平壌の伝説的な羊角島国際ホテル
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📍住所:北朝鮮、平壌、大同江の中ほどにある羊角島
⭐️ホテル概要:
羊角島国際ホテルは、北朝鮮で最も豪華な一流ホテルの2つのうちの1つです。平壌のランドマーク的な建物として、世界中で有名です。このホテルは1995年に北朝鮮政府とフランスによって建設されました。大同江に浮かぶ羊角島の頂上(地元住民は島への立ち入りが制限されていると言われています❗️)に位置し、水に囲まれた静かな環境です。外界とは橋でのみ繋がっています。ホテルの敷地面積は10万平方メートル、地上47階建て、高さは約170メートルです。客室は1,001室あり、大同江の景色を一望できます。
このホテルは外国人観光客の受け入れを担うだけでなく、北朝鮮が対外的に自国のイメージを発信する重要な窓口ともみなされています。
⭐️ホテルデザイン:
羊角島国際ホテルのデザインは、西洋のホテルのデザインコンセプトと北朝鮮の地域特性を融合させています。島に建つ建物は、モダンな外観とシンプルで滑らかな形状を特徴とし、最上階には平壌のパノラマビューを望む円形の回転レストランがあります。ホテルのロビーは広々と明るく、豪華な装飾が施されています。中国の新しい高級ホテルと比較すると、インテリアデザインは1980年代風で、レトロとモダンが融合しています。
ホテルの観光エレベーターは透明なガラス張りで、世界中から訪れる乗客を上下に運び、乗車中は大同江の景色を楽しむことができます。特筆すべきは、ホテルのエレベーターが5階で止まったことがないことです。5階は設備フロアと言われており、観光客の好奇心を掻き立てる場所でもあります。
⭐️ホテルの設備:
➡️特別室、一等室、一般客室など、合計1,000室の客室をご用意しています。客室数は十分ですが、内装は国内の3つ星ホテルから4つ星ホテルとほぼ同等です。内装は清潔でシンプルで、40年以上前、中国が対外開放を始めたばかりの頃のゲストハウスの「ベッド、鏡、テーブル」の3つと全く変わりません。
➡️ホテルには、プール、ボーリング場、卓球場、ジム、ビューティーサロン、お土産ショップなど、充実した設備が整っており、Wi-Fiや電波が届かない夜間に自宅で過ごす外国人観光客のエンターテイメントニーズを満たしています。ホテルを抜け出して、人々と交流する機会も常にあります。❗️
➡️ホテル内の宴会場と4つのレストランでは、韓国料理、中華料理、西洋料理、様々な肉料理、野菜料理を提供しており、地元の特製ビールもお楽しみいただけます。中でも最上階にある回転レストランは、平壌の街並みを360度見渡せる(深圳の中国国際貿易センターに一瞬で戻れる❗️)ことから、観光客に人気のチェックインポイントとなっています。
➡️ホテルの通信設備は比較的遅れていることは特筆に値します。テレビでは当時人気のあったワールドカップさえ見ることができず、北朝鮮のキャスターおばさんのニュース番組がループ再生されるだけです。部屋では国際長距離電話をかけることができず、1階の電話ホールに行って料金を支払う必要があります。
⭐️ホテルのサービス:
重要な外資系ホテルとして、ホテルのサービスは行き届いたきめ細やかなサービスで知られています。ホテルのスタッフは総じてよく訓練されており、サービス態度はフレンドリーですが、行き過ぎているわけではありません。友人とボーリングをした時のことを覚えています。私たちを迎えてくれた韓国人のおばさんはいつも笑顔で、古いボーリングマシンの使い方を辛抱強く教えてくれました。
7年前の北朝鮮・平壌への3泊4日の旅は、今でも鮮明に記憶に残っています。羊角島ホテルで完全自給自足のホテル旅行を経験し、Wi-Fiの電波がない環境で時間を過ごす方法を学び、家族に安否を知らせるために初めて国際電話をかけ、昔ながらのボーリングを体験し、初めて午前3時に起きてフロントを抜け出し、羊角橋を渡って人々の間を徹底的に調査したことなど、これらはすべて人生で最も貴重な旅の瞬間です。
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