
「シンガポールの空港といえば、あの有名なチャンギ空港でしょう?」
そう思い込んで航空券を予約し、いざ出発直前になってチケットを見たら「Seletar (XSP)」という見慣れない文字が……。
クアラルンプール(スバン)など近隣諸国へのフライトを利用する際、
この「セレター空港」の発着便に当たり、戸惑う日本人が後を絶ちません。
実は、シンガポールにはチャンギ空港の他にもう一つ、空の玄関口が存在します。
それが近年、新しいターミナルが完成し利用価値が高まっている「セレター空港」です。
この記事では、チャンギ空港とは全く異なるセレター空港の設備事情や、
タクシーとバスを使い分けるアクセス攻略法、日本人が陥りやすいトラブル対策までを徹底解説します。
小さな空港ならではのメリットを最大限に活かし、スムーズな移動を実現するための完全ガイドとしてお役立てください。
セレター空港(XSP)とは

セレター空港(Seletar Airport / コード:XSP)は、シンガポール北東部に位置する、同国で最も歴史のある空港です。
世界一の評価を受ける巨大なチャンギ国際空港(SIN)に対し、セレター空港は主にプライベートジェットや、
マレーシアの「Firefly(ファイアフライ)」などのターボプロップ機(プロペラ機)専用の空港として運用されています。
2018年末に新しい旅客ターミナルが開業し、年間約70万人の乗客を受け入れられる体制が整いました。
クアラルンプールのスバン空港やマレーシアのティオマン島などへ向かう旅行者にとって、
混雑の少ないセレター空港は「隠れた便利なルート」として注目されています。
チャンギ空港のような華やかさや巨大な免税店エリアはありませんが、
その分、チェックインから搭乗までの動線が非常に短く、入国審査もスムーズで、ストレスフリーな移動が可能です。
セレター空港のターミナルは1か所

セレター空港のターミナルは「1か所」のみで、非常にコンパクトな造りになっています。
チャンギ空港のようにターミナル1から4までスカイトレインで移動する必要はなく、迷子になる心配はほとんどありません。
新しい旅客ターミナルは2階建てのシンプルな構造で、すべての出発・到着手続きがこの建物内で完結します。
建物に入るとすぐにチェックインカウンター(主にFirefly航空用)が4つほど並んでおり、そのすぐ横に出国審査場への入り口があります。
保安検査を抜けるとすぐに待合エリアがあり、搭乗ゲートまでは歩いて数秒から数分という驚きの近さです。
また、この空港にはボーディングブリッジ(搭乗橋)はなく、駐機場までは徒歩で移動してタラップを登るスタイルです。
飛行機を間近に感じられるこの体験は、航空ファンにはたまらない魅力ですが、
雨天時には少し濡れる可能性があるため注意が必要です。
全体的に「道の駅」や「地方のバスターミナル」のようなアットホームな雰囲気が漂っています。
セレター空港から市内への交通手段は3パターン!

2026 セレター空港 (XSP) からシンガポール チャンギ空港 (SIN) への ...
セレター空港からシンガポール市内中心部(オーチャードやマリーナベイなど)へ移動するための主要な3つの手段を比較・解説します。
セレター空港にはMRT(地下鉄)の駅が直結していないため、移動手段の選択が非常に重要です。
予算と時間の優先度に合わせて、最適な方法を選んでください。
タクシー・配車アプリ(Taxi / Grab / Gojek)
シンガポールでの移動において、最も便利で推奨されるのがタクシーや配車アプリの利用です。
セレター空港の到着ロビーを出てすぐ目の前にタクシー乗り場があり、迷うことなく乗車できます。
また、東南アジアで主流の配車アプリ「Grab(グラブ)」や「Gojek(ゴジェック)」を使えば、
目的地を入力するだけで料金が確定し、ドライバーとの会話も最小限で済みます。
市内中心部までの所要時間は約20分〜30分、料金はS$20〜S30(約2,200円〜3,300円)が目安です。
荷物が多い場合や、暑い中を歩きたくない場合は、迷わずこの方法を選びましょう。
特に複数人での移動なら、一人当たりのコストはバスと大きく変わらなくなります。
公共バス(Bus Service 102)
費用を抑えたいバックパッカーや一人旅の方には、公共バスの利用が選択肢に入ります。
セレター空港ターミナルから徒歩約1分のバス停「Seletar Airport (Stop ID: 68239)」から、路線バス「102番」が運行しています。
このバスは、MRTの「Jalan Kayu(ジャラン・カユ)」駅付近や「Sengkang(センカン)」駅、「Hougang(ホウガン)」駅を経由します。
運賃はS$2(約220円)以下と非常に安価ですが、市内中心部へ行くにはMRTへの乗り換えが必須となります。
バスは10分〜15分間隔で運行されていますが、大きなスーツケースを持っての乗車は混雑時に敬遠されることもあるため、荷物が少ない場合にのみおすすめです。
MRT(電車)との乗り継ぎルート
バスとMRTを組み合わせることで、シンガポール全土へ安くアクセスすることが可能です。
前述の102番バスに乗り、約20分ほどで「Sengkang(センカン)」駅または「Punggol(プンゴル)」駅に到着します。
そこからMRT北東線(North East Line / 紫色のライン)に乗り換えれば、チャイナタウンやドビー・ゴートなどの中心部へ約30分でアクセスできます。
トータルの所要時間は約1時間〜1時間半ほどかかりますが、シンガポールのローカルな風景を楽しみながら移動できる点は魅力です。
Ez-Linkカードなどの交通系ICカードを用意しておくと、乗り継ぎがスムーズになり、運賃の支払いも簡単です。
シンガポール市内アクセス比較表
交通手段 | 所要時間(市内まで) | 料金目安 | メリット | デメリット |
タクシー / Grab | 約25分 | S$25.00〜 | 最速・ドアツードア | 料金が比較的高め |
公共バス (102番) | 約60分 (乗換含) | S$2.00〜 | 圧倒的に安い | 乗り換えが必要・遅い |
バス + MRT | 約50分 | S$3.00〜 | 定時性が高い・安い | 荷物があると大変 |
※価格は2025年9月時点の目安です。S$1=約110円換算。
セレター空港の待合エリア・ラウンジ事情

セレター空港には、チャンギ空港にあるような「プライオリティ・パス」で入れる豪華なラウンジは存在しません。
しかし、限られたスペースの中で快適に過ごせるよう工夫された待合エリア(Departure Hall)があります。
保安検査を通過した後の制限エリア内に設けられており、ラウンジという名称ではありませんが、
カラフルで座り心地の良いソファや椅子が配置されており、搭乗開始までの時間をリラックスして過ごすことができます。
エリア内には簡易的なカフェスタンドがあり、コーヒーや軽食(サンドイッチやマフィンなど)を購入することが可能です。
また、無料のWi-Fiや充電ステーションも完備されているため、ビジネスマンがPC作業をする姿もよく見られます。
規模は小さいですが、新しく清潔で落ち着いた空間が広がっています。
ただし、食事のメニューは限られているため、しっかりとした食事をとりたい場合は、
空港に来る前に済ませておくか、空港周辺の「セレター・エアロスペース・パーク」内のレストランを利用するのが良いでしょう。
【雨季・乾季をチェック】季節に合わせ持っていきたいアイテム3点

シンガポールは一年中高温多湿な熱帯モンスーン気候ですが、時期によって雨の降り方が異なります。
セレター空港から一歩出た瞬間に「準備しておけばよかった」と後悔しないよう、
気候に合わせた必須アイテムを3つ厳選しました。
これらを機内持ち込みバッグに入れておくだけで、到着後の快適さが段違いに変わります。
1. 突然のスコールに対応する「軽量折りたたみ傘」
シンガポールでは、晴れていた空が急に暗くなり、バケツをひっくり返したような激しいスコールに見舞われることが日常茶飯事です。
特に11月から1月頃の雨季には、長時間の雨が続くこともあります。セレター空港はタラップでの乗降となるため、飛行機からターミナルへの移動時や、タクシー乗り場への移動時に屋根がない場所を通る可能性があります。ドイツ製のKnirpsやユニクロのような、軽量かつ強風にも耐えられる折りたたみ傘を一本常備しておきましょう。日差しが強い時には日傘としても使える晴雨兼用タイプがベストです。
2. 室内の強烈な冷房対策に「薄手のカーディガン」
「外はサウナ、中は冷蔵庫」と形容されるほど、シンガポールの屋内施設は冷房が強烈に効いています。
セレター空港のターミナル内や、移動のタクシー、バスの中も例外ではありません。
設定温度が18度〜20度になっていることも珍しくなく、汗をかいた状態で冷房の風に当たると、急激に体温が奪われて体調を崩す原因になります。
薄手のカーディガンやパーカー、ストールなど、サッと羽織れる長袖のアイテムは必須です。
かさばらない素材のものを選び、すぐに取り出せる場所にしまっておくことが重要です。
3. 湿気と汗による不快感を拭う「冷感ボディシート」
シンガポールの湿度は平均80%を超えており、少し外を歩くだけで肌がべたつきます。
セレター空港に到着してからホテルへ移動するまでの短時間でも、不快指数はかなり高くなります。
そんな時に役立つのが、メントール成分などが配合された冷感タイプのボディシートです。
首筋や腕をひと拭きするだけで、汗のベタつきを取り除き、爽快感を得ることができます。
ギャツビーやビオレなどの日本製シートは現地でも高く評価されていますが、日本から持参した方が安価で種類も豊富です。
リフレッシュして観光をスタートさせるための必需品です。
【季節別】シンガポールの気候・服装目安表
時期 | 季節 | 天候の特徴 | 服装のポイント・必須アイテム |
2月〜9月 | 乾季 | ・比較的雨が少ない ・日差しが非常に強い ・湿度はやや低めだが暑い | 【通気性と日除け重視】 ・半袖、ショート・帽子、サングラス ・日焼け止め ・吸汗速乾性のインナー |
10月〜1月 | 雨季 | ・スコールが多く長時間降ることも ・湿度が非常に高い ・空が暗く肌寒い時がある | 【防水と濡れ対策重視】 ・濡れても乾きやすいサンダル ・裾が長すぎない ・軽量折りたたみ傘(必須) ・防水のバッグカバー |
通年 | 屋内 | ・冷房設定が非常に低い(18〜20℃) ・外気温との差が激しい | 【防寒対策重視】 ・薄手のカーディガン、パーカー ・長ズボン(虫除け兼) |
【要チェック】日本人にありがちなセレター空港トラブル5選

ここでは、日本人がセレター空港を利用する際によく直面する具体的なトラブル事例を5つ紹介します。
「まさか自分が」と思うような些細なことが、旅の楽しさを損なう原因になります。
これらを事前にシミュレーションしておくだけで、心に余裕を持って対応できるようになります。
1. 「チャンギ空港だと思っていた」勘違いによるフライト逃し
最も多く、かつ深刻なのが空港の勘違いです。
帰国便や乗り継ぎ便がチャンギ空港発であるにもかかわらず、
セレター空港到着後、そのままセレター空港で待機してしまう、あるいはその逆のパターンです。
セレター空港とチャンギ空港は車で20分〜30分ほど離れており、
渋滞状況によっては移動が間に合わないこともあります。
特に「シンガポール発クアラルンプール行き」などは両方の空港から便が出ているため注意が必要です。
eチケットの「Airport Name」と「Code (XSP or SIN)」は、出発前日と当日に必ず3回確認してください。
2. 両替所が見当たらない・現金不足での立ち往生
セレター空港の両替所は規模が小さく、営業時間も限られている場合があります。
到着時に日本円しか持っておらず、両替所が閉まっていたり、長蛇の列だったりすると、
タクシーに乗れず(一部タクシーは現金のみの場合も)立ち往生してしまいます。
また、レートも市内より悪い傾向にあります。
シンガポールはカード社会ですが、念のためチャンギ空港経由で入国した際や、
日本の空港で少額のシンガポールドルを用意しておくか、クレジットカードのキャッシング機能を活用する準備をしておきましょう。
Grabにカードを登録しておくのが一番の解決策です。
3. お土産を買う場所がなく手ぶらで帰国
「空港で職場へのバラマキ土産を買えばいいや」と考えていると、セレター空港では詰みます。
前述の通り、セレター空港には本格的なお土産ショップがありません。
あるのはスナック菓子や飲み物程度の売店のみです。
TWGの紅茶やブンワンソロのクッキーなど、シンガポール定番のお土産は、
オーチャードやマリーナベイ・サンズなどのショッピングモール、あるいは市内のスーパーマーケットで購入し、
パッキングを済ませてからセレター空港へ向かう必要があります。
4. 液体物の持ち込み制限での没収トラブル
セレター空港発の便は国際線であるため、
液体物の持ち込み制限(100ml以下の容器に入れ、1リットル以下の透明な袋に入れる)は厳格に適用されます。
しかし、セレター空港はターミナルが小さく、保安検査場でのチェックが非常にスピーディーに行われるため、心の準備ができていないと焦ります。
「うっかりペットボトルを持っていた」「化粧水をカバンに入れっぱなしだった」という場合、
その場で即廃棄を求められます。
チャンギ空港のように、制限エリア内で新たに飲み物を買って機内に持ち込むという選択肢も限られているため、事前の準備が大切です。
5. 暇つぶしスポットがなく数時間ただ座って待つ
早めにセレター空港に到着しすぎると、時間を持て余してしまうのもよくあるトラブルです。
ラウンジやエンターテインメント施設がほとんどないため、
チェックインカウンターが開くまでの間、ロビーのベンチでひたすら待つことになります。
Wi-Fiはありますが、充電スポットが埋まっていることもあります。
空港周辺には「セレター・エアロスペース・パーク」などの散策スポットがありますが、
大きな荷物を持っていると移動も大変です。
空港への到着は、チェックイン開始時刻(通常は出発の2時間前)に合わせて調整するのが賢明です。
セレター空港でのおすすめスポット3選!

セレター空港ターミナル内にはお店が少ないですが、
空港のすぐ隣には、かつての英軍基地をリノベーションしたお洒落なエリア「セレター・エアロスペース・パーク」が広がっています。
時間がある場合は、ターミナルから徒歩またはタクシーですぐのこれらのスポットを楽しむのがおすすめです。
1. 滑走路を眺めるカフェ「The Summerhouse」
セレター空港から車で数分の場所にある「The Summerhouse(ザ・サマーハウス)」は、
コロニアル様式の建物を改装した美しいレストラン&カフェです。
広大な庭園の中にあり、テラス席からは時折離着陸する飛行機を眺めることができます。
地元の食材を使ったファーム・トゥ・テーブル(Farm to Table)の料理が自慢で、ブランチやディナーに最適です。
特に透明なドーム型の個室「ガーデンドーム」は、ロマンチックな雰囲気が楽しめると人気です。
2. 自然豊かな散策路「Hampstead Wetlands Park」
セレター空港のすぐそばにある「Hampstead Wetlands Park(ハムステッド・ウェットランド・パーク)」は、緑豊かな湿地帯公園です。
木道が整備されており、熱帯の植物や野鳥を観察しながら散策することができます。
都会の喧騒から離れ、シンガポールの自然を肌で感じられる癒やしのスポットです。
フライトまでの時間がたっぷりある場合、ここでリフレッシュしてから空港へ向かうのも良いでしょう。
ただし、蚊などの虫除け対策は必須です。
3. 飛行機ファン必見の「The Oval」エリア
「The Oval(ザ・オーバル)」は、セレター・エアロスペース・パークの中心となるライフスタイルエリアです。
白と黒のコントラストが美しいコロニアル建築群が立ち並び、
おしゃれなカフェやレストラン(Wheeler's Estateなど)が集まっています。
敷地内の広場には飛行機を模した遊具などもあり、家族連れでも楽しめます。
歴史的な雰囲気の中で食事を楽しみながら、飛行機のある風景を撮影できるフォトジェニックな場所です。
セレター空港に近いおすすめホテル3選!
セレター空港の周辺は住宅街や工業団地が多く、徒歩圏内にホテルはありません。
しかし、タクシーで15分〜20分圏内まで範囲を広げると、快適に滞在できるホテルがいくつか見つかります。
ここでは、空港へのアクセスが良いおすすめの3軒を紹介します。
1. オーキッド カントリー クラブ(Orchid Country Club)

オーキッド カントリー クラブはセレター空港からタクシーで約15分、広大なゴルフコース内にあるリゾートホテルです。
部屋は広々としており、バルコニーからは美しいグリーンや貯水池を眺めることができます。プールやボウリング場などの施設も充実しており、リゾート気分を味わいたい方に最適です。市内中心部からは離れていますが、静かな環境でゆっくり過ごしたい方には穴場のホテルです。シャトルバスサービスもあります。
項目 | 詳細 |
住所 | 1 Orchid Club Rd, Singapore 769162 |
電話番号 | +65 6755 9811 |
料金目安 | 1泊 S$180〜 |
2. ヴィレッジ ホテル チャンギ(Village Hotel Changi by Far East Hospitality)

ヴィレッジ ホテル チャンギはセレター空港からタクシーで約20分、チャンギ地区にある海沿いのホテルです。
屋上のインフィニティプールからは、ウビン島や飛行機の離発着を眺めることができます。
チャンギ国際空港へのアクセスも良いため、セレター空港到着後、
翌日にチャンギ空港から帰国するといったスケジュールの場合に非常に便利です。
周辺にはホーカーセンターもあり、食事にも困りません。
項目 | 詳細 |
住所 | 1 Netheravon Rd, Singapore 508502 |
電話番号 | +65 6379 7111 |
料金目安 | 1泊 S$160〜 |
3. パーク アベニュー チャンギ(Park Avenue Changi)

パーク アベニュー チャンギはセレター空港からタクシーで約20分、MRTのエキスポ駅に近いビジネスホテルです。
チャンギ・ビジネス・パーク内に位置し、ショッピングモール「Changi City Point」がすぐ近くにあるため、
買い物や食事に非常に便利です。
部屋はモダンで清潔感があり、機能的です。
MRTダウンタウン線を利用すれば市内へのアクセスも容易で、
ビジネス拠点としても観光拠点としても使い勝手の良いホテルです。
項目 | 詳細 |
住所 | 2 Changi Business Park Ave 1, Singapore 486015 |
電話番号 | +65 6809 7300 |
料金目安 | 1泊 S$170〜 |
※価格は2025年9月時点の目安です。
セレター空港を便利に利用して、旅行を楽しもう!

セレター空港は、チャンギ空港のような派手さはありませんが、
そのコンパクトさと混雑の少なさは、旅慣れた人にとって大きなメリットとなります。
特に入国審査や手荷物受取の待ち時間が短いことは、限られた旅行時間を有効に使うための強力な武器です。
この記事で紹介したアクセス方法やトラブル対策、周辺スポットの情報を活用すれば、
初めてのセレター空港でも戸惑うことなく、快適なシンガポール滞在をスタートできるはずです。
賢く空港を使い分けて、充実した東南アジアの旅を楽しんでください。


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