2026ツァニーン観光ガイド:観光・グルメ・ホテル・アクセス・口コミ
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南アフリカ リンポポ州 ウォルクベルク山脈 苔むしたソテツの森トレイル easytravelpost
ウォークバーグ自然保護区(22,000ヘクタール、LEDET管轄)は、ハエネルツブルグから南東に30km、R71号線からオールド・コーチ・ロードを経てセララ森林ステーションへと続く道沿いに位置しています。私はヨハネスブルグからN1号線でポロクワネへ(3.5時間)、そこからツァニーン(R71号線)を経て、オールド・コーチ・ロードを通り、ニュー・アガサの分岐点を越えてクリップドラーイ森林ステーションまで運転しました(ヨハネスブルグから計5.5時間。最後の40kmは未舗装路で、車高の高い車を推奨しますが、乾季なら2WD趁着慎重に運転すれば辿り着けました)。入園料は1人約10〜30ランド、車1台20ランド、トレーラー50ランド、キャンプは1サイト約50ランドほどで、セララ事務所にて現金で支払います。事務所は不在のことが多いため、無人の料金箱(オネスティ・ボックス)にお金を入れて領収書の半券を受け取ってください。カード払いは不可で、カード端末も売店もありません。
苔むしたソテツの森は、モフラピツェ川トレイルから分岐する「ワンダーウッド(不思議の森)」のループコースにあります。ここでは、樹齢600年のアウトニカ・イエローウッド(Podocarpus falcatus)の木々の下で、トランスバール・ソテツ(Encephalartos transvenosus、約600株、中には幹の高さが4mに達するものも)が自生しており、一年中日陰になる森の地面はミズゴケで覆われています。私は3月(雨季終わりの晩夏)に訪れました。森の気温は19度、川は14度で、午前9時までに苔からは水滴が滴っていました。靴はレザーブーツにゲイター(足首カバー)を着用。モフラピツェ川の渡渉は足首ほどの深さで、森の地面は木の根と泥でぬかるんでいます。
【失敗したこと】
1月の大雨の直後に車を走らせたこと。40kmの未舗装路が深い轍(わだち)の洗濯板状態になり、2WDならオイルパンを破損していたでしょう。4月〜9月に行くのがベストです。次に、200ランドの少額紙幣を用意しなかったこと。事務所が閉まっており、料金箱にはお釣りがないため、200ランド札を崩せず困りました。そして、写真を撮るためにソテツの球果に触れたこと。帰り道のハイカー(引退したレンジャー)から「それは200年の歳月の成長の賜物だ、手の油をつけないように」と注意されました。ソテツの花粉や球果は保護されており、この種はワシントン条約(CITES)の附属書Iに指定されています。違反には実際に厳しい罰金が科せられます。
【買い物と装備】
ハエネルツブルグのカフェで180ランド払うより、ツァニーンのスーパー「Spar」で30ランドのボラ(揚げパン)と15ランドのコーラを買っておくのがお得です。装備については、ヨハネスブルグのアウトドアショップで400ランドのゲイターを購入しました。ウォークバーグの泥は有名ですから。
【現地のルール】
ドローン禁止、イエローウッドやソテツの伐採禁止(いずれも保護種で、1万ランド以上の罰金)、クリップドラーイのバーベキュー場所以外での焚き火禁止。事務所が不在でも登山者名簿には必ず記入してください。ソテツの下の苔は森の記憶です。緑の上ではなく、踏み固められたトレイルの上を歩きましょう。
【所感】
ウォークバーグは南アフリカに3つしかない指定原生地域の一つですが、海外のハイカーはほとんど訪れません。LEDETは、ソテツ의密猟を防ぐために100ランドのトレイル料金を徴収し、ワンダーウッドのループに2名のレンジャーを配置すべきでしょうか? それとも今のままの信頼ベースの料金箱モデルを維持すべきでしょうか? 私ならレンジャーを配置します。あなたは、苔むした樹齢600年のソテツの森を見るために、未舗装路を5.5時間かけてドライブしますか?
マゴエバスルーフの冒険とアクティビティ。
マゴエバスクルーフはリンポポ州にある美しい山岳地帯です。ドラケンスバーグ山脈の最先端に位置し、ポロクワネからわずか60km、ヨハネスブルグからは車で4時間。この山々と渓谷は、日常の喧騒から逃れるのに最適な場所です。
ここでは、緑豊かな亜熱帯植物の中でくつろぎ、新鮮で澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込むことができます。マゴエバスクルーフは静寂と安らぎのオアシスですが、もしあなたがアクティブなアクティビティを求めているなら、美しい山岳地帯で様々なアクティビティをお楽しみいただけます。
ターザンとジェーンのように滑走したり、キャノピーツアーで木々の間を滑走したり、四輪バイクアドベンチャーで原生林を駆け抜けたり、美しい渓谷をクルーフィングで滑降したり。
考えてみれば、このアドベンチャー天国を最大限に満喫するには、週末だけでは物足りないかもしれません!
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