【徹底比較】ドーミーインとラビスタの違い|損しない選び方を解説

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ドーミーイン ラビスタ 違い

ドーミーインとラビスタは同じ共立メンテナンスグループですが、

「日常の快適性を追求したビジネスホテル」と
「絶景や豪華な夕食を楽しむ非日常のリゾートホテル」

という明確なコンセプトと価格帯の違いがあります。

ドーミーインとラビスタの6つの決定的な違い

比較項目

ドーミーイン

ラビスタ

コンセプト

快適に住むビジネスホテル

絶景と癒やしのリゾートホテル

1泊の価格帯

約7,000円〜15,000円

約20,000円〜40,000円

主な立地

都心部
主要駅の周辺

有名観光地
自然景勝地

客室の広さ

約15㎡〜20㎡
(機能的)

約30㎡〜50㎡
(広い)

夕食の提供

なし
(外食スタイル)

あり
(豪華なコース料理など)

漫画コーナー

あり

なし

両者は天然温泉や夜鳴きそばといった人気の共通サービスを備えているものの、夕食の有無や客室の広さ、立地環境が大きく異なります。

旅の目的や予算に応じて、出張や一人旅、コスパ重視ならドーミーイン、記念日やカップル旅行、絶景と温泉を満喫するならラビスタと使い分けることが、失敗しないホテル選びのコツです。

そこでこの記事では、ドーミーインとラビスタの違いをさらに詳しく紹介します。

【この記事で分かること】

  • ・ドーミーインとラビスタの6つの決定的な違い
  • ・夜鳴きそばや天然温泉など両ブランドに共通する魅力的なサービス
  • ・【目的・タイプ別】一人旅・カップル・家族連れに最適な選び方
  • ・ 【エリア別】函館や東京ベイなど人気観光地での具体的比較
  • ・ドーミーイン(御宿野乃など)とラビスタ主要施設の特徴

自分の旅にぴったりなホテルを予約して、最高の滞在体験を手に入れてくださいね。

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ドーミーインとラビスタはホテルコンセプトが違う

項目

ドーミーイン

ラビスタ

ブランドコンセプト

快適に、シンプルなステイ

異なる癒しの湯宿とリゾート

主な立地

都心部・主要駅の徒歩圏内

有名観光地・自然景勝地

外観・館内の雰囲気

機能的なシンプルモダン

絶景演出・テーマ性のある空間

ターゲット層

ビジネスパーソン・一人旅

カップル・家族・記念日旅行

ドーミーイン|出張客向けのビジネスホテル

施設外観

ドーミーイン東京八丁堀の外観

ドーミーインは「快適に、シンプルに住む」を追求したビジネスホテルブランドです。

全国約90箇所以上に展開し、出張者や一人旅の旅行者を主な対象としています。

そのため、主要駅から徒歩3分圏内などの利便性が高い都心部に多く立地しています。

館内や外観は無駄のないシンプルモダンなデザインで統一されています。

我が家のようにリラックスできる空間を目指し、機能的な動線設計が徹底されている点が特徴です。

ラビスタ|癒やしを目的にしたリゾートホテル

施設外観

ラビスタ函館ベイの外観

一方のラビスタは「趣異なる癒しの湯宿とリゾートホテル」をコンセプトとする共立リゾートの旗艦ブランドです。

全国約10箇所の有名観光地や自然豊かな景勝地に位置しています。

ラビスタという言葉はスペイン語で眺望を意味します。

その名の通り、絶景を楽しめる演出が館内の至る所に施されています。

大正ロマン風や南仏プロヴァンス風など、施設ごとにテーマ性のある空間が広がる点が魅力です。

このように、都心での利便性と居心地の良さを求めるならドーミーインが適しています。

非日常の絶景やテーマ性のある空間で癒やされたいならラビスタを選ぶと良いでしょう。

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ドーミーインとラビスタは価格帯が違う

項目

ドーミーイン

ラビスタ(共立リゾート)

1泊あたりの平均予算

約7,000円〜15,000円前後

約20,000円〜40,000円前後

食事条件

1泊朝食付きプランが中心

1泊2食(夕食・朝食)付きプランが中心

ドーミーイン|約7,000円から15,000円前後

スパ・大浴場

ドーミーイン東京八丁堀 の大浴場

ドーミーインの平均的な宿泊料金は、1泊朝食付きで約7,000円から15,000円前後です。

例えば「ドーミーイン秋葉原」などでは、1万円以下で宿泊できる日程も多く存在します。

手頃な価格で天然温泉やサウナを楽しめるため、非常にコスパが良いと言えます。

ラビスタ|約20,000円から40,000円前後

スパ・大浴場

ラビスタ函館ベイ露天風呂

ラビスタの平均的な宿泊料金は、1泊2食付きで約20,000円から40,000円前後となります。

例えば「ラビスタ函館ベイ」や「ラビスタ富士河口湖」などは、2名1室利用で1人あたり25,000円以上となる場合が一般的です。

豪華な夕食や充実した客室設備が含まれる価格設定となっています。

仮に1人2万円の予算がある場合、どちらを選ぶべきかは過ごし方で決まります。

観光や街での外食をメインにするなら、宿泊費を1万円台に抑えてドーミーインに泊まり、浮いたお金を観光費に回すのが効率的です。

一方で、ホテル内で温泉や贅沢な食事を存分に満喫したいなら、2万円を出してラビスタに泊まる方が滞在の満足度は高くなります。

ドーミーインとラビスタは客室が違う

項目

ドーミーイン

ラビスタ

客室の広さ

約15㎡〜20㎡

約30㎡〜50㎡

主な部屋タイプ

シングル・ダブル

ツイン・フォース・スイート

客室の風呂

シャワーブース中心

ビューバス・客室露天風呂

主な利用人数

1人〜2人

2人〜4人以上

ドーミーイン|比較的コンパクトで機能的

スタンダード ダブルルーム(禁煙)

ドーミーイン東京八丁堀 の客室

ドーミーインの客室は、広さ約15㎡から20㎡が主流です。

シングルやダブルの部屋が多く、ビジネスパーソンや一人旅に適したコンパクトで機能的なレイアウトとなっています。

客室内の風呂はシャワーブースのみの部屋が多い点も特徴です。

これは館内に本格的な天然温泉大浴場やサウナを備えているためで、部屋風呂を使わずに大浴場でゆったり温まるスタイルが基本となります。

ラビスタ|カップルや家族向けの広々とした客室

その他

ラビスタ函館ベイ客室

一方のラビスタは、広さ約30㎡から50㎡の広々とした客室が中心です。

ツインや和洋室などが揃い、カップルや家族連れが寛げる設計になっています。

ラビスタ最大の魅力は客室の風呂設備です。

多くの客室にオーシャンビューやリバービューを楽しめるビューバスが付いています。

中には天然温泉の客室露天風呂を備えたお部屋もあり、プライベートな空間で絶景と温泉を堪能できます。

客室でのプライベート感を最優先するならラビスタ、大浴場を活用して機能的に泊まるならドーミーインがおすすめです。

ドーミーインとラビスタは食事が違う

項目

ドーミーイン

ラビスタ

夕食

なし

あり

朝食スタイル

小鉢横丁・ご当地バイキング

豪華ご当地バイキング

名物メニュー

味めぐり小鉢・地域名物

勝手丼(セルフ海鮮丼)など

朝食の品数

約50種類以上

約80種類以上

ドーミーイン|夕食の提供なし

レストラン

ドーミーイン東京八丁堀 レストラン・食事

ドーミーインには基本的に夕食の提供がありません。

旅先の街へ繰り出して居酒屋や地元グルメを自由に味わう外食スタイルとなります。

一方で朝食にはこだわりがあります。

約50種類のメニューが並び、清潔に小分けされた小鉢横丁から好きなものを取れる形式です。

ご当地の名物料理が必ず用意されている点も人気を集めています。

ラビスタ|朝夕の旬の食材を使った料理

料理

ラビスタ函館ベイ食事

ラビスタでは、ホテル内で地元の旬の食材を使った豪華な夕食を楽しめます。

洋食のフルコースや和食の会席料理など、移動せずに上質な食事を満喫できるのが魅力です。

朝食バイキングの豪華さも圧倒的です。

名物の勝手丼では、いくらやマグロなどの新鮮な海鮮をご飯の上に自由に盛り付けて楽しめます。

外食で自由に地元グルメを巡りたい方はドーミーインが向いています。

館内で贅沢な食事を完結させたい方はラビスタを選ぶと満足できます。

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ドーミーインとラビスタはリラクゼーションコーナーが違う

項目

ドーミーイン

ラビスタ

漫画コーナー

あり(無料)

なし

蔵書数

約1,000冊〜3,000冊

-

湯上がり休憩スペース

湯上がり処

眺望ラウンジ・テラスなど

主な過ごし方

漫画を読んでゆったり寛ぐ

景色や雰囲気を静かに楽しむ

ドーミーイン|無料の漫画コーナーあり

共有エリア

ドーミーイン東京八丁堀 の共有スペース

ドーミーインでは大浴場と同じフロアに無料の漫画コーナーが設置されています。

約1,000冊から3,000冊の話題作が揃っており、自由にお気に入りの作品を読めます。

部屋に漫画を持ち込んで読める店舗も多く、一人旅や出張中の夜時間を贅沢に過ごせます。

マッサージチェアが設置されている施設もあり、ビジネスパーソンの癒やしの場となっています。

ラビスタ|リゾート感あふれる癒しの空間

共有エリア

ラビスタ函館ベイ共有エリア

一方のラビスタには漫画コーナーの設置がありません。

その代わりに絶景を望むラウンジや開放的なテラスなど、リゾート感を高める演出に特化しています。

漫画を読む時間よりも、綺麗な景観や高級感ある雰囲気に浸ることがラビスタでの主なおすすめの過ごし方です。

自分の部屋や湯上がり処でじっくり漫画を楽しみたい方にはドーミーインがぴったりです。

非日常の空間で静かに景色を満喫したい方はラビスタを選びましょう。

ドーミーインとラビスタは名物の夜鳴きそばが違う

項目

ドーミーイン

ラビスタ

提供時間

夜21時30分〜23時00分

夜22時00分〜23時00分など

料金

無料

基本の味

定番のあっさり醤油

醤油または地域限定味

ご当地アレンジ

なし
(全国統一の味)

あり
(施設ごとの限定スープ)

ドーミーイン|定番のあっさり味

その他
ドーミーイン東京八丁堀 の夜泣きそば

ドーミーインで提供される夜鳴きそばは、昔ながらのあっさりとした醤油ラーメンです。

ハーフサイズの量で、具材にはメンマ、ネギ、岩のりが乗っています。

飲んだ後のシメや小腹が空いた夜に優しく染み渡る味わいで、全国どの店舗に泊まっても変わらない安心のクオリティを楽しめます。

ラビスタ|地域ごとのアレンジが楽しめる

料理

ラビスタ函館ベイ夜泣きそば

対するラビスタでは、定番の醤油ラーメンに加えて地域ごとの特別アレンジ麺が登場することがあります。

例えばトマトベースのスープや、地元名産の出汁を使った限定ラーメンなどです。

宿泊した施設ごとに異なる味に出会えるため、リピーターの間でも食べ比べが人気の楽しみ方となっています。

いつもの安心できる醤油ラーメンならドーミーイン、その土地ならではの特別な一杯を期待するならラビスタが魅力的です。

ドーミーインとラビスタの共通サービス

共有エリア

ドーミーインとラビスタはコンセプトや価格が異なりますが、運営元が同じ共立メンテナンスだからこそ体験できる共通の豪華なサービスが存在します。

湯上がりアイス・乳酸菌飲料

大浴場を出た後の湯上がり処では、時間帯に応じた無料のアイスやドリンクの提供サービスが用意されています。

15時から25時までの夜の時間帯には、数種類のアイスキャンディーが無料で提供されます。

火照った体を冷やすのにぴったりで、宿泊客から大変好評です。

朝の5時から10時までの時間帯には、冷えた乳酸菌飲料が無料で提供されます。

どちらのホテルに宿泊しても、湯上がりの贅沢なひとときを無料で楽しめます。

本格的な天然温泉大浴場&サウナ

両ブランドともに、館内には自家源泉や引き込みによる本格的な天然温泉大浴場を備えています。

多くの施設で90度前後に設定された高温サウナと、15度前後の水風呂が完備されています。

ととのい椅子が設置された外気浴スペースも充実しています。

本格的なサウナ体験を求めるサウナ好きの方にとっても、両ブランドは間違いない選択肢となります。

ご当地メニューが楽しめる豪華な朝食バイキング

朝食バイキングのクオリティの高さも、両ブランドに共通する大きな魅力のひとつです。

その土地の美味しい名物料理を再現したメニューが必ず用意されています。

例えば以下のような地域ごとのご当地グルメを朝から味わえます。

  • 北海道エリア:新鮮な海鮮丼や豚丼
  • 東京エリア:深川めしや巡り小鉢
  • 九州エリア:もつ鍋や水炊き

どちらのブランドを選んでも、朝からお腹いっぱい地元の味覚を堪能できるため満足感が非常に高まります。

【目的別・タイプ別】ドーミーインとラビスタはどっちがおすすめ?

デラックスツインルーム(禁煙)

旅行の同行者や目的、予算によって最適なホテルは異なります。

ここでは具体的な4つの旅行シナリオ別に、ドーミーインとラビスタのどちらを選ぶべきかをご紹介します。

ご自身の旅のスタイルと照らし合わせながら、ぴったりのブランドを見つけてみましょう。

一人旅・出張でコスパを重視するなら→ドーミーイン

一人旅や出張などで費用を抑えつつ快適に過ごしたい方には、ドーミーインがおすすめ。

主要駅から徒歩5分圏内の駅近立地が多く、1泊あたり約7,000円から15,000円前後とリーズナブルに宿泊できます。

また、追加費用なしで以下のサービスを自由に利用できる点が大きな魅力です。

  • 本格的な天然温泉大浴場と高温サウナ
  • 約1,000冊以上の漫画コーナー
  • 夜間の無料夜鳴きそば
  • 湯上がりの無料アイスと乳酸菌飲料

ビジネス利用でもホテル内で温泉旅行気分を味わえるため、圧倒的なコスパの高さを実感できます。

カップルや記念日旅行を特別にしたいなら→ラビスタ

大切な人との記念日や特別なカップル旅行には、ラビスタを選ぶのが確実です。

ラビスタは非日常的な演出と最高の眺望を備えています。

絶景を楽しめるビューバス付き客室や豪華な夕食コース料理が用意されており、特別な日を華やかに彩ってくれます。

具体的な施設例として以下の人気ホテルがあります。

  • ラビスタ函館ベイ:世界三大夜景と評される函館の夜景を一望
  • ラビスタ富士河口湖:全室から富士山と河口湖を望むロケーション
  • ラビスタ草津ヒルズ:プレミアムな客室露天風呂と最上階の眺望浴場

家族・子連れ旅行でホテル内を満喫したいなら→共立リゾート全般

小さなお子様連れの家族旅行には、ラビスタを含む共立リゾート全般がおすすめです。

約30㎡以上の広い客室が多く、3名や4名以上のファミリーでもゆったりと寛げます。

また、夕食と朝食がホテル内で完結するため、小さなお子様を連れて外の飲食店を探す手間がかかりません。

敷地内で温泉や美味しい食事、絶景体験がすべて揃っており、移動の負担を減らしてホテルステイを楽しめます。

部屋でゆったりホテルステイを満喫したいなら→ドーミーイン

観光に出かけずホテル内でゆったりおこもりステイを楽しみたい方にも、ドーミーインがぴったりです。

館内には温泉、サウナ、約1,000冊以上の漫画、無料アイスなど、暇を持て余さない施設が充実しています。

部屋で漫画を読んだり、何度も温泉に入ったりと自分のペースでリラックスできます。

遠出をせずに週末のホカンスやリフレッシュを行いたい方にとって、最高の隠れ家となります。

【エリア別】ドーミーインとラビスタどっちにする?両方ある人気観光地ホテルの違い

同じ人気の観光エリアにドーミーインとラビスタの両方が存在する場合、どちらを予約すべきか迷いやすいポイントです。

東京ベイ・豊洲エリア|ラビスタ東京ベイ vs 都内ドーミーイン各店

東京都内でも、東京湾周辺の豊洲エリアと都心部の各店で明確な使い分けができます。

■ ラビスタ東京ベイ

スパ・大浴場

ラビスタ東京ベイはゆりかもめ市場前駅に直結する都市型リゾートホテルです。

最上階14階にある大浴場からは、運河越しに東京タワーやレインボーブリッジの夜景を一望できます。

最安値 €97

■ 都内のドーミーイン各店

シングルルーム

都内のドーミーイン各店(プレミアム渋谷や池袋など)は、JRの主要駅から徒歩5分圏内に位置しています。

ビジネスや都内観光の拠点として抜群のアクセス性を誇ります。

東京で絶景と温泉を贅沢に味わうリゾート滞在ならラビスタ東京ベイ、仕事や観光地巡りを効率よく進めたいなら都内のドーミーイン各店が最適です。

ドーミーインの主要ブランドとその違い

ドーミーインブランドの内部にも、予算や設備に応じた複数のグレードが存在します。

主に以下の3つのブランドに分かれており、それぞれ特徴や価格設定が異なります。

  • スタンダードドーミーイン:標準的なビジネスホテル
  • ドーミーインPREMIUM:広さと高級感を高めた上位ブランド
  • 御宿 野乃(おんやどのの):和風テイストのブランド

スタンダードドーミーイン vs ドーミーインPREMIUM|何が違う?

スタンダードとPREMIUMの大きな違いは、客室の広さや内装の質感、価格帯にあります。

■ スタンダード

スタンダードドーミーインは広さ約15㎡から18㎡が主流で、1泊約7,000円から12,000円前後とコスパを最優先した造りです。

ビジネス出張や一人旅に最適な設計となっています。

■ ドーミーインPREMIUM

ドーミーインPREMIUMは広さ約20㎡から28㎡と客室が広く、家具やアメニティの質が高められています。

1泊約12,000円から20,000円前後となり、観光やカップル利用にも対応できる高級感があります。

御宿 野乃|和の風情を楽しめるドーミーインの和テイストブランド

施設外観

天然温泉 吉野桜の湯 御宿 野乃 奈良

御宿 野乃は、全館素足で過ごせる畳敷きが魅力の和風ホテルブランドです。

ドーミーインの優れたサービス(天然温泉・無料の夜鳴きそば・漫画コーナーなど)をそのまま継承しています。

そこに和風旅館の落ち着いた雰囲気と丁寧なおもてなしをプラスしたホテルです。

ラビスタや共立リゾートの本格的な湯宿と比べると、夕食の提供がなく価格も1泊約15,000円から25,000円前後と手頃に設定されています。

旅館のような和の情緒を味わいつつ、コストを抑えて街歩きや外食を楽しみたい方にぴったりのブランドです。

ラビスタシリーズ人気施設とその違い

絶景と非日常感をコンセプトにするラビスタブランドには、地域ごとのロケーションを活かした魅力的な施設が揃っています。

ここでは特に人気が高い代表的な3つの施設を紹介します。

  • ラビスタ函館ベイ:大正ロマンの港町夜景リゾート
  • ラビスタ東京ベイ:都心の摩天楼夜景を望む都市型リゾート
  • ラビスタ富士河口湖:富士山と湖を一望する南仏風リゾート

それぞれの施設が誇る最高のロケーションと魅力を比較していきましょう。

ラビスタ函館ベイ|世界三大夜景を一望する大正ロマンの宿

スパ・大浴場

ラビスタ函館ベイは、世界三大夜景のひとつと称される函館の夜景を一望できる港町の宿です。

館内は大正ロマンをイメージしたクラシカルな装飾で統一されています。

客室の大きな窓からは函館港や赤レンガ倉庫群の情緒ある景観を楽しめます。

最上階の13階にある天然温泉大浴場からは、函館山と街並みの夜景を眺めながら湯船に浸かれます。

特別な記念日やカップルでの旅に非常に人気の高い施設です。

最安値 €90

ラビスタ東京ベイ|都心の摩天楼夜景×天然温泉という贅沢

ラビスタツインルーム(ビューバス付)

ラビスタ東京ベイは、東京のベイエリアで絶景と天然温泉を同時に満喫できる都市型リゾートホテルです。

最上階の14階に男女別の天然温泉眺望大浴場が設置されています。

運河越しに東京タワーやレインボーブリッジなどの美しい摩天楼夜景を一望できる点が最大の魅力です。

豊洲市場に近く観光の拠点としても利便性が高いため、都会にいながら非日常の温泉旅行気分を味わいたい方におすすめです。

最安値 €97

ラビスタ富士河口湖|富士山を全室から望む南仏風リゾート

ホテルからの眺望

ラビスタ富士河口湖は、河口湖の岬に立つ南仏プロヴァンス風のデザインが美しいリゾートホテルです。

客室の窓からは世界遺産である富士山と河口湖の雄大な景色を一望できます。

多くの客室にビューバスが備わっており、お風呂に入りながら富士山を眺める贅沢な時間を過ごせます。

自家源泉の大浴場やレストランからも富士山を望める設計になっており、滞在のあらゆる場面で富士山の絶景も満喫できます。

ドーミーインとラビスタ(共立リゾート)に関するよくある質問

ドーミーインとラビスタの違いを踏まえてぴったりのホテルを選ぼう

スモールダブルルーム(禁煙)

ドーミーインとラビスタは、どちらも天然温泉や夜鳴きそばを楽しめる魅力溢れるホテルブランドです。

最後に、ご自身にぴったりのホテルを選ぶための基準をまとめます。

  • 出張や一人旅・コスパ重視(1泊約7,000円〜):ドーミーインがおすすめ
  • 漫画コーナーやサウナでおこもりステイ:ドーミーインがおすすめ
  • 記念日やカップル旅行・豪華な夕食付き(1泊約20,000円〜):ラビスタがおすすめ
  • 部屋からの絶景や客室露天風呂を満喫:ラビスタがおすすめ
  • 家族連れでホテル内で快適に過ごす:ラビスタ(共立リゾート全般)がおすすめ

旅行の目的や予算、大切な同行者に合わせた最高のホテルを選び、素晴らしい滞在体験を手に入れてください。

まずは気になるホテルの空室状況やプランをチェックしてみましょう。

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shiones

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事を執筆しています。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[3]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は11カ国・地域。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国 ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。

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