青森の夏の風物詩「五所川原立佞武多」祭りが開催決定!伝統的な芸能やパフォーマンスを堪能しよう
目次
- 【2026年夏・五所川原立佞武多】
- 五所川原立佞武多ってどんな祭り?
- 五所川原立佞武多の見どころ
- 1.山車のスケール感
- 2.巨大な提灯の美しさ
- 3.掛け声と囃子、踊り手などの演出
- 五所川原立佞武多以外で青森県内で行われる夏のお祭り
- 1.八戸三社大祭
- 2.青森ねぶた
- 3.黒石よされ流し踊り
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青森県の夏といえばこれ!五所川原市で行われる伝統的な夏祭り「五所川原立佞武多」祭りが今年も開催されます。闇夜に浮かぶ大迫力の「ねぶた」が練り歩く姿は圧巻で、ひと夏の思い出になるはず。ぜひ目に焼き付けてください!
| 開催期間 | 2026年8月4日(月)~8日(金) |
| 開催時間 | 19時~ |
| 開催場所 | 青森県五所川原市 |
| 料金 | 観覧:無料/有料観覧席:1,000円~5,000円 |

五所川原立佞武多(ねぷた)は、毎年8月に五所川原市内で行われる伝統的な夏祭りです。
青森県を代表するお祭り「ねぷた」の中でも、注目してほしいのが、この「立佞武多」で、「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声とともに、文字通り高さ約20m以上の巨大なねぷたが立っている姿は迫力満点です!

引用:https://tabi-mag.jp/gosyogawara-neputa/
青森は夏祭りが多いですが、五所川原の立佞武多の最大の特徴はその圧倒的な高さやスケールです。高さ約20メートル以上、重さ約16トンという巨大なねぷたは、五所川原ならでしか見られない迫力満点の立佞武多です。
巨大な提灯に描かれた美しい絵画や彫刻です。歴史的な戦場のシーン、神話的なキャラクター、美しい風景などが見事に描かれています。夜になると提灯が灯り、幻想的な雰囲気が漂います。
闊歩する際の「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声は、標準語で「やってしまえ!」という意味です。人を応援する際や、自分自身を奮い立たせる際に使用され、威勢の良い掛け声に観光客のボルテージも上がります。また、囃子、踊り手などが華を添えて佞武多祭りを盛り上げています。

毎年7月~8月に行われる祭りで、八戸市内を中心に盛大に行われる地域の重要なイベントです。祭り会場には多くの屋台や露店が立ち並び、地元のグルメや郷土料理、お土産などを楽しむことができます。豪華絢爛な山車の競演が見ものです。
| 開催期間 | 2026年7月31日(木)~8月4日(月) |
| 料金 | 3,000円(税込)※大人・小人同額 |
| アクセス | 公共交通:JR本八戸駅→徒歩10分 |

毎年8月に行われる東北三大祭の一つで、日本屈指の有名な祭りです。青森ねぶた祭りの最大の魅力は、なんといっても巨大なねぶた(提灯絵)。祭りでは和太鼓の演奏も行われ太鼓の音に合わせて踊ることもあり、祭りのエネルギーの高まりを感じます。
| 開催期間 | 2026年8月2日(土)~7日(木) |
| 観覧席券料金 | 一人3,500円(全席指定、税込・パンフレット付) |
| アクセス | JR青森駅より徒歩5~20分 |

引用:https://tabi-mag.jp/kuroishiyosare/
毎年8月に行われる夏祭りで、街の中を踊りながら歩く伝統的な流し踊りとしては最大級ともいわれています。廻り踊り、組踊り、流し踊りの3つの踊りで構成されており、地元の人々が伝統的な装束を身に纏い、優雅で美しい踊りを披露します。
| 開催期間 | 8月15日(金)~16日(土) |
| 開催時間 | 19:00~20:30 |
| 開催場所 | 黒石市 中町こみせ通り・横町・一番町・甲徳兵衛町 |
青森の祭りは、歴史深く伝統のあるものが多く、日本の夏祭りの中でも有名なイベントが数多く開催されています。青森ならではの伝統や文化や、地元の人々の熱気と情熱をお祭りから感じられるのはなかなか貴重な機会です。この夏はぜひ青森で有名な「五所川原立佞武多」祭りに参加してみてはいかがでしょうか。
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