タランパヤ(ラ・リオハ州)とイスチグアラスト(サン・フアン州、「月の谷」)は隣接するユネスコ世界遺産の三畳紀の自然公園です。タランパヤはビジャ・ウニオンから60km、イスチグアラストはサン・フアン市から330kmの場所にあります。どちらもガイド付きの専用車ツアーへの参加が必須です(指定ルート外の徒歩見学は禁止)。タランパヤは入場料が約5,000アルゼンチンペソ(ARS)+ガイド料が1グループ15,000ARS、イスチグアラストは入場料約8,000ARS+ガイド料がかかります。観光に適しているのは乾季である3月〜5月と9月〜11月のみ。夏は気温が40℃を超え、鉄砲水が発生する危険があります。
私はビジャ・ウニオンを拠点にして、まずはタランパヤの朝8時のツアーに参加(入場料5,000ARS+ガイド代15,000ARSをシェア)。その後、車でサン・アグスティン・デル・バジェ・フェルティルへ移動し、翌朝9時半からイスチグアラストのツアーに参加しました。苔が生えている場所は森ではなく、タランパヤ渓谷の岩肌から水が染み出している部分です。高さ120mの日陰になった赤い砂岩の壁には、厚さ1cmほどのセンボンゴケ(Barbula)が密生しています。4月の気温は22℃で、崖にはハエトリドリが飛び交い、脇の谷から水が流れ出す場所はベントナイト粘土が黒く変色していました。イスチグアラストの「苔」は古代の針葉樹(Protojuniperus)の化石層の陰で見られます。ビジャ・ウニオンで6,000ARSのヤギ肉(カブリート)のエンパナーダを頬張りながら、朝陽が「カエルの口(Boca del Sapo)」の奇岩群を照らし出すのを眺めました。
失敗談:タランパヤでガイドなしで勝手に歩こうとしたところ、わずか200m進んだところでレンジャーのトラックに捕まり、50,000ARSの罰金を取られました。ガイド付きツアー以外は一切例外なしです。もう一つの失敗:イスチグアラストはビジャ・ウニオンからではなく、サン・フアンから4時間かかるので、両方を同日に回るスケジュールは立てないでください。皆さんなら、赤い砂岩と苔の景色を楽しむために、タランパヤ(5,000ARS+ガイド15,000ARS)とイスチグアラスト(8,000ARS+ガイド)の両方にお金を払いますか?それとも長時間の移動を避けて、タランパヤだけにしますか?
kkoo99
ラリオハの巨石夫婦伝説
スペイン中央高原を巡る旅 ~ ラリオハ(地方)
ラリオハ県に来たら、Autolの「El Picuezo」と「La Picueza」は絶対に外せません!🤩🌄
この陶土の巨石は自然の驚異であるだけでなく、とても面白い夫婦の伝説もあります!なんと、この2つの石は元々ブドウを盗んだ夫婦だったそうです。見張りに捕まった際、「もし私たちがブドウを盗んだなら石になってしまえ!」と誓ったところ、本当に石になってしまい、永遠にブドウ畑のそばに留まることになったというのです。とても不思議で面白い話ですね!😆💬
この物語を実際に感じたいなら、今年の秋🚗、9月の陽光の下で訪れるのがベスト!しかも、場所もとても簡単に見つけられます:
El Picuezo y la Picueza
📍 Ctra. Arnedo, 23, 26560 Autol, La Rioja, Spain
⏰年中無休で終日開放されているので、いつでも写真を撮ったり、ゆっくりと楽しむことができます!
ラリオハに来たらワインを楽しむだけでなく、このコスパ抜群のフォトスポットも超おすすめです。写真を撮った後は近くのブドウ畑を散歩して、スペインの素朴な文化と自然の美しさを満喫してください。心地よすぎて帰りたくなくなるかもしれませんよ~🍇📸
スペイン中央部の旅 ~ マドリード(自治州)
マンサナレス・エル・レアルにあるNuestra Señora de la Peña Sacra修道院は、巨大な花崗岩の岩の上に建てられ、15世紀に設立されました。この隠修院からは、前方にマンサナレス・エル・レアル、後方にはラ・ペドリサの美しい景色を眺めることができます。この場所からはラ・ペドリサの一部地域の絶景を楽しむことができ、その立地条件から、この場所は最高の展望スポットの一つとなっています。