今回のレンタカーの旅は、賑やかなメルボルン中心部を出発し、癒やしのセント・キルダ・ビーチ、感動のレイクス・エントランス、そして自然豊かなマラクータのファームを巡ります。最後は大人も子供も夢中になるパフィング・ビリー蒸気機関車に乗って、メルボルンの中心にある「ホリデイ・イン メルボルン バーク ストリート モール」へ戻るコースです。ビーチでのんびり、湖畔の散策、田舎のファーム体験、およびレトロなSLの旅と、見どころが満載!どこを切り取っても絵になる絶景ばかりで、現地の人々の温かさにも触れられます。お子様連れや家族旅行でも安心して楽しめる、最高のルートをご紹介します!
🗓️ Day 1:セント・キルダ・ビーチ → レイクス・エントランス
旅のスタートは「セント・キルダ・ビーチ(St Kilda Beach)」。ここはメルボルン市民に愛される憩いの場で、駆け回る子供たちや水鳥、心地よい太陽の光と海風に出会える場所です。海岸沿いに並ぶカラフルな「ビーチボックス」は、写真映え間違いなしの必須スポット!一年中無料で開放されており、大人も子供も黄金色の砂浜でリラックスできます。砂遊びを楽しんだ後は、近くの「ルナ・パーク」をのぞいて、活気ある海辺の街の雰囲気を満喫しましょう。
午後は車で約3時間半かけて、ビクトリア州屈指の湖沼地帯の入り口、レイクス・エントランスへ向かいます。ここは野鳥観察や夕日鑑賞に最適なスポット。「レイクス・エントランス・ビーチ」(住所:Victoria, Lakes Entrance, 3909)は年中無休で楽しめます!長い木道を進み、大海原やカエデの木、黒鳥たちに囲まれるひとときを過ごしてください。宿泊は「コースタル・ウォーターズ・モーター・イン(Coastal Waters Motor Inn)」(住所:635 Esplanade)がおすすめ。立地が良く、広々とした清潔な客室と手入れの行き届いた庭園が魅力です。お子様が走り回って遊べる安全な環境ですよ。
🗓️ Day 2:レイクス・エントランス → マラクータ
穏やかな朝を迎えたら、湖畔の小さなカフェでゆっくり朝食をとり、朝の光を浴びましょう。その後、車でマラクータ(Mallacoota)へ。カービートン公共桟橋(Karbeethong public works jetty)から船でマラクータ内のファームへ向かうこともできます。道中の海風と湖の景色は最高のリフレッシュになります。宿泊は、本場オーストラリアの田舎暮らしを体験できる「カービートン・ロッジ(Karbeethong Lodge)」がおすすめ。広い草原を走り回ったり、自家製パンを焼いたりと、子供たちも大喜びすること間違いなしです。
🗓️ Day 3-4:マラクータでのんびり田舎体験
この2日間は、マラクータの田舎の魅力を存分に味わいましょう。緑豊かな草原をサイクリングしたり、湖畔でピクニックを楽しんだり。運が良ければ、野生の鳥や小さなカンガルーが顔を出してくれるかもしれません!マラクータの街は時間がゆっくり流れているので、予定を詰め込みすぎず、大自然の癒やしに身を任せるのが正解です。引き続き「カービートン・ロッジ」に宿泊します。
🗓️ Day 5:マラクータ → メタン
車で約3時間半走り、メタン(Metung)へ向かいます。メタンは温泉リゾートとして知られているので、水着を忘れずに持っていきましょう。美しい景色を眺めながら入る温泉は格別です。宿泊は「メタン・ウォーターズ・モーテル&アパートメント(Metung Waters Motel and Apartment)」(住所:No.9 Kurnai Ave, 3904, Metung)が便利です。
🗓️ Day 6:メタン → パフィング・ビリー → メルボルンへ
旅の締めくくりは、子供たちが一番楽しみにしている「パフィング・ビリー蒸気機関車(Puffing Billy Railway)」!レトロな蒸気機関車が森や谷間をゆっくりと走り抜けます。窓枠に足をかけて座りながら、流れる木々や橋、谷の絶景を楽しむのはこの鉄道ならではの体験です。終了後は車で「ホリデイ・イン メルボルン バーク ストリート モール(IHG Holiday Inn Melbourne Bourke Street Mall)」(住所:296 Little Collins Street)へ。新しくオープンしたこのホテルは立地が抜群で、無料トラムの停留所やロイヤル・アーケード、チャイナタウンも徒歩圏内。食事や買い物にも困りません。和洋折衷の朝食や中国語対応などサービスも充実しており、荷物が多い家族連れには最高の拠点です。
【お役立ちTips】
· メルボルン市内は無料トラムを活用すると、お子様連れの移動も楽々です。中心部のホリデイ・インは治安も良く、夜のチェックインも安心です。
· ルート上は自然豊かなエリアが多いため、車内用の軽食や水を用意しておきましょう。電波が不安定な場所もあるので、事前にオフラインマップをダウンロードしておくのがおすすめです。
· レイクス・エントランスやマラクータでは、黒鳥やカモメなどの野生動物に出会えます。カメラの充電をお忘れなく!
· 晴天時のビーチは紫外線が非常に強いです。サングラス、日焼け止め、ラッシュガードなどで大人も子供もUV対策を万全に。
· 「コースタル・ウォーターズ・モーター・イン」やファームステイは客室数が限られているため、ハイシーズンは早めの予約が必須です。