9月21日に青島に着いて初めて、自分の服がいかに愚かだったか気づきました。
青島に行く際に本当に必要なのは薄手のジャケットです。夕方、海風が吹いてきたら羽織るのにちょうどよく、昼間は脱いで半袖で過ごせます。また、海霧が発生しやすく、午前中は快晴でも午後になると突然霧が出て、海景色が灰色に霞んでしまうこともあり、海を見たり写真を撮ったりするのは運次第です。
🌤️最近の天気
全体的に湿度が高めです!日平均気温は19〜30℃で、日中は蒸し暑いです🌞 朝晩の寒暖差が10度以上あるため、昼間は半袖、夕方海辺で風に吹かれる時は薄手のジャケットが必要です。9月は海霧が多く、午後には時折短時間の通り雨が降ることもあるので、傘を携帯しておくと安心です。
👔服装ガイド
❌半袖だけを持っていくのはNG。海辺は夕方になると急激に冷え込むので耐えられません。
✅重ね着の公式:コットン素材の半袖+薄手のUVカットカーディガンまたは薄手のジャケット
ボトムス:ロングスカートか薄手のカジュアルパンツのどちらか。たくさん歩くならゆったりしたタイプがおすすめ。
靴は必ず滑りにくいスニーカーを履いてください!桟橋や八大関は歩き回ることが多く、岩場は海藻で非常に滑りやすいです。
アクセサリー:つばの広い帽子、サングラス、折りたたみ式の晴雨兼用傘
✅青島のおすすめスポット
🌟桟橋|定番の観光スポット。朝は人が少なく静かで、海沿いを歩いて中山路まで行き、古い街並みを散策するのはとても快適です。
🌟八大関|道端のプラタナスとヨーロッパ風の建築が写真映えします。通りを適当に歩くだけでも心地よいです。
🌟小麦島|芝生と海辺の組み合わせ。夕方は歌う人が多く、リラックスした雰囲気です。風が強いのでジャケットを忘れずに。
🌟崂山|山に登って海を見たいならここ。仰口(ヤンコウ)や太清(タイチン)ルートがおすすめです。下山したら沙子口(シャズコウ)埠頭で海鮮を買うのも良いでしょう。
🌟台東夜市|屋台が集まっています。焼きイカや揚げ肉団子など、一つずつ試してみてください。財布やスマホの管理には注意を。
⚠️青島旅行のちょっとしたアドバイス
🚫アドバイス1:漁が解禁された後の海鮮は脂が乗っていて美味しいです。市場で買ってから店に持ち込んで調理してもらう方が、レストランで食べるよりお得です。調理代を先に確認してから注文しましょう。
🚫アドバイス2:海霧の日が多いので、海景色を楽しみたいなら晴れの日を選びましょう。曇りの日は海面が灰色に霞んでしまい、写真映えしません。
🚫アドバイス3:旧市街は一方通行が多いので、車よりも地下鉄と徒歩での移動がおすすめです。タクシーだと渋滞に巻き込まれる可能性があります。
🚫アドバイス4:潮干狩りをする際は滑りにくい靴を履いてください。岩場は海藻で覆われていて非常に滑りやすいです。端に立ちすぎず、満潮になったらすぐに引き上げましょう。
🚫アドバイス5:9月はブドウ祭りや里院(リーユアン)コメディフェスティバルが開催されます。大沢山でのブドウ狩りや没入型コメディはどちらも面白いですよ。
🚫アドバイス6:ビアホールは雰囲気が良いですが、自分のペースで楽しみましょう。海風に当たると酔いが回りやすいです。