友人に素敵な食事をご馳走することになりました。香港レストランウィークに参加していた「シトリーノ」に行ってみました。
その夜、セントラルの静かな脇道、18 On Lan Streetに入りました。ここは仕事帰りの時間帯には賑わっています。シトリーノはそれほど大きくはありませんが、エレガントでモダンな内装で、モダンアートがアクセントとなり、トレンディな雰囲気を醸し出しています。
ディナーは6品コースでした。前菜は、スイカとトマトのコンクと水牛のモッツァレラチーズ添え、タコのピクルスと秋のキウイ添え、24時間煮込んだ野菜スープのミネストローネ、桜エビの手作りパスタなど。友人はウニとキャビアの手作りパスタを注文しました。メインはイベリコ豚のロース肉、デザートはキャラメルケーキ。どれもイタリアと日本の要素が融合した、言葉では言い表せないほど忘れられないごちそうでした。
看板料理のバーニャカウダは食べずに写真だけ撮ってしまい、ちょっと後悔しています。シェフは日本と香港産の旬の野菜を数十種類も巧みに組み合わせ、様々な調理法で仕上げています。
良い旅を!
📍住所:セントラル、藍街18号 2階