中国で最も美しい産業博物館。自貢で見つけました!
旅行のルートを計画している時、Trip.comでこの場所を見つけました。
📍塩業歴史博物館
ここが「マストビジット(必見)」な理由:
🏮 建築美
この建物は完成までに16年もの歳月が費やされました。この素晴らしい軒(のき)を見てください!これらは「燕の翼」と呼ばれています。ファサード全体が「石のレース」のような、何時間でも見入ってしまうほど精巧な彫刻で飾られています。
🧂 塩の豪商たちの秘密
信じがたいことですが、このすべての贅沢な装飾は皇帝のためではなく、塩の豪商たちのために造られました。18世紀当時、塩は「白い石油」と呼ばれるほど価値がありました。世界中がまだ浅い穴を掘っていた時代に、自貢ではすでに深さ1キロメートル以上の井戸が掘られていたのです!
🚀 驚きのテクノロジー
ヨーロッパの人々がまだ地中深くに思いを馳せていた頃、自貢ではすでに1,001メートルもの深さの井戸を掘削していました!しかも、竹と水牛の力だけで成し遂げたのです。博物館では、この「竹の摩天楼」とも言える採掘装置の図面を見ることができます。さらに、中国の人々は世界で初めて天然ガスを工業生産に利用しました。竹でできたパイプラインを建設し、塩を煮詰めるためのガスをかまどまで運んでいたのです。これはまさに、手作業で作り上げられた世界初の産業用エネルギーネットワークと言えるでしょう。
博物館を見学した後は、川沿いにある近くの茶館(王爺廟の茶館)に足を運んでみてください。水辺にある、とても雰囲気の良いスポットです。のんびりとした時間を過ごし、地元のお菓子と一緒に本格的な中国茶を味わうのに最適です。