白馬八方尾根スキー場2026-2027|オープン予定・早割料金・アクセス完全ガイド

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白馬八方尾根スキー場 2026-2027

白馬八方尾根スキー場の2026-2027シーズンが、いよいよ動き出します。

2026年10月1日(木)からは早割シーズン券と早割リフト券(マイナンバー早割)の販売がスタートし、11月15日までに申し込めば通常価格より大きくお得に購入できます。

本記事では、早割リフト券・シーズン券の販売スケジュールと料金、購入方法と引換手順、オープン予定日やゲレンデ情報、アクセスや宿泊まで、2026-2027シーズンの白馬八方尾根スキー場を満喫するために必要な情報を一つにまとめました。

白馬八方尾根スキー場 2026-2027 オープン予定

白馬八方尾根スキー場 2026-2027 オープン予定

白馬八方尾根スキー場は、長野県白馬村にある北アルプスを一望できる日本を代表するビッグマウンテンリゾートです。

標高差1,071mのダイナミックなゲレンデと、八方尾根ならではの長期シーズンが魅力で、毎年国内外から多くのスキーヤー・スノーボーダーが訪れます。

2026-2027シーズンも、12月のオープンからゴールデンウィークまで長期間の営業が予定されています。

2026-2027 シーズンのオープン・クローズ予定日

2026-2027シーズンのオープンは2026年12月頃(予定)、クローズは2027年5月5日(予定)です。

シーズン券の有効期間も、営業開始日から2027年5月5日までと案内されています。

リフト券の料金区分では、シーズンインが2026年12月1日(火)〜12月18日(金)、ハイシーズンが2026年12月19日(土)〜2027年3月22日(月)、スプリングシーズンが2027年3月23日(火)〜2027年5月5日(水)と設定されています。

なお、営業開始日・終了日・営業時間は積雪状況や天候、コース状況によって前後することがあります。旅行日程を組む際は、出発前に公式サイトの最新情報を確認しておくと安心です。

白馬八方尾根のゲレンデ規模と特徴

八方尾根のゲレンデは、コース数16、最長滑走距離8,000m、最大斜度37度というスケールを誇ります。初級者向けのコースも全体の約3割を占め、初心者から上級者までレベルに合わせて楽しめる構成です。

リーゼングラートから黒菱、スカイライン、咲花ゲレンデへとつながるロングランは、八方尾根ならではの醍醐味といえます。

標高差1,071mを生かした縦に長いゲレンデ構成も特徴です。ふもとの名木山ゲレンデはファミリーや初心者に人気のエリアで、上部へ上がるにつれて上級者向けのコブ斜面や急斜面が現れます。

八方尾根ゴンドリフト「アダム」は6人乗りで、最短16.0秒間隔で随時運行し、八方駅から兎平駅までの区間を結びます。最大輸送力は1,350人/時間と、混雑時でも比較的スムーズに山上へアクセスできるのが強みです。

シーズンを通した雪質の安定も八方尾根の魅力です。

1月〜2月は積雪のピークを迎え、パウダースノーを狙うならこの時期が狙い目。3月以降のスプリングシーズンは晴天率が高く、北アルプスの絶景を眺めながらのびのびと滑走できます。

春スキーと景色の両方を楽しみたい方には、3月〜4月の訪問がおすすめです。

白馬八方尾根スキー場 2026-2027 早割料金・販売スケジュール

白馬八方尾根スキー場 2026-2027 早割料金・販売スケジュール

白馬八方尾根スキー場の2026-2027シーズンは、シーズン券だけでなく、1日券・複数日券のリフト券にもお得な早割が用意されています。ここでは、早割シーズン券と新設の早割リフト券「マイナンバー早割」の料金と販売スケジュールをまとめて紹介します。

早割シーズン券の券種別料金一覧(2026-2027)

2026-2027シーズンのシーズン券は、大人A(40歳以上)・大人B(18〜39歳)・こども(6〜17歳)・スプリングシーズン券の4種類です。

早割と通常価格の違いを一覧で確認してみましょう。

券種早割価格(10/1〜11/15)通常価格(11/16〜)
大人A(40歳以上)95,000円(リピーター90,000円)115,000円
大人B(18〜39歳)49,000円(リピーター47,000円)59,000円
こども(6〜17歳)29,000円37,000円
スプリングシーズン券55,000円(販売期間2027/2/1〜)

さらに、前シーズンに八方尾根のシーズン券を購入したリピーターは、大人Aで90,000円、大人Bで47,000円と、より割安な料金が適用されます。

1シーズンに何度も通う予定なら、早割期間中の購入で差額を大きく抑えられます。

スプリングシーズン券は2027年3月1日〜5月5日(予定)まで有効で、販売期間は2027年2月1日からです。春休みやゴールデンウィークを中心に滑る予定の方に向いています。

なお、上記は2026年9月時点の公式発表に基づく予定です。最新の販売条件や料金は、購入前に必ず白馬八方尾根スキー場の公式サイトで確認してください。

リピーター向け特典と新規購入者の違い

リピーターと新規購入者では、申し込み方法と適用料金が異なります。リピーターの対象は、2025-2026シーズンに八方尾根スキー場のシーズン券をWebで購入した方です。

対象者には別途メールで案内が届き、その案内に沿って申し込むことでリピーター価格が適用されます。

一方、新規で購入する場合はオンラインからの申し込みのみ受け付けています。

いずれの場合も、申し込み完了後のキャンセルや券種・年齢区分の変更はできません。購入前によく確認してから手続きを進めましょう。

早割リフト券(マイナンバー早割)の料金と販売期間

八方尾根の早割はシーズン券だけではありません。2026-2027シーズンは、1日券や複数日券のリフト券にもWEB限定の早割「マイナンバー早割」が用意され、マイナンバーカードを利用すると通常の大人1日券(9,800円)より最大39%OFFで購入できます。

販売期間は2026年10月1日(木)10:00〜11月30日(月)で、スキー場のチケット窓口では販売されません。事前にオンラインで購入する必要があります。

利用可能期間は2026年12月19日(土)〜2027年5月5日(水)で、全日非連続での利用に対応しているため、連続しない日程で滑る場合にも便利です。

券種料金(大人・18歳〜)通常料金との比較
早割マイナ1日券6,400円35%OFF(通常1日券9,800円)
早割マイナ2日券12,600円36%OFF
早割マイナ4日券24,000円39%OFF
早割マイナ1日パック券(1日券+食事券)7,500円1,500円分の食事券付き

白馬八方尾根スキー場 2026-2027 シーズン券の購入方法・引換手順

白馬八方尾根スキー場 2026-2027 シーズン券の購入方法・引換手順

シーズン券の申し込みはオンラインのみです。購入完了後はキャンセルや払い戻しが一切できないため、券種と年齢区分を慎重に確認したうえで手続きを進めることが重要です。ここでは、申し込みから現地での引換までの流れを整理します。

オンライン申込みのステップガイド

購入は次の4ステップで完了します。

  1. 公式サイトのシーズン券オンライン申込みページにアクセスし、必要事項を入力する
  2. クレジットカードで決済する
  3. 申し込み完了メールを受け取る
  4. 現地の八方インフォメーションセンターでシーズン券を受け取る

早割価格が適用されるのは2026年10月1日〜11月15日の申し込み分です。11月16日以降は通常価格になるため、お得に購入したい方は早割期間内に決済まで完了させましょう。

なお、申し込み完了後のキャンセル・変更はできないので、入力内容は確定前に必ず見直してください。

現地引換時の注意事項

シーズン券の受け取り場所は、白馬八方バスターミナル内にある八方インフォメーションセンターです。

受け取りの際は、申し込み完了時に発行されるQRコードと、顔写真付きの身分証明書が必要になります。

本人のみ受け取り可能で、代理人による受け取りはできません。営業時間は時期によって変わるため、訪問前に公式サイトで確認しておくとスムーズです。

白馬八方尾根スキー場 2026-2027 アクセス・周辺宿泊

白馬八方尾根スキー場 2026-2027 アクセス・周辺宿泊

白馬八方尾根スキー場へは、東京・大阪・名古屋などの主要都市から電車やバス、飛行機を組み合わせてアクセスできます。早割シーズン券とあわせて交通と宿泊も早めに押さえておくと、旅行計画がぐっと立てやすくなります。

主要都市から白馬八方尾根へのアクセス方法

東京からは、北陸新幹線で長野駅まで約80分、長野駅から白馬行きのバスに乗り換えて約60分というルートが最もポピュラーです。新宿から白馬へ直行する高速バスを利用する場合は、約4〜5時間で到着します。乗り換えを減らしたい方には直行バスが便利です。

大阪・名古屋方面からは、飛行機で松本空港を利用し、そこからバスで白馬へ向かうルートが選択肢になります。

冬季は道路が凍結するため、レンタカーを利用する場合はスタッドレスタイヤが必須です。雪道の運転に慣れていない方は、公共交通機関の利用をおすすめします。

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名古屋発
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白馬八方尾根周辺のおすすめ宿泊エリア

宿泊エリアは大きく、ゴンドラ乗り場に近い八方エリアと、白馬駅周辺エリアに分かれます。

八方エリアはゲレンデまでのアクセスがよく、スキーイン・スキーアウトが可能な宿泊施設も多いのが特徴です。

朝一番から滑りたい方や、荷物の移動を減らしたい方に向いています。

白馬駅周辺エリアは飲食店やショップが充実しており、滑る以外の時間も楽しみたい方に適しています。

ペンション、旅館、ホテルなど宿泊タイプも多彩なので、予算や好みに合わせて選べます。

Trip.comで空室状況や料金を比較して予約するのもおすすめです。人気の時期は早く埋まるため、シーズン券の購入とあわせて10月頃までに宿泊先も押さえておくと安心です。

白馬八方尾根周辺の人気ホテル

白馬

サミットビュ-ズ白馬は2025年に開業、白馬でも最新の宿泊施設の内の一つです。

白馬駅から2km、富山空港から59kmと、交通便利な場所にあります。オリンピックモニュメントや白馬八方尾根スキー場、白馬ミニトレインパークなど、徒歩圏内に多くの観光名所があります。

長い一日の終わりには、館内施設でくつろぐのもお勧めです。

サービスの質を重視のお客様にも、このホテルにはご満足いただいております。

白馬

旅先の様々な魅力を発見したいお客様に、白馬東急ホテルは最適です。白馬東急ホテルは、ビジネスでもレジャーでも、白馬での快適な滞在をご提供いたします。

当施設は白馬駅から3km、富山空港から59kmと、立地に優れています。白馬国際第一リフトや白馬 山とスキーの総合資料館、白馬八方尾根スキー場など、徒歩圏内に多くの観光名所があります。

長い一日の終わりには、館内施設でくつろぐのもお勧めです。白馬の当施設のお客様は、駐車場をご利用いただけます。

白馬のホテルの中でも、白馬東急ホテルはそのすばらしい設備で高評価をいただいております。ご家族連れのお客様に、このホテルは常に高評価をいただいております。

白馬

白馬村の北城にあるThe Happoに泊まれば、白馬八方尾根スキー場まで車で 1 分、白馬五竜スキー場まで 7 分で行くことができます。 このスキーホテルは、栂池高原スキー場まで 7.2 km、白馬ジャンプ競技場まで 0.1 km です。

ゲレンデで 1 日過ごした後は、温泉や自転車レンタルなどのレクリエーション設備をご利用いただけます。このホテルでは、WiFi (無料)、コンシェルジュ サービス、スキー用倉庫をご利用いただけます。ビーチまでは、便利なスキーシャトル (有料) をご利用いただけます。

このホテルのレストラン、The Grillはディナーを提供しています。食事はコーヒーショップ / カフェでも可能です。客室でルームサービス (営業時間限定)を利用することもできます。1 日の終わりは、バー / ラウンジで 1 杯飲んで楽しみましょう。コンチネンタル ブレックファストを毎日 7:00 ~ 9:30 までお召し上がりいただけます (有料)。

エクスプレス チェックイン、エクスプレス チェックアウト、荷物保管サービスをお使いいただけます。敷地内にはセルフパーキング (無料) が備わっています。

それぞれ異なる装飾のが施された、全部で 30 室ある客室には、冷蔵庫、液晶テレビなどが備わっており、ゆっくりおくつろぎいただけます。客室ではWiFi (無料)をご利用いただけます。専用バスルームには、バスアメニティ (無料)、ビデが付いています。セーフティボックス、デスクをご利用いただけ、ハウスキーピング サービスは、毎日行われます。

白馬

慌しい一日の終わりには、ホテルシェラリゾート白馬でおくつろぎください。ホテルシェラリゾート白馬は、白馬でも指折りの素晴らしい宿泊施設の内の一つです。

信濃森上駅から4km、富山空港から61kmと、交通便利な場所にあります。付近には、栂池村営社会体育館や栂池温泉 栂の森、足湯など、白馬の多くの観光名所があります。

忙しい一日の締めくくりには、夜の街を楽しんだり、館内でくつろいだりしてお過ごしください。白馬の当施設には、駐車場が併設されており、非常に便利です。

清潔度を重視するなら、このホテルがお勧めです。レビューによると、このホテルは市内でも最も清潔なホテルのうちのひとつです。このホテルは、家族連れのお客様に好評です。

白馬八方尾根2026-2027に関するよくある質問(FAQ)

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

aoitoriは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、アジア方面を中心に記事を執筆しています。 なかでも中国本土をはじめとしたエリアを得意とし、一人旅やカップル旅行でも動きやすい旅の情報を発信しています。 交通や移動の分かりやすさを重視し、週末旅行や初めての海外旅行でも迷いにくいモデルコース作成を得意としています。 旅行・観光コンテンツの制作に携わって3年以上。 OTA向けの記事執筆や観光ガイド作成、航空券・ホテル情報の整理、キャンペーン・SEOコンテンツなどを通じて、「実際に使える情報」を意識して書いてきました。 個人としても、これまでに6カ国・地域を訪れ、日本国内は各地を旅しています。 実際に移動してみて分かったことや、事前に知っておきたかったポイントなど、体験ベースの情報を記事に反映しています。 記事では、「初めてでも迷わないこと」「移動で無駄に疲れないこと」を大切にしています。 交通導線や所要時間、予約時の注意点などを整理しながら、 Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけシンプルに伝えるよう心がけています。 ビザや入国条件、治安情報については、 外務省や各国大使館、観光局、航空会社の公式情報を確認し、内容にズレが出ないよう随時アップデートしています。 ライター経歴 2023年頃 旅行コンテンツの執筆を開始。OTA向け記事や観光ガイド作成に携わる。 現在 アジアエリアを中心に、初海外向けの記事やモデルコース、交通・移動情報を軸とした旅行ガイドを制作。 主な資格・実績 ・JLPT N1 ・旅行・観光コンテンツ制作経験:3年以上 これまで訪れた国・地域 これまでに訪れた国・地域は6カ国・地域。 アジア:日本、中国本土、香港、台湾、 ヨーロッパ:フィンランド 短期旅行を中心に、都市間移動や現地交通を意識した旅を多く経験しています。 LCCを使った週末旅行から、初めての海外でも動きやすいルート選びまで、実体験をもとにした情報発信を行っています。

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