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【FIFAワールドカップ2026】観戦旅行完全ガイド!|交通・ビザ・観光・支払いまとめ

りくの旅日記
りくの旅日記2026年6月12日
Trip.com認定旅行コンテンツクリエイターとして、2024年11月05日からTrip.comで旅行経験を共有し続けています。過去の旅は、日本、中国、韓国など、世界11カ国をカバーし、主に人文科学、レジャー休暇、自然探検などの旅行分野に焦点を当てています。記事の内容は、著者の実際の旅行体験に基づいて書かれており、Tripプラットフォームのユーザーの実際のフィードバックと公式の公開情報を組み合わせて整理され、チェックされています。 2026年7月15日現在、アカウントはBlog307をリリースし、3.6Mの閲覧を累積しました。りくの旅日記についてもっと詳しく知る

目次

  • FIFAワールドカップ2026 | ビザ・入国情報
    • アメリカ:ESTA(エスタ)
    • カナダ:eTA(電子旅行認証)
  • FIFAワールドカップ2026 | 交通
    • 飛行機
    • 鉄道・バス
    • 格安交通Tips
  • FIFAワールドカップ2026 | 支払い方法
    • アメリカ
    • カナダ
    • メキシコ
    • 観戦旅行に推薦する準備リスト
  • FIFAワールドカップ2026 | 人気観光スポット
    • アメリカ
    • カナダ
    • メキシコ
  • FIFAワールドカップ2026 | おすすめスポーツバー
  • FIFAワールドカップ2026 | 安全対策
    • 医療・健康
    • 防犯対策
    • スタジアムの注意点
  • 更に表示

2026年ワールドカップ観戦に必要な情報を網羅。アメリカ・カナダ・メキシコの入国手続き、都市間移動、支払い方法、現地の楽しみ方まで徹底解説。

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(写真:unsplash)


3カ国をまたぐ移動には、それぞれの国に応じた渡航認証(ビザ)の事前申請が必要です。

  • 申請方法: 出発の最低72時間前までにオンライン申請。
  • 有効期限: 2年間有効(期間内は複数回入国可)。

注目】 FIFA PASS(ビザ優先予約): 公式チケット保有者で、ESTAではなくB1/B2ビザの申請が必要な場合、面接予約を優先できる「FIFA PASS」制度が利用可能です。チケット購入後に届く案内をチェックしましょう。

  • 申請: 空路での入国・乗り継ぎ時に必須。航空券予約時の取得を推奨。
  • 注意点: 入国審査時にW杯の観戦チケットの提示を求められる場合があります。

メキシコ:短期入国ポリシー

  • ビザ: 日本国籍の場合、180日以内の観光目的ならビザ不要。
  • 注意点: 空港により入国カード(FMM)のデジタル化が進んでいますが、陸路や地方空港では書面提出の手続きに従ってください。


3カ国にまたがる広大な北米大陸の移動は、「タイムパフォーマンス(タイパ)」と「コスト」のバランスが重要です。フライトが基本ですが、近距離の都市間をのんびり旅する鉄道や、複数人での移動に最適なレンタカーなど、旅程に合わせたベストな選択肢を徹底比較します。



3カ国間の長距離移動は、フライトの利用が最もタイムパフォーマンスに優れています。


区間 所要時間の目安
ロサンゼルス → トロント 約4時間49分
バンクーバー → メキシコシティ 約6時間
ニューヨーク → ロサンゼルス 約5.5時間
メキシコシティ → モンテレイ 約1.5時間(国内高需要路線)
メキシコシティ → グアダラハラ 約1時間15分


「ローカルな景色を楽しみたい」「移動自体を旅の思い出にしたい」という方には、鉄道での移動もおすすめです。

  • アメリカ:Amtrak(アムトラック)

東海岸の都市間移動(ニューヨーク〜フィラデルフィアなど)に非常に便利です。本数も多く、日本の新幹線のように気軽に利用できます。

  • カナダ:VIA Rail(ヴィア・レール)

トロント〜モントリオール周辺などの短距離移動に適しています。車窓からカナダの大自然を手軽に楽しめるのが魅力です。
レンタカー

  • アメリカ国内での利用

公共交通機関が少ない都市(ロサンゼルスなど)や、スタジアム周辺を自由に移動したい場合に最適です。

  • 国境越えの制限

レンタカー会社やプランによっては、「車での国境越え(カナダやメキシコへの進入)を原則禁止」しているケースがほとんどです。保険の適用外になったり、煩雑な手続きが必要になったりするため、国をまたぐレンタカー移動はおすすめしません。 国をまたぐ場合はフライトを利用し、現地に到着してから再度レンタカーを借りるのが鉄則です。



W杯期間中は都市間の移動費が高騰しがちです。試合当日のチケット提示で公共交通機関が無料・割引になるホストシティ限定の優待特典(フィラデルフィアの無料帰路プログラムや、カンザスシティの無料空港シャトル等)や、エリア限定の乗り放題パスを活用して、旅費を賢く抑える裏ワザを紹介します。



現地での買い物や食事で困らないよう、最新の決済事情を抑えておきましょう。

  • カード・キャッシュレス: クレジットカード、デビットカードはもちろん、Apple PayやGoogle Payといったスマホ決済の普及率が非常に高いです。現金を使わない「完全キャッシュレス」の店舗やスタジアムも増えています。
  • チップ文化: レストランやタクシーでは15%〜20%のチップが相場です。カード決済時に画面でチップの%を選択する形式が一般的になっています。

  • タッチ決済が主流: 非接触決済(Tap to Pay)が完全に浸透しています。
  • 主要ブランド: VisaやMastercardであれば、ほぼすべての場所で問題なく使用できます。

  • 大都市と地方の差: メキシコシティなどの大都市や近代的なショップではカード決済が可能です。
  • 現金の必要性: 一方で、街なかの小さな商店、市場(メルカド)、屋台(タコススタンド)などでは、現地通貨(メキシコペソ)の現金しか使えないケースが多いため注意が必要です。

  1. 国際クレジットカード(複数枚): 異なるブランド(VisaとMastercardなど)を2枚以上持つのが鉄則です。
  2. 少量の現地通貨: 特にメキシコ用、また米ドルの万が一の備えとして。
  3. 海外決済App・デビットカード: WiseやRevolutなど、手数料を抑えて両替・決済できるアプリがあると重宝します。



試合の合間には、せっかくの北米旅行ですから観光も思いっきり楽しみましょう!

  • ニューヨーク: タイムズスクエア、自由の女神像、セントラルパークなど見所が満載。


  • ロサンゼルス: ハリウッド、サンタモニカビーチ、本場のディズニー・リゾート。


  • マイアミ: 美しいビーチと、ラテンカルチャーが融合したエネルギッシュなリゾート地。


  • トロント: CNタワーや、少し足を伸ばせば世界三大瀑布の「ナイアガラの滝」へアクセス可能。


  • バンクーバー: 海と山に囲まれた美しい都市。スタンレーパークでのサイクリングが人気です。


  • メキシコシティ: アステカ文明の遺跡「テンプロ・マヨール」や独立記念塔、絶品のローカルタコス巡り。






スタジアムに行けない日や、他の国・グループの試合がある日は、現地のスポーツバーで観戦するのが最高に盛り上がります!

  • 最高のサッカー観戦の雰囲気: 地元の熱狂的なサポーターと一緒に大画面で試合を応援できます。現地での一体感は一生の思い出になるはずです。
  • ビールとご当地グルメ: アメリカのクラフトビールやバッファローウィング、メキシコのテキーラやナチョスなど、その土地ならではのパブフードを楽しめます。
  • 予約は必要か?: W杯期間中の、特に注目カードや地元国の試合日は事前予約が必須となる店が多いです。
  • 試合日の注意点: 試合直前は非常に混雑するため、キックオフの1〜2時間前には入店しておくことを強くおすすめします。

楽しい旅行にするために、防犯や健康管理などのセーフティネットもしっかり用意しておきましょう。

  • 海外旅行保険: 特にアメリカの医療費は非常に高額です。万が一の怪我や病気に備え、充実した補償内容の海外旅行保険に必ず加入しておきましょう。
  • 緊急連絡先: 現地の日本大使館や領事館、サポートダイヤルの番号はスマホだけでなく、紙に書いて控えておくと安心です。

  • 貴重品の分散所持: パスポート、クレジットカード、現金はすべて同じ場所にまとめず、小分けにして持ち歩きましょう。
  • 防盗バッグの活用: スリや置き引きに遭わないよう、チャックにロックがかかるバッグや、セキュリティポーチ(服の下に隠せるもの)を活用してください。
  • 早めの会場入り: W杯のセキュリティチェックは非常に厳重で、入場までに大行列が予想されます。時間に余裕を持って到着するようにしてください。
  • 手荷物規定(バッグポリシー)の厳守: 近年の国際大会では、持ち込めるバッグの大きさに厳しい制限(透明なクリアバッグ限定など)があります。事前にFIFA公式サイトの案内を確認しておきましょう。
  • 公式アナウンスのチェック: 試合日程の急な変更や、交通機関の乱れなどの情報は、FIFA公式アプリやSNSで常に最新情報を追うようにしてください。