アルハフェリア宮殿、サラゴサ
この場所は本当に驚きでした。アルハフェリアは11世紀のムーア様式の宮殿で、内部を歩くとスペインの歴史の全く異なる層に足を踏み入れたような気分になります(^▽^)ノ 静かな中庭、馬蹄形のアーチ、彫刻された天井、そして至る所に繊細な装飾が施されています。
この宮殿の特別さはそのコントラストにあります。イスラムのタイファ宮殿 → カトリックの追加部分 → 現代の政治的建物。現在、宮殿の一部はアラゴン議会によって使用されており、ここでの歴史は凍結されることなく続いています。
アーチとヤシの木がある中庭は私にとってのハイライトです。とても静かで優雅で、大都市の類似したモニュメントよりもずっと混雑していません。内部はムデハル様式、ゴシック様式、ルネサンス様式が混ざり合っており、部屋ごとに時代の変化を文字通り目にすることができます。
実用情報
所在地: Calle de los Diputados, s/n, 50004 Zaragoza
営業時間: 通常は毎日営業、月曜日や冬季は短縮営業(訪問前に確認するのがベスト)
入場料: 有料、割引あり;EU市民は特定の日に無料入場可能(多くの場合日曜日)
おすすめの組み合わせ: アルハフェリア → 歴史的中心部へ向かって散歩 → 日没時のプラザ・デル・ピラール。サラゴサにいるなら非常に強力な文化的スポットで、絶対に訪れる価値があります(╹◡╹)