シッチェスの海辺のアートミュージアム
アートと海の景色が好きなら、シッチェスで半日をカウ・フェラット美術館とマリセル美術館に充ててみてください。これらの美術館はサン・セバスティアビーチの上に並んで建っており、一つの長い物語のように感じられます(^▽^)ノ
カウ・フェラットはモダニスト芸術家サンティアゴ・ルシニョールの住居兼アトリエでした。館内は絵画や素描、鉄細工、ガラス、陶器、家具、さらにルシニョール自身の作品やラモン・カサス、エル・グレコのオリジナル作品2点、そしてピカソの初期作品などでいっぱいです。まさに「芸術家の宝箱」といった感じで、冷たい白い箱のような空間ではありません。
隣のマリセル美術館では、ロマネスクの壁画やゴシックのパネルからモダニストやノウセンティスタの彫刻や絵画まで、約10世紀にわたるアートを楽しむことができます。リモナ、スニェール、ルシニョール、カサスといった有名な名前が並び、海に面したノウセンティスタ様式の宮殿の中で展示されています。
実用情報 (。•‿•)っ
📍 Carrer Fonollar, s/n, 08870 Sitges(両美術館は同じ海沿いの通りにあります)。
🕒 開館時間(カウ・フェラット+マリセル):火曜~日曜、春/秋は10:00~19:00、夏は10:00~20:00、冬は10:00~17:00;月曜休館。
💸 無料開放日:毎月第1水曜日(季節によって時間が異なります)や特定の日 — 柔軟に予定を組めるなら、無料で訪れる良いチャンスです。
おすすめプラン:午前中はビーチ → シッチェス旧市街 → カウ・フェラット+マリセル → 海を見下ろすバルコニーで写真撮影 → 近くでベルムートを楽しむ (╹◡╹)