日本•北陸|金沢、富山三日間の旅
|金沢、富山三日間の旅。🔷三日間の旅程:
一日目:高山➡️バス🚌➡️金沢➡️鈴木大拙記念館➡️金沢21世紀美術館➡️ ANA Crowne Plaza Kanazawa (金沢ANAクラウンプラザホテル)
二日目:金沢➡️新幹線🚄➡️黒部宇奈月➡️宇奈月温泉➡️黒部峡谷観光トロッコ電車➡️ 峡谷トレッキング➡️富山に戻る➡️富山ガラス美術館➡️金沢ホテルに戻る
三日目:金沢ホテル➡️ 近江町市場➡️ 東茶屋街➡️主計町茶屋街➡️兼六園➡️金沢城➡️尾山神社➡️武家屋敷➡️金沢駅から名古屋へ
🔷兼六園は、日本三大名園の一つとして知られ、比類なき美しい景観と壮観な日本庭園を有しています。兼六園のロゴは琴柱に似たこの石灯籠で、園内は散歩しながら景色を楽しめる「回遊式」デザインを採用しています。
🔷鈴木大拙(1870~1966)は、「世界の禅者」と称されています。鈴木大拙記念館の設計者は谷口吉生で、記念館の雰囲気は非常に強く、とても静かで、70%以上の面積が「水鏡」に充てられています。一面の床から天井までの窓があり、各窓がまるで一枚の絵のようです。「水鏡の庭」では、閉ざされた空間の中で禅宗の自省と内観の態度の真髄を体験できます。
🔷金沢21世紀美術館は、妹島和世と西沢立衛によって設計され、その年のヴェネツィア建築ビエンナーレで最高栄誉のゴールデンライオン賞を獲得しました。美術館の外観は透明に浮かぶ大きな平らな円島のようで、館内は360度透明で開放的なガラスカーテンウォールを採用し、屋外の風景が自然に室内に溶け込み、人々にアートと都市のつながりをより感じさせます。
🔷富山ガラス美術館は、建築家の隈研吾によって設計され、建物の外壁は花崗岩、ガラス、アルミニウムなど異なる素材を組み合わせ、外観はまるで表情豊かな立山連峰のようです。また、室内空間は広々として透明感があり、大量の木材の使用により全体の環境が特に温かみを感じさせます。
🔷黒部峡谷は、富山県東部に位置し、立山連峰と後立山連峰の間に挟まれた日本最深のV字型峡谷です。黒部峡谷鉄道のゆっくり走る電車に乗れば、宇奈月温泉駅から欅平駅までの間の峡谷の美しい景色を楽しむことができます。