ボルゲーゼ美術館|ベルニーニ、カラヴァッジョなど
▪️ボルゲーゼのために、またわざわざローマまで飛んできました。以前は時間がなくて行けず、3年間ずっと心待ちにしていた願いがようやく叶いました。博物館に入って初めて、旅行に来たんだという実感が湧きました。
▪️一つの部屋でベルニーニとカラヴァッジョを同時に見ることができます(写真18、お土産屋さんではこの二人の本が並んでいました、ハハハ)。目がくらむようなベルニーニ、目がくらむようなカラヴァッジョ。バロックはいつも一目見ただけで「わぁ!」と声が出てしまいます。反射してほとんど見えない絵が壁一面に飾られていました(この時になって初めて、浦東美術館のカラヴァッジョ展の照明がいかに暗く、いかに素晴らしかったかを実感しました)。
🔸地図はp17をご覧ください
🔸【美術館のコレクション】
▪️ベルニーニ:
『プロセルピナの略奪』p2, 5
『ダビデ像』p3
『アポロンとダフネ』p4
『自画像』p9
『アイネイアースとアンキセスとアスカニオス』p15
『真実が時によって明らかにされる』、未完成作品
▪️カラヴァッジョ:
『果物籠を持つ少年』p6
『ゴリアテの首を持つダビデ』p7上
『聖ヒエロニムス』p7下
『病めるバッカス』p10下
『洗礼者聖ヨハネ』p13
▪️ラファエロ『キリストの埋葬』p8上
▪️ティツィアーノ『聖愛と俗愛』p8下
▪️ガリツィア『ユディトとホロフェルネスの首』p10上
▪️カノーヴァ『勝利のヴィーナス』p11
コレクションは本当にたくさんあり、壁には絵画がぎっしり飾られていて、反射するかどうかなど、もはやどうでもいいくらいです。知識を深めるには「顾爷」というアップロード主をおすすめします。彼の動画はどれもとても面白いです。
私:もう耐えられない、フィレンツェに行く前からスタンダール症候群になりそうだ
C:飛行機に乗りすぎて疲れているだけだよ
🔸【チケット】
ボルゲーゼ美術館のチケットは常に人気が高いため、できるだけ早めに準備することをおすすめします。美術館の公式サイトからもtosc.itで購入できます。見学時間は2時間に制限されており、チケットの通常料金は17ユーロです。月曜日は休館です。
.