【万博2025】大屋根リングライトアップの開催時間、見どころ、アクセス情報を全紹介!ゴールデンウィークに是非ご来場を!
目次
- 万博2025|屋根リングライトアップ時間
- 万博2025|屋根リングライトアップ見どころ
- 万博2025|屋根リングへの交通アクセス
- 万博2025|屋根リング周辺のおすすめホテル
2025年大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」が、日没後の夢洲の空を光のアートで染め上げます。世界最大級の木造建築である大屋根リングは、万博2025のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を光で表現。万博会期間に毎夜開催され、訪れる人々に感動的な夜景をお届けします。ゴールデンウィークに大屋根リングのライトアップを楽しもう!
幻想的な光のショーが始まるのは、日没後の時間帯。春は18時半頃、夏は19時過ぎからと季節によって変化します。特にゴールデンアワー(日没直後)には、夕焼けとライトアップの共演が絶景! 週末や祝日前夜は混雑が予想されますので、ゆったり鑑賞したい方は平日の訪問がおすすめです。

画像出典:大阪万博公式ウェブサイト(©大阪万博)
光の波紋演出
大屋根リング外周に設置された1万2千個の高輝度LEDが創り出す光の波紋は、まさに圧巻の光景です。直径615mの巨大なリング全体が、ゆったりとした波のように光り輝き、5分ごとにパターンが変化します。特に注目すべきは、光の波がリングの両端から中央へと収束していく演出で、まるで未来都市の鼓動を感じさせるようです。
プロジェクションマッピング
リング内側に投影されるプロジェクションマッピングは、参加147ヶ国の文化をモチーフにした世界最大級の映像演出です。1時間ごとに変わるテーマは「自然との調和」「多様性の美しさ」「未来への希望」の3つ。特に20時からのメインショーでは、高さ30mの巨大スクリーンに、日本の四季と世界各国の伝統模様が融合したスペクタクルが展開されます。最新の4Kレーザープロジェクター20台を使用し、1億色以上のカラーバリエーションで表現されるこのショーは、必見の価値があります。雨の日でも鮮明に鑑賞できるよう、特殊コーティングが施されています。
参加型イルミネーション
公式アプリ「EXPO 2025」を使えば、誰でも大屋根リングの光の演出に参加できます。アプリ内のカラーパレットから好きな色を選ぶと、自分の位置から見上げたリング部分がリアルタイムでその色に変化。最大1万人同時参加可能で、みんなで創り出す巨大な光のアートはSNSでも話題沸騰中です。特に週末の21時からの「みんなで光の絵を描こう」イベントでは、参加者全員で協力して巨大なメッセージや絵を描くことができ、その様子はドローン空撮で記録されます。子どもから大人まで楽しめる、未来型のインタラクティブ体験です。

画像出典:大阪万博公式ウェブサイト(©大阪万博)
電車「Osaka Metro中央線」を利用
夢洲へのアクセスは便利ですが、万博期間中は「本町駅(御堂筋線)」や「弁天町駅(JR大阪環状線)」でOsaka Metro中央線に乗り換える際に混雑が予想されます。余裕を持って移動することをおすすめします。

画像出典:大阪万博公式ウェブサイト(©大阪万博)
直行バスを利用
電車の乗り換えが面倒な方や座席を確保したい方は、バスが便利です。「大阪」、「新大阪」、「南海なんば」、「中之島」、「JR阪神尼崎」、「堺・堺東」、「近鉄あべの橋」、「上本町」、「桜島」の9つの主要駅から夢洲行きの直行バスが運行されます。

画像出典:大阪万博公式ウェブサイト(©大阪万博)
一般バスを利用
予約不要の一般バスも利用可能です。「宇宙広場駅」前から「4号バス」で夢洲まで約10~15分、または「3号バス」で舞洲経由で夢洲へアクセスできます。JR「桜島」からは2号バスで「環境施設組合前」まで行き、3号バスに乗り換えて夢洲へ向かいます。バスの運賃は片道約200円、所要時間は約20分です。
1. ザ・ロイヤルパークキャンバス大阪ベイ
夢洲まで車で15分の好立地で、特に高層階の「ベイビュールーム」からは大屋根リングのライトアップが一望できます。2025年4月からは万博特別プラン「光のナイトパッケージ」を提供(夕食付き・展望ラウンジ利用可)。全室スマートルーム化され、タブレットで照明や空調を調整可能。大浴場は天然温泉を採用し、疲れた足腰を癒せます。
〒552-0023 大阪市港区港晴1-2-77
2. ホテル京阪ユニバーサル・タワー
USJから徒歩5分、万博会場への無料シャトルバス(20分間隔)が最大の利点。32階のスカイレストラン「トップ・オブ・ユニバーサル」では、夕食時にライトアップとプロジェクションマッピングを眺めながら食事が楽しめます。家族向けに和室と洋室が融合した「ジャパニーズスイート」も人気。天然温泉大浴場では日替わりで柚子湯や炭酸泉を用意。
〒554-0031 大阪市此花区桜島1-1-35
3. アパホテル〈大阪ベイタワー〉
コスモスクエア駅直結で、夢洲駅まで電車で8分とアクセス抜群。ビジネス旅行者向けに「ワークポッド」完備のデラックスルームが新設されました。最上階の大浴場は大阪湾を一望する露天風呂付き。朝食は地元・大阪産野菜を使った「お好み焼きビュッフェ」が話題です。万博期間中は24時間対応の多言語コンシェルジュが常駐。
〒552-0022 大阪市港区海岸通1-2-39
4. ハーバーイン大阪ベイ
ベイエリアのビジネスホテルながら、全室にパナソニックの「ナノイーX」空気清浄機を設置。コンパクトなのに作業デスクは広めの1.4m幅。1階のカフェでは、地元・堺の老舗「熊沢書店」とコラボした図書コーナーでくつろげます。ビジネスセンターは24時間利用可能で、深夜到着の万博関係者にも便利。最寄りのコンビニまで徒歩1分。
〒552-0021 大阪市港区築港2-5-39
5. W大阪
安藤忠雄が設計した「黒いガラスの箱」が特徴で、178mのスカイデッキからは夢洲会場のライトアップが手に取るように見えます。毎晩7時からは光と音のショー「Digital Waterfall」を開催。
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2
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