【2022年最新版】三亜の観光ガイドブック
目次
- 1. 三亜の基本情報
- 三亜について
- 三亜に初めて
- 2. 三亜へのアクセス
- 飛行機で行き方
- 国際観光客に
- 3. 市内の交通
- 4. おすすめの観光時点
- 5. 楽しみ方
- 観光スポット
- グルメ
- ショッピング
- 地元現状
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太陽、砂浜、サーフィン、ココナッツ、これらが好きなら、おそらく三亜よりも素晴らしい場所はないでしょう。
三亜は中国海南省の最南端に位置し、亜熱帯の気候から「中国のハワイ」と称されるリゾート地です。名前の由来は三つの川が合流する地形が「Y」で「三Y(サンヤ)」と名付けられたことによります。総面積が1919.58キロ平方メートルで、人口は約58万人、リー族、ミャオ族、回族などの少数民族も多く住んでいます。透き通る長さ15kmもある砂浜、ヤシの実が生い茂る美しい風景が特徴です。リゾート地としての開発の他、海南省は貿易の窓口、商業の中心地とするべく中国当局が力を入れるエリアです。特に亜龍湾にはヒルトンやシェラトンをはじめとする高級ホテルが建ち並び、隣接するゴルフ場でラウンドしたり、ビーチで様々なマリンスポーツを楽しむことができます。夏場は中国人の観光客でごった返しますが、国際的なリゾート地ではないため、海外の観光客が少なく穴場です。原始熱帯雨林では多様な鳥類などの生物が生息しています。
亜龍湾は海南島だけでなく、中国で一番美しいビーチと言われています。砂浜も白く綺麗で、南国に来たという実感が得られます。大東海や三亜湾に接するエリアも同様に中国有数のリゾート地として人気があります。三亜湾は宿泊施設が充実しているほか、観光地へのアクセスも良く、ビーチ以外にも観光を楽しみたい人にはお勧めのエリアです。大東海のエリアは屋台やショッピングモールなどが比較的庶民的な雰囲気で楽しめます。一年中水温が暖かいため、冬場に訪れる際にはおすすめです。
フェリーで離島(蜈支州島)へ向かうと、更に美しい砂浜や海が待っています。美しい海や景色をバックにした撮影スポットが多数あります。
日本から三亜への直行便はありません。中国国内でトランジットが必要ですが、ほぼ中国全土から便があり便利です。別の都市を経由して三亜鳳凰国際空港へ向かいましょう。
三亜鳳凰国際空港からリゾートエリアへの距離は約40km。空港からの交通手段はタクシーやバスとなり所要時間は30分前後です。いずれも料金は三亜市内まで20元ほどです。空港ターミナルにはメーター付きのタクシーもありますが、英語を話せるドライバーが少ないため、ホテルの空港送迎の利用がおすすめです。
中国への入国審査時はパスポートと入国カードの提示が必要です。また、日本国籍の場合16日以上の滞在の場合は併せて入国ビザが必要になります。現地の言語は海南語、広東語の他に少数民族の言語(ミャオ語など)も話されています。他の省と同じく標準語も通じます。

三亜市内の移動にはタクシーとバスの利用がおすすめです。タクシーはメーター式で初乗り2kmで8元です。利用する場合は、乗車時にあらかじめ到着地までの料金を確認しておきましょう。
また、市内バスは5系統あり料金は2元からです。 亜龍湾と大小洞天を結ぶ観光バスもあり、料金は18~28元です。様々な景勝地を経由するため、観光の便利な足となるでしょう。さらに、YANODA熱帯雨林公園へ向かう場合には、三亜市内4箇所からの送迎バスも運行されています。
中国国内の観光シーズンは、10月の国慶節(中国の建国記念日)の連休から翌年の5月までで、特に春節の時期に大変混雑します。三亜は1月でも気温が高く、現地の観光客が比較的少ないためおすすめです。
三亜と日本の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。年間日照時間は2534時間、年平均降水量は1347.5mmです。

亜龍湾は「中国のハワイ」と称される全長7.5kmにも達する美しいビーチです。海水浴はもちろん、ダイビングやバナナボートといった体験することができるマリンアクティビティが充実しており、海を思いっきり満喫することができます。
大小洞天には「洞天福地」や「南海龍王」、「山海奇観」など5つの景勝地のほか合計50箇所の観光名所があります。 石や洞窟の豊かな三亜の自然、歴史文化的基盤を生かした景観が見事です。
南山寺には観音四面像寺に面する海に高さ108メートルの「海上観音」が立っています。真っ青な海と観音菩薩像とのコントラストが絶景を作り出します。
海南エリアのグルメと言えば「海南粉」と呼ばれるビーフン料理です。様々なスープの種類があり具材も店によってバラエティに富んでいます。
「文昌鶏」と呼ばれる薬味を配合した茹で鶏とご飯の料理は味はまろやか、肉は柔らかく飽きません。 日本でも海南チキンライスという名で有名です。
肉の脂身とたっぷりのカニみそが特徴の「和樂蟹」。調理法は様々で蒸して良し、煮て良し、炒めて良し、焼いて良しです。

三亜でショッピングと言えば、第一市場が観光客に人気です。市場の周りは歩行者天国になっており、大手のスーパーが点在します。海産、工芸品、唐辛子味噌、コーヒーなどの特産品は、全てここで揃います。
また三亜では真珠の養殖が盛んで、中国有数の産地です。アクセサリーとだけでなく真珠を使った化粧品など人気です。
中国の他の地域に比べて比較的安全ですが、他の都市同様にスリ、ひったくり、置き引きなどの被害に会う可能性があるので気を付けて行動しましょう。

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