アメリカのホテルアメニティには歯ブラシがない!日本人が持参すべきもの

執筆:shiones
2026年8月12日

アメリカでは高級ホテルでも、歯ブラシやスリッパなどのアメニティは基本的に備わっていません。
「ヒルトンやマリオットのような有名ホテルならアメニティも揃っているはず」
と考えて手ぶらで渡航すると、現地で大変不便な思いをすることになります。
私自身、初めてアメリカのホテルに宿泊した際、日本の感覚で歯ブラシを持参せず、現地で探すのに苦労した経験があります。
アメリカでは文化や衛生観念の違いから「個人衛生用品は自分で用意する」のが一般的であり、星数の高いホテルであっても使い捨ての歯ブラシやパジャマは置かれていないのが標準仕様だからです。
また、近年はサステナビリティの観点からプラスチック削減が進み、持ち帰り可能なミニボトルの廃止や、一部の備品が有料化(またはリゾートフィーに含まれる形)される傾向も強まっています。
そこで本記事では、アメリカのホテルアメニティに関する以下の内容を分かりやすく解説します。
- ・アメリカのホテルにないアメニティ一覧(歯ブラシ・スリッパ・パジャマなど)
- ・ 客室に備わっている標準アメニティと設備(シャンプー、ドライヤー、コーヒーメーカーなど)
- ・バジェット(モーテル)から高級ホテル・スイートルームによるランク別の違いと有料備品の注意点
- ・渡航時に絶対に持参すべき必須・推奨アイテムリスト
- ・Trip.comを活用したアメニティ情報の確認方法とホテル選びのコツ
- ・ 環境配慮による脱ミニボトルの最新トレンドと、加湿・チップなどの快適滞在テクニック
渡航前の準備不足による現地での無駄な出費やストレスをゼロにし、安心で快適なアメリカ旅行・出張を実現しましょう。
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
朝食
▼ アメニティーが充実したアメリカの人気ホテルをみる
ニューヨークのホテル一覧
アメリカのホテルにないアメニティ|日本では当たり前でも要注意

日本のホテルでは洗面台に歯ブラシやスリッパ、浴衣などが当たり前に並んでいます。
しかしアメリカのホテルでは、これらの備品が提供されないケースが90%以上を占めます。
ここでは、日本人旅行者が現地で困りやすい主要な備品を紹介します。
▼ アメリカ旅行に必須の持ち物に関しては以下の記事が参考になります。
歯ブラシ・歯磨き粉|最も注意が必要なアメニティ
アメリカのホテルでは、歯ブラシと歯磨き粉が基本的に用意されていません。
現地では個人の歯ブラシを持参するのが一般的なマナーだからです。
アメリカは歯科医療費が高額なこともあり、普段から自分に合った口腔ケア用品を使う意識が定着しています。
私も以前ヒルトン系列のホテルに泊まった際、洗面所に歯ブラシがなく、ドラッグストアを探し回った経験があります。
日本から使い慣れたものを必ず持参しましょう。
スリッパ|室内でも靴を脱がないアメリカ文化の影響
アメリカのホテルでは、客室内にスリッパが置かれていないことが一般的です。
土足で室内を過ごす文化が根付いているため、室内履きを準備する習慣がないからです。
素足や靴下だけで絨毯の上を歩くと足が疲れやすく、バスルームへの移動時も不便を感じます。
私は機内用に持ち込んだ軽量スリッパを、そのままホテルでも活用しています。
折りたたみ式のスリッパをスーツケースに1足入れておくと、長時間フライトから宿泊先まで快適に過ごせますよ。
パジャマ・ナイトウェア|寝衣は自分で用意が必須
アメリカのホテルには、パジャマや浴衣などの寝衣類が一切用意されていません。
アメリカは地域によって気温差が激しく、冬場はマイナス5度以下になる都市もあります。
集中暖房が入っていても室内が冷え込む場合があるため、防寒できる寝衣が欠かせません。
逆に夏場でも冷房の設定温度が20度前後に保たれているケースが多く見られます。
年間を通して薄手の長袖パジャマを用意しておくと安心です。
カミソリ・シャワーキャップ|細かいアメニティも要チェック
カミソリやシャワーキャップも、アメリカのホテルでは基本的に備え付けられていません。
ただし、マリオットなどの高級ホテルや一部のリゾート地では、フロントに請求すると無料でもらえる場合や、有料で販売されている場合があります。
格安ホテルやモーテルでは取り扱い自体がないことも珍しくありません。
使い慣れた小型のカミソリやシャワーキャップをあらかじめ持参しておけば、フロントに英語で依頼する手間も省けます。
アメリカのホテルに備わっているアメニティ一覧

持参すべきものを確認したところで、次はホテル側であらかじめ用意されているアメニティの全体像を把握しましょう。
アメリカのホテルに備わっているアメニティを知ることで、スーツケースの荷物を最小限に抑え、快適な滞在を実現できます。
シャンプー・石鹸・タオルは基本的にある
アメリカのホテルのバスルームには、入浴や洗面に必要な基本的アイテムが揃っています。
一般的に用意されている主な備品は以下の通りです。
- シャンプー、コンディショナー
- ボディソープ(または固形石鹸)
- ボディローション
- タオル類(バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル)
ただし現地のシャンプーは洗浄力が強く、髪がキシキシしやすい傾向があります。
私自身も現地のシャンプーで髪が傷んでしまった経験があるため、髪質にこだわる方は普段から使い慣れたヘアケア用品を持参するのがおすすめです。
なお、ミニボトル入りのシャンプーや固形石鹸は持ち帰りが可能です。
近年は固定式ボトルに切り替えるホテルも増えています。
客室設備のアメニティ|ドライヤー・アイロン・コーヒーメーカー
バスルーム以外の客室空間には、日常生活をサポートする家電や設備が設置されています。
多くのホテルで標準装備されている主な設備は以下の通りです。
- ドライヤー
- アイロン、アイロン台
- コーヒーメーカー
アメリカのホテル客室には、ドライヤーやアイロンがほぼ完備されています。
ただしドライヤーの風量が弱く、乾かすのに時間がかかる場合がある点には注意しましょう。
また、日本のホテルでよく見かける電気湯沸かしポットは基本的に設置されていません。
温かいお湯が欲しいときは、コーヒーメーカーにコーヒー粉をセットせず、水だけを入れて作動させる裏ワザが使えます。
この方法を使えば、温かいお茶やカップ麺用のお湯を手軽に確保できるのでぜひ試してみてくださいね。
▼ アメニティーが充実したアメリカの人気ホテルをみる
ロサンゼルスのホテル一覧
アメリカのホテル滞在に絶対持参すべきアイテムリスト

アメリカのホテルでは日本でおなじみの備品が揃っていないため、日本からの事前準備が旅の快適さを左右します。
ここでは、絶対に持参すべき必須アイテム、快適さを高める推奨グッズ、電源周りの注意点の3つに分けて詳しくお伝えします。
【必須】絶対に持参すべきアイテム3選
アメリカのホテル滞在で絶対に忘れてはならないのが、以下の必須3点セットです。
- 歯ブラシ、歯磨き粉
- スリッパ(または軽量サンダル)
- パジャマ、ナイトウェア
これらは高級ホテルであっても基本的に提供されません。
現地のドラッグストアで入手できますが、歯ブラシのヘッドが大きく磨きにくいなど、日本人の口に合わないケースが多く見られます。
スリッパは折りたたみ可能な軽量タイプ、パジャマは朝夕の室温変化に対応できる薄手の長袖を選ぶのがおすすめです。
【推奨】あると便利・快適なアイテム
必須アイテムに加えて持参すると、客室での過ごしやすさが格段に向上するおすすめグッズは以下の通りです。
- 海外対応ドライヤー(強い風量を確保したい場合)
- アイマスク、耳栓(遮光性や騒音対策)
- 除菌シート、ウェットティッシュ
- リップクリーム、ハンドクリーム(乾燥対策)
アメリカは日本よりも空気が乾燥している地域が多く、室内の空調によって肌や唇が乾きやすくなります。
私自身もアメリカ国内の乗り継ぎのホテルに滞在した際、猛烈な乾燥で喉や肌を痛めた経験から、高保湿のリップクリームとハンドクリームを必ず持ち込むようにしています。
電圧・コンセント・変換プラグはどうする?
アメリカのコンセント形状は日本と同じAタイプ(2ピン型)のため、変換プラグは原則として用意する必要がありません。
ただし、日本の電圧100Vに対してアメリカの電圧は110Vから120Vと少し高めに設定されています。
スマートフォンやパソコンの充電器は「100-240V」対応が多いため問題なく使用できます。
しかし、日本国内専用のドライヤーやヘアアイロンをそのまま使うと故障や火災の原因になるため、必ず海外対応の電化製品を準備しましょう。
▼ アメリカのコンセントに関しては以下の記事が参考になります。
ホテルのランク別アメニティ事情|バジェット・中級・高級ホテルの違い
アメリカのホテルアメニティ事情は、ホテルのランクや価格帯によって大きな差が存在します。
ここでは、格安のバジェットホテルと高級スイートルームの2つのタイプに分けて、具体的な注意点を詳しく解説します。
バジェット・モーテルのアメニティは最低限の備品のみ
格安のバジェットホテルやロードサイドのモーテルでは、提供されるアメニティが最低限に絞られています。
具体的には以下のような状況が多く見られます。
- 全身用石鹸が1個あるだけでシャンプーやコンディショナーがない
- タオルの準備が1人1枚のみで追加請求が有料
- ドライヤーやアイロンが客室に設置されていない
格安ホテルに泊まる際は、シャンプー類、ミニタオル、小型ドライヤーを自分で持ち込む前提で準備しておきましょう。
スイートルームの有料アメニティに要注意!
高級ホテルやスイートルームでは豊富な備品が並んでいますが、有料で提供されているものが多いため注意が必要です。
リビングや洗面台のカウンターに置かれたお菓子、ミネラルウォーター、スキンケア用品などは、ミニバーと同じ有料扱いになっている場合があります。
また、机の上の水を動かしただけで自動課金されるセンサー式トレイの場合、チェックアウト時に請求されるので要注意です。
持ち上げただけで課金対象になる場合があるため、事前に料金表の有無を確認しましょう。
身に覚えのない不当な請求を見つけた場合は、その場でフロントに伝えて修正を求めてください。
▼ アメニティーが充実したアメリカの人気ホテルをみる
ラスベガスのホテル一覧
アメリカのホテルを選ぶ際のアメニティチェックポイント
予約前にホテルのアメニティ情報を細かく確認しておくことで、現地到着後のストレスや不準備を防げます。
ここでは、星数ごとのアメニティの目安と、予約時に役立つ確認方法について詳しくお伝えします。
ホテルのカテゴリ別アメニティの目安
アメリカのホテルは星数ランクによって、用意されているアメニティの水準が明確に分かれています。カテゴリ別の一般的な傾向は以下の通りです。
ホテルクラス | アメニティの内容 |
|---|---|
3つ星以下 | 石鹸、簡易シャンプー、ドライヤーのみ |
4つ星クラス | 高品質シャンプー、ボディローション、アイロン完備 |
5つ星高級リゾート | バスローブ、バスソルト完備 |
このように、4つ星以上のクラスの有名ホテルであっても、日本のビジネスホテルのように歯ブラシやパジャマが標準設置されているわけではない点に注意しましょう。
あなたのアメリカ旅行にぴったりなホテルをTrip.comで比較・予約しよう
客室アメニティの有無を正確に確認したいときは、オンライン予約サイトの検索機能を活用するのが便利です。
旅行予約サイトのTrip.comでは、客室ごとの設備やアメニティ情報が写真付きでわかりやすく掲載されています。
私もアメリカ渡航時はTrip.comにある日本人宿泊者のレビューを参考にしています。
「歯ブラシはフロントでもらえた」「シャンプーの質が良かった」といった具体的な口コミが確認できるため、持ち物の判断にとても役立ちます。
早期割引や会員限定の特別クーポンも充実しているため、条件に合ったホテルをお得に比較・予約しましょう。
トレンドから見るアメリカの最新のホテルアメニティ事情

近年、アメリカのホテル業界では環境保護を目的とした「脱ミニボトル」の動きが急速に加速。
プラスチック削減に向けた法規制が州単位で進み、持ち帰り用ミニボトルから大容量ディスペンサーへ移行が進んでいます。
ここでは、アメリカで法制化が進むアメニティの規制や、大手ホテルチェーンの最新トレンドについて詳しく解説します。
法規制による使い捨てプラスチックの全廃
アメリカでは環境負荷を減らすため、使い捨てボトルの提供を制限する法律が相次いで施行されています。
ニューヨーク州では2025年1月から、客室数50室以上のホテルで12オンス(約355ml)未満の使い捨てプラスチック容器入りアメニティの提供が禁止されました。
対象となるのは、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ローションなどです。
カリフォルニア州ではすでに同様の法律が施行されており、ワシントン州でも2027年からの導入が決定しています。
大手チェーンの対応と持ち帰りルールの変化
こうした動きを受けて、マリオットやヒルトンといった大手ホテルチェーンでは、全体の約95%の施設で大容量ポンプ式ボトルへの移行を完了させています。
かつてのように持ち帰ることはできませんが、残量を気にせず贅沢に使える利点があります。
アメニティは持ち帰らず「室内で楽しむもの」へと意識を更新しておきましょう。
サステイナブルな高品質ブランドの台頭
ミニボトルの廃止が進む一方で、サステイナブルで質の高いオーガニックブランドを導入する高級ホテルが増加しています。
シリコンやパラベンを使わない製品や、100室規模の施設で年間約22,250本のボトル削減につながるリフィル式ディスペンサーが注目を集めています。
環境に配慮した高品質な製品が増えているため、ホテルのサステナビリティへの取り組み姿勢も宿選びの新たな指標となっています。
▼ アメニティにこだわりのある、ニューヨークのおすすめホテルをみる
アメリカのホテルでの快適な滞在のためのその他のヒント

アメニティ以外にもアメリカ特有のチップ文化や客室での乾燥対策など、現地ならではのマナーや工夫を知っておくことが重要です。
これらを知っておくことで、現地でのやり取りや体調面での不安をゼロにできます。
ここでは、フロントで使える英会話フレーズ、ハウスキーピングのルール、加湿器なしで乗り切る乾燥対策について詳しく解説します。
アメニティについての簡単英会話
必要な備品をリクエストしたいときは、簡単な英会話フレーズを覚えておくとスムーズです。
よく使われる基本フレーズは以下の通りです。
歯ブラシはありますか?:Do you have a toothbrush?
追加のタオルをもらえますか?:Could I get extra towels,please?
これは無料ですか、それとも有料ですか?:Is this complimentary, or is there a fee?
予期せぬ請求を避けるためにも、有料か無料かを確かめるフレーズを入れて確認しましょう。
ハウスキーピングへのチップと清掃サービスの利用方法
アメリカのホテルでは、客室清掃をしてくれるハウスキーピングスタッフへのチップが大切な文化的慣習です。
枕元やベッドサイドのテーブルに、1泊あたり2ドルから5ドル程度の現金を置いておくのがマナーとされています。
また近年は連泊時のシーツ交換や清掃が毎日行われないケースが増えています。
交換してほしいタオルは、床やバスタブの中に置いて意思表示をしましょう。
アメリカのホテルの乾燥対策|加湿器なしでも快適に過ごすコツ
アメリカのホテル客室は強い空調によって湿度が20%以下まで低下することが多く、加湿器の貸し出しもない場合がほとんどです。
加湿器がない客室で手軽にできる効果的な乾燥対策は以下の通りです。
- 水で濡らしたバスタオルを室内に数本干しておく
- バスタブに温かいお湯を張り、バスルームのドアを開けておく
- 就寝時に濡れマスクを着用し、高保湿のリップクリームを塗る
濡らしたバスタオルを部屋に干しておくだけでも水蒸気が広がり、喉や肌の乾燥を予防できます。
アメリカのホテルアメニティに関するよくある質問(FAQ)
-
アメリカのホテルのアメニティには何がありますか?
アメリカのホテルのバスルームには通常、シャンプー・コンディショナー・固形石鹸・ボディローション・タオル類が備わっています。客室にはドライヤー・アイロン・コーヒーメーカーが設置されていることが多いです。ただし、歯ブラシ・歯磨き粉・スリッパ・パジャマは基本的に用意されていません。 -
アメリカのホテルにパジャマはありますか?
アメリカのホテルには基本的にパジャマ・ナイトウェアは用意されていません。一部の高級ホテルではバスローブが提供されることがありますが、寝衣は自分で持参する必要があります。特に冬季は室内でも冷えることがあるため、防寒性のあるパジャマを持参することをおすすめします。 -
アメリカのホテルにシャンプーはありますか?
はい、アメリカのほとんどのホテルにはシャンプーとコンディショナーが備わっています。ただし、格安ホテルやモーテルではシャンプーのみでコンディショナーがない場合もあります。コンディショナーが必要な方はトラベルサイズを持参すると安心です。 -
海外のホテルのアメニティと日本のホテルのアメニティはどう違いますか?
日本のホテルでは歯ブラシ・歯磨き粉・スリッパ・パジャマ・カミソリ・シャワーキャップなどが標準で提供されますが、海外(特にアメリカ)ではこれらのほとんどが備わっていません。一方、アメリカのホテルではボディローションがよく提供されます。これは文化的背景の違いによるものです。 -
アメリカのホテルでアメニティが有料になることはありますか?
はい、特にスイートルームや高級ホテルでは、部屋に置かれたアメニティが有料の場合があります。センサー式で手に取るだけで課金されるケースもあるため、チェックイン時に必ず確認しましょう。請求に疑問がある場合はチェックアウト時にその場で解決することが重要です。 -
アメリカのホテルにドライヤーはありますか?
ほとんどのアメリカのホテルにはドライヤーが備わっていますが、日本製と比べてパワーが弱いことが多いです。髪のボリュームが多い方や仕上がりにこだわりがある方は、海外対応(110V・240V兼用)の日本製ドライヤーを持参することをおすすめします。
アメリカのホテルにないアメニティは日本から持参するのを忘れずに

アメリカのホテルアメニティ事情における重要ポイントを振り返りましょう。
- 歯ブラシ、スリッパ、パジャマの3点は高級ホテルでも用意がないため持参が必須
- シャンプーやバスタオルはあるが、脱ミニボトルの影響で持ち帰り不可の固定式が増加中
- スイートルーム等の客室備品は有料設定されている場合があるため事前確認が必要
- 事前にTrip.com等の予約サイトで日本人宿泊者のレビューやアメニティ情報をチェックする
日本のホテルとは異なるアメリカのアメニティ事情ですが、必要な持ち物を正しく準備しておけば現地で困ることはありません。
事前準備を万全にして現地での無駄な費用や手間を省き、快適で思い出に残るアメリカ旅行を満喫してくださいね。








shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事を執筆しています。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[3]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は11カ国・地域。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国 ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。
NO.1















