イタリアの秋といえば白トリュフの季節。小さな町々が市場や屋台、試食イベントで賑わう美食の拠点へと生まれ変わります。本場イタリアの味を求めてぜひ訪れたい、5つのフェスティバルをご紹介します。
1. Sagra del Tartufo di Sant’Agostino
📍 Sant’Agostino (エミリア=ロマーニャ州)
📅 2026年9月2日~14日
家庭料理とトリュフ料理が楽しめる、アットホームなサグラ(収穫祭)
2. Festival del Tartufo Bianco Pregiato di Savigno (Tartófla)
📍 Savigno (エミリア=ロマーニャ州)
📅 2026年10月24日~25日、11月1日~15日
市場、試食、ワークショップなどがあり、特に雰囲気の良いフェスティバルのひとつ
3. Fiera Nazionale del Tartufo Bianco di Borgofranco sul Po
📍 Borgofranco sul Po (ロンバルディア州)
📅 2026年10月2日~25日
絶品グルメやマーケット、生演奏が楽しめる大規模なストリートフェスティバル
4. Sagra del Tartufo, Casumaro
📍 Casumaro (エミリア=ロマーニャ州)
📅 2026年11月6日~15日
ローカル感あふれるオーセンティックな雰囲気の中、絶品トリュフ料理を堪能できるフェスティバル
5. Fiera Internazionale del Tartufo Bianco d’Alba
📍 Alba (ピエモンテ州)
📅 2026年10月10日~12月6日
市場や試食、文化プログラムが揃う、イタリアで最も有名な白トリュフの祭典
✨ イタリアのトリュフシーズンを見逃さないよう、保存しておきましょう
👉 あなたならどこに行ってみたいですか?
聖ロレンツォ大聖堂(Cattedrale di San Lorenzo / Duomo di San Lorenzo)は、イタリア・ピエモンテ州アルバ(Alba)の中心地、Piazza Risorgimento(別名Piazza Duomo)に位置するアルバ教区の司教座聖堂であり、都市で最も重要なカトリック教会です。現在の建物は1486年から1517年の間に司教アンドレア・ノヴェッリ(Andrea Novelli)によって再建され、元のロマネスク様式の教会に代わり、ロンバルディア・ゴシック様式(Lombard Gothic)を採用しています。赤レンガの外観、水平ストライプの装飾、葉形の柱、美しいアーチ型天井が特徴です。内部には1512年製の精巧な木製聖歌隊席、1766年にボーモン(Beaumont)が描いた聖ロレンツォの祭壇画、そして数々の芸術品が収められています。鐘楼は頂上まで登ることができ(約124~134段の階段)、アルバ旧市街やランゲ丘陵を一望できます。アルバの歴史と美食文化を探索する際には欠かせないランドマークです。