
映画のワンシーンのようなベルリン:写真家が切り取る博物館島の美学
こんにちは!ミンスクに帰宅して、早速ベルリンで撮影した写真の整理に取り掛かっています。私にとってベルリンといえば、映画のような独特の雰囲気(特に『ラン・ローラ・ラン』が大好きです!)。街中のアイコニックなスポットを探しながら、博物館島を散策する時間は最高に贅沢でした。写真家としての本能がうずきっぱなしで、夕暮れ時のシュプレー川に差し込む光は言葉を失うほど美しく、歴史的な建造物はまるで壮大な映画のセットのよう。特に、古代神殿のような「旧国立美術館」と、圧倒的な美学が漂う「新博物館」には心を奪われました。デイヴィッド・チッパーフィールドが手がけた、戦災の傷跡を活かした修復デザインは、レンズ越しに見ると非常に奥行きがあり、有名なネフェルティティの胸像からは神秘的なオーラを感じました。残念ながら、ペルガモン博物館は2027年まで全面改修中で、あの迫力あるイシュタル門を直接撮ることは叶いませんでしたが、それはまたいつかここを訪れるための絶好の理由ができたということ!🏛️














