【2025年大阪万博】大阪万博の攻略を一挙紹介~チケット・交通・パビリオン・イベント情報まとめ
目次
- 2025年大阪万博丨開催期間
- 2025年大阪万博丨開催地&シンボル建築
- 2025年大阪万博丨テーマ
- 2025年大阪万博丨公式イベント
- 2025年大阪万博 | チケット種類&購入方法
- 大阪万博2025丨交通アクセス
- 1.電車でのアクセス
- 2. バスでのアクセス
- 2025年大阪万博| 5つの見どころ
- 01スーパーオープン会場
- 02 8大コアパビリオン
- 03 世界最大の木造建築「大屋根」
- 04 「水、火、光、空気」ファンタジーショー
- 05「未来系」世界博覧会夢洲を
- 2025年大阪万博丨3大会場の概要
- 主施設1:EXPO Hall
- 主施設2:EXPO National Hall
- 主施設3:迎賓館
- 2025年大阪万博 | 大阪の人気観光スポット
- 道頓堀
- 心斎橋
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
- 大阪城公園
- 黒門市場
- 通天閣
- 梅田スカイビル
- 海遊館
- 難波八阪神社
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大阪は、日本で2番目の経済規模を誇る都市です。美味しくて安価な食事、人々のユーモアあふれる性格、そして雄大な自然と長い歴史を感じることができます。2025年、そんな大阪で55年ぶりに万博が開催されます。
2025年4月13日(日)~10月13日(月)までの184日間
2025年万博の会場は、大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲」にあります。2025年1月末に開通したOsaka Metro中央線の新駅「夢島駅」から会場へアクセス可能です。万博会場の面積は約155ヘクタールで、東京ドーム33個分、サッカー場217個分の広さです!
会場の中心には「静かな森」が設けられ、映画や音楽などさまざまな分野で活躍する8人のクリエイターが手がけた8つのパビリオン(展示建築)が建設されます。

(写真出典:大阪万博公式サイト)
2018年11月、国際博覧会事務局は総会での2回の無記名投票を経て、2025年万国博覧会の開催地として日本の大阪が選ばれたことを確認した。大阪が万国博覧会を開催するのは1970年以来2度目となる。前回開催から20年を迎えた今万博では、2025年に向けて「いのち輝く未来社会の姿」をテーマに掲げ、命を救う、生きる力を与える、いのちをつなぐという持続可能な目標の実現に向け、世界最先端の技術で未来の社会課題の解決策を提案する「未来いのち実験フィールド」を設置。
現在、公式に発表されているイベントは、開会式、各国の国際デー、国際機関の特別デー、そして閉会式です。開会式と閉会式の日付は確定していますが、各国の展示会や特別デーなどの詳細は今後発表されます
| イベント | 日程 |
| 開会式 | 2025年4月12日(土) |
| 国際デー・特別デー | 会期中に各国・各機関が自由に開催 |
| 閉会式 | 2025年10月13日(月) |
チケットの種類と価格は以下の通りです。2023年11月30日から一部の前売り券の発売が開始されています。
| チケットの種類と購入方法 | ||||
| タイプ | 概要 | 成人 (18歳以上) |
ティーンエイジャー (12~17歳) |
子供たち (4歳から11歳) |
| 限定前売券 | ||||
| 開会式チケット | 2025/4/13~4/26 入場1回 | 4,000円 | 2,200円 | 1,000円 |
| 早期チケット | 2025/4/13~7/18 入場1回 | 5,000円 | 3,000円 | 1,200円 |
| 早期割引1日券 (チケット購入期間:2023/11/30~2024/10/6) |
博覧会期間中いつでも1回入場可能 | 6,000円 | 3,500円 | 1,500円 |
| 早期割引1日券 (チケット購入期間:2024/10/7~2025/4/12) |
博覧会期間中いつでも1回入場可能 | 6,700円 | 3,700円 | 1,700円 |
| 博覧会のチケット | ||||
| 一日乗車券 | 博覧会期間中いつでも1回入場可能 | 7,500円 | 4,200円 | 1,800円 |
| 平日チケット | 土日祝日を除く平日午前11時以降に1回入場可能です。 | 6,000円 | 3,500円 | 1,500円 |
| ナイトチケット | 博覧会開催中は17:00以降いつでも1回入場可能 | 3,700円 | 2,000円 | 1,000円 |
| 特別割引チケット | ||||
| 特別割引チケット | 障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名のみご購入いただけます。会期中、お一人様1回入場可能です。 | 3,700円 | 2,000円 | 1,000円 |
| 複数回入国パス | ||||
| 展示会パス | 2025/4/13~10/3 毎日11:00以降は入場無制限 ※10/4以降は入場不可 |
30,000円 | 17,000円 | 7,000円 |
| サマーパス | 2025/7/19~8/31 毎日11:00以降は入場無制限 |
12,000円 | 7,000円 | 3,000円 |
※価格は税込みです。 ※年齢は2025年4月1日時点の年齢を基準としております。 3歳未満のお子様は無料です。
※上記チケット料金のほかに、15名以上の団体様向けの通常団体割引チケットもございます。
大阪万博では原則電子チケットを導入し、スマートフォンやパソコンから公式販売サイトにて直接購入できるようになります!
※電子チケットに慣れていない方は、旅行代理店などの販売代理店を通じて購入することもできます。
チケットを購入するには「Expo ID」の登録が必要です。万博IDは、大阪・関西万博のさまざまなサービスをお楽しみいただくための共通ログインIDです。チケットの購入や来場予約のほか、今後発表されるさまざまなサービスやコンテンツを体験するためにも「万博ID」が必要となります。
夢洲は大阪湾の人工島ですが、大阪市は新たに「夢洲駅」を設置し、2025年1月末にOsaka Metro中央線と接続しました。また、関西空港や主要駅から直行バスも運行されます。さらに、JRは「万博新幹線」を導入し、東海道新幹線や九州新幹線などの特定列車にマスコット「MYAKU-MYAKU」のラッピングを施し、2024年4月から万博終了まで運行します

Osaka Metro「夢洲駅」直通、2025年1月末開通予定
Osaka Metro「宇宙広場駅」前4番バス(夢洲直行)
Osaka Metro「宇宙広場駅」前3番バス(舞洲・夢洲経由)
JR「桜島駅」前2番バス、「環境施設組合前」で3番バスに乗り換え

(写真出典:大阪万博公式サイト)

(写真出典:大阪万博公式サイト)
海に囲まれた夢洲会場は、広大な空と海が無限の可能性を象徴しています。会場中央の巨大な木造リング構造は、陸・海・空が交差する視覚効果を生み出し、多様性の豊かさを体現しています。。

(写真出典:大阪万博公式サイト)
| 8つのコア展示ホールに関する情報 | ||
| テーマ | テーマ内容 | 担当者 |
| 人生を理解する | 生命システム全体における人間の位置を特定します。 | 生物学者、青山学院大学教授の福岡伸一氏 |
| 生命を生む | 人間は宇宙と海と地球の間に生きています。 生命の密接なつながりを感じ、一緒にこの惑星を守りましょう。 |
アニメーション監督・メカニックデザイナー河森正治 |
| 生命を守る | 人間はこの危機に立ち向かうために「分析的」経験をうまく活用します。 多様な未来を確保する。 |
映画監督 河瀬直美 |
| 人生を紡ぐ | 「食」は人と自然が織りなす文化です。 価値観の面から日本の食文化を見つめ直し、日本の食の精神を広めていきます。 |
企画・脚本:小山薫 |
| 生命を広げる | 最新の科学技術を活用して、人間と生物の能力を拡大します。 人生のより深く広い可能性を探求しましょう。 |
大阪大学教授、ATR石黒研究所客員所長 石黒浩 |
| 生活を向上させる | 人生はゲーム、学習、スポーツ、芸術を通して存在する喜びを経験します。 人生の価値を高める環境を創ります。 |
音楽家、数学研究者、STEAM教育者 中島由紀子 |
| 人生を磨く | 自然と人工、現実と仮想を統合するという原則に基づいて、 生命と自然の調和の芸術を追求し、光り輝く新しい未来を創造します。 |
デジタルメディアアート落合陽一 |
| シンフォニーライフ | 個性あふれるライフグループが共鳴し合う。 一人ひとりが輝き、熱を発散できる、多様性のある世界を創ります。 |
慶應義塾大学教授 宮田裕明 |
直径615メートル、高さ12〜20メートル、総面積約6万平方メートルのこの壮大な建物は、日本の建築家藤本武助によって設計されました。京都の清水寺のほぞ継ぎ構造にインスピレーションを得たデザインで、伝統と現代の職人技が見事に融合し、日本の木造建築の精巧さと美しさを世界に示しています。この円形の木造建築物は、緑地と海岸線を巧みにつなぎ、訪問者が周囲の壮大な海の景色を楽しめるようにするだけでなく、7月と8月の夏の間、人々が暑さを逃れるための遊歩道としても機能します。

大屋根の南側にある「水広場」では、水・空気・光・火・映像・音楽を組み合わせたショーが開催されます。約200メートルの幅と60メートルの深さを持つ巨大なステージで、多様なパフォーマンスが繰り広げられます。さらに、日本各地の伝統的な祭りやパレードも披露され、世界中の観光客に本物の日本のおもてなしを披露することを目指します
「未来社会の実験場」とするため、グリーンエネルギー、デジタル技術、先進的なMaaS交通システム、自動翻訳技術などを活用し、地域・言語・文化の壁を越えた未来感あふれる展示を実現します。また、最新のAR・VR技術と高速5Gネットワークを活用し、オンラインでのバーチャル万博も提供します。

大阪・関西万博では、ドリームランド地域を「未来社会の実験場」とすべく、グリーンエネルギー、デジタル技術、先進的なMaaS交通システム、自動翻訳技術など世界をリードする技術を幅広く採用し、地域や言語、文化の壁を超え、未来感あふれる展示会場を演出します。さらに、最新のAR(拡張現実)・VR(仮想現実)技術を活用し、高速5Gネットワークと組み合わせることで、イベントに参加できない来場者にもオンライン体験を提供し、メタバース時代の「バーチャル博覧会」を実現します。

大阪万博2025の会場は、EXPO-HALL、EXPO National Hall、迎賓館の3つに分かれています

1970年大阪万博の「太陽の塔」をモチーフにした白い外壁と金色の大屋根が特徴です。音楽やエンターテイメント、劇場などが開催されます

国際交流の門としての大阪と海・大地の関係を象徴する建築で、屋外空間と屋内施設が融合したデザインです。古来より国際交流の玄関口であった大阪と海と陸のつながりを象徴しています。斜めの帯の方向は、関西を斜めに横切る地形の褶曲と淀川水系に通じる風向と一致しています。

世界各国の元首や要人を迎えるための施設で、自然と共存する日本の理念を表現した円環の回廊が特徴です。また、建物全体で採光と通風を重視しています。巨大な円形の天窓の設計により、太陽光がたっぷりと差し込み、省エネとモダンな美しさを兼ね備えています

大阪南部の繁華街で、ランドマーク的なグルメスポットが集まっています。夜のネオンサインや看板は非常に壮観で、特に有名なグリコ看板は象徴的な景観となっています。伝統的な大阪の味覚であるお好み焼き、たこ焼き、ラーメンから国際的な料理まで、さまざまな美食が楽しめます。道頓堀の看板やネオンは非常に目を引くもので、特にグリコ看板は大阪のシンボルとして知られています。通り沿いにはドラッグストア、お土産店、ファッションショップなどがあり、さまざまな買い物ニーズに対応しています。

大阪最大のショッピングエリアで、さまざまなブランド店、ドラッグストア、雑貨店が並び、ショッピング好きにとってはパラダイスです。400年の歴史を持ち、岡田心斎という商人が橋を架けたことから発展しました。大阪を代表するビジネスセンターであり、高級ブランドの専門店、ファッションショップ、カフェが集まっています。また、流行発信地として知られる「アメリカ村」もあります。
世界に 5 つあるユニバーサル・スタジオテーマパークの 1 つで、家族で楽しめるさまざまなエキサイティングな乗り物や素晴らしいパフォーマンスが楽しめます。世界に5つあるユニバーサルスタジオのテーマパークのうちの1つで、映画をテーマにした遊園地です。親子で楽しめる施設や日本の漫画キャラクターなどが多数あります。公園は、ニューヨーク、ハリウッド、サンフランシスコ、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター、ウォーターワールド、グッドウィル・ビレッジ、ユニバーサル・ワンダーランド、ジュラシック・パーク、スーパー・ニンテンドー・ワールド、ミニオンランドの10のエリアに分かれています。
日本三大名城の一つで、公園内にある大阪城天守閣は大阪のシンボルです。天守閣からは大阪市街の美しい景色を一望できます。園内のランドマークである天守閣には、豊臣秀吉の木像や使用された武器、絵画などが保存されています。城の周囲には堀があり、美しい庭園や楼閣もあります。
「大阪の台所」とも呼ばれ、かつては「円明寺市場」と呼ばれていました。新鮮で上質な肉、卵、鶏肉、野菜、果物、魚介類などの生鮮品を中心に販売しています。また、世界各国の調味料も多数購入でき、本場の日本の市場の雰囲気を味わうことができます。
名探偵コナン「世紀末の魔術師」の舞台の一つで、大阪のランドマックスの一つです。1912年に建設され、かつては日本一高い建物でした。展望台からは大阪市街の景色を眺めることができ、特に夜景は非常に美しいです。周辺には特色あるショップ、レストラン、エンターテイメント施設があり、大阪らしい風情を感じられます。
梅田展望台からは大阪の美しい夜景が眺められ、写真撮影にも最適です。オフィス、ビジネス、観光が一体となった総合ビルです。最も有名なのは、ビルの最上階にある「スカイガーデン展望台」です。透明なガラスの床と展望台を通して、大阪の街を360度見渡すことができ、特に夜景はとても魅力的です。
610種類、3万点以上の海洋生物が展示されており、世界最大級の水族館の一つです。家族連れに最適で、巨大なジンベエザメの水槽が最大の見どころです。イルカ、ペンギン、アザラシなど、さまざまな海洋生物の生態を間近で観察できます。
神社の入口には巨大な獅子頭があり、ユニークで壮観なデザインが特徴です。神社内は静かで、多くの神々が祀られており、地元の人々や観光客が参拝に訪れる人気スポットです。
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