボディスポンジも用意されており、ひげそりはフロントで用意されています。
客室の備品として、タオル類やヘアドライヤー、大人用パジャマ、電気ケトルなども用意されています。シャンプー、コンディショナー、ボディソープはディスペンサー式です。
東京ディズニーセレブレーションホテルは「ウィッシュ」と「ディスカバー」の2棟からなり、手軽なリゾートステイを楽しめるホテルです。
このように、6つのディズニーホテルでは基本的なアメニティが用意されている一方、子ども用アメニティの提供方法や、スキンケアセット・入浴剤などの内容には違いがあります。
特に子連れの場合は、宿泊するホテルの客室情報を確認して、持参するものを決めるとよいでしょう。
ディズニーホテルのアメニティは持ち帰りできる?

ディズニーホテルのアメニティには、持ち帰りできるものと、客室に備え付けられているため持ち帰れないものがあります。
特にディズニーらしいデザインのアイテムは持ち帰りたくなりますが、すべてを持ち帰ってよいわけではありません。
宿泊後に迷わないよう、持ち帰りできるものとできないものを区別しておきましょう。
持ち帰りできるアメニティ
歯ブラシやヘアブラシなど、宿泊者向けに個別で用意されているアメニティは、基本的に持ち帰りできます。
また、一部のディズニーホテルでは、客室に持ち帰り可能なエコバッグが用意されています。
対象ホテルでは、エコバッグを1泊1室につき2個持ち帰れます。なお、対象ホテルや提供内容は変更される場合があるため、宿泊時の案内を確認しましょう。
ディズニーデザインのアメニティは宿泊の思い出にもなるため、持ち帰れるものをチェックしておくとよいでしょう。
持ち帰りできない客室備品
客室に備え付けられている以下のようなアイテムは、持ち帰りできません。
- タオル類
- ドライヤー
- シャンプー・コンディショナーなどのディスペンサー
- ボディソープ
- パジャマ
- 客室内のマグカップや食器
- その他の客室備品
特にシャンプーやボディソープは、容器ごと持ち帰らないよう注意が必要です。
個包装のアメニティとは異なり、客室の備品として設置されているものはホテルの所有物です。
使わなかったアメニティの扱い
個包装されている歯ブラシやヘアブラシなど、持ち帰り可能なアメニティは、使用しなかった場合でも持ち帰れます。
ただし、「未使用だから持ち帰ってもよい」とは限りません。
客室に置かれているもののなかには、ホテルの備品として設置されているアイテムもあります。
持ち帰りを考えている場合は、個包装のアメニティや公式に持ち帰り可能と案内されているものを選ぶと安心です。
持ち帰っていいか迷った場合の確認方法
持ち帰りできるか判断に迷うアメニティがある場合は、ホテルのキャストに確認するのがおすすめです。
特に、ディズニーキャラクターがデザインされたアイテムや客室限定の備品などは、ホテルや客室タイプによって扱いが異なる場合があります。
「これは持ち帰っても大丈夫ですか?」とチェックイン時や滞在中に確認しておけば、退室時にも安心です。
個包装されたアメニティや公式に持ち帰り可能と案内されているアイテムに限定し、客室の備品はそのまま残しておきましょう。
ディズニーホテルの子ども用アメニティ

ディズニーホテルでは、子連れで宿泊するゲスト向けに、子ども用の歯ブラシやスリッパ、パジャマなどが用意されています。
ホテルによって客室に常備されているものと、希望すると用意してもらえるものがあるため、事前に確認しておくと安心です。
また、ベビーベッドやベビーバスなどの貸出備品も用意されています。小さな子どもと宿泊する場合は、必要なものをあらかじめ確認しておくと荷物を減らせます。
子ども用歯ブラシ
ディズニーホテルでは、子ども用の歯ブラシが用意されています。
東京ディズニーランドホテルやディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルなどでは、子ども向けの歯ブラシが用意されています。
一方、ホテルによっては客室に常備されておらず、希望する場合にフロントやゲストサービスカウンターなどで受け取る形式です。
子ども用歯ブラシはサイズや使い心地が普段と異なる場合もあるため、使い慣れたものを持参しておくとより安心です。
子ども用スリッパ
子ども用スリッパも、ディズニーホテルで用意されているアメニティのひとつです。
大人用と同じように客室で使えるため、パークから戻ったあとに靴を脱いでゆっくり過ごせます。
ホテルによっては客室に常備されている場合と、希望時に用意してもらう場合があります。
必要な場合は、チェックイン時などにキャストへ確認しましょう。
パジャマ
ディズニーホテルでは、大人用だけでなく子ども用のパジャマも用意されています。
子ども用パジャマは、ホテルによってサイズや受け取り方法が異なります。
たとえば、東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルでは、子ども用としてS・M・Lサイズが用意されています。
トイ・ストーリーホテルなどでも子ども用パジャマが用意されていますが、客室に常備されていない場合があります。
必要な場合は、ホテルの案内を確認したうえでキャストに申し出ましょう。
なお、サイズが合うか心配な場合や、普段使っているパジャマを着せたい場合は、自宅から持参するのがおすすめです。
ベビー用品・貸出備品
乳幼児連れの宿泊では、ベビー用品や子ども向けの貸出備品も便利です。
ホテルでは、以下のような備品が用意されている場合があります。
- ベビーベッド
- ベビーバス
- ベッドガード
- おねしょパッド
- 子ども用補助便座
- 踏み台
- おむつ袋
ただし、備品によっては事前予約が必要なものや、数に限りがあるものがあります。
また、対象年齢や利用条件が設定されている場合もあるため、利用したいものが決まっている場合は早めに確認しておきましょう。
特にベビーベッドなどは、当日に希望しても用意できない可能性があります。小さな子どもと宿泊する場合は、予約時に必要な貸出備品を確認しておくと安心です。








NO.1
東京のホテル
NO.2
東京のホテル
NO.3
東京のホテル
NO.4
東京のホテル
NO.5
東京のホテル
NO.6
東京のホテル
NO.7
東京のホテル
NO.8
東京のホテル
予約済み42081件
予約済み22460件
予約済み18499件
予約済み8776件
予約済み7300件
予約済み6350件
予約済み5400件
予約済み4509件
ディズニーホテルのアメニティは追加でもらえる?

ディズニーホテルでは、宿泊中にアメニティが足りなくなった場合や、子ども用アメニティが必要になった場合など、キャストに相談できます。
ただし、すべてのアメニティを自由に追加できるわけではありません。
ホテルやアイテムによって対応が異なるため、必要なものがある場合は早めに確認しましょう。
追加でもらえるアメニティ
歯ブラシや子ども用歯ブラシ、子ども用スリッパなどは、必要に応じて追加で用意してもらえる場合があります。
特に子ども用のアメニティは、客室に人数分が常設されているとは限らず、希望した場合に提供されるホテルもあります。
一方、持ち帰り可能なエコバッグなど、個数が決められているアイテムは追加できない場合があります。
アイテムごとに対応が異なるため、必要なものがあればキャストに確認しましょう。
追加をお願いする方法
アメニティを追加したい場合は、ホテルのフロントやゲストサービスカウンター、客室からの内線などでキャストに相談しましょう。
「子ども用の歯ブラシがほしい」「スリッパを追加したい」など、必要なものを具体的に伝えるとスムーズです。
また、チェックイン時に必要なアメニティを伝えておけば、滞在中に改めてお願いする手間を減らせます。
連泊する場合のアメニティ
連泊の場合は、アメニティの交換や補充についてホテルごとに対応が異なります。
使用したタオルやアメニティなどについて希望がある場合は、客室内の案内を確認するか、キャストに相談しましょう。
なお、持ち帰り可能なエコバッグについては、対象ホテルでも1泊1室につき2個と提供数が決められています。
連泊したからといって、泊数に応じて追加でもらえるとは限らないため注意が必要です。
人数分用意されていない場合の対応
客室にアメニティが人数分用意されていない場合は、不足しているものをキャストに伝えましょう。
特に子ども用の歯ブラシやスリッパ、パジャマなどは、ホテルによって客室に常備されているものと、希望者に用意されるものがあります。
「人数分ない」と感じても、必ずしも用意漏れとは限らないため、まずはホテルの案内を確認するのがおすすめです。
必要なアメニティが足りないときは、遠慮せずキャストに相談しましょう。
ホテルによって提供方法が異なるため、宿泊前に公式サイトで確認しておくと、より安心して滞在できます。
ディズニーホテルに持っていくと便利なもの

ディズニーホテルには、歯ブラシやシャンプー、スリッパなどの基本的なアメニティが用意されています。
そのため、宿泊に必要なものをすべて持参する必要はありません。
一方で、普段使っているスキンケア用品やヘアケア用品などは用意されていない場合があります。
パークで快適に過ごすためにも、必要なものを厳選して持っていきましょう。
基礎化粧品・スキンケア用品
化粧水や乳液、クレンジングなどのスキンケア用品は、ホテルや客室によって用意されている内容や提供方法が異なります。
普段使っている化粧品を使いたい場合は、トラベル用のボトルなどに小分けして持参するのがおすすめです。
特に肌に合うものが決まっている場合は、ホテルのアメニティだけに頼らず持っていくと安心でしょう。
ヘアケア・スタイリング用品
ディズニーホテルにはヘアブラシやドライヤーなどが用意されていますが、ヘアオイルやワックス、ヘアスプレーなどのスタイリング用品は基本的に持参する必要があります。
パークでは写真を撮る機会も多いため、髪型を整えたい方は普段使用しているスタイリング剤を忘れないようにしましょう。
また、髪の長い方はヘアゴムやヘアクリップなども持っていくと便利です。
子ども用の使い慣れたアイテム
ディズニーホテルには子ども用歯ブラシやスリッパ、パジャマなどが用意されていますが、サイズや使い心地が子どもに合わない場合もあります。
特に小さな子どもは、普段と違う環境で寝つきにくくなることもあるため、使い慣れた歯ブラシやパジャマ、スキンケア用品などを持参すると安心です。
お気に入りのおもちゃや絵本など、ホテルで過ごす時間に使えるアイテムも必要に応じて準備しておきましょう。
充電器・モバイルバッテリー
ディズニーリゾートでは、スマートフォンを使う場面が多いため、充電器は忘れずに持参したいアイテムです。
パークチケットの表示や公式アプリでの情報確認、モバイルオーダー、写真撮影などでスマートフォンを長時間使用するため、充電が切れると不便です。
ホテルで充電できるようにスマートフォン用の充電器を用意し、パークへ持っていく場合はモバイルバッテリーも準備しておくと安心です。
特に家族旅行ではスマートフォンを使う人数が増えるため、必要な容量を確認しておきましょう。
ディズニーホテルのアメニティに関するよくある質問
-
アメニティは無料でもらえる?
ディズニーホテルの客室に用意されている基本的なアメニティは、宿泊料金に含まれているため、追加料金なしで利用できます。
歯ブラシやヘアブラシ、スリッパなどが代表的なアメニティです。
ただし、客室に備え付けられている備品を持ち帰ることはできません。持ち帰りできるアイテムについては、ホテルの案内を確認しましょう。 -
アメニティは人数分用意されている?
基本的なアメニティは、宿泊人数などに応じて用意されています。
ただし、子ども用の歯ブラシやスリッパ、パジャマなどは、客室に常備されておらず、希望した場合に用意されるホテルもあります。
人数分ないように見える場合は、用意されていないのではなく、申し出が必要なケースもあるため、キャストに確認すると安心です。 -
パジャマは用意されている?
大人用のパジャマは、各ディズニーホテルの客室に用意されています。
子ども用パジャマも用意されていますが、ホテルによってサイズや提供方法が異なります。
必要な場合は、チェックイン時などにキャストへ確認しましょう。
普段着慣れているパジャマがある場合や、サイズが合うか心配な場合は、自宅から持参するのがおすすめです。 -
化粧水やクレンジングはある?
化粧水や乳液、クレンジングなどのスキンケア用品は、ホテルや客室によって用意されている内容や提供方法が異なります。
たとえば、東京ディズニーセレブレーションホテルでは、客室タイプによってスキンケアセットが用意されており、洗顔料やクレンジングオイル、化粧水、乳液などを利用できます。
ただし、すべてのディズニーホテル・客室で同じものが用意されているわけではありません。普段使っているスキンケア用品を使用したい場合は、持参すると安心です。 -
アメニティだけ購入できる?
客室に用意されているアメニティを、宿泊せずに単体で購入できるかどうかは、アイテムによって異なります。
また、宿泊者向けのアメニティと、ホテル内で販売されているグッズは別扱いです。欲しいアメニティがある場合は、ホテルのショップや公式サイトで販売状況を確認しましょう。
なお、持ち帰り可能なアメニティであっても、すべてが販売されているわけではありません。「客室でもらえるもの」と「ショップで購入できるもの」は分けて考えることが大切です。
ディズニーホテルのアメニティを確認して宿泊の荷物を減らそう

ディズニーホテルには、歯ブラシやヘアブラシ、スリッパ、シャンプー・コンディショナー・ボディソープなど、宿泊に必要な基本的なアメニティが用意されています。
ホテルによっては子ども用歯ブラシやスリッパ、パジャマなども用意されているため、子連れ旅行でも荷物を減らしやすいでしょう。
一方で、化粧水やクレンジングなどのスキンケア用品や、ヘアオイルなどのスタイリング用品は、ホテルや客室によって用意されている内容が異なります。
また、アメニティには持ち帰りできるものと、客室に備え付けられていて持ち帰れないものがあります。
特にディズニーらしいデザインのアイテムは、持ち帰り可能かどうかを確認してから持ち帰りましょう。
宿泊するホテルのアメニティや貸出備品を事前にチェックしておけば、不要な荷物を減らして身軽に旅行できます。
必要なものだけを準備して、ディズニーリゾートでの滞在を快適に楽しみましょう。
東京の江戸川にあるKOKO HOTEL 東京西葛西に泊まれば、東京湾、東京ディズニーランド®まで車で 10 分で行けます。 このホテルは、東京スカイツリーまで 9.1 km、東京ディズニーシー®まで 9.3 km の場所にあります。
このホテルでは、喫煙スペースなどを提供しています。
朝食ビュッフェを毎日 6:30 ~ 9:00 までお召し上がりいただけます (有料)。
24 時間対応フロントデスク、荷物保管サービス、ランドリー設備をお使いいただけます。
全部で 184 室ある冷房完備の客室で、ご滞在をお楽しみください。客室ではWiFi (無料)をご利用いただけます。浴槽またはシャワーのある専用バスルームには、バスアメニティ (無料)、ヘアドライヤーが備わっています。
ホテルオークラ東京ベイ施設紹介
<施設概要>
ホテルステイそのものが、旅の思い出になる。
東京ベイエリア、舞浜に位置する東京ディズニーリゾート®・オフィシャルホテル「ホテルオークラ東京ベイ」は、上質なくつろぎと洗練されたサービスを兼ね備えた、リゾートホテルです。
<客室>
開放感あふれる広々とした客室は、ゆとりある設計ならではの快適さが魅力。
全室44㎡以上の客室は、大きな荷物を広げてもゆとりがあり、長期滞在でもゆったりとおくつろぎいただけます。
ヨーロピアンテイストの上質なデザインが魅力の総大理石のバスルームには、広々としたバスタブとガラス張りのシャワーブースを備え、東京ディズニーリゾート®で一日過ごした後も、ゆったりと疲れを癒していただけます。
すべてのお客様に快適にお過ごしいただけるよう、客室設備やアメニティにも細やかな配慮を施しております。
全客室に加湿機能付空気清浄機やシューズドライヤーを完備し、季節を問わず快適にお過ごしいただけます。
また、お子様向けの貸出品や、バリアフリー専用貸出品浴室補助用品などもご用意しており、小さなお子様からご年配の方まで、幅広いお客様に安心してご滞在いただけます。
<交通>
JR舞浜駅とホテル、ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」とホテル間は無料シャトルバスが運行。ホテルから東京ディズニーランド®、東京ディズニーシー®への移動は、ディズニーリゾートラインをご利用いただくとスムーズです。ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」まではホテルから徒歩約3分と抜群のアクセス。
また、舞浜駅から東京駅まではJR京葉線をご利用いただくと乗り換えなくアクセスが可能。観光やビジネスでの都内へのお出かけにも便利です。
さらに、羽田空港・成田空港とホテル間をリムジンバスが運行しており、ホテルの正面玄関に発着するため、空港からのアクセスも良好です。
<レストラン>
館内には洋食、和食、中国料理の多彩なレストランをご用意しております。
料理の味わいはもちろん、オークラならではの上質なおもてなしもご体感いただけます。心まで満たされる特別なひとときをお楽しみください。
自慢の朝食は、ブッフェスタイルでホテルステイをさらに満喫。
オークラ伝統のフレンチトーストをはじめ、和洋さまざまなメニューをお好きなだけお召し上がりいただけます。
<サービス>
充実したホスピタリティも魅力のひとつです。
ホテルでのチェックイン前のお荷物預かりサービスのほか、JR舞浜駅に隣接する「東京ディズニーリゾート®・ウェルカムセンター」では、チェックイン手続きや「東京ディズニーリゾート®・パークチケット購入権利付きプラン」をご予約のお客様へのパークチケットの発券、手荷物をホテルまで無料でお届けするバゲッジデリバリーサービスを行っています。
さらに、チェックアウト後もお荷物のお預かりサービスやお荷物発送サービス(有料)で、快適なご旅行をサポート。
チェックイン前から、チェックアウト後まで、お客様一人ひとりに寄り添ったきめ細やかなサービスで、快適な旅をサポートいたします。
<施設>
ヨーロピアン・エレガンス漂う館内は、自然光がたっぷりと射し込む大理石の回廊や開放感あふれるコートヤード(中庭)など、リゾートならではの優雅な時間を演出。
ロビー内には、ディズニーグッズをお買い求めいただけるホテル内ショップ「ディズニーファンタジー」や急なお買い物にも便利なドラッグストア、キッズスペース、外貨両替機をご用意しております。
その他、旅の疲れを癒すリラクゼーションルームや和室にご滞在のお客様限定の温泉風浴場、ランドリーサービス、駐車場など、ご滞在をより便利に、より豊かに彩る施設やサービスを兼ね備えております。リゾートならではの高揚感と、オークラならではの上質なくつろぎ。そのどちらも叶える滞在体験をお届けいたします。
<記念日>
ホテルオークラ東京ベイは、アニバーサリーホテルとして、記念日を彩るアニバーサリーアイテムを豊富にご用意しております。
お誕生日や結婚記念日、大切な方へのサプライズなど、特別な日が記憶に残る記念日となるよう、様々なシーンに合わせた演出をご提案いたします。
ホテルオークラ東京ベイで、心満たされるリゾートステイをお楽しみください。
ヒルトン東京ベイは東京湾の東側に位置する東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルで、東京駅から電車でわずか20分です。海またはディズニーリゾートの景色を望む広々としたお部屋、5軒のレストラン、屋内プールを提供しています。
ディズニーリゾートライン(モノレール)のベイサイド・ステーションまで、徒歩わずか1分またはシャトルバスで1分です。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーまではモノレールで直接アクセスできます。有料の成田空港リムジンバスもホテルに停車します。
ボディ トリートメント、フェイシャル トリートメントで癒しのひと時をお過ごしください。レクリエーション設備として、フィットネスクラブ、屋内プール、スパ用浴槽が備わっています。その他の設備としてこのホテルでは、ギフトショップ、コンビニエンスストア をご利用いただけます。全ての客室でインターネットをご利用いただけます(有料)。ヒルトン・オナーズ会員になるとWiFi無料!パークで1日遊び疲れた後は、JR舞浜駅より便利な無料の送迎サービスをご利用ください。
このホテルに併設されているレストランのうちの1つ、Dynastyでは本格的な中国料理をお楽しみいただけます。小腹が空いたときは、バーラウンジ「シルバ」で軽食を楽しむこともできます。営業時間限定で客室へのルームデリバリーも利用できます。
コンピューターステーション、エクスプレス チェックアウトをお使いいただけます。セルフパーキング (有料) も敷地内に備わっています。
全部で828 ある冷房完備の部屋には冷蔵庫などが備わっており、ゆっくりおくつろぎいただけます。有料 WiFiをお使いいただけるほか、薄型テレビをご覧いただけます。専用バスルームには、バスアメニティ (無料)、ヘアドライヤーが付いています。電話の他に、セーフティボックスやデスクもご利用いただけます。
"
JR舞浜駅より車で約5分、東京ディズニーリゾートも徒歩圏内の立地にあり、舞浜駅とホテル、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ホテル間を周回する専用シャトルバスも運行。ご家族やグループでのご利用に便利な4名部屋を基本とした最大6名までの客室バリエーションで、館内は随所に旅の高揚感を演出しながらも機能的で快適さを追求した設えとなっています。
コンセプトは“TRAVELOGUE=異国の旅の記憶”。「Nostalgic」「Exotic」「Resort」をキーワードに、異国を旅したかのような強く印象に残る鮮やかさと、どこか懐かしく安らぎと温かさのある空間を目指します。
非日常の高揚感がつづくリゾート感のある空間と、世界の4つの海をテーマにデザインされた客室が、旅のプロローグとエピローグを演出し、ゲストの”TRAVELOGUE=旅の記憶“に残る体験をご提供いたします。"
Moeは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に国内旅行や恋人・友人と行く2人旅に関する記事を執筆しています。これまで海外4か国・地域、国内28都道府県を訪れ、イタリア全土周遊・車での弾丸国内旅行など、実際に自分の足で体験した情報をもとに記事を執筆しています。 記事内では、現地の最新事情や混雑状況、ベストシーズン、予約のコツなどを、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけわかりやすくお届けすることを心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、[外務省/各国大使館/観光局/航空会社公式サイト]などの公的情報源を確認しながら執筆し、必要に応じて社内の現地パートナーとも内容を確認しています。 最新情報へのアップデートも随時行い、信頼できる旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2005年 高校生の頃から無料ブログサービスにて執筆活動を開始 2020年 個人でサイトを開設し、旅行ジャンルを中心にさまざまな分野の記事を執筆 これまでに手がけたサイトの数は30以上、記事執筆本数は1,000本を優に超える 2025年 Trip.comに転職し、「韓国・台湾・中国本土などアジアエリア」「全世界祝日カレンダー」を中心に、旅行ガイドやモデルコース記事の企画・執筆を行っている 主な資格や実績 ・総合旅行業務取扱管理者 ・国内旅行業務取扱管理者 これまでに訪れたことのある国一覧 これまで訪れた国は4カ国。 アジア:韓国 ヨーロッパ:イタリア(ローマ・ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ナポリなど) オセアニア・その他:ハワイ・グアム これまで4カ国を訪れ、そのうちグアムには2回渡航しています。 イタリアには約2週間滞在し、現地の生活に近い形の旅も経験してきました。 LCCを使った弾丸旅行から、現地に長く滞在して街歩きを楽しむスロートラベルまで、さまざまなスタイルで旅をしてきました。
人気の検索
-
おすすめホテル
-
おすすめ記事