ケープ・エンガノ灯台
#AprilGoodDestinations2025
127年前に建てられたこの灯台は、フィリピンのルソン島北東端の小さな島の海抜242メートルの高さに位置しています。重要な場所にあるため、灯台は今でも暗い海を明るい道を通って通過する船を導くために点灯しています。しかし、時代の変化とともに、灯台の照明は太陽光発電に変更され、環境に優しくなりました。
標高がたった242メートルだと思わないでください。炎天下の山道を歩くのはかなり疲れるし、とても暑いです。地元の村のガイドさんによると、所要時間は約20分とのことですが、私たちのように写真を撮るのが好きな人なら、途中で高度が上がるにつれて湾全体の美しい景色がさらに魅力的になり、写真を撮り続けずにはいられなくなるでしょう。