サウジアラビアのリヤドへ旅行する前に知っておくべき20のこと。
予算15,000~20,000バーツ(航空券除く)で十分。
初めての中東旅行 #リヤド 世界遺産の砂漠の中の街。年末から年始にかけて涼しい気候。サウジアラビア旅行は思ったほど高くない。眠らない国で、深夜3時までショッピングや散策が楽しめる。この記事では、ママカイが自分で計画したサウジアラビア旅行の情報をシェアします。自分で旅行するのが簡単な国の一つで、予算管理も可能。友達と一緒に行けばさらにお得。最後に予算のまとめもありますので、ぜひ最後まで読んでください。
📍サウジアラビア旅行前に知っておくべき20のポイント
1. タイ人はビザが必要で、e-visaを申請できます。申請は簡単で、10分程度で取得可能。料金は402SAR(約3,500バーツ)。マルチプルビザで有効期限は1年。
2. 現在、タイ・エアアジアXがバンコク(ドンムアン)からリヤドまで直行便を運航中。週4便(火曜、木曜、土曜、日曜)。大型機で快適、料金もお得。ママカイが行った時は往復で1万バーツ台でした。
3. フライト時間は約8時間。サウジアラビアの時間はタイより4時間遅れ。
4. リヤドでの移動は、3~4人で行く場合はレンタカーがおすすめ(国際運転免許証が必要)。1日1,000バーツから。ガソリン代も安く、1リットル20バーツ以下。
5. 主な移動手段はUberとCareem(地元の配車アプリ)。
6. 電車は非常に安価で、いくつかの場所を訪れるのに利用しました。最も遠い空港までの2回乗り継ぎでも30バーツ程度。
7. 電車内にはシングル(男性専用)、ファミリー、ファーストクラスの車両がありますので、乗る前に確認を。
8. 午前中はほとんどの人が寝ていて、午後から深夜まで活動する国。ショッピングやカフェは深夜2~3時まで営業。
9. 食事は美味しく、カフェも多い。地元料理も絶品。
10. 人気観光地(ラクダ乗りやエッジ・オブ・ザ・ワールドなど)は、日帰りツアーを利用すると便利。期待以上に素晴らしく、一度は訪れる価値あり。おすすめ観光地:ディリーヤ、エッジ・オブ・ザ・ワールド、アル・マスマク要塞、ブジャイリ・テラス、キング・アブドゥラ・ファイナンシャル・ディストリクト(KAFD)、キングダムセンター。
11. 宿泊施設は主にサービスアパートメント形式で、安価で快適。レンタカーを借りれば、どこに泊まるか自由に選べます。
12. 国全体がブラウン系のトーンで統一されており、服装は黒と白でシンプルに。ただし、礼儀正しい服装を心がけてください。
13. 多くの観光地では大きなカメラの使用が禁止されていますが、スマートフォンでの撮影は問題ありません。
14. 年末から年始にかけての気候は非常に良く、寒いです。12月に訪れた際は最低気温9度でした。
15. 人々は親切で、見た目は厳しそうでも笑顔で接してくれます。英語でのコミュニケーションも可能。
16. 通貨はサウジアラビア・リヤル(SAR)。1SAR=8~9バーツ。現金はほとんど使わず、クレジットカードやトラベルカードで支払い可能。
17. 他人、特に地元の女性を許可なく撮影することは禁止されています。
18. リヤドは非常に安全で、犯罪率が極めて低いです。女性一人旅でも安心。
19. 中東の体験を一度してみたいなら、リヤドはおすすめです。
⭐️4日3泊の費用まとめ
1. ビザ:3,500バーツ
2. 宿泊:3,000バーツ
3. 移動+ツアー:5,000バーツ
4. 食事:4,000バーツ
合計:15,500バーツ+航空券代(約15,000~18,000バーツ)
この予算で行けるなら、行くしかないですね。
#FlyAirAsia サウジアラビア