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【センバツ高校野球2026】組み合わせがついに発表!甲子園の日程・会場・組み合わせ・チケット情報・座席表・アクセス方法まで徹底解説!

TAKUYA MIYAVI
TAKUYA MIYAVI2026年3月6日

目次

  • センバツ高校野球2026|甲子園とは
  • センバツ高校野球2026|会場・日程
  • センバツ高校野球2026|出場校
  • センバツ高校野球2026|組み合わせ
  • センバツ高校野球2026|一回戦
    • センバツ高校野球2026|3月19日
    • センバツ高校野球2026|3月20日
    • センバツ高校野球2026|3月21日
    • センバツ高校野球2026|3月22日
    • センバツ高校野球2026|3月23日
    • センバツ高校野球2026|3月24日
  • センバツ高校野球2026|第二戦
    • センバツ高校野球2026|3月24日
    • センバツ高校野球2026|3月25日
    • センバツ高校野球2026|3月26日
  • センバツ高校野球2026|準々決勝
  • センバツ高校野球2026|準決勝
  • センバツ高校野球2026|決勝
  • センバツ高校野球2026|チケット情報
    • センバツ高校野球2026|チケット購入方法
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第98回センバツ高校野球2026年組み合わせがついに決定!

開幕は3月19日。全試合日程・出場32校一覧・チケット情報・座席表・アクセス方法まで完全網羅。伝統校vs新鋭の見どころや注目カードも解説。

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甲子園

(写真:写真AC)

2026年のセンバツ高校野球は、「日本の野球の聖地」と称えられる青春の祭典であり、全国の高校生の熱い夢を担うだけでなく、100年以上の伝統と独自の文化的シンボルを通じて、日本社会の集合的記憶を継続的に形作っています。

2026年のセンバツ高校野球では、引き続きトーナメント方式が採用されます。32チームが各地の予選を勝ち抜き、阪神甲子園球場に集結。最高の栄誉である紫色の優勝旗を目指して熱戦を繰り広げます。

今大会で特に注目すべきは、昨年に引き続き金属バットが使用されるとともに、「投手の1週間500球」という投球数制限が継続して適用される点です。これらの新規則は伝統的な戦術のあり方に変化をもたらし、試合にさらなる不確定要素を加えています。


日付 場所 日程内容
3月6日 阪神甲子園球場 組み合わせ抽選会
​3月19日 ​開会式、開幕戦
​3月19日-26日 ​トーナメント16強
​3月27日 ベスト8(準準決勝)
​3月28日 休日(ベスト8の試合の翌日)
​3月29日 準決勝
​3月30日 休日(準決勝の翌日)
​3月31日 ​決勝(紫色の優勝旗を狙う)

【2026年 選抜高校野球 出場校一覧】

■ 北海道

都道府県 校名 出場回数
北海道 北照 13年ぶり6回目

■ 東北

都道府県 校名 出場回数
青森 八戸学院光星 2年ぶり12回目
岩手 花巻東 2年連続6回目
宮城 東北 3年ぶり21回目

■ 関東・東京

都道府県 校名 出場回数
栃木 佐野日大 12年ぶり5回目
埼玉 花咲徳栄 6年ぶり6回目
千葉 専大松戸 3年ぶり3回目
東京 帝京 16年ぶり15回目
神奈川 横浜 2年連続18回目
山梨 山梨学院 5年連続9回目

■ 東海

都道府県 校名 出場回数
愛知 中京大中京 5年ぶり33回目
岐阜 大垣日大 2年連続7回目
三重 三重 8年ぶり14回目

■ 北信越

都道府県 校名 出場回数
新潟 日本文理 12年ぶり6回目
新潟 帝京長岡 初出場

■ 近畿

都道府県 校名 出場回数
滋賀 近江 2年ぶり8回目
滋賀 滋賀学園 2年連続4回目
大阪 大阪桐蔭 2年ぶり16回目
兵庫 神戸国際大付 5年ぶり6回目
兵庫 東洋大姫路 2年連続10回目
奈良 智弁学園 5年ぶり15回目

■ 中国

都道府県 校名 出場回数
広島 崇徳 33年ぶり4回目
山口 高川学園 42年ぶり2回目

■ 四国

都道府県 校名 出場回数
香川 英明 3年ぶり4回目
徳島 阿南光 2年ぶり3回目

■ 九州

都道府県 校名 出場回数
福岡 九州国際大付 4年ぶり4回目
長崎 長崎日大 3年ぶり5回目
熊本 熊本工 9年ぶり22回目
鹿児島 神村学園 2年ぶり7回目
沖縄 沖縄尚学 2年連続9回目

■ 21世紀枠

都道府県 校名 出場回数
高知 高知農 初出場
長崎 長崎西 75年ぶり2回目
組み合わせ

(写真提供:高校野球ステーション)

3月6日に大阪市で行われた第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕)の組み合わせ抽選会で、32校の主将が順番に抽選を行い、1回戦の対戦相手が決定しました。

参加チームの中では、伝統的な強豪校と新進気鋭のチームの対戦が注目されています。昨年のセンバツを制した横浜高校は、2年連続18回目の出場で春連覇を目指し、ドラフト候補の最速154キロ右腕・織田翔希投手を中心とした投手陣と強力打線で優候補の一角と見られています。また、昨夏の甲子園王者である沖縄尚学は、開幕戦で16年ぶり出場の帝京と対戦し、春夏連覇に挑みます。

初出場の帝京長岡、21世紀枠の高知農や75年ぶり出場の長崎西などの学校は、確かな基礎力と闘志で「下克上」を果たす可能性を秘めています。また、2024年の夏の甲子園チャンピオンである京都国際高校は、今回の大会には参加していませんが、韓国系学校として初優勝を果たし、韓国語の校歌が甲子園で演奏されたことは、新たな文化交流の側面をもたらしました。

注目カードとしては、開幕日の帝京―沖縄尚学をはじめ、昨秋の明治神宮大会決勝の再戦となる神戸国際大付―九州国際大付、春連覇を狙う横浜―神村学園、花巻東―智弁学園など、初戦から好カードが目白押しです。特に横浜、神村学園、花巻東、智弁学園の4校が同じブロックに集中し、「死のブロック」として注目を集めています。今大会では、DH制(指名打者)が初めて導入されるなど、新たなルールのもとで熱戦が繰り広げられます。

日程 時間 対戦カード
3月19日(木) 10:30 帝京 (東京都) vs 沖縄尚学 (沖縄県)
13:00 阿南光 (徳島県) vs 中京大中京 (愛知県)
15:30 八戸学院光星 (青森県) vs 崇徳 (広島県)

試合の見どころ:
第一試合(10:30) 帝京 (東京都) vs 沖縄尚学 (沖縄県)

大会開幕試合を飾るのは、ともに春の甲子園制覇の経験を持つ伝統校同士の対決。帝京は16年ぶりのセンバツ出場。復活した名門として、まずは初戦突破で存在感を示したい。対する沖縄尚学は昨夏の全国制覇メンバーを中心に、春夏連覇を目指す最強チームの一角。投打のレベルが高く、開幕ダッシュを決めたいところ。初回から息の詰まる展開になるのか、それとも打撃戦になるのか。大会の行方を占う一戦と言える。

第二試合(13:00) 阿南光 (徳島県) vs 中京大中京 (愛知県)

阿南光は2年ぶりのセンバツ。四国勢らしい粘り強い野球が持ち味で、強豪を相手にどれだけ自分たちのペースに持ち込めるかが鍵となる。対する中京大中京は、大会最多出場記録を更新する33回目の出場。5年ぶりの甲子園で、その実力を改めて示すことができるか。伝統校の貫録を見せるのか、それとも阿南光の挑戦が実るのか。攻守の細かい部分の精度が勝負を分けそうだ。

第三試合(15:30) 八戸学院光星 (青森県) vs 崇徳 (広島県)

2年ぶり出場の八戸学院光星は、甲子園での勝負強さが光る東北の雄。安定した投手力を軸に、確実に白星を積み上げたいところだ。一方の崇徳は、実に33年ぶりの甲子園出場となる広島の古豪。この日に向けて積み重ねてきた練習の成果を、大舞台で思う存分発揮したい。甲子園初勝利を懸けた挑戦者・崇徳の勢いと、経験値で勝る八戸学院光星の底力。真っ向勝負の熱い戦いが期待される。

日程 時間 対戦カード
3月20日(金) 09:00 滋賀学園 (滋賀県) vs 長崎西 (長崎県)
11:30 横浜 (神奈川県) vs 神村学園 (鹿児島県)
14:00 花巻東 (岩手県) vs 智弁学園 (奈良県)

試合の見どころ:
第一試合(09:00) 滋賀学園 (滋賀県) vs 長崎西 (長崎県)

滋賀学園は2年連続4回目の出場。近畿勢として安定した力を見せたいところだ。対する長崎西は、実に75年ぶり2回目の甲子園となる21世紀枠での出場。この奇跡のような舞台に立つ喜びと、長年の思いを胸に、まずは1点を奪いにいく姿が見どころとなる。歴史的な初戦を白星で飾れるか、注目が集まる。

第二試合(11:30) 横浜 (神奈川県) vs 神村学園 (鹿児島県)

横浜は2年連続18回目の出場を誇る、神奈川の名門。甲子園の常連として、その実力は折り紙付きだ。対する神村学園は2年ぶり7回目の出場で、九州勢の中でも近年力をつけてきている。横浜の組織的な野球に対し、神村学園の持つ九州ならではの粘りとパワーがどう噛み合うか。注目のクロスゲームになりそうだ。

第三試合(14:00) 花巻東 (岩手県) vs 智弁学園 (奈良県)

花巻東は2年連続6回目の出場。東北の雄として、強打と粘り強さが持ち味だ。一方の智弁学園は5年ぶり15回目の出場で、近畿でも屈指の強豪校。甲子園での勝ち方を熟知している。投手陣の出来が鍵を握る中で、両校のエースがどのように立ち向かうのか。互いに譲れない一戦は、終盤までもつれる可能性が高い。

日程 時間 対戦カード
3月21日(土) 09:00 東洋大姫路 (兵庫県) vs 花咲徳栄 (埼玉県)
11:30 高知農 (高知県) vs 日本文理 (新潟県)
14:00 北照 (北海道) vs 専大松戸 (千葉県)

試合の見どころ:
第一試合(09:00) 東洋大姫路 (兵庫県) vs 花咲徳栄 (埼玉県)

東洋大姫路は2年連続10回目の出場。兵庫県内でも屈指の強豪として、地元開催となる大会で意気込み十分だ。対する花咲徳栄は6年ぶり6回目の出場。埼玉県を代表する名門校として、関東の誇りをかけて臨む。両校とも攻撃力に定評があり、序盤から得点が動く可能性が高い。地元・兵庫の声援を背に受ける東洋大姫路と、それを跳ね返そうとする花咲徳栄の打撃戦必至の一戦。

第二試合(11:30) 高知農 (高知県) vs 日本文理 (新潟県)

高知農は21世紀枠での初出場。高知県の農業高校が夢の甲子園にたどり着いたストーリーは多くの人の心を打つ。練習環境に恵まれない中で培った粘り強さと、全力プレーで観客を魅了するだろう。対する日本文理は12年ぶり6回目の出場。新潟県内有数の強豪校として、初出場校を相手に確実に力を発揮したい。高知農の挑戦者としての勢いと、日本文理の経験値が交錯する。

第三試合(14:00) 北照 (北海道) vs 専大松戸 (千葉県)

北照は13年ぶり6回目の出場。北海道代表として、広いフィールドで培った伸びやかな野球が持ち味だ。対する専大松戸は3年ぶり3回目の出場。千葉県の新興勢力として、確実に力をつけてきている。両校とも甲子園での勝利から遠ざかっており、まずは1勝を挙げたいところ。投手陣の出来が勝負の鍵を握り、息の詰まる投手戦になる可能性も十分にある。

日程 時間 対戦カード
3月22日(日) 09:00 神戸国際大付 (兵庫県) vs 九州国際大付 (福岡県)
11:30 近江 (滋賀県) vs 大垣日大 (岐阜県)
14:00 山梨学院 (山梨県) vs 長崎日大 (長崎県)

試合の見どころ:

第一試合(09:00) 神戸国際大付 (兵庫県) vs 九州国際大付 (福岡県)

同じ「国際大付」の名前を冠する両校による、珍しい同名対決が実現。神戸国際大付は5年ぶり6回目の出場で、地元・兵庫の声援を背に受ける。対する九州国際大付は4年ぶり4回目の出場。九州の強豪として、その実力を発揮したい。名前の縁だけでなく、両校とも堅実な守備と機動力のある野球が持ち味。細かい攻防が見どころとなる。

第二試合(11:30) 近江 (滋賀県) vs 大垣日大 (岐阜県)

近江は2年ぶり8回目の出場。滋賀県を代表する強豪校として、甲子園での勝負強さを見せたい。対する大垣日大は2年連続7回目の出場。岐阜県の雄として、確実に力をつけている。両校とも投手力を中心とした守りの野球が持ち味で、息詰まる投手戦が予想される。先制点を奪った方が有利に進められる展開になりそうだ。

第三試合(14:00) 山梨学院 (山梨県) vs 長崎日大 (長崎県)

山梨学院は5年連続9回目の出場。関東勢として安定した強さを誇り、毎年甲子園を沸かせている。対する長崎日大は3年ぶり5回目の出場。九州の強豪として、粘り強い野球が持ち味だ。山梨学院の組織的な攻撃に対し、長崎日大がどう立ち向かうか。経験値では山梨学院が上回るが、長崎日大の勢いが上回る可能性も。見応えのある一戦になりそうだ。

日程 時間 対戦カード
3月23日(月) 09:00 東北 (宮城県) vs 帝京長岡 (新潟県)
11:30 高川学園 (山口県) vs 英明 (香川県)
14:00 三重 (三重県) vs 佐野日大 (栃木県)

試合の見どころ:

第一試合(09:00) 東北 (宮城県) vs 帝京長岡 (新潟県)

東北は3年ぶり21回目の出場。東北地区の伝統校として、その名に恥じない戦いを見せたい。対する帝京長岡は悲願の初出場。新潟県の新たな星として、甲子園の土を初めて踏む喜びと緊張を力に変えて挑む。経験豊富な東北に対し、帝京長岡が持つフレッシュな勢いがどこまで通用するか。初回から飛ばすのか、それとも様子を見るのか、采配にも注目が集まる。

第二試合(11:30) 高川学園 (山口県) vs 英明 (香川県)

高川学園は実に42年ぶり2回目の甲子園。山口県の古豪が長い眠りから覚め、再び聖地に帰ってきた。当時の栄光を知る者はいないが、伝統は確かに受け継がれている。対する英明は3年ぶり4回目の出場。四国の強豪として、確実に力をつけてきている。42年ぶりの甲子園に臨む高川学園の選手たちが、歴史の重みを背負ってどんなプレーを見せるのか。そして英明がそれをどう迎え撃つのか。注目の一戦。

第三試合(14:00) 三重 (三重県) vs 佐野日大 (栃木県)

三重は8年ぶり14回目の出場。東海地区の強豪校として、その実力を発揮したい。対する佐野日大は12年ぶり5回目の出場。栃木県の代表として、関東の意地を見せる。両校とも甲子園での勝利から少し遠ざかっており、まずは初戦突破を目指す。投手陣の出来が鍵を握り、接戦になる可能性が高い。経験値では三重がやや上回るが、佐野日大の粘り強い野球がどこまで通用するか。終盤までもつれる熱戦が期待される。


日程 時間 対戦カード
3月24日(火) 09:00 熊本工 (熊本県) vs 大阪桐蔭 (大阪府)

試合の見どころ:

第一試合(09:00) 熊本工 (熊本県) vs 大阪桐蔭 (大阪府)

熊本工は9年ぶり22回目の出場。九州の古豪として、その伝統と誇りを胸に甲子園に帰ってきた。対する大阪桐蔭は2年ぶり16回目の出場で、言わずと知れた全国制覇の常連校。現代高校野球の頂点に立つ存在だ。

熊本工の粘り強い伝統校らしい野球と、大阪桐蔭の圧倒的な個の力がぶつかり合う一戦。大阪桐蔭が持ち前の打撃力で序盤から主導権を握るか、それとも熊本工が九州勢らしい粘りで食い下がるか。投手陣の出来が鍵を握るが、特に大阪桐蔭の強力打線を熊本工の投手陣がどう抑えるかが見どころとなる。

日程 時間 対戦カード
3月24日(火) 11:30 (帝京 vs 沖縄尚学)の勝者 vs (阿南光 vs 中京大中京)の勝者
14:00 (八戸学院光星 vs 崇徳)の勝者 vs (滋賀学園 vs 長崎西)の勝者

試合の見どころ:

第二試合(11:30) 第一試合勝者 vs 第二試合勝者

開幕日を飾ったカードの勝者同士が激突する。帝京か沖縄尚学か。阿南光か中京大中京か。いずれの組み合わせになっても、熱い戦いが繰り広げられることは間違いない。初戦を突破した勢いそのままに、2回戦も勝ち進んでベスト16入りを懸けた一戦。初戦から中2日での戦いとなるため、投手陣の継投策や打線の調子の維持が鍵を握る。勝ち上がってきたチームの手の内はある程度見えているだけに、互いの対策がどのように試合に反映されるかも見どころとなる。

第三試合(14:00) 第三試合勝者 vs 第一試合勝者(20日)

こちらも開幕日と大会2日目の勝者同士が激突する。八戸学院光星か崇徳か。滋賀学園か長崎西か。初戦をどのように戦い、勝ち上がってきたかによって、2回戦の戦い方も変わってくるだろう。早くも2試合を戦ったチームと、そうでないチームではコンディションの違いもあるが、甲子園を目指してきた者同士、そんなことは言っていられない。勝ち上がってきたチームの誇りとプライドを懸けた真剣勝負が繰り広げられる。

日程 時間 対戦カード
3月25日(水) 09:00 (横浜 vs 神村学園)の勝者 vs (花巻東 vs 智弁学園)の勝者
11:30 (東洋大姫路 vs 花咲徳栄)の勝者 vs (高知農 vs 日本文理)の勝者
14:00 (北照 vs 専大松戸)の勝者 vs (神戸国際大付 vs 九州国際大付)の勝者

試合の見どころ:

第一試合(09:00) (横浜 vs 神村学園)の勝者 vs (花巻東 vs 智弁学園)の勝者

この日最初の試合は、まさに激戦区の勝者同士が激突する一戦。横浜か神村学園か、花巻東か智弁学園か――どの組み合わせになっても全国区の強豪同士の対決は必至だ。

横浜が勝ち上がれば、神奈川の名門らしい組織的な野球を見せることができるか。神村学園なら九州のパワーと粘りを発揮できるか。花巻東なら東北の強打を見せつけられるか。智弁学園なら近畿の技巧派野球が通用するか。

初戦を突破した勢いと、ここまで勝ち上がってきた自信。どちらも譲れない思いで、ベスト16進出を懸けて激しくぶつかり合う。早朝9時開始の試合だが、眠気を忘れさせるような白熱した展開が期待される。

第二試合(11:30) (東洋大姫路 vs 花咲徳栄)の勝者 vs (高知農 vs 日本文理)の勝者

第二試合は、地元・兵庫の東洋大姫路が勝ち上がるか、それとも関東の雄・花咲徳栄か。あるいは21世紀枠で話題の高知農か、新潟の強豪・日本文理か。

東洋大姫路が勝ち進めば、地元の大声援を背に受けての戦いとなる。花咲徳栄なら関東の意地を見せられるか。高知農なら初出場初勝利の勢いそのままに、旋風を巻き起こせるか。日本文理なら北信越の誇りをかけた戦いとなる。

初戦の戦い方や内容によって、2回戦の戦略も大きく変わってくる。互いに研究し合った上での采配勝負の側面もあり、監督の手腕が問われる一戦でもある。

第三試合(14:00) (北照 vs 専大松戸)の勝者 vs (神戸国際大付 vs 九州国際大付)の勝者

この日の最終試合は、北海道vs千葉の勝者と、「国際大付」同名対決の勝者が激突する。

北照が勝ち上がれば、北海道の広大な大地で培った伸びやかな野球を見せられるか。専大松戸なら千葉の新興勢力としての実力を証明できるか。神戸国際大付なら地元・兵庫での再現なるか。九州国際大付なら九州の強さを見せつけられるか。

同名対決を制した方が勢いに乗るのか、それとも疲労から思うようなプレーができないのか。あるいは別の組み合わせになれば全く違った展開になるかもしれない。夕方の時間帯、勝負どころで力が発揮できるかどうか。選手たちの集中力と体力の維持も見どころの一つだ。


日程 時間 対戦カード
3月26日(木) 09:00 (近江 vs 大垣日大)の勝者 vs (山梨学院 vs 長崎日大)の勝者
11:30 (東北 vs 帝京長岡)の勝者 vs (高川学園 vs 英明)の勝者
14:00 (三重 vs 佐野日大)の勝者 vs (熊本工 vs 大阪桐蔭)の勝者

試合の見どころ:

第一試合(09:00) (近江 vs 大垣日大)の勝者 vs (山梨学院 vs 長崎日大)の勝者

この日最初の試合は、守りの野球が持ち味の近江か大垣日大と、組織力の山梨学院か粘り強い長崎日大の勝者が激突する。

近江が勝ち上がれば、滋賀の雄らしい堅実な守備からリズムを作れるか。大垣日大なら岐阜の意地を見せられるか。山梨学院なら5年連続出場の安定感を発揮できるか。長崎日大なら九州の粘りで上位進出を狙えるか。

どの組み合わせになっても投手戦になる可能性が高く、早朝の試合でいかに先制点を奪えるかが鍵を握る。一瞬の隙を突いた機動力や、少ないチャンスを確実にモノにする勝負強さが問われる一戦となるだろう。

第二試合(11:30) (東北 vs 帝京長岡)の勝者 vs (高川学園 vs 英明)の勝者

第二試合は、東北の伝統校か初出場の帝京長岡か。そして42年ぶりの古豪・高川学園か四国の英明か――ストーリー性豊かなカードの勝者同士がぶつかり合う。

東北が勝ち上がれば、21回目の出場となる伝統校の意地を見せられるか。帝京長岡なら初出場初勝利の勢いそのままに旋風を巻き起こせるか。高川学園なら42年ぶりの甲子園でさらにその先を目指せるか。英明なら四国の強豪としての実力を証明できるか。

それぞれが持つドラマを背に、ベスト8進出を懸けて戦う。感情が高ぶる中で、いかに冷静に試合を進められるか。経験値の差が出る場面もあるかもしれない。

第三試合(14:00) (三重 vs 佐野日大)の勝者 vs (熊本工 vs 大阪桐蔭)の勝者

この日の最終試合は、東海vs関東の勝者と、九州の古豪vs全国制覇の常連の勝者が激突する注目カードだ。

三重か佐野日大が勝ち上がれば、それぞれの地区の誇りをかけて、絶対王者とも言える相手に挑むことになる。特に熊本工が大阪桐蔭を破って勝ち上がってきた場合、その勢いは計り知れないものがあるだろう。逆に大阪桐蔭が順当に勝ち進めば、隙のない強さを見せつけることができるか。

どの組み合わせになっても、実力校同士の真剣勝負は必至。夕方の時間帯、勝負どころで集中力を切らさずに戦えるかどうか。ここを勝ち抜いたチームは、ベスト8進出を果たし、優戦への道筋が見えてくる大事な一戦となる。

日程 時間 対戦カード
3月27日(金) 08:30 (第6日 第2試合 勝者) vs (第6日 第3試合 勝者)
11:00 (第7日 第1試合 勝者) vs (第7日 第2試合 勝者)
13:30 (第7日 第3試合 勝者) vs (第8日 第1試合 勝者)
16:00 (第8日 第2試合 勝者) vs (第8日 第3試合 勝者)

試合の見どころ:

第一試合(08:30) (第6日 第2試合 勝者) vs (第6日 第3試合 勝者)

準々決勝の幕開けを飾るのは、開幕日と2日目の勝者が激突した第6日を勝ち上がったチーム同士の対決。ここまで3試合を戦い抜いてきたチームだけに、疲労もピークに達しているはずだが、それでもベスト4を懸けた戦いに気を抜くことはできない。

第6日第2試合の勝者は、帝京か沖縄尚学か、阿南光か中京大中京かのいずれか。第6日第3試合の勝者は、八戸学院光星か崇徳か、滋賀学園か長崎西かのいずれか。早朝8時30分開始という異例の早さでの試合となるが、甲子園の土を踏めるのは限られた者だけ。眠気も疲労も吹き飛ばすような熱い戦いが期待される。

第二試合(11:00) (第7日 第1試合 勝者) vs (第7日 第2試合 勝者)

第二試合は、第7日の第1試合を勝ち上がったチームと、同じく第7日の第2試合を制したチームが激突する。横浜か神村学園か花巻東か智弁学園かの勝者と、東洋大姫路か花咲徳栄か高知農か日本文理かの勝者という組み合わせになる。

関東、東北、九州、近畿、東海、四国、北信越――様々な地区の代表がぶつかり合うこのカードは、まさに日本全国の高校野球のレベルの高さを感じさせる一戦となる。お互いに手の内は知り尽くしているだけに、監督の采配と選手の集中力が勝負を分ける。

第三試合(13:30) (第7日 第3試合 勝者) vs (第8日 第1試合 勝者)

第三試合は、第7日最終試合の勝者と、第8日最初の試合を制したチームが対戦する。北照か専大松戸か神戸国際大付か九州国際大付かの勝者と、近江か大垣日大か山梨学院か長崎日大かの勝者という顔ぶれだ。

北海道、千葉、兵庫、福岡、滋賀、岐阜、山梨、長崎と、実に8つの都道府県の代表がここに絞られてくる。それぞれの地区の誇りを懸けて、ベスト4進出を目指す。午後に入っての試合となるが、この日3試合目ということもあり、球場の盛り上がりも最高潮に達するだろう。

第四試合(16:00) (第8日 第2試合 勝者) vs (第8日 第3試合 勝者)

この日最後の試合は、第8日の第2試合を勝ち上がったチームと、第8日の第3試合を制したチームが激突する。東北か帝京長岡か高川学園か英明かの勝者と、三重か佐野日大か熊本工か大阪桐蔭かの勝者という組み合わせになる。

夕方16時開始。試合終了は18時を回る可能性もあり、光の加減や気温の変化にも対応しなければならない。特にここまで勝ち上がってきたチームは、すでに3試合を戦っているだけに、体力・精神力ともに限界との戦いでもある。それでもベスト4進出を懸けた戦いは、最後の最後まで目が離せない。この試合の勝者が、翌日の準決勝に駒を進めることになる。

日程 時間 対戦カード
3月29日(日) 11:00 (準々決勝 第1試合 勝者) vs (準々決勝 第2試合 勝者)
13:30 (準々決勝 第3試合 勝者) vs (準々決勝 第4試合 勝者)

試合の見どころ:

第一試合(11:00) (準々決勝 第1試合 勝者) vs (準々決勝 第2試合 勝者)

いよいよ準決勝。ここまで勝ち上がってきたのは、厳しい戦いをくぐり抜けてきた4チームだけ。第一試合は、第6日から勝ち上がってきたチームと、第7日第1・第2試合を勝ち上がってきたチームが激突する。

開幕から1週間以上にわたる戦いを経て、選手たちの疲労はピークに達している。それでも決勝進出を懸けたこの大一番に、力を振り絞らない者はいない。投手陣の継投策、代打の切り札、守備固めなど、ベンチ入りメンバー全員の力が試される瞬間だ。

春の晴れやかな日差しの下、甲子園の土を誰よりも多く踏みたいと願う者同士の真剣勝負。経験か勢いか、伝統か新風か。それぞれのチームカラーがぶつかり合う熱戦が期待される。

第二試合(13:30) (準々決勝 第3試合 勝者) vs (準々決勝 第4試合 勝者)

準決勝第二試合は、第7日第3試合と第8日第1試合を勝ち上がったチームと、第8日第2・第3試合を制したチームが対戦する。

このカードの勝者は、そのまま決勝戦へと駒を進めることになる。午後からの試合は、これまでの戦いの疲れもピークに達する時間帯。ここでどれだけ集中力を切らさずにプレーできるかが勝負の分かれ目となる。

特に注目は投手陣。準決勝ともなれば、ここまでエース級はほぼ全試合に近い形で投げてきているはず。疲労が見える中で、監督がどのタイミングで継投に踏み切るか、あるいはエースに託し続けるか。采配も試合の行方を大きく左右する。

決勝進出を懸けた最後の1枠。勝利したチームは、この瞬間に一気に優勝へと視界が開けることになる。負ければここで終わり。すべてを懸けた45分間の戦いが、そこにある。

日程 時間 対戦カード
3月31日(火) 12:30 (準決勝 第1試合 勝者) vs (準決勝 第2試合 勝者)

試合の見どころ:

決勝戦(12:30) (準決勝 第1試合 勝者) vs (準決勝 第2試合 勝者)

いよいよ迎えた決勝戦。開幕から11日間にわたる熱戦を勝ち抜いた2チームだけが、この舞台に立つ資格を持つ。

ここまで戦ってきたすべての試合、すべての努力、すべての思いが、この一戦に凝縮される。春の甲子園の頂点を懸けて、最後に立っているのはどの2校なのか。開幕日を飾った帝京か沖縄尚学か、それとも大阪桐蔭か横浜か。あるいは初出場の帝京長岡や高知農、古豪の崇徳や高川学園がここまで勝ち上がってくるのか――可能性は無限に広がっている。



センバツ高校野球2025

(写真:Google)

【チケット販売スケジュール】

販売方法 販売期間 備考
インターネット
(チケットぴあ/ローソンチケット/甲チケ)
3月5日(木)10:00~ 各サイトで販売
コンビニ
(セブン-イレブン/ローソン/ミニストップ)
3月7日(土)10:00~ 準決勝・決勝は取扱なし
当日券
(阪神甲子園球場窓口)
各試合日の開門時間~ 前売りで完売の場合は発売なし
販売チャネル 対象日程 決済方法 備考
チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/koshien-spring/
全期間 クレジットカード
コンビニ決済
会員登録(無料)必須
コンビニ決済は予約当日含め2日以内に引取
ローソンチケット
https://l-tike.com/senbatsu/
全期間 クレジットカードのみ ローソンWEB会員(無料)必須
甲チケ
https://koshien.hanshin.co.jp/ticket/lp/kotick_highschool/
全期間 クレジットカードのみ 当日最終試合終了まで購入可能
セブン-イレブン 1回戦~準々決勝 現金 マルチコピー機(Pコード:591-211)
ローソン・ミニストップ 1回戦~準々決勝 現金 Loppi(Lコード:56583)
阪神甲子園球場当日券売場 全期間 現金のみ 前売完売の場合は発売なし

【一般席】

席種 一般料金 こども料金 備考
中央指定席 3,900円 3,900円 こども料金設定なし
1・3塁指定席 3,400円 1,200円
アルプス指定席 1,200円 1,200円 エリア変更あり
外野指定席 700円 100円

※こども:4歳~中学生(4歳未満でも座席確保の場合は購入必要)


【企画席】

席種 定員 料金(税込) 販売サイト
中央ボックス席 3名席 26,100円 チケットぴあ
中央ボックス席 4名席 34,800円 チケットぴあ
ボックス席 4名席 14,800円 チケットぴあ
ボックス席 5名席 18,500円/20,500円 チケットぴあ
中央ペア席 2名 11,200円 チケットぴあ
3塁ペア席 2名 8,000円 チケットぴあ
マス席 5名席 19,000円 チケットぴあ
マス席 6名席 23,400円 チケットぴあ
3塁テラス席 4名席 21,600円 チケットぴあ
3塁テラス席 5名席 27,000円 チケットぴあ
アルプスボックス席 4名席 6,400円 ローソンチケット
アルプスデッキ席 16名席 22,400円 ローソンチケット
レフトカウンター席 4名席 5,200円 ローソンチケット
レフトボックス席 6名席 7,200円 ローソンチケット

【車いす席】

席種 一般料金 こども料金 備考
中央車いす席 1,950円 1,950円 介助者2名まで同額で観戦可
内野車いす席 1,700円 600円 介助者2名まで同額で観戦可
外野車いす席 350円 50円 介助者2名まで同額で観戦可

※車いす席はチケットぴあのみ販売(コンビニ取扱なし)


【購入時の注意事項】

基本ルール

全席指定席・前売発売(当日券は残席がある場合のみ)
1人6枚まで購入可能
座席位置を指定しての購入は不可(エリアのみ選択可)
入場券は観戦予定日(3月○日)にのみ有効な単日券

禁止事項

商業的利用・営利目的の転売行為は固く禁止
転売で購入されたチケットでの入場はお断りする場合あり

【全体】

座席表

(写真:日本高等学校野球連盟)

【内野席エリア】

座席表

(写真:日本高等学校野球連盟)

【外野席エリア】

座席表

(写真:日本高等学校野球連盟)


項目 内容
入場券の携帯 入場後も常時携帯必須
再入場 一度退場すると再入場不可
指定席制 全席指定のため、券面記載の座席で観戦必須
入場券忘れ・紛失 理由に関わらず入場不可(購入履歴画面も無効)
二次元バーコード 複写・撮影したものは無効
出発地 路線 所要時間 料金(大人) 備考
大阪(梅田) 阪神電鉄本線(直通特急・急行) 約13~16分 270円 最も便利なルート
神戸(三宮) 阪神電鉄本線(直通特急) 約18~19分 270円
大阪(難波) 阪神電鉄なんば線(快速急行) 約20分 360円
JRご利用の場合 JR神戸線「甲子園口駅」→阪神バス バス約10分 220円(バス) 駅から徒歩約30分のためバス乗換推奨

<特急停車についての注意>

平日朝の一部時間帯は、特急列車が甲子園駅に停車しない場合があります
停車しない場合は、西宮駅で普通列車に乗り換えてください
土日祝日および大会期間中は終日停車します
項目 内容
持ち込み禁止 瓶、缶類(移し替えサービスなし)
喫煙 球場内および外周は禁煙(所定喫煙所のみ可)
駐車場 球場周辺は全面駐車禁止(公共交通機関利用)
再入場 不可
荷物 ロッカー・手荷物預かり所なし(自己管理)
退場時間 満18歳未満は23時までに帰宅必須(青少年愛護条例)
禁止行為 座席上に立つ、タオルを振り回す、旗・幟掲揚など


センバツ高校野球

(写真:Google)

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