【函館×松前 桜 2026】一度は行きたい!春の函館・松前でお花見三昧
目次
- 函館×松前 桜 2026┃函館について
- 函館×松前 桜 2026┃函館エリアのお花見スポット
- 函館エリアのお花見スポット①┃五稜郭公園
- 函館エリアのお花見スポット②┃函館公園
- 函館エリアのお花見スポット③┃笹流ダム(赤川水源地)
- 函館×松前 桜 2026┃函館エリアの観光スポット
- 函館エリアの観光スポット①┃元町街歩き
- 函館エリアの観光スポット②┃金森赤レンガ倉庫
- 函館エリアの観光スポット③┃函館山
- 函館エリアの観光スポット④┃トラピスチヌ修道院
- 函館×松前 桜 2026┃函館エリアのおすすめレストラン
- 函館エリアのおすすめレストラン①┃ラッキーピエロ
- 函館エリアのおすすめレストラン②┃函太郎 宇賀浦本店
- 函館エリアのおすすめレストラン③┃函館麺厨房あじさい本店
- 函館×松前 桜 2026┃函館エリアのおすすめホテル
- 函館エリアのおすすめホテル ①┃函館湯の川温泉 海と灯 / ヒューイットリゾート
- 函館エリアのおすすめホテル ②┃函館国際ホテル
- 函館エリアのおすすめホテル ③┃ホテルグローバルビュー函館
- 函館×松前 桜 2026┃松前について
- 函館×松前 桜 2026┃松前エリアのお花見スポット
- 松前エリアのお花見スポット①┃松前城跡
- 松前エリアのお花見スポット②┃松前藩屋敷
- 松前エリアのお花見スポット③┃龍雲院
- 函館×松前 桜 2026┃松前エリアの観光スポット
- 松前エリアの観光スポット①┃青函トンネル記念館
- 松前エリアの観光スポット②┃白神岬
- 函館×松前 桜 2026┃松前エリアのご当地グルメ
- 函館×松前 桜 2026┃松前海苔だんだん
- 函館 桜 2026┃松前エリアのホテル事情
更に表示
北海道の2大有名桜スポット五稜郭と松前城の桜を見に行こう! 桜の開花が遅い北海道は本州で桜を愛でそびれた方でもまだ間に合う桜のおすすめスポットです。 広い北海道の中でも人気のある2大有名桜スポットをご紹介。函館の観光と桜を堪能しましょう!

(写真:Trip.com)
北海道の南側、道南エリアとよばれる場所です。グルメに観光と観光スポットが豊富ですので、欲張らず道南エリアでの滞在がおすすめ。ちなみに函館から札幌までは車では約4時間半、距離にして300キロを超えます。電車は特急を利用して約3時間40分ほどかかります。これは本州では大阪から広島、東京からだと愛知県の豊田エリアくらいまでの長い距離です。せっかくの旅ですから移動しすぎず観光を楽しみましょう。
函館市内はバスや路面電車、タクシーでの移動がおすすめ。特にタクシーは函館の街を中心とした歴史や魅力を紹介する「はこだて検定」の資格を持った方や勉強中のドライバーさんがたくさんいらっしゃるので楽しいお話が聞けてとても勉強になります。

(写真:Trip.com)

(写真:Trip.com)
函館を代表する桜の名所といえば五稜郭公園。園内には約1,500〜1,600本もの桜が植えられており、春になると星形の城郭全体がピンク色に染まる絶景が広がります。
特におすすめなのが、隣接する五稜郭タワーからの眺め。上空から見ると、桜が星形に広がる幻想的な景色を一望でき、他ではなかなか見られない特別な体験が楽しめます。
また、夜になると提灯によるライトアップが行われ、昼とはまったく違うロマンチックな雰囲気に。北海道ならではのジンギスカンを楽しみながらお花見ができるのも、この場所ならではの魅力です。
👉 昼・夜・上空と3パターン楽しめる、函館No.1の桜スポット

(写真:函館イベント情報局)
函館山のふもとに位置する函館公園は、約700本の桜が咲き誇る地元密着型のお花見スポット。
園内には遊園地や小動物園もあり、家族連れでも楽しめるのが特徴です。桜の季節には屋台も並び、お祭りのようなにぎやかな雰囲気に包まれます。
また、地形に高低差があるため、桜を見上げたり見下ろしたりと、さまざまな角度から楽しめるのもポイント。夜は比較的人が少なく、落ち着いて夜桜を楽しみたい人にもおすすめです。
👉 屋台×桜で楽しむ、ローカル感たっぷりのお花見スポット

(写真:abema)
地元の人に長く愛されている穴場の桜スポット。春になるとダム周辺に桜が咲き、自然と一体になった美しい風景が広がります。
観光地のような混雑が少なく、ゆったりと桜を楽しめるのが魅力。ピクニックや散策にもぴったりで、のんびり過ごしたい人におすすめです。
👉 静かに桜を楽しみたい人向けの穴場スポット

(写真:Trip.com)

(写真:Trip.com)
異国情緒あふれる街並みを楽しめる函館・元町エリアは、のんびり散策にぴったりの人気観光スポットです。教会や洋館が立ち並び、日本にいながら海外のような雰囲気を味わえるのが魅力。
石畳の坂道や歴史ある建物が多く、歩くだけでも絵になる風景が広がります。特に「元町公園」や「旧函館区公会堂」周辺は見どころが集まっており、効率よく観光できます。
また、カフェや雑貨店も点在しているため、休憩しながらゆったり巡るのもおすすめ。夜になるとライトアップされ、昼とは違ったロマンチックな雰囲気を楽しめます。
👉 函館らしい景色を満喫できる、王道の街歩きエリア

(写真:Trip.com)
函館ベイエリアを代表する観光スポットで、レトロな赤レンガの建物が並ぶおしゃれなエリアです。明治時代に建てられた倉庫を再利用した施設で、現在はショッピングやグルメ、カフェが楽しめる複合施設として人気を集めています。
館内には北海道ならではのお土産ショップや雑貨店が充実しており、観光の合間のショッピングにもぴったり。また、海沿いに位置しているため、散策しながら港の景色を楽しめるのも魅力です。
夜になると建物がライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気に。特に水面に映る赤レンガの景色は写真映え抜群で、デートや夜の散歩にもおすすめです。
👉 グルメ・買い物・景色が一度に楽しめる函館定番スポット

(写真:Trip.com)
函館観光で外せない絶景スポットといえば函館山。標高334mの山頂からは、海に挟まれた独特の地形が生み出す美しい夜景を一望でき、「世界三大夜景」のひとつとしても知られています。
山頂へはロープウェイで気軽にアクセスでき、わずか数分で絶景に到着できるのも魅力。特に夕方から夜にかけては、空がオレンジ色から深い青へと変化し、街の灯りが徐々に輝き出す幻想的な時間を楽しめます。
昼間は函館の街並みや海を見渡す開放的な景色が広がり、夜とはまた違った魅力を感じられます。桜シーズンには、街に広がる春の景色と夜景をあわせて楽しめるのもポイントです。
👉 昼も夜も楽しめる、函館を代表する絶景スポット

(写真:Trip.com)
函館市郊外に位置するトラピスチヌ修道院は、日本初の女子観想修道院として知られる歴史あるスポットです。静寂に包まれた美しい敷地には、四季折々の自然が広がり、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。
春には周辺に桜が咲き、厳かな建物と花のコントラストが印象的。観光地のにぎやかさとは違い、静かに景色を楽しみたい人にぴったりの場所です。
また、売店ではクッキーやキャンディなど修道院で作られたお菓子が販売されており、お土産としても人気。函館観光の中でも少し特別な時間を過ごせるスポットです。
👉 静けさと美しさを感じられる、癒しの観光スポット

(写真:Trip.com)
函館発のご当地ハンバーガーショップ「ラッキーピエロ」は、地元で長年愛され続けている人気店です。全国のご当地バーガーとしても高く評価されており、観光客からも注目を集めています。
現在、全17店舗すべてが函館およびその近郊エリアに展開しており、ここでしか味わえない特別なグルメとして知られています。食材にもこだわりがあり、時期によっては道南・北海道産の食材を多く使用するなど、“地産地食”を大切にしているのも魅力です。
看板メニューの「チャイニーズチキンバーガー」はボリューム満点で食べ応え抜群。しっかりお腹を空かせてから訪れるのがおすすめです。
👉 函館でしか味わえない、唯一無二のご当地バーガー

(写真:Trip.com)
函館で新鮮な海鮮を味わうなら外せない人気回転寿司店「函太郎 宇賀浦本店」。地元・北海道の新鮮な魚介を中心に、職人が握る本格的なお寿司をリーズナブルに楽しめると評判です。
ネタはどれも鮮度が高く、特にマグロやサーモン、ホタテなど北海道ならではの海の幸は絶品。回転寿司とは思えないクオリティで、地元の人から観光客まで幅広く支持されています。
店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事ができるのも魅力。函館観光のランチやディナーにぴったりの一軒です。
👉 函館で本格寿司を気軽に楽しめる人気店

(写真:Trip.com)
函館ラーメンの代表格として知られる人気店「函館麺厨房 あじさい本店」。透き通ったスープが特徴の“塩ラーメン”は、あっさりしながらもコクがあり、最後まで飲み干したくなる味わいです。
スープには昆布や鶏ガラなどの旨みがしっかりと感じられ、シンプルながら奥深い味が魅力。細めのストレート麺との相性も抜群で、函館ラーメンの王道を楽しめます。
観光客はもちろん地元の人にも長年愛されており、五稜郭公園からも近いため観光の合間に立ち寄りやすいのもポイントです。
👉 函館に来たら一度は食べたい、王道の塩ラーメン店

(写真:Trip.com)
ホテルは函館空港から徒歩約30分と近く、目の前のバス停からJR函館駅や市内中心部へも便利です。向かいには熱帯植物園があり、温泉に入るサルが見られます。
最上階の露天風呂は海を望め、夜は星空を眺めながら入浴できると好評です。
食事はバイキング形式で、カニや刺身などの海鮮が豊富。朝食ではワインの飲み放題もあり、北海道の味覚を楽しめます。
スタッフの対応は親切で、中国語を話せるスタッフも在籍。部屋や施設は清潔で快適です。
住所:〒042-0932 北海道函館市湯川町3丁目9−20

(写真:Trip.com)

(写真:Trip.com)
立地は函館駅から徒歩圏内で、ベイエリアや赤レンガ倉庫などの観光地にも近く、空港からの直通バスもご利用いただけます。近隣にはコンビニやスーパーもあり、ちょっとした買い物にも便利です。
朝食はバイキング形式で種類が非常に豊富です。海鮮丼やいくら、ステーキなどが人気で、和食セットも選べるため、連泊しても飽きずにお楽しみいただけます。
温泉は最上階からの眺めが良く、入浴後には無料のアイスキャンディーサービスも好評です。客室やロビーは清潔で、アメニティも充実しております。
住所:〒040-0064 北海道函館市大手町5−10

(写真:Trip.com)
立地はJR函館駅から徒歩圏内で、市電やバス停も近く、周辺にはコンビニや市場があり観光にも便利です。
温泉は天然温泉の露天風呂が好評で、肌触りが良く疲れが取れると評判です。夜間も利用できる点も高く評価されています。
朝食は海鮮料理や北海道グルメが豊富なビュッフェ形式で、刺身や天ぷら、自分で作る海鮮丼など贅沢な内容と好評です。
客室は広く、冷蔵庫やキッチン、洗濯機が備わった部屋もあり長期滞在に適しています。スタッフの対応も丁寧で、中国語対応や事前の荷物配送など細やかな心配りが評価されています。
住所:〒040-0034 北海道函館市大森町 25 番 3 号
松前は北海道の最南端に位置する道南エリアの町で、「桜の名所」として全国的にも知られています。松前公園には約250種類・1万本以上の桜が植えられており、長い期間にわたって桜を楽しめるのが大きな魅力です。函館とはまた違った、歴史と自然がゆったりと感じられる落ち着いた雰囲気の町です。
函館から松前までは車で約2時間半ほど。距離としては決して近くはありませんが、海沿いを走るルートは景色がとてもきれいで、ドライブを楽しみながら向かうのがおすすめです。せっかくの桜旅行ですから、函館観光と松前の桜を別日に分けて、ゆっくり楽しむのが理想です。
松前町内は大きな観光地のように交通機関が多いわけではないため、移動は徒歩と車が中心になります。松前公園を中心に観光スポットが集まっているので、ゆっくり散策しながら桜と歴史ある町並みを楽しんでみてください。

(写真:Trip.com)

(写真:Trip.com)
日本の桜🌸100選に認定されている有名な桜スポットです。250種、約1万本の桜は早咲き、中咲き、遅咲きと順に開花し長い期間桜が楽しめます。
毎年ゴールデンウィーク前後期間に桜まつりが開催されさらに賑わいを増します。 北海道唯一の城下町で桜とお城を望めるフォトスポットです。 アクセスはあまり良くないのでレンタカー利用がおすすめです。

(写真:ぐうたび北海道)
江戸時代の城下町を再現した歴史テーマパークで、桜の時期には風情ある町並みとともにお花見を楽しめます。武家屋敷や商家が並ぶ中を歩きながら、まるでタイムスリップしたかのような体験ができるのが特徴です。
桜と歴史的建造物の組み合わせは写真映えも抜群で、観光とお花見を同時に楽しみたい人におすすめです。
👉 歴史×桜を楽しめる、体験型のお花見スポット

(写真:北海道絶景100+)
松前町内にある静かな寺院で、落ち着いた雰囲気の中で桜を楽しめる穴場スポットです。観光客が比較的少なく、ゆったりとした時間を過ごしたい人にぴったり。
境内に咲く桜と歴史ある建物の組み合わせが美しく、静かに春を感じたい方におすすめの場所です。
👉 混雑を避けて楽しめる、隠れた名所

(写真:Trip.com)
青函トンネルの歴史や仕組みを学べる体験型ミュージアム。世界でも有数の長さを誇る海底トンネルの建設背景や技術について、展示や映像でわかりやすく紹介されています。
館内では実際の工事の様子や当時の苦労を知ることができるほか、専用のケーブルカーに乗って海面下の作業坑まで降りる「体験坑道見学」も人気。普段は立ち入ることのできない貴重な空間を体感できます。
松前エリアから少し足を延ばした場所にありますが、観光に“学び”を取り入れたい方におすすめ。桜観光とあわせて訪れることで、より充実した旅になります。
👉 世界的プロジェクトの裏側を体験できる貴重なスポット

(写真:Trip.com)
北海道最南端に位置する絶景スポットで、本州との最短距離にあたる場所としても知られています。天気の良い日には、海の向こうに青森県の景色を望むことができ、北海道にいながら本州を感じられる特別なロケーションです。
岬周辺は視界を遮るものが少なく、どこまでも広がる海と空のコントラストが魅力。風が心地よく、開放感あふれる景色を楽しめるため、ドライブ途中の立ち寄りスポットとしても人気です。
観光地のような賑やかさはありませんが、その分ゆったりとした時間が流れており、自然の美しさを静かに堪能できます。松前観光とあわせて訪れることで、北海道のスケールの大きさを感じられるスポットです。
👉 北海道最南端で感じる、開放感あふれる絶景スポット

(写真:Trip.com)
松前エリアのB級グルメです。あまり催事でも出店されないようでまさにここでしか食べれないご当地グルメです。地元松前で採れた新鮮な岩海苔を使った海苔弁になります。 とくに「レストラン矢野」さんは有名で待ち時間必須です。
松前エリアの宿泊について
松前エリアは桜の名所として知られていますが、宿泊施設はそれほど多くなく、主に小規模な旅館や民宿が中心となっています。そのため、特に桜シーズンは予約が取りづらく、早めの手配が必要です。
そのため、観光の拠点としては函館市に宿泊し、日帰りで松前を訪れるスタイルが一般的です。函館はホテルの選択肢も多く、グルメや夜景など観光も充実しているため、旅行全体の満足度を高めることができます。
松前でゆっくり滞在したい場合は1泊するのもおすすめですが、宿の数が限られているため、計画的に予約を進めるようにしましょう。
いかがでしたでしょうか。一度は行ってみた北海道の人気桜スポットを楽しんでくださいね。
✣✣––––––––––––––––––––––––––––✣✣
ブログをご覧いただきありがとうございます。 旅行が好きで47都道府県日本全国を旅してきました。 「この投稿が良かったな」と思ったらフォローを! 「この投稿をまた見たいな」と思ったら保存をお願いします! ブログ投稿は初心者ですが、勉強しながらUPしたいと思います! 誰かの素敵な旅のお役に立てますように☺︎
✣––––––––––––––––––––––––––––✣✣
話題の旅行記
人気のTripメモリー
人気の観光スポット
人気のランキングリスト
人気の目的地
人気目的地のおすすめ観光スポット
サポート&お問い合わせ
Trip.comについて





of the year 2025
of The Year 2025
サイト運営:Trip.com Travel Singapore Pte. Ltd.









