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【メジャーリーグ 2026】ドジャーズ大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の開幕戦日程は?MLBチケット&視聴方法完全ガイド

りくの旅日記
りくの旅日記2026年3月26日
Trip.com認定旅行コンテンツクリエイターとして、2024年11月05日からTrip.comで旅行経験を共有し続けています。過去の旅は、主に人文科学の歴史、自然の探求、レジャー休暇などの旅行分野に焦点を当て、日本、中国、韓国など世界の10カ国をカバーしています。記事の内容は、著者の実際の旅行体験に基づいて書かれており、Tripプラットフォームのユーザーの実際のフィードバックと公式の公開情報を組み合わせて整理され、チェックされています。 2026年3月28日現在、アカウントはBlog377をリリースし、2.7Mの閲覧を累積しました。りくの旅日記についてもっと詳しく知る

目次

  • メジャーリーグ 2026┃MLBとは
  • メジャーリーグ 2026┃日程
  • メジャーリーグ 2026┃スケジュール
  • メジャーリーグ 2026┃チケット
    • メジャーリーグ 2026┃チケットの購入方法
    • メジャーリーグ 2026┃チケット価格
    • メジャーリーグ 2026┃チケットの受け取りと管理
  • メジャーリーグ 2026┃ライブ配信
    • メジャーリーグ 2026┃放送・配信局一覧
  • メジャーリーグ 2026┃MLB 日本人選手一覧
  • メジャーリーグ 2026┃今注目されているドジャーズとは
    • メジャーリーグ 2026┃大谷翔平選手
    • メジャーリーグ 2026┃山本由伸選手
    • メジャーリーグ 2026┃佐々木朗希選手
  • メジャーリーグ 2026┃ドジャース開幕戦の日程・開始時間
    • メジャーリーグ 2026┃ドジャース開幕シリーズの日程
  • メジャーリーグ 2026┃入場案内
  • メジャーリーグ 2026┃交通アクセス
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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希。2026年MLB開幕戦の日程やチケット情報、放送・配信サービスまで完全網羅。開幕戦は日本時間3月27日午前9時30分プレイボール。観戦方法を詳しく解説します。


MLB

(写真:MLB)

メジャーリーグベースボール(MLB)は、アメリカとカナダを拠点とする世界最高峰のプロ野球リーグで、世界中のトッププレイヤーが集まる野球界の最高舞台です。

リーグは30球団で構成されており、「アメリカンリーグ」と「ナショナルリーグ」の2つに分かれています。各リーグ内で地区ごとに順位を争い、シーズン終盤にはプレーオフ(ポストシーズン)が行われ、最終的に両リーグの優勝チームが戦う「ワールドシリーズ」で年間王者が決定します。

MLBの大きな特徴の一つが、1シーズン162試合という圧倒的な試合数です。ほぼ毎日のように試合が行われるため、長期間にわたって楽しめるスポーツとなっています。また、球場ごとに特徴が大きく異なり、ホームランが出やすい球場や守備が重要な球場など、戦略性の違いも魅力です。


近年は大谷翔平をはじめとする日本人選手の活躍により、日本国内での注目度も急上昇しています。特にロサンゼルス・ドジャースは人気が高く、多くの日本人ファンが試合をチェックしています。

さらにMLBは、スポーツビジネスとしても非常に大規模で、放映権やグッズ、スポンサーシップなどを含めた市場規模は世界トップクラス。試合だけでなく、球場でのエンターテインメントやファンサービスも充実しており、観戦自体が一つのイベントとして楽しめるのも魅力です。

また、近年は「MLB東京シリーズ」など海外での公式戦開催も増えており、日本を含む世界各地でMLBを体感できる機会が広がっています。




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(写真:MLB)

メジャーリーグベースボールの2026年シーズンは、例年通り3月下旬に開幕し、10月〜11月に終了する予定です。


【2026年の主な日程】

時期 内容
3月下旬 開幕戦
7月中旬 オールスターゲーム
10月 ポストシーズン(プレーオフ)
10月下旬〜11月初旬 ワールドシリーズ

※特に開幕戦やポストシーズンは注目度が高く、チケットも早めに売り切れる傾向があります。

また、近年は日本開催の「MLB東京シリーズ」など、海外での公式戦も注目されています。




MLBのスケジュールは、長期間にわたる独特の構成になっています。

シーズン全体の流れ

期間 内容 特徴
3月〜9月 レギュラーシーズン 162試合の長期戦
7月 オールスター シーズン中のイベント
10月 ポストシーズン 上位チームのみ
10月〜11月 ワールドシリーズ 年間王者決定

■ レギュラーシーズンの特徴

項目 内容
試合数 1チーム162試合
試合頻度 ほぼ毎日
対戦形式 同一カードで3〜4連戦
移動 全米各地を移動



チケット

(写真:写真AC)

メジャーリーグの試合を現地で観戦するのは、野球ファンにとって最高の体験のひとつです。ここでは、チケットの購入方法から価格の目安、当日の入場方法まで、MLB観戦に必要な情報をまとめました。

【公式購入方法】

各球団の公式サイト(mlb.com/球団名)から購入する方法です。MLB公式のチケットプラットフォームを通じて販売されており、以下の特徴があります:

安全性が高い:公式販売のため、偽券の心配がない
座席情報が明確:球場の座席表や眺望が確認できる
価格が安定:定価での購入となる
人気試合は完売になりやすい

購入後は、MLB Ballparkアプリまたは各球団のアプリでチケットが管理されます。


【正規転売プラットフォーム】

アメリカではチケットの転売が合法的に行われており、以下のような公式認証されたプラットフォームで購入できます:

Ticketmaster:MLB公式のチケットマーケットプレイス
SeatGeek:多くの球団が公式パートナーとして提携
StubHub:米国最大級の転売プラットフォーム

転売プラットフォームの特徴:

完売試合でも購入可能:シーズンチケットホルダーからの出品があるため
直前のお得な値下げ:試合直前に価格が下がることがある
価格変動が大きい:需要に応じて定価より高くも安くもなる

⚠️ 注意:SNSや非公式サイトでのチケット購入は避けてください。スクリーンショットのチケットは入場できません。


MLBのチケット価格は、以下の要因によって大きく変動します:

試合の重要性:開幕戦、ライバル戦、特別イベントは高額
座席の位置:内野席は高額、外野席や上段は比較的安価
対戦カード:人気チームや強豪との対戦は高騰
曜日:週末の試合は平日より高め
スター選手の出場:大谷翔平選手など注目選手の先発予定日は価格上昇

価格事例:2026年ドジャース開幕戦

2026年シーズンのドジャース開幕戦(vsダイヤモンドバックス)は、日本人選手の活躍もあり、記録的な高騰を見せています:

項目 価格(参考)
転売市場の平均購入価格 約392ドル(約6.2万円)
最低入場価格(定価) 約196ドル(約3.1万円)
中級座席 400〜800ドル
プレミアム座席 1,000〜2,000ドル以上
ダグアウト付近の座席 3,300ドル超

これはMLBの本拠地開幕戦として史上最高額となり、前年の開幕戦と比べて55%も上昇しました。

シーズン平均価格

参考までに、ドジャース戦のシーズン平均価格は約219ドル程度で、開幕戦は通常の試合と比べて大幅に高額であることがわかります。開幕戦以外の同カードであれば、60〜100ドル程度で観戦できることもあります。


MLBのチケットは基本的にデジタルチケット(モバイルチケット)のみとなっています。紙のチケットは発行されない場合がほとんどです。


MLB Ballparkアプリ

MLB公式の「MLB Ballpark」アプリが、チケット管理の中心となります。このアプリで以下の操作が可能です:

購入したチケットの表示
チケットの転送(友人・家族に送る)
Apple Wallet / Google Walletへの保存
球場マップの表示
フード&ドリンクのモバイルオーダー

⚠️ 重要注意点

スクリーンショットでの入場は不可:必ずアプリで表示
バッテリー切れに注意:入場時にスマホの充電が必要
入場ゲートでQRコードをスキャン



ライブ配信

(写真:写真AC)

2026シーズンのMLB中継は、複数の配信サービスと放送局を通じて視聴することができます。


主な視聴手段としては、ネット配信の『Amazonプライムビデオ(MLB on SPOTV)』と『SPOTV NOW』、全試合対応の『MLB.tv』、そして衛星放送の『J SPORTS』が挙げられます。『MLB.tv』では全試合が完全ライブ配信される一方、『Amazonプライムビデオ』ではプライム会員であれば追加料金なしで視聴可能です。


レギュラーシーズンは350試合以上、ポストシーズンの注目カードについてもライブ配信が予定されています。『SPOTV NOW』と『J SPORTS』では、日本人選手が所属する球団の試合を中心に連日放送を行います。


『NHK』は、大谷翔平選手らの所属するロサンゼルス・ドジャースの試合を中心に、レギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると昨シーズン並みの200試合以上の中継を予定しています。放送チャンネルは地上波の「総合」に加え、衛星放送の『NHK BS』および『BSプレミアム4K』が中心となります。


また、『Amazonプライムビデオ』内の「SPOTV」チャンネルでは、プライム会員費以外の追加負担なくMLBを視聴できます。昨季は54試合でしたが、今季は350試合以上に拡大され、ポストシーズンの注目試合も配信対象となることが発表されています。


2025シーズンの事例を参考にすると、ネットの『ABEMA』でも平日の試合を中心に連日生中継が行われ、地上波の『日本テレビ』でも開幕戦が生放送されました。ただし、2026シーズンに向けた両プラットフォームの対応は現時点で発表されていません。特に『日本テレビ』の放送は「東京シリーズ」として日本で開催された開幕戦が対象だった経緯があり、今季も同様の対応が継続されるとは限りません。地上波放送については、『NHK』が唯一の選択肢となる可能性が高いです。


そのほか、『Netflix』や『Apple TV』でも一部試合の生中継が予定されています。

チャンネル 形態 月額(税込) 主な中継内容
Amazonプライムビデオ「SPOTV」 ネット 600円
(30日間無料体験あり)
年間350試合以上、ポストシーズンは試合開催日に毎日1試合
SPOTV NOW ネット ベーシック:2,000円
プレミアム:3,000円
(3/31まで年間プラン早期割引あり)
ドジャース戦全試合を日本語実況・解説でライブ配信。日本人所属球団の試合を中心に毎日最大8試合(日本語実況最大4試合)
MLB.tv(Amazon) ネット 4,220円
(7日間無料体験あり)
全試合ライブ配信(英語音声)
NHK
(総合・BS・BSP4K・ONE)
地上波/衛星テレビ・ネット 受信料 注目試合を生中継。ドジャースなど日本人選手中心に年間200試合以上(ポストシーズン含む)
J SPORTS 衛星テレビ 2,980円
(+スカパー基本料429円)
注目試合を生中継
Netflix ネット 890円~ 開幕戦(ジャイアンツ vs ヤンキース)、ホームランダービーなど
Apple TV ネット 900円
(7日間無料体験あり)
現地金曜日の試合を毎週2試合生中継





選手名 所属チーム 簡単な紹介
大谷 翔平 ドジャース 投打の二刀流。2024年にドジャースへ移籍し、ワールドシリーズ制覇に貢献。MVPを複数回受賞するリーグ屈指のスーパースター。
山本 由伸 ドジャース 2024年にオリックスからドジャースへ入団。抜群の制球力と多彩な変化球で早くもエース格として活躍。
佐々木 朗希 ドジャース 2025年オフにポスティングシステムでドジャースへ加入。最速165km/hの剛速球と“消えるフォーク”が武器の先発投手。
吉田 正尚 レッドソックス 2023年からMLB。卓越したコンタクト能力と選球眼を誇る左の強打者。打線の中軸として期待される。
菊池 雄星 エンゼルス 2025年オフにエンゼルスへ移籍。最速160km/h超の速球とスライダーで先発ローテを担う左腕。
村上 宗隆 ホワイトソックス 2025年オフにヤクルトからポスティングで移籍。日本での本塁打王の実績を持ち、パワーが最大の武器の内野手。
岡本 和真 ブルージェイズ 巨人からポスティングで2026年よりMLB挑戦。日本人離れした長打力と三塁・一塁の守備を備えた強打者。
鈴木 誠也 カブス 2022年からカブスでプレー。安定した打撃と強肩の外野守備でチームの中心選手の一人。
今永 昇太 カブス 2024年に入団。精密な制球と緩急を生かした投球で先発ローテーションに定着。デビューシーズンから好成績を残した。
今井 達也 アストロズ 西武からポスティングで2026年よりアストロズへ。最速160km/h超の速球と力強い投球が魅力の先発投手。
千賀 滉大 メッツ 2023年からメッツでプレー。お化けフォークを武器に初年度からエース級の活躍。2025年は怪我で離脱も、2026年の復帰が期待される。
ラース・ヌートバー カージナルス 日系4世で、2023年WBC日本代表として活躍。高い出塁率と外野の守備力でチームに欠かせない存在。
ダルビッシュ 有 パドレス MLB通算200勝超のベテラン。多彩な変化球と豊富な経験で今なお先発ローテの中心。
松井 裕樹 パドレス 2024年からパドレスでプレー。左のクローザーとして定着し、2025年は安定した救援でチームに貢献。
菅野 智之 ロッキーズ 2026年に巨人からポスティングでロッキーズへ移籍。抜群の制球力と経験を武器に、先発として新天地での活躍が期待される。

※所属チーム名は略称ではなく、一般的な表記に統一しています。

※2026年シーズン開幕前の情報をもとに、各選手の特徴や経歴を簡潔にまとめました。




ドジャーズ

(写真:TOKYO NODE)

ロサンゼルス・ドジャースは、メジャーリーグベースボール(MLB)のナショナルリーグ西地区に所属する名門球団です。本拠地はロサンゼルスのドジャー・スタジアムで、全米でも有数の観客動員数を誇ります。

ドジャースはブルックリン時代も含め、数多くのワールドシリーズ優勝を経験。近年は積極的な大型補強で知られ、2024年には大谷翔平選手、山本由伸選手の加入によってリーグ屈指のスター軍団として注目を集め、見事ワールドチャンピオンに輝きました。

また、日本選手との縁も深く、野茂英雄投手や前田健太投手らが在籍したほか、現在は大谷選手、山本選手、佐々木朗希選手と、3人の日本人スターが同時にプレーしています。投打にわたる日本選手の活躍もあり、ドジャースの試合は日本でも高い関心を集め続けています。


大谷翔平選手

(写真:Forbes JAPAN)

大谷翔平選手は、メジャーリーグ史上まれにみる「投打の二刀流」として、世界中の野球ファンを魅了し続けているスーパースターです。北海道日本ハムファイターズから2018年にロサンゼルス・エンゼルスへ渡米すると、投手として最速165km/hの剛速球と鋭く変化するスイーパー、打者として桁外れの長打力を同時に披露し、その規格外の才能でリーグを席巻しました。


2021年には投手として9勝、打者として46本塁打を記録し、満場一致でアメリカンリーグの最優秀選手(MVP)に輝きます。2023年のワールド・ベースボール・クラシックでは、自身の活躍はもちろん、チームメイトを鼓舞する姿で「侍ジャパン」を38年ぶりの世界一に導き、日本中に感動を与えました。2024年にドジャースへ移籍すると、シーズン中に前人未到の「50本塁打・50盗塁」を達成するなど、数々の歴史的記録を打ち立てます。ポストシーズンでは右肘の手術明けながら投手としても先発復帰し、チームのワールドシリーズ制覇に大きく貢献。2026年シーズンは、投手としてのさらなる本格復帰が見込まれており、前人未到の二刀流完全復活に全世界の注目が集まっています。


山本由伸選手

(写真:中日新聞)


山本由伸選手は、日本プロ野球界で圧倒的な支配力を誇った右腕です。オリックス・バファローズ時代には、3年連続で投手部門の最高峰である沢村賞、さらにはリーグ最優秀選手(MVP)を獲得するという、球界史上に残る偉業を成し遂げました。抜群の制球力に加え、スプリット、カーブ、ツーシーム、スライダーと、どの球種も高い水準で操る「精密機械」のような投球スタイルが最大の特徴です。


2024年にドジャースと総額3億2500万ドルという投手史上最大級の契約で入団すると、メジャー1年目から先発ローテーションの中心として期待通りの活躍を見せます。勝利数、防御率、投球回と安定した数字を残し、ポストシーズンでも重要な試合を任されるなど、早くも球団にとって欠かせない存在となりました。特に、変化球の精度と試合運びの巧みさはメジャー屈指と評価されており、2026年シーズンはサイ・ヤング賞候補として、開幕からエース級の働きが期待されています。


佐々木朗希選手

(写真:読売新聞オンライン)


佐々木朗希選手は、日本中を震撼させた「令和の怪物」と呼ばれる若き右腕です。千葉ロッテマリーンズでは、2022年にプロ野球史上最年少で完全試合を達成するとともに、当時の日本最速タイとなる165km/hを記録。その剛速球に加え、落差が大きくバッターがまったく手を出せない「消えるフォーク」は、まさに別次元のボールとして、多くの先輩打者たちが「打つことを諦めた」と語るほどの圧倒的な武器です。


2025年オフにポスティングシステムを経てドジャースへの入団が決まると、その潜在能力の高さから全30球団が獲得に名乗りを上げる争奪戦となりました。メジャー挑戦1年目となる2026年シーズンは、開幕から先発ローテーションの一角を担うことが見込まれています。怪我による離脱期間もありましたが、オフには万全の状態に仕上げており、将来のサイ・ヤング賞候補と目される圧倒的なポテンシャルが、いよいよメジャーの舞台で本格的に開花しようとしています。大谷選手、山本選手という同じドジャースの先輩投手たちとの切磋琢磨も、今シーズン大きな注目ポイントです。




ロサンゼルス・ドジャースの2026年シーズン開幕戦は、日本時間3月27日(金)の午前9時30分にプレイボールを迎えます。現地ロサンゼルスでは前日26日(木)の午後5時30分開始のナイトゲームとして開催されます。


対戦相手はアリゾナ・ダイヤモンドバックス。試合は本拠地ドジャー・スタジアムで行われ、ホーム開幕戦としてシーズンの幕を開けます。大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手といった日本人選手の出場も見込まれており、シーズン序盤から国内外で大きな注目を集める一戦となっています。

項目 内容
日程(日本時間) 2026年3月27日(金)
開始時間(日本時間) 午前9時30分
対戦カード ドジャース vs ダイヤモンドバックス
場所 ドジャー・スタジアム(ホーム開幕戦)
日程 対戦カード 先発(予定)
3月27日(金) ドジャース vs ダイヤモンドバックス 山本由伸
3月28日(土) ドジャース vs ダイヤモンドバックス エメット・シーハン
3月29日(日) ドジャース vs ダイヤモンドバックス タイラー・グラスノー
3月31日(火) ドジャース vs ガーディアンズ 佐々木朗希
4月1日(水) ドジャース vs ガーディアンズ 大谷翔平



持ち物・入場規定

ドジャー・スタジアムの主なルール:


バッグ制限

透明バッグ:12×12×6インチ(約30.5×30.5×15.2cm)以内
非透明の小型バッグ:5×8×2インチ(約12.7×20.3×5.1cm)以内
バックパック、大型バッグは禁止

持ち込み可能なもの

未開封のペットボトル飲料(1リットル以下、非アルコール)
外食(透明袋に入れるか手で持つ。ガラス容器・缶は禁止)

その他注意事項

球場内は完全キャッシュレス(クレジットカード必須)
プロ仕様のカメラ、三脚は禁止

初観戦者向け特典

ドジャー・スタジアムでは、初めての観戦者に「1st Dodger Game」記念バッジがもらえます。球場内のファンサービスステーションで受け取れます(なくなり次第終了)。




(ドジャー・スタジアムの場合)

ドジャー・スタジアムへは以下の方法でアクセスできます:

交通手段 詳細
レンタカー 最も便利。事前の駐車券購入をおすすめ(40〜65ドル)
ライドシェア Uber / Lyft / Waymo。試合後は混雑と料金上昇あり
メトロ+シャトル チャイナタウン駅下車、シャトルバスで球場へ



まとめ

2026年のMLBシーズンは、ロサンゼルス・ドジャースという超強豪球団に、日本が誇るスーパースターたちが集結するという、かつてないほどの注目度で幕を開けます。開幕戦の日程やチケット事情、視聴方法など、観戦に関する情報を事前に押さえておけば、シーズンをより深く楽しむことができるでしょう。


大谷翔平選手の二刀流完全復活、山本由伸選手のサイ・ヤング賞候補としての躍動、そして佐々木朗希選手のメジャー初挑戦。歴史的な瞬間の数々が、これから約7か月間にわたって私たちの前に繰り広げられます。テレビの前でも、球場でも、最高の野球体験をお楽しみください。

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