北海道の最北端、利尻島を探索。
今日は4:00に起床。外の気温は18度。4:45にきっちり朝食を済ませた(こんなに早く朝食を提供してくれるホテルは初めて!)。6:30にホテルを出て10分ほど歩きフェリーターミナルへ。7:15稚内港発のフェリーに乗り、8:55に利尻島(鴛泊港)へ到着した。下船後、ターミナル出口から事前に「宗谷バス」の公式サイトで予約しておいた観光バスに乗り継ぎ、9:05出発、12:15に元の場所へ戻ってきた。(12:05鴛泊発の稚内行きフェリーには絶対に間に合わないようになっていて、次の便は16:40。個人的な推測だけど、島での観光消費を促すためにわざと観光客を数時間滞在させるダイヤにしてるんじゃないかな?!)
利尻島(Rishiri Island)は、北海道北西部の日本海に浮かぶ円形の火山島で、「自然の絶景」と「最高級の海産物~昆布やウニ」で有名だ。
島全体が「利尻礼文サロベツ国立公園」に指定されている。周囲は約63kmで、車やバスならわずか1〜1.5時間ほどで島を一周できるため、エコツアーやアイランドホッピングの目的地として非常に人気がある。
島の中央には標高1,721mの死火山「利尻山」がそびえ立ち、その山容が富士山に似ていることから「利尻富士」とも呼ばれている。
18:20、フェリーで稚内港に帰還。利尻島で食べた「ウニ丼」は量が少なくて全然物足りなかったので、どうしても諦めきれなかった。「副港市場」はすでに閉まっていたが、幸い稚内駅横の「あいざわスーパー」がまだ開いていた。そこで主役を「稚内産ウニ」に定め、脇役として牛肉やシマエビ、北海道限定ビールも調達。この夕食も最高に美味しかった!
注:今日の歩数は4940歩。