マレーシア入国カード(MDAC)の登録方法を解説!書き方・和訳・注意点も紹介

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マレーシア 入国カード

マレーシア旅行に行く予定だけど、入国カードがデジタル化されて、手続きに不安を感じていませんか?

現在のマレーシア入国には「MDAC(マレーシア・デジタル入国カード)」の事前オンライン登録が完全義務化されています。

紙の入国カードは廃止されており、事前のデジタル登録がないと入国審査の列に並ぶことすらできないケースがあります。

このMDACの正しい登録手順と期限さえ正しく理解しておくことが、入国審査をスムーズに通過するポイントになってきます。

そこでこの記事では、マレーシア入国を控えた方が迷わず準備できるよう、以下の内容を網羅して解説します。

  • MDACの基本ルール(対象者・期限・無料であることの証明)
  • スマホで5分!登録全手順ステップ
  • 【保存版】入力フォームの英単語・日本語対訳リスト
  • トラブル発生時の対処法

この記事を読めば、MDACの登録に対する不安はなくなり、自信を持ってマレーシアへの一歩を踏み出せるようになります。

入国審査場での不安をゼロにするために、ぜひ最後まで読んでください。

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マレーシア入国には「MDAC」の事前登録が必須
マレーシア入国には「MDAC」の事前登録が必須

マレーシアへ渡航する際、最も優先すべき手続きは「MDAC」の登録です。

かつて機内で配布されていた紙の書類は姿を消し、現在は完全なデジタル運用へと移行しました。

ここでは、入国手続きの最新状況と、以前の制度から何が変わったのかを解説します。

紙の入国カードは廃止済み。デジタル登録が義務化

現在、マレーシアでは紙の入国カード(イミグレーションカード)は発行されていません。

2024年より、すべての外国人渡航者に対して「MDAC(Malaysia Digital Arrival Card)」のオンライン登録が義務付けられました。

以前は到着後の機内や審査場で記入できましたが、現在は「事前のデジタル登録」が前提です。

登録をしていない場合、航空会社へのチェックインを拒否されたり、
現地の審査場の手前で登録を指示され、長蛇の列に並び直すことになります。

旧・紙の入国カード vs 新・MDAC(何が変わった?)

従来の紙運用と現在のデジタル運用では、利便性とルールの両面で大きな差があります。

以下の比較表で、変更点を確認しておきましょう。

項目

旧:紙の入国カード

新:MDAC(デジタル)

入手場所

機内または審査場

専用公式サイト(オンライン)

記入時期

到着直前の機内など

日本出発の3日前から

提出方法

審査官に手渡し

システム登録(画面提示)

メリット

事前準備が不要

自動ゲートが利用可能になる

大きな違いは「登録のタイミング」です。デジタル化により、入国審査の待ち時間を大幅に短縮できる仕組みが整いました。

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マレーシア入国カード(MDAC)の基本ルール
マレーシア入国カード(MDAC)の基本ルール

MDACには、渡航者が必ず守るべき「3つの鉄則」があります。
それは「対象者の把握」「期限の遵守」「公式サイトの利用」です。

せっかく登録しても、期限外であったり、
非公式サイトを利用したりすると、入国トラブルや金銭的被害を招く恐れがあります。

まずは、あなたが正しく登録を進めるための基本ルールを押さえましょう。

対象者: 日本人観光客を含むすべての外国人

観光、ビジネス、知人訪問など、目的を問わずマレーシアに入国する日本人は「全員」登録が必要です。

  • クアラルンプールへの観光
  • ペナン島での短期滞在
  • 数日間の出張

これらすべてにMDACが求められます。
ただし、マレーシアの永住権保持者や、外交官パスポートを所持している方などは免除対象となります。

一般的な旅行であれば「自分は必須である」と認識しておきましょう。

登録期限: マレーシア到着の3日前から

MDACは「いつでも登録できる」わけではありません。
登録ができるのは、マレーシア到着日を1日目と数えて「3日前」からと決まっています。

例えば、4月10日に現地へ到着するスケジュールであれば、4月8日から登録が可能です。

4月7日以前にサイトへアクセスしても、到着日の選択肢が出てこないため注意してください。

直前のシステムトラブルを考慮し、出発日の前日までに済ませるのがベストなタイミングです。

料金: 無料

最も注意すべきなのが「料金」です。MDACの登録料は「0円(無料)」です。

検索すると、公式に酷似した「代行申請サイト」が上位に表示されることがあります。

こうしたサイトを利用すると、5,000円〜10,000円程度の不当な手数料を請求されるケースがあります。

「クレジットカード情報の入力を求められたら偽サイト」と判断してください。
必ず、マレーシア移民局が運営するドメインを含む公式サイトを利用しましょう。

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5つ星

8.9/10とても良い2517レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.88km
部屋に入るとすぐに、温かく快適な雰囲気に包まれました。シンプルながらも上質な内装です。一番良かったのは清潔さで、ベッド、バスルーム、床のどこを見ても本当にきれいで、安心して滞在できました。ベッドも寝心地が良く、一晩中リラックスできました。部屋にはPS5もあって、子供が大喜びでした! ロケーションも最高です!ホテルは市街地にあり、パビリオンの目の前なので、食事、散策、ショッピングに非常に便利で、数歩で着きます。交通の心配は全くなく、リラックスしたい滞在や短期滞在に最適です。 ただ、小さな欠点を挙げるとすれば、部屋の照明が少し暗めなことです。夜に何かを読んだり、荷物を整理したりする際には、明るさが少し足りないかもしれません。しかし、全体的にはあまり影響はありませんでした。 まとめると、快適で清潔、ロケーションも非常に便利なホテルです。次回このエリアに来るときも、また宿泊を検討したいと思います👍 ホテルからいただいたケーキとデザートもありがとうございました💗
最安値HKD 864
8.9/10とても良い581レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.87km
ホテルは素晴らしかったです。特に屋上のインフィニティプールからは、クアラルンプール(KLCC)のツインタワーとKLタワーの夜景が見えて最高でした。部屋もとても快適で、スタッフの対応も親切で良かったです。このホテルはおすすめです。
最安値HKD 639
9.1/10非常に良い3731レビュー
クアラルンプール|中心部より1.52km
第一印象は、チェックイン時のフロントスタッフが無愛想で、笑顔が一切なかったことです。さらに、プールや朝食などホテルの設備についての説明もなく、こちらから質問すれば回答してくれましたが、不親切に感じました。 ホテルの立地は良く、周辺にある人気のレストランや観光スポットへ徒歩で行けます。 部屋は思ったより狭く、バスルームから洗面台周りのスペースが特に狭すぎて、着替えるのが不便でした。シャワーの水圧も低く、さらに温度調整が難しく、冷たくなったり熱くなったりして使いづらかったです。 良かった点は、滞在中の朝食とプールです。緑に囲まれたプールの眺めが素晴らしく、のんびりとした時間を過ごすことができました。
最安値HKD 838
9.1/10非常に良い1026レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.73km
立地: パビリオンまでは徒歩約10分。階下には道を挟んでレストランがいくつかありますが、コンビニはなく、ツインタワーの夜景も見えません。ただ、タクシーで市内の各観光スポットへ行くのにそれほど遠くはありません。 設備: かなり古めかしいですが、手入れはされています。部屋はとても狭く、本当にものすごく狭くて、スーツケースを広げるスペースもありません。エグゼクティブルームを予約したのに、エグゼクティブラウンジは利用できないと言われました。なぜでしょう? 清潔さ: 悪くありません。5つ星ホテルの基準が保たれています。 環境: ロビーはうるさく、人も多く、チェックインの列は少し混乱していました。 朝食: 美味しくありません。日本人が食べられるものはほとんどなく、種類も非常に少ないです。冷房がガンガン効いていて寒すぎます! サービス: 日本語を話せるスタッフは多くありませんでした。標準的な5つ星ホテルといった感じです。 まとめ: 部屋が非常に狭く、清潔さは概ね問題なし。朝食は美味しくなく、夜景が見える部屋はありません。夜に帰ってきて休むだけの人には適しているでしょう。
最安値HKD 953
9/10非常に良い1116レビュー
クアラルンプール|中心部より1.03km
三世代家族の旅行で3ベッドルームを利用しました。 モノレールやブキッビンタンの市街地、アロー通りも近く大変便利! セブンイレブン隣接、スーパーマーケットも近くにあります。 掃除もきちんとされており、清潔感がありました。 冷蔵庫も大きくキッチンもあるので、大人数の利用には大変便利です。 朝食はつけず、現地で2日だけ追加で利用させて頂きましたが、品数はそれほど多くないものの、美味しくいただきました ブールもとても綺麗で朝も夜も景色を楽しみながら遊べました。 強いて不満を挙げると、ヘアコンディショナーがなく、髪がバサバサになってしまったこと(コンビニでトリートメントを買ってきました) 奥の寝室のエアコンの効きが今ひとつだった点くらいでしょうか。 我が家はリピート確定です! またクアラルンプールに行くときはお世話になりたいホテルです。
最安値HKD 723

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ビジネス向け

8.4/10とても良い2679レビュー
クアラルンプール|中心部より1.62km
25階からの眺めは素晴らしく、座って飲み物を飲みながら仕事をするのに最適でした。スタッフのサービスも許容範囲内です。部屋の清掃は迅速でした。立地は市内中心部から少し離れています。観光スポットを急いで回る必要がなければ、ここに滞在するのも悪くないでしょう。最も重要な欠点は、エレベーターが少なすぎて遅いことです。今朝、エレベーターをしばらく待って上に上がったのですが、ドアが開かず、またしばらくエレベーターを待って下に降りてカードキーを更新し、さらにエレベーターを待って上に上がったので、往復で20分近くかかりました。時間を大幅に無駄にしました。とにかく、私は少し腹が立ちました。荷物は預かってもらえます。チャイナタウンからは遠くなく、20分で行けばたくさんのアジア料理を楽しむことができます。
最安値HKD 380
8.6/10とても良い828レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より1.97km
クアラルンプールの大使館地区にあるホテルで、部屋は広々としており、ベッドも大きくて柔らかかったです。3泊しましたが、部屋はいつも静かで、スタッフのサービスもとても良かったです。階下にはコンビニもあり、宿泊する価値があります。
最安値HKD 687
8.4/10とても良い2296レビュー
クアラルンプール|中心部より1.64km
隣接する南館を予約することをお勧めします。プールなどの施設は南館にあり、北館に宿泊するとそこまで歩いて行く必要があるので少し不便でした。 それから、フロントには角部屋を希望しない旨を伝えていたのですが、結局1階の一番奥の部屋に通されました。部屋の窓は開かず、少し蒸し暑く、風通しも悪かったです。ヒルトンというブランドを信頼して宿泊したのですが、サービスや設備はごく普通でした。タイで適当に予約したホテルの方がまだ良かったと感じました。 最後に、ホテルの周辺はインド人街で、ほとんどインド人の方ばかりです。もし国内から来られる方でしたら、この点に注意して検討されると良いかと思います( =•ω•= )m
最安値HKD 342
9/10非常に良い1124レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.71km
交通が非常に便利で、2つの地下鉄駅から100mとアクセス抜群です。朝食は種類が豊富で、スタッフは皆さん親切で、特に中国語を話せる方が多く助かりました。ルームサービスも迅速で、毎日3点までランドリーサービスが利用でき、当日中に返却してもらえます。エグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーも充実していました。強いて欠点を挙げるとすれば、高層ビルに囲まれていて、景色があまり良くなかったことです。また、ホテルのプールが改装中で利用できなかったのは残念でした。
最安値HKD 1,315
9.2/10非常に良い2839レビュー
クアラルンプール|中心部より1.16km
立地が良く、クアラルンプールに行くたびに利用していますが、今回はひどい滞在でした。チェックイン後、突然部屋のバスルームから異音が聞こえ、ちょうどその時、ドアロックのメンテナンスをしているらしきスタッフがいたので(これも変ですが)、ドアを開けて騒音について見てもらえるか尋ねました。彼はすぐに、部屋がショッピングモールに面しているので騒音は普通だと答えました。私が少なくとも3回、ショッピングモールの騒音ではなく、バスルームの換気扇の音のようだと伝えてやっと、彼は中に入って音を聞き、エンジニアリング部を呼ぶと言いました。20分から30分後くらいに、はしごを持ったエンジニアが来て、バスルームに敷いてあったタオルマットの上に靴のまま上がったので、私が注意を促して初めて彼は気づきました。15分ほど修理した後、まだ大きな音がしているのに、「これで大丈夫ですか」と聞いてきたので、この騒音では眠れないと答えると、彼はさらに2人の作業員を呼び、10分ほどでほぼ修理が終わり、彼らは帰りました。この一連のプロセスで、ホテルのサービス意識を全く感じませんでした。最も驚いたのは、JWなのに、このドライヤー… もう交換した方がいいでしょう。黒いテープでこんなに巻かれているなんて。
最安値HKD 1,223

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ファミリー向け

9.2/10非常に良い2393レビュー
クアラルンプール|中心部より1.29km
クアラルンプールは初めてだったので、立地と安全性を重視してホテルを長く選びました。リッツカールトンはコストパフォーマンスが良く、ロビーは豪華で広々としていますが、部屋の設備、特にカーペットは古さが目立ちました。しかし、全体的に清潔で、バスルームは改装されたばかりのようで、すっきりとして使いやすかったのですが、照明が眩しすぎて調整できませんでした!シャワーでお湯を使うには、シャワーヘッドからレインシャワーに切り替える必要があり、そうすると水量がたっぷり出ました。クローゼットのデザインは女性にとって非常に便利で実用的でした!特筆すべきは、出会ったスタッフ全員が笑顔でとてもフレンドリーだったことです。中国人差別や冷たい対応というコメントをいくつか見かけましたが、そのようなことは全くありませんでした。特に午前1時に到着した際、チェックインを担当してくれたフロントの女性は、笑顔でエレベーターまで案内してくれました。部屋のソファは大きく、大人1人が寝られるほどでした。午前1時に急遽追加の毛布をお願いしたところ、格好良いベルボーイが10分もかからずに笑顔で部屋まで届けてくれました。また、一度タクシーに乗った際、インド人ドライバーが一方通行で遠回りになるため、追加で10リンギット現金が必要だと言いました。確かに山道をかなり遠回りしたので、面倒を避けるために承諾しましたが、現金を持っていませんでした(笑)。ロビーに到着後、事情を説明し、ロビーマネージャーのS.VINOTHEさんが立て替えてくださいました。彼は「返さなくていいですよ」と言ってくれましたが、私たちはすぐに近くのATMで現金を引き出して彼に返しました。花を運んでいたベルボーイは、子供に親切にお菓子をくれました。部屋の寝具は日本のようには厚くなく、ホテルは幹線道路に面していないため、バイクの騒音もなく、3泊ともぐっすり眠れました。ただ、朝食は四川人の口には合いませんでした(四川料理や湖南料理が世界を支配すべきです)。プールは時間がなくて利用できませんでしたが、チェックアウトは30分延長してもらえました。全体的に、サービスは整然としていて温かく、ホテルは居心地が良く快適で、お勧めできます!
最安値HKD 1,341
8.7/10とても良い3664レビュー
ゴールデン・トライアングル クアラルンプール|中心部より1.6km
設備:良い 清潔さ:良い 環境:良い 14時までのレイトチェックアウト(空室状況による): 14時までのレイトチェックアウト(空室状況による) 14時までのレイトチェックアウト(空室状況による) 14時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
最安値HKD 193
8.1/10とても良い1448レビュー
クアラルンプール|中心部より1.99km
ブキビンタンのららぽーとの前にあるホテルで、買物にも食事にも便利なホテルだった。 部屋も35㎡程あり広くて快適。 今回、24Fのエグゼクティブルームに宿泊したのでエグゼクティブラウンジで朝食、夜の軽食+アルコールが付いていたのでとてもお得感が高かった。 また、エグゼクティブラウンジのSelviさんが作ってくれた食事はマレー料理中心でとても美味しかった。 ウエイターのRahmanさんも気が利いていて、ちょうど旧正月の新年だった事もありお祝いのミカンを頂いたりした LG階には有料だがキッズプレイグラウンドのWakawakaが有り、子どもたちはとても楽しんでいた。。 クアラルンプールに来たらまた泊まりたいと思う。
最安値HKD 328
9.3/10非常に良い1995レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.58km
景色が最高で、部屋からはツインタワーが真正面に見えました。 ロケーションも素晴らしく、ビルの下にはKLCC公園があり、数分歩けば大型ショッピングモールもあります。マレーシア唯一のミシュラン二つ星レストランもすぐ隣にありました。 朝食はマレーシアの中ではかなり美味しい方で、ラクサが特に美味しかったです。 スカイバーはプールと一体になっていて、ツインタワーを眺めながら楽しめるのがユニークでした。 ただ、欠点としては、プールでスイムキャップの着用が義務付けられていないため、少し不潔に感じました。もう一つは、スマートトイレではなく、便座もゆっくり閉まらないタイプで、ホテルのコンセプトにはあまり合っていないように思いました。
最安値HKD 1,290
9.2/10非常に良い1452レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.49km
正午前くらいにホテルに着きましたが、すぐにチェックインできて部屋に入ることができました。車を降りた瞬間からドアマンが荷物を持ってくれ、部屋まで運んでくれました。ただ、チェックイン手続きは少し時間がかかり、20分ほどかかりました。部屋は広々としていて、全面ガラス張りの窓からは素晴らしい景色が広がっていました。初日にはウェルカムフルーツもいただきました。ロビーはペトロナスツインタワーの真正面にあり、プールは2階にあります(高層階ではありませんでした)。
最安値HKD 1,620

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朝食

9.2/10非常に良い813レビュー
ゴールデン・トライアングル クアラルンプール|中心部より1.23km
潔癖症の乙女座の私にとって、このホテルの清潔さはかろうじて合格点でした。ブティックホテルの基準としては、細かくチェックした結果、ベッドリネンは清潔で快適でした。不満な点は、バスルームの床に毎日私のものじゃない髪の毛が落ちていたことです。清掃員がどうやって持ち込んだのかわかりません。シャワーヘッドは、使うと水漏れがひどく、流れるよりも漏れる量の方が多かったです。ホテルの従業員は基本的に全員外国人労働者で、フロント、ドアマン、清掃員も皆男性の外国人労働者でしたが、サービスはとても良かったです。深夜にチェックインした際、窓が壁で完全に塞がれている部屋だと思い、部屋の変更をお願いしたのですが、辛抱強く対応してくれました。いつもドアマンがドアを開けて迎えてくれますし、フロントの人は私を見かけると「快適にお過ごしですか?」と声をかけてくれます。このホテルの最大の利点は、やはり便利な立地だと思います。向かいと隣には有名なカフェが2軒あり、この通りには美味しい飲食店がたくさんあるので、ホテルで朝食を食べる必要は全くありません。ツインタワーまでは徒歩20分です。全体的に、次回クアラルンプールに出張で来る際もここに泊まると思います。コストパフォーマンスが高く、サービスも良く、立地も便利ですが、清潔さは改善の余地があります。
最安値HKD 774
9.1/10非常に良い337レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.86km
大晦日と元旦にスカイラインスイートを随分前に予約しました。部屋は広々としていて、部屋からもリビングからもツインタワーが見えましたが、窓ガラスが汚れていて、写真映えしませんでした。衛生状態は素晴らしく、部屋のボトル入り飲料水は十分すぎるほどありました。ウェルカムフルーツはありましたが毎日ではなく、気が向いた時に提供されるので、食べきれませんでした。もしホテルがもう少し気が利いていたら、残りの滞在中に甘いスープなどに変えてくれたらもっと良かったのにと思います。 宿泊料金はかなり高く、1日6000リンギットの価値はないと感じました。3連泊しましたが、お土産などもありませんでした。 部屋のアロマオイルは良い香りで、廊下のアロマの香りが一番気に入りました。 いくつか改善が必要な点があります。 1. エアコンが効きすぎで、24度以上に設定できませんでした。 2. 洗面台の蛇口は水勢が強く、ひねるたびに水が飛び散ってしまいました。 3. バスルームの照明と換気扇が連動しており、換気扇の音が非常にうるさかったです。明るくするために電気をつけると換気扇も一緒に作動し、うるさくてたまりませんでした。 4. 部屋の防音が悪く、廊下の音や上の階のバーの音が聞こえました。 5. 掛け布団が薄すぎて、エアコンが効きすぎているため、夜は凍えるほど寒かったです。 プールは良かったのですが、更衣室が1つしかなかったので、部屋で着替えてからプールに行くことをお勧めします。 ルーフトップバーでの大晦日は2人で1200リンギットでしたが、花火はひどいものでした。全体的にコストパフォーマンスが非常に悪いホテルです。
最安値HKD 2,485
9.1/10非常に良い1298レビュー
クアラルンプール|中心部より2km
清潔感があり、環境も良かったです。ペトロナスツインタワーからも近く、タクシーの利用も便利でした。ただ、チェックイン初日にベッドにアリがいたので部屋を替えてもらいましたが、スタッフの方々の対応はとても親切でした。清掃担当の方も熱心で責任感があり、部屋の変更にも快く応じてくださり、全体的には満足しています。
最安値HKD 505
8.9/10とても良い919レビュー
クアラルンプール|中心部より1.66km
1泊のみ手頃な価格で最低限の清潔さがあるホテルをさがしており、今回宿泊させていただきました。以前隣接している姉妹ホテルには泊まったことがあったので立地は何となく把握しており、KLだと基本どこに行くにもタクシーなのでと割り切りここにしました。目の前の道路が1通で混んでいるのでそこは注意。一応徒歩圏内で行ける商業施設もあり、近くにおしゃれなカフェやレストランなら並ぶエリアもあります。 ホテル自体はかなりおしゃれでスタッフの方も親切です。部屋もアメニティも限りなくシンプルですが、価格から考えると十分かと思います。歯ブラシはなくドライヤーと水、タオルのみが備え付けられているので要注意。TVとモニターのミラーリングは繋がらずでしたが、Bluetooth接続で音楽を聴くことはできました。 14時チェックイン、12時チェックアウトというのが魅力的で、チェックイン前に荷物預けもできました。 最低限でシンプルかつ綺麗めであればいいという人には丁度良いホテルだと思います。
最安値HKD 228
8.2/10とても良い319レビュー
クアラルンプール|中心部より1.62km
チェックインは午後2時です。 部屋は清潔で広々としており、お湯、エアコン、シャンプー、毎日の清掃、タオル交換、ウォーターボトルが用意されていました。 屋上には素晴らしい景色が楽しめるプールがありますが、端のガラスが汚れていて写真が台無しになってしまいました。 立地は便利で、ペトロナスツインタワーまでは徒歩20~30分、モノレールでブキット・ベタンまで行けばさらに早く着きます。近くにはカフェやショップがたくさんあります。
最安値HKD 269

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5分で完了!MDAC登録の全手順4ステップ
5分で完了!MDAC登録の全手順4ステップ

マレーシア入国のためのMDAC登録は、スマートフォン一つで完結します。

全行程はわずか4つのステップで構成されており、慣れていれば5分ほどで完了するシンプルな内容です。

ここでは、実際の操作画面をイメージしながら、迷わず登録を終えるための具体的な手順を解説します。
各ステップの注意点を確認し、入力ミスによる入国遅延を未然に防ぎましょう。

Step1:公式サイトへアクセス(公式リンクと偽サイトの見分け方)

まずは、マレーシア移民局が運営するMDAC公式サイトへアクセスします。
ここで最も重要なのは、「.gov.my」というドメインが含まれているかを確認することです。

Step2:個人情報の入力

サイト内の「REGISTER」ボタンを押すと、個人情報(Personal Information)と渡航情報(Traveling Information)の入力画面に移ります。

個人情報では、手元にパスポートを用意し、氏名、パスポート番号、生年月日、国籍などの1文字のミスもなく入力してください。

一文字でもスペルが異なると、空港の自動ゲートが反応せず、有人カウンターで20分以上の足止めを食らう原因になります。

Step3:渡航情報の入力

次に、今回の旅行に関する渡航情報(Traveling Information)の詳細を入力します。

滞在先の情報は、予約確認メールや航空券のEチケットを手元に置いて進めるとスムーズです。

宿泊先住所が長い場合は、ホテル名と通り名(Street Name)まで入力すれば十分です。

Step4:登録完了メール(PINコード)の保存方法

すべての入力が終わると、登録したメールアドレス宛に「MDAC Registration Confirmation」という件名のメールが届きます。

ここには、あなたの登録を証明する「PINコード」が記載されています。

メール本文にある「Download PDF」のリンクから、登録控えをダウンロードしてください。

空港ではオフラインになる可能性があるため、
「PDFの保存」または「スクリーンショット」を撮っておくのが鉄則です。

利用客が多いクアラルンプールや、地方のコタキナバルの空港ではWi-Fiがつながらないこともあります。

現地の審査場でメールが開けず、慌ててフリーWi-Fiを探す手間を省きましょう。

MDAC書き方マニュアル|英単語の日本語対訳リスト
MDAC書き方マニュアル|英単語の日本語対訳リスト

MDACの入力フォームはすべて英語です。慣れない英単語が並ぶと「何を入れればいいの?」と手が止まってしまうかもしれません。

ここでは、個人情報と渡航情報に加え、日本人渡航者が特につまずきやすい「滞在先」の入力ルールを解説します。

個人情報(Personal Information)

基本的なプロフィールの入力項目です。パスポートの表記と完全に一致させる必要があります。

英語表記

日本語訳・入力内容

備考・注意点

Name

氏名

パスポート通り(例:TARO YAMADA)

Passport No.

旅券番号

半角英数字で入力

Date of Birth

生年月日

日/月/年の順序に注意

Nationality

国籍

リストから「JAPAN」を選択

Place of Birth

出生地

リストから「JAPAN」を選択

Gender / Sex

性別

MALE(男)/ FEMALE(女)

Date of Passport Expiry

有効期限

パスポートの満了日を入力

Email Address

メールアドレス

控えを受け取るアドレス

Country Code

国番号

日本の場合は「81」を入力

Mobile Number

携帯電話番号

最初の「0」を除いて入力

渡航情報(Traveling Information)

マレーシアへの入国便や、マレーシア国内での滞在先に関する詳細項目です。

英語表記

日本語訳・入力内容

備考・注意点

Date of Arrival

到着日

マレーシアに到着する日付

Date of Departure

出国日

マレーシアを出発する日付

Flight No.

便名

搭乗する便名(例:NH919 / JL873)

Mode of Travel

交通手段

AIR(空路)/SEA(海路)など

Last Port of Embarkation before Malaysia:

出発地

日本から直行なら「JAPAN」

Accommodation of Stay

宿泊施設の種類

Hotel(ホテル)等を選択

Address

マレーシアでの住所

番地・道路名などの詳細住所

State / Province

州名

クアラルンプールなら「W P Kuala Lumpur」

Postcode

郵便番号

滞在先ホテルの6桁の郵便番号

City

都市名

具体的な訪問都市を入力

滞在先住所入力のコツ

「Address in Malaysia」の欄は、一言一句正確に書こうとして時間をかける必要はありません。
最も効率的な入力方法は、「ホテル名」を最初に入力し、その後に通り名を続ける方法です。

マレーシアの住所は非常に長いため、枠内に収まりきらないことが多々あります。

その場合は、ホテルの予約確認書に記載されている住所の冒頭部分をコピー&ペーストするだけで問題ありません。

郵便番号(Postcode)や州(State)の選択肢を間違えなければ、
詳細な番地が多少省略されても審査に影響することはありません。

よくある質問とトラブル対処法
よくある質問とトラブル対処法

「登録したはずなのにメールが来ない」「入力を間違えてしまった」といったトラブルは、渡航直前の大きなストレスになります。

しかし、MDACのシステム特性を理解していれば、ほとんどの問題は数分で自己解決が可能です。

ここでは、多くのユーザーが直面する3つのポイントとその解決策を具体的に提示します。

承認メールが届かない場合は?

登録完了後、通常は数分以内にメールが届きますが、
届かない場合の主な原因は「迷惑メールフォルダへの振り分け」です。

まずはゴミ箱やプロモーションフォルダを隅々まで確認してください。

それでも届いていない場合は、公式サイトのトップ画面にある「Check Status」から、パスポート番号と国籍を入力して検索してみましょう。

登録が正常に完了していれば、そこから直接PDFのダウンロードやPINコードの確認が可能です。

登録内容を間違えた!修正はできる?(再登録のルール)

残念ながら、一度送信したMDACの内容を後から「修正」する機能はありません。

もしパスポート番号や到着日を間違えてしまった場合は、「最初から新しく登録し直す」のが正解です。

マレーシアのシステムでは最新の登録情報が優先されるため、古い間違ったデータは無視されます。

再登録に際して特別な手続きやペナルティはありませんので、速やかに正しい情報で申請を完了させましょう。

スクリーンショットでも大丈夫?

スクリーンショットの提示で十分通用します。

入国審査官が見るのは、主にあなたの「氏名」「到着日」および「PINコード」です。

スマホの画面で見やすく保存されていれば、わざわざ紙に印刷して持ち歩く必要はありません。

ただし、審査場ではスマートフォンの電池切れや通信環境の悪化が予想されるため、
オフラインでも確実に開けるアルバムに保存しておくことが重要です。

登録を忘れたらどうなる?

もしMDACの登録を忘れてマレーシアの空港に到着してしまった場合、審査場に入る手前で必ず呼び止められます。

その場でQRコードを読み取って登録するよう指示されますが、
現地の無料Wi-Fiは接続が不安定なことが多く、登録に15分以上費やすことも珍しくありません。

その間に後続の渡航者に抜かれ、審査の列がさらに伸びてしまうという「負の連鎖」に陥ります。

「3日前から登録可能」というルールを活用し、
日本にいるうちに手続きを済ませておくことが、快適な旅を始めるための鉄則です。

マレーシア入国審査の流れと自動ゲート利用条件
マレーシア入国審査の流れと自動ゲート利用条件

マレーシアに到着後、最初に向かうのが入国審査場です。
現在はMDACの導入により、以前よりもスムーズに審査を終えられる環境が整っています。

ここでは、実際の空港での立ち振る舞いや、日本人が恩恵を受けられる「自動ゲート」の利用条件を解説します。

事前の流れをイメージしておくことで、現地の独特な雰囲気に圧倒されることなく、スムーズに入国を完了させましょう。

クアラルンプール空港(KLIA)でのMDAC提示タイミング

クアラルンプール国際空港(KLIA/KLIA2)に到着したら、まずは「Immigration」の案内表示に従って進みます。

MDACを提示するタイミングは、審査官のいるカウンター、または自動ゲートの入り口です。

以前のように「その場で紙に書く」手間はありませんが、
審査官から「MDACは登録済みか?」と英語で問われることがあります。

その際、スマートフォンの保存画面をサッと見せられるようにしておけば、やり取りはわずか10秒ほどで終了します。

日本人は「自動ゲート(Autogate)」が利用可能!

2024年より、日本国籍の渡航者は有人カウンターに並ぶことなく「自動ゲート(Autogate)」を利用できるようになりました。

これにより、混雑時には30分以上かかることもある入国待ち時間を、わずか1分程度に短縮できます

自動ゲートを利用するための条件は以下の通りです。

  • MDACを到着3日前までに登録済みであること
  • ICチップ搭載のパスポートを所持していること

マレーシア入国時の持ち物チェックリスト
マレーシア入国時の持ち物チェックリスト

入国審査をスムーズに通過するためには、MDAC以外にも揃えておくべき必須書類があります。

これらの一つでも欠けていると、入国を拒否されるリスクもゼロではありません。

ここでは、審査場の手前で「あれがない!」と慌てないための最終チェックリストを提示します。
出発当日のパッキング前に、必ず以下の3点を確認してください。

有効期限が6ヶ月以上あるパスポート

マレーシア入国において、パスポートの残存有効期間は「6ヶ月以上」必要です。
もし180日を切っている場合、日本の空港で搭乗自体を断られる可能性があります。

「まだ有効期限内だから大丈夫」と油断せず、必ず「有効期限の満了日」を確認してください。

更新手続きには通常1週間ほどかかるため、出発の1ヶ月前にはパスポートのページをめくってチェックしておきましょう。

MDACの登録控え(スマホ画面 or 印刷)

前述の通り、MDACの登録控えは必須です。PDFファイルとしてスマホ内に保存するか、不安な方はA4用紙に1枚印刷しておきましょう。

現地の空港Wi-Fiは、接続人数が多いと非常に不安定になります。
オフラインの状態でも提示できるよう、スクリーンショットを保存しておくのが、最も確実で現場慣れした対策です。

帰路の航空券(Eチケット)

審査官から「いつ日本に帰るのか?」「次の目的地はどこか?」と問われることがあります。
その際、帰国便や他国へ向かう便のEチケット(予約証明書)を提示する必要があります。

スマホの画面提示で十分ですが、便名と出発日が明確に分かる状態にしておきましょう。

観光目的の入国(ビザなし)の場合、マレーシアを出国する航空券を持っていることが入国の法的条件となります。

マレーシア入国カードは出発の前日までに完了させよう!
マレーシア入国カードは出発の前日までに完了させよう!

マレーシア入国の新ルール「MDAC」は、一度覚えてしまえば決して難しいものではありません。

しかし、直前の登録忘れやシステムトラブルは、せっかくの旅行気分を台無しにする大きな要因となります。

最も推奨されるのは、出発の前日にすべての登録を終えてしまうことです。
3日前から登録可能という余裕を活かし、早めにPDFをスマホへ保存しておきましょう。

事前の準備さえ完璧なら、クアラルンプール空港のモダンな自動ゲートを通り抜け、
すぐに美味しいマレーシア料理や美しいビーチへと駆け出すことができます。

この記事の手順を参考に、万全の体制で出発の日を迎えてください。

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