エアアジアXの機内食ガイド|おすすめメニューや予約方法・持ち込みについても解説

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エアアジアX 機内食

エアアジアXの機内食を、事前に予約すべきか、当日決めるべきか迷っていませんか?

エアアジアXの機内食は本格的な東南アジアの味が魅力で、出発24時間前までに事前予約するのがおすすめです。

事前予約で価格が最大20%オフになるだけでなく、機内での売り切れを心配せずに人気メニューを確実に確保できるからです。

そこでこの記事では、エアアジアXの機内食について以下の内容を中心に解説します。

  • エアアジアX自慢の機内食ブランド「Santan」の魅力
  • 迷ったらこれ!不動の人気メニュー3選
  • スマホで完結する予約手順と注意すべき期限
  • 事前予約が絶対におすすめな3つの理由

この記事を読めば、エアアジアXの機内食システムをマスターして、コスパ良く美味しい食事を楽しむことができます。

快適な空の旅をスタートさせるために、ぜひ最後まで読んでください。

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エアアジアXの機内食は東南アジアの味を楽しめる!

エアアジアXの機内食は東南アジアの味を楽しめる!

エアアジアXの機内食は、単なる機内食ではありません。マレーシアを本拠地とする航空会社だからこそ出せる、本場のスパイスや調理法にこだわったメニューがずらりと並んでいます。

ここでは、エアアジアが誇る機内食ブランドのこだわりや、座席ごとのルールの違いについて分かりやすくお伝えします。

ASEANの味を再現した「Santan」ブランド

エアアジアの機内食は「Santan(サンタン)」という独自ブランドで展開されています。サンタンとはマレー語で「ココナッツミルク」のことで、東南アジア料理には欠かせないコクと香りの決め手となる素材です。

このブランドが何より大切にしているのは、妥協のない「本場の味」です。

  • スパイスが本格的: 現地のレシピを忠実に守った、パンチのある味付け。
  • メニューが豊富: マレーシア、タイ、ベトナムなど、アジア各国の人気料理が勢揃い。
  • 驚きのクオリティ: 「LCCだから…」と侮れない、レストランのような満足感。

「機内食って味がぼんやりしていて物足りない」と思っている方にこそ、ぜひ味わってほしい美味しさが詰まっています。

エコノミーは有料、ビジネスは無料

エアアジアXでは、利用するシートタイプによって機内食のルールが変わります。LCCならではの「必要な分だけ」という合理的なシステムを、事前に確認しておきましょう。

  • エコノミークラス: チケット代に食事は含まれず、すべて有料。食べたい人だけが注文できるシステム。
  • プレミアムフラットベッド(ビジネス相当): こちらはチケット代に1食分の機内食が含まれています。

エコノミーの方でも、予約時に「セット(機内食+座席指定+預け荷物)」を選べば、バラバラに頼むよりおトクに食事を付けられます。自分のプランに合わせて、ベストな方法を選んでみてください。

エアアジアXの機内食人気メニュー3選

エアアジアXの機内食人気メニュー3選

機内食のラインナップを見て「メニューが多すぎてどれを選べばいいかわからない」と迷ってしまう方も多いでしょう。

ここでは、旅行者から愛されている大人気の3品を厳選してご紹介します。これを知っておけば、機内の時間がもっと楽しみになること間違いなしです。

1.パク・ナセルのナシレマ: エアアジア不動の人気NO.1

エアアジアの機内食といえば、この「ナシレマ」を抜きには語れません。マレーシアの国民食を忠実に再現した、リピーター続出の看板メニューです。

ココナッツミルクでふんわり炊いたライスに、ピリ辛の「サンバルソース」をたっぷり絡めて食べるのがマレー流。

  • 味の特徴: じわっとくる辛さと、小魚(イカンビリス)の旨味が絶妙なバランス。
  • 食べ応え: ピーナッツやゆで卵、鶏肉が添えられ、満足感はバッチリです。

「本場の味を体験したい!」という方は、まずはこの一品から試してみてください。

2.チンズ・チキンライス: 子供や辛いのが苦手な人にもおすすめの定番

辛いものが苦手な方や、お子さんと一緒の旅行で頼りになるのが「チンズ・チキンライス」です。こちらも東南アジアで広く親しまれている安心感のあるメニューです。

鶏の出汁で炊き込まれた風味豊かなライスと、しっとりとしたローストチキンの相性は抜群です。

  • 味の特徴: 醤油ベースのタレが日本人の口に合いやすく、安心感のある優しい味わい。
  • ポイント: 付け合わせのチリソースは別添えなので、自分で辛さを調節できるのも嬉しいポイントです。

シンプルだけど飽きがこない、完成度の高いメニューといえます。

3.日本路線限定メニュー: 成田・関空便などで提供される和食系の紹介

「海外の味もいいけれど、やっぱり食べ慣れた味が一番落ち着く」という方には、日本路線(成田・関空・羽田発着など)でしか食べられない限定メニューがぴったりです。

日本人の味の好みを徹底的に研究して作られた、特別なラインナップが用意されています。

  • メニュー例: 鶏照り焼き丼や牛丼など、馴染み深いどんぶり形式が中心。
  • 魅力: 厳選された調味料を使用し、機内でもホッとする味を楽しめます。

マレーシア料理に挑戦するのはまだ勇気がいる時や、帰りの便で日本の味が恋しくなった時にぜひ選んでみてください。

機内食の予約方法と変更期限

機内食の予約方法と変更期限

エアアジアXで機内食を楽しむために一番大切なのが、「いつ、どうやって予約するか」を知っておくことです。LCCであるエアアジアXでは、当日その場でお腹が空いてから頼むよりも、事前に予約しておくのが基本のスタイルです。

当日をスムーズに迎えるための予約ステップを、一緒に確認していきましょう。

予約手順:アプリ「AirAsia Move」での操作ステップ

機内食の予約は、公式アプリ「AirAsia Move(旧AirAsia Superapp)」から簡単に行えます。操作はわずか数分で完了します。

  1. アプリを起動し「マイ・ブック(予約管理)」を選択。
  2. 該当するフライトを選択し、「アドオン(追加)」項目の中の「機内食」をタップ。
  3. メニュー一覧から好きな食事を選び、カートに追加。
  4. 決済(クレジットカード等)を完了させれば予約確定です。

これだけで予約完了です。移動中やちょっとした空き時間にパパッと済ませられるので、とても便利です。

予約期限:出発24時間前までの確定が必要

ここで一番気をつけてほしいのが、予約には「締め切り」があることです。

  • 期限:フライト出発の24時間前まで

この時間を1分でも過ぎてしまうと、システム上で予約ができなくなってしまいます。

「あとでやろう」と思っていると意外と忘れてしまうため、航空券を取ったタイミングで、食事も一緒に選んでしまうのが一番安心でおすすめです。

予約の確認・変更ができない時の対処法

「予約したはずなのに反映されていない!」「メニューを変えたいのにボタンが押せない!」と困ったときは、以下の3つをチェックしてみてください。

  • 支払いが終わっているか: メニューを選んだだけで、決済まで完了していない可能性があります。
  • 期限を過ぎていないか: 24時間を切ってしまうと、どんな理由でも変更はできません。
  • アプリの不具合: 一度アプリを落として再起動するか、ブラウザの履歴(キャッシュ)を消すと直ることがあります。

もし解決しない場合は、公式サイトにあるチャットサポート「AskBo」に相談してみてください。

エアアジアXの機内食を事前予約すべき3つの理由

エアアジアXの機内食を事前予約すべき3つの理由

エアアジアXに乗るなら、機内食を「当日お腹が空いたら頼めばいい」と後回しにするのはもったいないです!実は、事前に予約しておくことで得られるメリットが3つもあるからです。

これを知っておくだけで、旅の満足度がグッと上がり、無駄な出費も抑えられます。

1:価格が最大20%OFF

事前予約のいちばんのメリットは、なんといっても「安さ」です。当日機内で頼むよりも、かなりおトクな価格で食べられます。

  • おトク度: 当日買うより、最大で約20%も安くなります
  • うれしい特典: 事前予約限定で、ミネラルウォーターが1本無料で付いてくる
  • お値段: メニューにもよりますが、約550円から本格的な食事が楽しめる

機内で水を買うだけでも数百円かかるので、食事と水がセットでこのお値段なのは、コスパが高い選択です。

2:当日には「ナシレマ」など人気メニューが売り切れる

機内に用意されている食事の数には、実は限りがあります。特に大人気の「ナシレマ」などは、注文が殺到してすぐに売り切れてしまうこともあります。

「自分の席にワゴンが来たときには、お目当てのメニューが全部なかった」というのは、LCCではよくある話です。

事前予約をしておけば、自分の分はしっかりキープされているので、当日心配する必要がありません。

3:提供が優先される

エアアジアXでは、事前予約をした人へ先に食事が配られる仕組みになっています。

飛行機が安定した飛行に入るとすぐに食事が配られ始めますが、予約リストにある人から順番に配られます。

当日注文はその後の対応になるため、お腹が空いているときに長く待たされることがありません。

周りから漂ってくる美味しそうな香りを嗅ぎながら「自分の番はまだかな……」とソワソワしたくないなら、予約は必須です!

当日注文のメニューと支払い事情

当日注文のメニューと支払い事情

「予約を忘れてしまったけれど、どうしてもお腹が空いた」という場合でも、機内で注文できるメニューも用意されています。ただし、選択肢や支払い方法にはLCC特有のルールがあるため少しだけ注意が必要です。

ここでは、当日機内で注文できるラインナップと、お会計で焦らないためのポイントをまとめました。

一部のホットミールとカップ麺・スナック

当日機内で注文できるメニューは、事前予約に比べると種類がぐっと少なくなります。主に以下のようなものが中心です。

  • ホットミール: 在庫がある数種類のメニューのみ(選択肢は少ない)
  • カップ麺: 辛ラーメンなど、お湯を注ぐだけの軽食
  • スナック・飲料: ポテトチップスやナッツ、コーラやコーヒーなど

機内で誰かがカップ麺を食べていると、いい香りに誘われてついつい注文したくなりますが、お値段は地上で買う数倍することもあります。ちょっと贅沢な軽食になることを覚えておきましょう。

私は機内食なしでエアアジアに乗ったことがありますが、 7時間のフライトで食事なしでは時間を持て余しました。当日注文も満足度が下がるので、やはり機内食を事前予約するのがおすすめです。

支払いは現金のみ?お釣りはリンギット?

機内でのお会計は「クレジットカード」か「現金」が基本です。ただし、現金で払うときには、LCC特有の「お釣りのルール」に気をつけてください。

  1. クレジットカード: VISAやMastercardが利用可能ですが、通信状況により決済できない場合があります。
  2. 現金(日本円等): 日本円での支払いも可能ですが、お釣りはマレーシア・リンギット(MYR)で返ってきます。

小銭を増やしたくない場合や、リンギットを使わない予定の方は、クレジットカードを準備しておくか、ぴったりの金額を日本円で用意するなどの対策が必要です。

機内への食べ物・飲み物は持ち込みできる?

機内への食べ物・飲み物は持ち込みできる?

「少しでも旅費を浮かすために、コンビニでお弁当を買って持ち込もう!」と考える方もいるかもしれません。しかし、エアアジアXには「持ち込み」に関する決まりがあります。

機内で気まずい思いをしないために、公式のルールをチェックしておきましょう。

公式ルール:外部からの飲食物持ち込みは原則禁止

エアアジアXでは、外で買った食べ物や飲み物を機内に持ち込んで食べることは、原則として禁止されています。これは、機内食の売り上げがLCCの運営を支える大切な仕組みの一つだからです。

  • 持ち込み禁止の対象: お弁当、サンドイッチ、スナック菓子、アルコール類など。
  • 機内での対応: 持ち込んだものを堂々と食べていると、客室乗務員さんに注意されてしまうこともあります。

特に匂いが強い食べ物は、周りのお客さんの迷惑になることもあるので、マナーとして控えましょう。お腹が空きそうなときは、やはり事前予約の機内食を頼んでおくのが一番安心です。

水(ペットボトル)は保安検査後に購入

飲み物についても基本は持ち込み禁止ですが、水分補給については少し例外があります。国際線の厳しい液体制限ルールとあわせて確認しておきましょう。

  1. 保安検査の前: 100mlを超える飲み物はすべて捨てなければなりません。
  2. 保安検査を抜けた後: 免税エリアの売店や自販機で買った水やジュースは、そのまま機内に持ち込めます。

機内はとても乾燥するので、搭乗ゲートの近くでミネラルウォーターを1本買っておくと安心です。ただし、機内でお酒を飲みたい場合は、必ず機内販売のものを注文しましょう。

エアアジアX機内食のよくある質問

エアアジアX機内食のよくある質問

機内食の予約を済ませた後でも、細かな疑問が浮かんでくるものです。

ここでは、よくある質問を3つにまとめてお答えします。事前に目を通しておけば、フライト当日の流れがイメージできるようになります。

機内食はいつ配られる?

機内食が出てくるタイミングは、基本的には「飛行機が安定して飛べる状態になってから」です。

  • 目安の時間: 離陸から約1時間前後で提供が始まります
  • 深夜便の場合: 離陸直後、または到着の数時間前のどちらかを選択できる場合があります

空の状況(揺れなど)によっては少し遅れることもあるので、空腹の状態で乗るよりも、少し余裕を持って待つのがポイントです。

アレルギー対応食はある?

エアアジアXでは、ベジタリアンの方や宗教上のルールがある方向けのメニューも用意されています。

ただし、大手航空会社のような「一人ひとりに合わせた細かな対応」とは少し違うので注意しましょう。

  • 選択可能なメニュー: ベジタリアン、グルテンフリー、ヒンドゥー教徒用などの特別食が事前予約リストに並びます。
  • 注意点: 「特定のナッツを完全除去」といった個別のアレルギー対応は保証されていません。

重いアレルギーがある場合は、事前に公式サイトのサポートセンターに相談するか、成分表示をしっかり確認しておくのが一番安心です。

予約した機内食を当日変更できる?

結論から言うと、当日機内でメニューを変えることはできません。

  • 理由: 予約された食事は、あらかじめ地上で準備して積み込まれています。予備の在庫がほとんどないため、変更は難しいのです。
  • 対策: 必ず出発の24時間前までに、アプリ「AirAsia Move」から変更手続きを済ませておきましょう。

当日は予約したメニューを美味しくいただくことに集中しましょう。

エアアジアXの機内食は事前予約してお得に味わおう!

エアアジアXの機内食は事前予約してお得に味わおう!

この記事では、エアアジアXの機内食について紹介してきました。エアアジアXの機内食は、東南アジアの本格的な味を空の上で楽しめる、とっても魅力的なサービスです。

不動の人気を誇る「ナシレマ」や、日本人にも大人気の「チキンライス」など、どれにしようか迷ってしまうほど種類が豊富です。

これらの食事を「一番安く」「確実に」「待たずに」楽しむためには、出発24時間前までの事前予約です!

この記事を参考に、あなたにぴったりのメニューを選んで、最高の空の旅を楽しんでください。

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air dog

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

air dogは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に東南アジアや中東を中心としたアジア旅行関する記事を執に筆しています。これまでに、大手旅行会社のコンテンツ作成に3年以上関わり、京都や大阪など国内旅行の情報を発信。 個人としても、これまでアジアを中心に17カ国・地域訪問し、実際に自分の足で体験した情報をもとに記事を執筆しています。 記事内では、旅行の楽しさに加え、現地の最新事情やベストシーズン、予約のコツなどを、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけわかりやすくお届けすることを心がけています。 ライター経歴 2018年 個人ブログ開設。写真を中心にした記事を作成 2021年 大手旅行会社のコンテンツ制作に関わる 2026年 Trip.comに入社 現在は、アジアエリアを中心に、旅行ガイドやモデルコース記事の企画・執筆を行う予定。 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は[17]カ国・地域。 アジア:中国・台湾・香港・マカオ・インドネシア・マレーシア・タイ・ブルネイ・ネパール・インド・トルコ・シリア・ヨルダン・イラン ヨーロッパ:フィンランド・スウェーデン オセアニア・その他:オーストラリア これまで17の国と地域を訪れ、そのうち香港・マカオには10回以上渡航しています。 短期旅行だけでなく、東南アジアや中東は3か月近く周遊し、陸路の国境越えも複数回経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。週末の弾丸旅行から、現地に長く滞在するスロートラベルまで、さまざまなスタイルで旅をしてきました。

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