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【2022最新】大阪観光のおすすめ観光スポットをご紹介!

Travel Tips
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2022年2月15日

目次

  • 大阪について:定番の観光スポット
  • 大阪へのアクセス:空港・府内への移動手段
  • 大阪府内の移動手段 交通機関
  • 観光におすすめの時期: ベストシーズン
  • 大阪の楽しみ方:観光スポット
  • 大阪の楽しみ方:グルメ
  • 大阪の楽しみ方:ショッピングガイド
  • 大阪の楽しみ方:文化・習慣
  • 更に表示

江戸時代には物流・商業の中心地として栄え、「天下の台所」の異名を持った都市大阪。現在では「食い倒れの街」としても知られ、毎年国内外から多くの観光客が訪れます。豊臣秀吉によって築城され、現在でも美しい天守を見ることのできる「大阪城」や日本最大規模の前方後円墳であり、全長486mにもなる巨大な「仁徳天皇陵古墳」といった歴史的なスポットは勿論、日本一の高さ300mのビルとその展望台「あべのハルカス・ハルカス300」、2019年開業の大型商業施設「リンクス梅田」といった最新・最先端の施設まで魅力的な観光スポットが数多く揃い、訪れる人を楽しませます。街歩きやグルメを楽しみたい方はミナミの代表的な繁華街「道頓堀」や「通天閣」も忘れてはなりません。家族でのお出かけには世界最大級の水族館「海遊館」、スーパー・ニンテンドー・ワールド™やミニオン・パークもオープンし、その他たくさんの人気キャラクターや映画の世界観を体感できる大人気テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」はいかがでしょうか。ショッピングを楽しみたい方には、一日に約250万人が利用する大阪駅・梅田駅北側に立つ店舗数250超の「グランフロント大阪」や西日本最大級のアウトレットモールであり、国内外の有名ブランドが軒を連ねる「PREMIUM OUTLETS - りんくうプレミアム・アウトレット」もおすすめです。りんくうエリアと呼ばれる関西国際空港に近いエリアには、その他にも2020年にオープンした話題のスポットでBBQやグランピングを楽しむことができ、ヨガスタジオやスケートボードのの練習施設も備えた「泉南りんくう公園」、関西国際空港を一望できる白い大理石の人口渚があり、夕陽を鑑賞する人気スポットとしても有名な「マーブルビーチ」もあり、自然を満喫したい人にもおすすめのエリアです。

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大阪に初めて観光に行く際に外せないスポットの1つがミナミの繁華街「道頓堀」エリアや通天閣のお膝元「新世界」エリア。道頓堀ではたこ焼きやキャベツ焼きといったおかず系からエッグタルトやタピオカといったスイーツ系まで幅広い種類のグルメの食べ歩きが可能です。




新世界では人気の串カツ店、ミックスジュースの発祥地とされる喫茶店、リーズナブルな値段の寿司店といったこだわり・名物のグルメ店をはしごで立ち寄るのがおすすめです。人通りの多いにぎやかな街の雰囲気を満喫した後は、ふらっと「万博記念公園」や「大阪城公園」へ足を延ばすのはいかがでしょうか。




万博記念公園では1970年に開催された大阪万博のトレードマークであり、現在でも大阪を代表するシンボル「太陽の塔」が、大阪城公園ではこちらも大阪を代表する象徴的存在「大阪城天守」が訪れる人を出迎えてくれます。花々や木々が生い茂り、カフェ等も併設されているためどちらも一休みに適したスポットです。



夕暮れや日没後は大阪の街並みを一望できるスポットへの観光がおすすめです。なかでも地上約300メートルの高さ日本一のビル「あべのハルカス」にある展望台「ハルカス300」は街の明かりが壮大なじゅうたんになる様を体感できる驚きのスポット。夜限定で見ることのできるショーやスポットもあり、なかでもヘリポートツアーでは地上300メートルの風を感じながら360度大パノラマを楽しむことができ、旅の楽しい思い出になること間違いなしです。





ここでは大阪に向かう際の主な公共交通機関をご紹介します。1つめが新幹線。新幹線で大阪に向かう際の玄関口である「新大阪駅」へは東海道新幹線・山陽新幹線が乗り入れをしている他、関西・山陰山陽方面から特急が乗り入れをしています。新幹線を利用した場合、東京~新大阪は約2時間30分ほど、広島~新大阪は約1時間30分、鹿児島中央~新大阪は約4時間弱の所要時間です。次に国内線の主な玄関口である大阪・「伊丹空港」をご紹介します。東京の羽田空港~大阪伊丹空港へは所要時間約1時間10分ほど、福岡空港~伊丹空港へは約1時間10分ほど、北海道の新千歳空港~伊丹空港へは約1時間50分ほどです。伊丹空港から大阪の繁華街の最寄り駅「梅田」駅へは電車で約50分、「阪急梅田」駅へは約30分ほどと比較的アクセスが良いのが特徴です。


また、飛行機を利用する場合かつLCC(格安航空会社)を利用する場合は伊丹空港ではなく「関西国際空港」の利用が主となります。成田空港~関西国際空港は約1時間30分ほど、福岡空港~関西国際空港へは約1時間10分ほどの所要時間です。関西国際空港から大阪のもう1つの繁華街「難波」駅へは電車で約35分、リムジンバス利用で約50分ほどです。最後に高速バスでの所要時間をご紹介します。高速バス(夜行バス)を利用して大阪に向かう場合、新宿~大阪で7時間20分~約9時間30分、石川~大阪で約5時間30分、福岡~大阪で約7時間~9時間ほどです。


ここでは伊丹空港と関西国際空港に関する情報をご紹介します。伊丹空港は南北にターミナルがあり、南ターミナルはANAとIBEX便、北ターミナルはJALと天草エアライン便のチェックインカウンターという分かれ方をしています。到着エリアは2階にあり、どの航空会社を利用しても中央ブロックに到着します。そこからリムジンバスを利用する場合は1階へ、モノレールを利用する場合は連絡橋を直進するとモノレールの「大阪空港」駅に到着可能です。関西国際空港は第1ターミナルと第2ターミナルに分かれています。第2ターミナルは関西国際空港を拠点とするLCCのPeach Aviation専用のターミナルで、エアロプラザと呼ばれる関西空港駅とターミナルを結ぶ場所から連絡バスを利用して向かう必要があります。第1ターミナルは2階に国内線到着・出発エリアがあります。ANAやJAL、スターフライヤーやジェットスターの国内線は第1ターミナル発着となります。第1ターミナルの到着後、まっすぐエアロプラザ方面に向かうとJR・南海電鉄の「関西空港」駅に到着可能です。リムジンバスを利用する場合は1階に降りると、各方面へのリムジンバス乗り場が利用可能です。



大阪を効率よく便利に周遊したい場合、路線バスや地下鉄、在来線の利用が便利です。ここでは各交通機関の販売しているお得なきっぷに関してご紹介します。例えば大阪メトロの販売する1日乗車券「エンジョイエコカード」。こちらはOsaka Metro・大阪シティバス全線を1日乗り放題で利用できるカードで、大阪観光が初めての方にもおすすめの乗車券です。地下鉄やバスがのり放題で利用できるという魅力的な点の他に、約30か所の観光施設で割引が適用されるとてもお得な1日乗車券です。もう1つのお得なきっぷが「大阪周遊パス」。こちらは大阪市域の阪急・阪神・京阪・近鉄・南海・Osaka Metroが乗り放題になるとともにカードの提示で展望台や美術館、観覧車や温泉の無料利用が可能になるお得なチケットです。無料利用の他にも、特典を受けることができる施設も多くあり便利に使えること間違いなしのチケットです。その他にも京阪・Osaka Metroを組み合わせた「1日フリーチケット」やひらかたパークに行く際にお得な「ひらパーGO!GO!チケット」、関西国際空港から特急「ラピート」を利用する際にお得になる「ようこそ大阪きっぷ」等様々なお得なきっぷ・周遊券がありますので、お出かけの際は各周遊券に関する下調べをおすすめします。



ここでは大阪の気候に関して簡潔に紹介します。大阪は大阪府内全域が瀬戸内海式気候に属します。瀬戸内海式気候の特徴は年間を通じて天気や湿度が安定していること、特に大阪府は年間を通して気温が温暖であり、雨が少ないことが特徴的です。大阪の都心部ではヒートアイランド現象(地面がアスファルトやコンクリートに覆われたり、高層ビルで風通しが悪くなったり、工業生産が増加したりすることでその都市が郊外に比べて高温を示す現象)が顕著で夜間の気温が低下しにくい特徴があります。冬季は平野部では積雪がほぼなく、積雪が見られる場合でも数センチメートルに留まることが多いです。府内全域で降水量が最も多くなるのは6月~7月の梅雨の時期で、8月になると一旦落ち着きますが9月は台風シーズンになることもあり、再度降水量が増えます。夏の真夏日(最高気温30度以上)の平均日数は73日でこれは都道府県ごとにランキングを作成した場合、4位にもなる日数です。そのため、夏場にお出かけする場合、外は猛暑なものの、観光スポットや商業施設・公共交通機関内は涼しい等寒暖差が大きくなる場合がありますのでお出かけの際は着脱が簡単な服装やパーカー・カーディガン等の羽織れるものの所持がおすすめです。


ここでは大阪の観光スポットを3つご紹介します。まず1つ目は大人気テーマパーク、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」です。2001年に開業し、現在でもいまだ根強い人気を持つ関西を代表するテーマパークの1つです。ハリウッド映画の世界を体験できるテーマパークとしてオープンしましたが、近年は日本の人気アニメやゲームとコラボするアトラクション等も多く、リピーターも多いスポットです。


2つ目の観光スポットは大阪のシンボル的存在の展望塔「通天閣」。4階の「光の展望台」、幸運の神の像であり、足の裏を撫でるとご利益があるといわれる「ビリケンさん」を展示した5階の「黄金の展望台」、別料金で楽しむことが可能で大阪の風を受けながら、屋外で景色を満喫可能な「天望パラダイス」。それぞれ異なるテーマの展望台を満喫することができる大人から子供まで楽しめるスポットです。


3つ目のスポットは「海遊館」。世界最大級の水族館で、当時の世界生産量の1.5倍にあたるアクリルガラスが使用された大迫力の巨大水槽、サメやエイに直接触れることのできるふれあい型展示等魅力的な内容構成の水族館です。近隣には世界最大級の大観覧車「天保山大観覧車」や複合ショッピングモール「天保山マーケットプレース」等もあり、水族館はもちろん、その他にも充実した施設で1日を過ごすことができる魅力的なスポットです。





大阪で食べたいグルメの1つが「粉もん」と呼ばれるたこ焼き・お好み焼き・串揚げ等の小麦粉を使用し、具材やダシが決め手となるグルメ。粉もんを楽しみたい方におすすめのスポットがユニバーサル・スタジオ・ジャパンに隣接するショッピングモール「ユニバーサル・ウォーク」内の「たこやきパーク」。その名の通り、たこ焼き店が複数軒を連ねるスポットで、それぞれの店舗の個性豊かな味を楽しむことができます。友人や家族と訪れ、複数種類買って食べ比べを行うこともできるスポットです。

もう1つの大阪発祥の食べ物が「肉吸い」。「肉吸い」とは肉うどんのうどんの代わりに半熟卵を加えた千日前の「千とせ」発祥のグルメ。耳馴染みがない名前かもしれませんが、甘めの牛肉、かつおとうるめベースのだし、青ネギと半熟卵の奏でるハーモニーに一度食べたらファンになること間違いなしの、大阪を訪れたからには食べたい一品です。

また、上記のグルメと合わせて忘れてはならないのが「どて焼き」。牛すじを串に刺して味噌ベースのタレで煮込んだ一品。ほろほろとした食感、甘めのたれについついお酒が進んでしまうでしょう。



大阪の繁華街で買い物を楽しみたい際におすすめのエリアが大阪の「ミナミ」と呼ばれる難波・道頓堀・千日前のエリア。調理器具や什器を扱う店舗が並ぶユニークな「千日前道具屋筋商店街」や昔から大阪の食文化を支えてきたとされ、食べ歩きのできる商店が集う「黒門市場」といったどこか懐かしい商店街から若者向けのショップが集う「アメリカ村」、南北に約580mに渡り様々な店舗が並ぶ「心斎橋筋商店街」のような大規模なショッピングストリートまで、様々なスポットが集中しています。


大阪の玄関口で買い物を楽しみたい場合は、「梅田」エリアがおすすめ。駅直結の「グランフロント大阪」や大阪駅前のヨドバシカメラに直結する「リンクス梅田」、観覧車がトレードマークの「HEP5」等充実した商業施設が揃い、電車に乗る直前まで買い物を楽しめます。アウトレットでお得に買い物をしたい方には鶴見区の「三井アウトレットパーク 大阪鶴見」や関西国際空港からもアクセスが便利な「りんくうプレミアム・アウトレット」がおすすめ。買い物を楽しめる魅力的なスポットや商業施設も多い都市です。



大阪に行く際に特段気を付けるべきことはありませんが、知っておいて便利なのはエスカレーターの乗り方。2列で立ち止まって乗ることを推奨している商業施設等も多いですが、駅などではまだまだ一列に寄って乗る機会が多いかと思います。関東(東京)エリアでは立ち止まる人は左側に立つことが多いのに対し、大阪は右側に立って左側を空けることが多いです。間違えてしまった場合に顰蹙(ひんしゅく)を買うようなことはありませんが、知っておくとより快適に過ごすことができるかもしれません。


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