【グラナダ】コロニアル建築とグラナダ湖、そして野球ユニの街。
ニカラグア南部に位置するグラナダ(Granada)は、スペインによるアメリカ大陸の植民地化初期に築かれた、中米最古級のコロニアル都市。
カラフルな建物や石畳の通りが続き、中米の“古き良きスペイン風情”を色濃く残す街として人気がある。
市内からほど近い場所には、ラテンアメリカで2番目に大きいグラナダ湖(ニカラグア湖)が広がり、夕暮れ時には、湖に沈む夕日を眺めながらのんびりとした時間を過ごすことができる。
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📍場所
Granada, Nicaragua
・コスタリカのサンホセから長距離バスで約8〜10時間(国境越えあり)
・マナグアからはバスで約1時間半
🕰️見どころ
・カテドラルやコロニアル建築群が集まる旧市街エリア
・港からのグラナダ湖サンセットウォークは絶景スポット
・ナイトマーケットやカフェでのんびり過ごすのもおすすめ
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💡豆知識
・ニカラグアではサッカーよりも野球が圧倒的に人気
→ 街中ではユニフォーム姿の人をよく見かける/プロリーグも存在
・その背景には、アメリカ占領時代の影響もあるとされている
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🌟ポイント
・観光客も少なく、落ち着いた中米らしい雰囲気が味わえる穴場都市
・治安も比較的安定していて、女性や一人旅でも歩きやすい
・湖畔で過ごす時間がとにかく贅沢/朝と夕方で違う表情が見られる
・食事や宿の物価も安めで、長居しやすい町
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