北京近郊の巨大な「福禄寿」ホテル。
AI画像ではなく、現実に存在します。
B級スポットや中国らしい奇妙な観光地が好きな方は、
絶対に保存しておくべき場所の一つです。
ここは、北京に近い河北省廊坊市にある「福禄寿酒店(天子大酒店)」。巨大な福禄寿の三仙をかたどったホテルです。建物の高さは約41メートル。初めて見た時は「これって本物?」と疑ってしまうほど、ゲームや夢の中の世界のような異世界感を放っています。最大のポイントは、一般的なホテルのような高級感はなく、どこか神秘的で古めかしい雰囲気、目を逸らせなくなる奇妙さ、そして思わず写真を撮りたくなる不気味さがあることです。「中国で最も奇妙な建築物の一つ」と呼ぶ人もいますが、珍スポット好きにしてみれば「奇妙であればあるほど行く価値がある」と言えるでしょう。
📍 場所
Fu Lu Shou Hotel / 福禄寿酒店
中国河北省廊坊市
📌 おすすめの撮影スポット:
向かい側の「Emperor Manor / 帝景天城」周辺に行くのがおすすめ。
この投稿に一番近いアングルで撮れます。
行き方(北京から)
電車または車で廊坊市へ。
タクシーや配車アプリ(DiDi)に乗り換えて「福禄寿酒店」へ。
宿泊するよりも、半日観光で立ち寄るのがおすすめです。
おすすめの時間帯:
夕方 / 薄暗くなり始める頃が一番雰囲気が出ます。
夜間のライトアップ時は、さらに現実離れした光景に。
ディープで重厚感のある写真を撮りたいなら、
日差しが弱い時間帯や曇りの日がおすすめです。
おすすめの撮影アングル
遠くから撮影して、建物全体を画角に収める。
窓 / 壁の隙間 / 柵 / 建物のフレーム越しに撮る。
そうすることで「未知の神秘的なものに遭遇した」ような雰囲気が出ます。
少し色あせた、ダークトーンのフィルターで現像するととても映えます。
注意事項
ここは一日中観光する場所というより、写真撮影のための立ち寄りスポットです。
一部の場所は静かすぎたり / 老朽化していたり / 寂れた印象を受けるかもしれません。
立ち入り禁止の柵や入れないエリアがある場合もあります。
マナーを守り、外観から静かに撮影しましょう。
夜遅くに一人で行く場合は、まだ周りに人がいる時間帯を選ぶのが無難です。
Crazy.traveler เที่ยวจะเครซี่16