アルペ・ヴェリア、ヴェッキア湖、苔むした崖:ピエモンテの標高1,872mの圏谷 #Cirqueeasytravelpost #AlpeV
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アルペ・ヴェリアはビエッレ・アルプスにある氷河盆地で、ピエディカヴァッロ(標高1,037m)からE50号線(山道)を通ってアクセスできます。所要時間2.5時間、標高差850m、テクニカルな岩登りはありません。湖畔にはリフージョ・ラーゴ・デッラ・ヴェッキア(標高1,872m、ベッド数22床、ハーフボード約50ユーロ、6月~9月、8月は2~3週間前に電話予約が必要)があります。私はトリノからピエディカヴァッロまで車で1.5時間、午前8時に出発し、デイパックと1泊分の装備を携えてハイキングしました。
苔むした崖は北岸で、カラマツとモミの木の壁から苔が染み出し、苔の絨毯が水面まで続いています。湖は小さく、コバルトブルーに輝き、周囲は草と岩に囲まれています。山小屋で一泊し、午前6時半に起床。ピンク色に染まるローザ山頂を前に、湖畔は私一人きりでした。ヴェリア高原(湖から30分ほど上)は夏の間は放牧地となり、標高2,300mの周回コースがあります。
失敗談:6月にトレイルランニングシューズを履いていたのですが、標高1,600m地点のE50号線(山道)には雪が残っていました。シーズン初期でも登山靴が必要です。もう一つ:山小屋ではカード払いだと思っていたのですが、現金のみでした。ユーロを用意しておきましょう。ヴェッキア湖畔までハイキングして山小屋に一泊し、夜明けの湖畔を楽しむか、ピエディカヴァッロから日帰りハイキングをして、帰りにアルペ・ヴェリア高原の周回コースを追加するか、どちらが良いでしょうか?