徳川家康を巡る旅
今話題の、徳川家康ゆかりの地を巡ってきました✨
今回めぐったのは、「久能山東照宮」「富士山本宮浅間大社」「清見寺」「駿府城」

静岡県静岡市にある久能山東照宮は、徳川家康公をお祀りする最初の神社。
徳川家康が晩年を過ごした静岡に埋葬してほしいという遺言から、当時の名工・中井正清氏により建設された神社でもあります。
「東照宮」は日本全国にありますが、東照宮の中で最初で最古の神社なのが、この神社。ユネスコの世界遺産に登録されている栃木県の日光東照宮をはじめ、全国の東照宮の基礎となったそうです。
美しい装飾が施された久能山東照宮の御社殿は2010年に国宝に指定され、その他13棟の建造物は国の重要文化財に指定されています。久能山東照宮 一ノ門からの眺めが最高で駿河湾、 伊豆半島、御前崎が一望できました。
実はこの一ノ門、麓から1159段の石段を登るとたどり着く場所で、今回はこの石段を降ったけど、次は登りにもチャレンジしてみたいな。
頂上からも眺められるいちごのビニールハウス。くだった先には採れたてのいちごが食べられるお店がたくさんありました。これからいちごの季節だからおすすめです✨
徳川家康公由来の出世運にご利益があるパワースポットでもあるので、かっこいい出世守りや、切り絵の御朱印もありました。ぜひおみやげに買ってみてね◎
また、石段を登るのはちょっと・・・という方は、久能山東照宮まで日本平山頂から約5分くらいで日本平ロープーウェイで行くこともできます。
次に行ったのは、「富士山本宮浅間大社」。
ここは、静岡県富士宮市の富士山南麓に鎮座する、2013年6月に世界文化遺産となった、全国1300余にのぼる浅間神社の総本宮にして駿府国の一宮。
御祭神として文字通り富士山をご神体とする富士山信仰の中心地で、富士山の8合目以上の約385万m2も所有し、山頂には「奥宮」が建つ神社です。
約17,000m2の境内には、1604年に徳川家康により造営された、国の重要文化財で二重の楼閣となる浅間造の「本殿」や、静岡県の有形文化財となっている「拝殿」や「楼門」が建つほか、国の特別天然記念物である「湧玉池」や、山宮御神幸の名残である「立石」などがあります。

一之鳥居は、高さ16mの「静岡県富士山世界遺産センター」に建ち、もともと1934年にJR富士宮駅前に設置され、1981年に撤去されたあと、2006年に富士山世界遺産センターの前身となる富士山せせらぎ広場に建てられています。ニノ鳥居は、駐車場の入り口に設置されています。
一之鳥居や二之鳥居からは美しい富士山が眺められます。今の時期は空気が澄んでいて特に綺麗に富士山が見えるので、おすすめです🗻

徳川家康が造営した社殿も見どころ👀
神社内には、数種類おみくじが用意されていますが、ここに行ったら絶対やって欲しいのが、咲良みくじ🌸色はピンクと水色から選べます。近くには、富士山の雪解け水が湧き出てできた池、湧玉池があって、そこでおみくじをご霊水に浸していきます。
すると、おみくじの結果が少しずつ浮かび上がってきます!今回は、小吉でした😳笑
このおみくじ、案内通りにジャバラに折って結ぶと富士山の形になってとってもキュートなんです。
ぜひ、行ったらやってみてほしいです。
そのあとは徳川家康が幼少期を過ごした歴史ある東海の名刹「清見寺」に行きました。見晴らしが良くて素敵な場所でした。
ただ清見寺には、国指定の名勝庭園があるのですが、台風15号の影響を受け裏山からの土石流に見舞われ、国指定の名勝庭園や書院の床下に土砂が入り込む災害を受けたそうで、来春(4月)まで復旧に時間がかかるそうです。
最後に立ち寄ったのは、「駿府城」
駿府城は静岡県静岡市葵区にあった日本の城で、家康が大御所となって隠居した際に使われた城だそうです。駿府城公園内には徳川家康の像や手植えされたといわれているみかんの木もあります。
天下普請によって大修築され、城郭史上最大の天守台が築かれました。天守は家康により3度建てられましたが、城下の火災が延焼して焼失して、今は中堀の内側にある旧二の丸と本丸が「駿府城公園」として整備されており、石垣や堀を見ることができます。また巽櫓と東御門、坤櫓が復元されて資料館として公開されています。
桜や紅葉の名所としても有名だそうなので、また違った季節にも行きたい場所となりました。
静岡には他にもまだまだ徳川家康ゆかりの地がたくさんあるので、また巡っていきたいです。
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