2023年防災の日はいつ?防災グッズ・防災イベントを一挙紹介!
目次
- 防災の日に確認すべき全国の防災イベント
- はらっぱ防災フェスタむさしの(東京)
- 第8回 防災フェア in お台場(東京)
- さいたま市総合防災訓練・防災フェア(埼玉)
- まつばら防災フェスタ(大阪)
- 防災の日に揃えよう!100均で買える防災グッズ5つ
- 1.モバイルバッテリー
- 2.手袋型 ハンディシャンプー
- 3.携帯トイレ
- 4.からだ拭きシート
- 5.簡易保温アルミポンチョ
- 防災の日に備えを見直すべきもの5選
- 1.防災グッズ
- 2.ハザードマップ
- 3.避難場所
- 4.備蓄食料
- 5.消火器具や火気器具
- 「防災の日って何?」子供への伝え方
- 絵本
- 「おかしもち」のキャッチフレーズ
- 防災の日とは命を守る備えを確認する日
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防災の日は、災害への備えについて見直す大切な日です。 1960年に、9月1日を「防災の日」とすることが内閣の閣議了解により制定されました。
その理由は、今年100年の節目を迎える、1923年9月1日に発生した関東大震災が由来です。関東圏に甚大な被害をもたらし、たくさんの人が犠牲となりました。
この記事では、防災の日が制定された詳しい理由や防災イベント、グッズなどについて解説します。
| 2023年の防災の日:2023年9月1日(金) |

初期消火や応急救護訓練、煙体験などの実施をはじめ、消防団による放水実演や車両展示などさまざまなイベントが行われます。
また、公園協会防災キャラクター「ともすけ」のスタンプラリーも開催!スタンプを集めると、便利な防災グッズや炊き出し炊き出し訓練のカレー、備蓄食がもらえます。
| 開催日程 | 2023年8月26日(土) |
| 開催場所 | 武蔵野中央公園 |
| 時間 | 9:30~12:00 |
| アクセス | JR三鷹駅・吉祥寺駅から「柳沢駅」行き バス「武蔵野中央公園」下車 徒歩約1分 |
| 公式サイト | はらっぱ防災フェスタむさしの |
展示している防災装備品にも乗車できたり、軽装甲機動車の屋根に立ちガンダムとツーショット、陸上自衛隊ラッパ隊のゲリラライブなど幅広いイベントが開催されます。
| 開催日程 | 2023年9月2日(土)〜3日(日) |
| 開催場所 | シンボルプロムナード公園セントラル広場 |
| 時間 | 11:00~18:00 |
| アクセス | りんかい線 東京テレポート駅より徒歩約8分 |
| 公式サイト | 第8回 防災フェア in お台場 |
防災にまつわる特殊車両の展示や体験、住民参加型訓練・ライフライン応急復旧訓練などさまざまな訓練が行われます。見て、体験して防災を学べます。
| 開催日程 | 2023年10月15日 (日) |
| 開催場所 | 岩槻文化公園ほか |
| 時間 | 防災フェア:9:00~12:00/防災訓練:9:00~11:00 |
| アクセス | 岩槻文化公園:岩槻駅から「越谷駅行きバス」乗車 「富士見町」バス停下車 徒歩約9分 |
| 公式サイト | さいたま市総合防災訓練・防災フェア |
先着30組限定で40m級はしご車の搭乗体験や水消火器で消火体験ができたり、さまざまな備蓄品や防災グッズを購入することができます。
参加した子どもたちには、松原市マスコットキャラクター「マッキー」の限定缶バッジのプレゼントもあります。
| 開催日程 | 2023年9月2日(土) |
| 開催場所 | セブンパーク天美 平面駐車場 |
| 時間 | 10:00~12:00 (雨天中止) |
| アクセス | 近鉄南大阪線「河内天美」駅から徒歩約15分 |
| 公式サイト | まつばら防災フェスタ |
防災フェスタふくやま2023(広島)
緊急車両・電気自動車展示や、救急搬送・心肺蘇生(AED)の使用方法を学んだり、チーム対抗防災○×クイズなど、子供も楽しめるイベントがたくさんあります。
| 開催日程 | 2023年9月3日(日) |
| 開催場所 | エフピコアリーナふくやま公園広場 |
| 時間 | 10:00~15:00 |
| アクセス | バス「多治米町六丁目上 」より徒歩約3分 |
| 公式サイト | 防災フェスタふくやま2023 |
防災の日が9月1日なのは関東大震災に由来している

9月1日が防災の日に制定されたのは、1923年9月1日に起きた関東大震災に由来しています。震災による建物の崩壊やガス漏れが原因で、大規模な火災も発生し、都市部のほぼ全域が焼失。多くの人々が家を失い、避難所で暮らすことを余儀なくされました。
その教訓から日本国内での防災意識が高まり、1959年の伊勢湾台風の被害も重なって、1960年に「防災の日」が制定されました。

100均で購入できるモバイルバッテリーは、500円、1000円とさまざまな価格帯で展開されています。100円ではないのですが、その分機能が充実。
コンパクトで、スマートフォンが約2回ほど充電できる容量ですぐに使えるものが気軽に購入できます。スマートフォン各種用の充電コードも100均で売っているので、一緒に揃えておくと便利です。
不織布のような丈夫な素材でできている手袋に水分が含んでいて、頭皮に揉みこむと髪の毛全体の汚れを拭き取れるという優れものです。
スプレータイプなどと違って、頭皮までしっかりと手が届くので、シャンプーがなくてもサッパリ。災害時に役立つこと間違いなしです。
必ず備蓄しておきたいのがこちら。 凝固剤が瞬時に固めてくれるので、水が使えない災害時に活躍してくれます。
しっかり消臭効果があり、気になるニオイを防いでくるものやカバンに入れやすいコンパクトサイズなものなどを選ぶことをおすすめします。
なかなかお風呂に入れない場合、サッと身体を拭くと清潔に保つことができるアイテムです。ほとんどの100均で税込110円で発売されているので、数枚持っておくと良いでしょう。
大判サイズを備えておくと、最後までウェット感が持続したまま全身をが拭けそうです。使用後はトイレに流せるタイプもあります。
広げてすぐに使用できる緊急用ポンチョは、寒さ対策として必要な防災グッズです。アルミ素材のものは、体温を反射して逃がさないフィルムが付いているため、防災グッズとしてより適しています。
コンパクトかつ軽量でありながら暖かいので、フード付きのものはより保温性が高まるのでおすすめです。

災害が発生した際に備えて、防災グッズを見直すことはとても重要です。防災グッズには飲料水、非常食、薬品、衛生用品などの消耗品が含まれます。これらの消耗品は賞味期限があるため、定期的な見直しと交換が必要です。
また、備えを見直さずに長期間保管していると、劣化や破損が発生する可能性も。特に防災用品の中でも、バッテリーやラジオ、懐中電灯などの電子機器は劣化しやすいです。定期的な点検や試し点灯などを行って、正常に機能するか確認しましょう。
ハザードマップは特定の地域における自然災害のリスクや危険箇所を示した地図であり、災害時の避難計画や対策を立てる際に重要な情報源となります。
地震や洪水、土砂災害などの自然災害のリスクは、時間とともに変化する可能性があるので、最新版の情報に基づいて適切な対策を取りましょう。
地域の建物やインフラ、道路の変化などにより、把握していた避難場所が変更になっている場合もあります。ハザードマップ同様、自治体が指定した最新の避難場所を確認しておくことが必要です。
定期的に地域の変化や新たな情報に目を向けて、身の回りの安全を確保するための備えをしておきましょう。
食品の賞味期限は限られた期間内に消費されることを前提としています。定期的に備蓄している食品の賞味期限を確認し、期限が切れる前に消費するか交換する必要があります。
期限が切れた食品は品質や安全性が保証されていないため、適切な管理が必要です。また、備蓄食料のある場所を家族で共有しておくことも大切です。
消化・火気器具は火災発生時に即座に対応できるよう、適切な状態で保管されていることが大切です。
定期的に消火器具を点検し、ノズルを確認して試し噴射を行うことで、正常に作動するかどうかを確認できます。劣化や故障が見つかった場合は、修理または交換をしましょう。

子供に防災のことを伝えるのは少々難しいですが、そんなときは防災や災害をテーマにした絵本がおすすめです。絵や少しの文章で防災について楽しく学びながら、防災の日や災害に備えることの大切さを伝えると、興味を持ってくれそうですね。
| 防災をテーマにしたおすすめ絵本 | |
| 「一生つかえる!おまもりルールえほん ぼうさい」 | 「たいふう どうするの?」 |
| 「おおじしん、さがして、はしって、まもるんだ 子どもの身をまもるための本」 | 「はなちゃんの はやあるき はやあるき」 |
子どもたちに、分かりやすく避難訓練時・災害時の対応を伝えるときには、1995年の阪神淡路大震災後に消防庁によって作られた「おかし」というが発展して生まれた「おかしもち」という言葉を使ってみてください。
お➡押さない
友だちや先生など周りの人を押すと、転倒して怪我をしてしまう可能性を伝えましょう。具体的に話すと、災害時に人を押すことが危険だということを分かってくれるでしょう。
か➡駆けない
単独行動をして走れば怪我につながる可能性があり、全体の避難が遅れることにも繋がります。地震は揺れがおさまってから逃げるのが基本と教えておくのは大切です。
し➡喋らない
災害時に先生の話を聞かずにお喋りをしていると、指示が聞こえずどのように動けばよいか分からなってしまいます。煙を吸い込むと苦しくなるということも同時に伝えておくと子供たちもこのキャッチフレーズを守ってくれるはずです。
も➡戻らない
指示を無視して勝手に避難場所から離れることで、怪我をしたり迷子になる危険性があります。忘れ物があっても、決して戻らず先生の話を聞いていてほしいと伝えることも大切です。
ち➡近づかない
好奇心を抑えきれずに急に危ない場所へ走りだしてしまう子どもたちもいるかもしれません。また災害が起こるかもしれないというリスクを分かりやすく伝えてみましょう。

防災の日は、過去の災害を振り返り、その教訓を活かして災害対策を見直す大切な日です。
災害発生時に正しい行動をできるように、9月1日は定期的な防災グッズの見直しをして、身を守るための準備をじっくりと確認しておきましょう。
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