クリストレイ幻想の夜景
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首を回して川を越えてリスボンを眺めた
これがまさに私がそのように捉えたかった時間と光の交差点だった
橋はまだ残った夕焼けを背景に鋼の赤いボディを鮮明に表わしていた
夕暮れのオレンジ色が海のように広がった空の下、地平線を越えてリスボン市街地は一つ二つ火を照らし、闇に立ち向かい始めた。
川の上を走る車のヘッドライトが長く伸びて川の水に反射したとき、私は恍惚さにシャッターを押すのを止めることができなかった。
エレベーター搭乗の吊り下げは来たのになく、夕焼けが私に許してくれたこの風光らを逃さずに捕まえられたという安堵感と喜びだけが胸いっぱいに上がった。
この瞬間、私は画家として絵を描くのではなく、写真という光のスケッチでリスボンでの最初の夜を記録しました
年齢70を超えて見知らぬ土地を踏む旅行は肉体には挑戦かもしれないが、歳月の深さを知る視線にはより大きな感動を与える。
クリストレイに面した壮大さと平和、そして夕焼けがプレゼントしたリスボンの恍惚とした夜景は、単なる旅行記録を超えた時間の記録だ。
(2025.11.21)