インド メーガーラヤ州 チェラプンジ ノハカリカイ 苔むした生きた根の橋 easytravelpost。
ソフラ(チェラプンジ)はシロンから54km(乗合タクシー「Sumo」で150ルピー、約2時間)、ノハカリカイの滝のゲートは30ルピー。ノングリアット村のダブルデッカー・ルートブリッジ(二層の生きた根の橋)は、ティルナの駐車場から3,000段の階段を下った先にあります(入場無料、ただし2024年より1グループにつき600〜1,000ルピーのガイド同伴が必須)。私はソフラのホームステイ(1泊1,200ルピー)に泊まり、朝7時に車でティルナへ向かい、90分かけて下りました。
下りの道のりはまさに苔づくしです。亜熱帯の森を抜ける石灰岩の階段、段の端や厚さ3cmにもなるイチジクの根の橋自体にも苔がびっしり。11月の気温は17℃、オオカザリオウチュウの鳴き声が聞こえ、尾根の向こうからは落差340mのノハカリカイの滝の音が響いてきます。ダブルデッカーブリッジは、200年以上の歳月をかけて編み込まれたインドゴムノキの生きた根の二層構造です。8時40分に下層デッキに立つと、根の手すりに生えた苔が水しぶきで銀色に輝いており、カシ族の子供が30ルピーでゆで卵を売っていました。そして帰りの道のりは、登りに2時間半かかり、下りよりもずっとハードでした。
失敗談:私は8月にも行きましたが、月間降水量2,500mmの雨季で、階段は茶色い泥沼と化し、足首にはヒルが群がりました。行くなら11月〜2月の乾季に限ります。もう一つ注意点:30ルピーのノハカリカイのチケットと、ルートブリッジへのトレッキングは別物です。滝の展望台に着いてそれが橋だと思い込んで引き返す人が多いですが、そうではなく、ティルナの階段を下る必要があります。あなたは、600〜1,000ルピーのガイド代を払って苔むした3,000段の階段を下り、ダブルデッカー・ルートブリッジと30ルピーのノハカリカイの滝に行きますか?それともノングリアットはパスして、気軽に行けるマウスマイ洞窟を選びますか?