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    那覇の観光情報

    那覇の基本情報

    エリアの特色

    那覇市は沖縄の県庁所在地で、経済や文化の中心としても栄えています。沖縄県で最も人口の多い都市で約32万人の人が生活し、面積は約40平方キロメートルです。那覇の人口密度を全国の他の県庁所在地と比べてみると、4番目に高い水準となっています。年間を通して温暖ですが、台風が通過することが多いために年間の晴天率は低いのが特徴的です。市の西側は東シナ海に面していて、アジアの周辺諸国との交流も古くから盛んに行われてきました。海路や空路で国内外と行き来できるので、那覇は沖縄の玄関口となっています。現在では那覇空港に国際貨物基地も構築されており、今後もさらに貿易の拠点としての役割を担うことが期待されています。

    街の様子

    那覇の市街地には大きくて新しい建物も多くあり、都会的な街並みを形成しています。街路樹としてヤシの木が植えられている場所も多く見られ、街なかでも南国リゾートの雰囲気が感じられます。市街地の中心部はほぼ平坦になっていて、その周囲に小高い山々が見られます。中心部からすぐにさまざまな観光スポットへアクセスできる点も魅力です。那覇にはダイビングや海水浴の楽しめるビーチもあり、また、世界遺産に登録されている文化史跡をはじめとする、沖縄の歴史や文化を今に伝えるスポットが数多く残っています。沖縄の伝統的な祭りも多く開催されていて、沖縄観光には外せないエリアといえるでしょう。観光客が気軽に参加できるイベントもあります。

    交通情報(アクセス)

    那覇空港から那覇市内へのアクセス方法としては、モノレールの「ゆいレール」があります。ゆいレールは那覇空港駅から首里駅までの15駅を結んでいるので、那覇周辺を移動するのに便利です。那覇空港駅から首里駅までの所要時間は約30分で、1日または2日のフリー乗車券もあるため、複数の観光地をお得に巡ることができます。他には、レンタカーやタクシーによる移動も可能です。観光プランに合わせて移動方法を選べば、その後の移動もスムーズになります。那覇を観光の拠点にして周辺地域まで足をのばす人も大勢います。

    那覇の観光情報

    有名な観光スポット

    ・国際通り

    観光客を対象とした店が多く立ち並ぶ商店街です。レストランや雑貨店のほか、ホテルもあります。沖縄ならではの料理が食べられるだけでなく、さまざまなお土産を購入することもできます。那覇空港からゆいレールに乗車した場合、県庁前駅で下車すれば徒歩5分で到着します。時期によってはイベントも開催されていて、ひときわ多くの人でにぎわいます。

    ・首里城

    1429年から1879年まで続いた琉球王国の拠点となった、外観の鮮やかな朱色が印象的な城です。日本と中国の文化を融合した建築様式が高く評価され、世界遺産にも登録されていて、きらびやかな琉球王国の文化を感じとることができます。現在でも沖縄を象徴する観光地と捉えられ、多くの人が訪れています。1時間程度で全体を見て回ることができるので、那覇を訪れた際にはぜひ見学しましょう。

    ・玉陵(たまうどぅん)

    琉球王国時代の歴代国王の墓として建てられ、首里城と同様世界遺産に登録されています。当時の板葺き屋根の宮殿を模した石造建造物で、玉陵に葬られている人について記された玉陵碑や、墓参りに来た王が休憩するために利用した東の御番所(あがりぬうばんじゅ)などがあります。首里城から徒歩1分の場所にあるので、一緒に見学するといいでしょう。

    ・識名園(しちなぬうどぅん)

    琉球王家最大の別邸であり、保養や接待のために使われたとされています。中国様式を取り入れた庭園には大きな池や木々があり、季節によって異なる景色が楽しめます。当時の王族の気分を味わいながら、ゆったりと過ごせる場所です。ここも世界遺産に登録されています。

    ・首里金城町石畳道

    首里城跡の南側の斜面に見られる、石畳が敷かれた坂道です。もともとは数キロメートルに及ぶ長い官道でしたが、現在では238メートルの区間のみが残っていて、県指定の文化財となっています。赤瓦屋根の家並みが特徴的で、琉球王朝時代の様子を垣間見るができます。

    ・波の上ビーチ

    「波の上うみそら公園」内にあるビーチで、海で泳いだり、ダイビングを楽しんだりでき、4~10月はバーベキューもできます。機材や食材の持ち込みは不可ですが、その場で貸し出しを行っています。那覇空港から車で15分程度の場所にあるため、沖縄に到着してすぐに向かえます。

    ・漫湖湿地帯

    那覇の中心街から約3kmという近距離にありながら、貴重な生き物が多く集まる干潟です。ラムサール条約にも登録され、国内外から注目されています。鳥類はこれまでに約200種類が観察され、そのうち101種類が水鳥です。他にも、カニや貝などたくさんの生き物が見られます。夏の干潮時にカニが干潟一面を埋め尽くす光景は圧巻です。

    グルメ情報

    ・沖縄そば

    沖縄料理の代表ともいえる食べ物です。「そば」という名称ながら、麺はそば粉でなく小麦粉を使って作ります。スープは豚や鶏などの骨からだしをとりますが、意外とあっさりした味わいなので沖縄の暑い夏でもスルスルと食べられるでしょう。那覇市内には沖縄そばの店が多くあるため、好みの店を探してみてください。なお、スペアリブ(ソーキ)をトッピングした沖縄そばは「ソーキそば」と呼ばれます。

    ・テビチ

    テビチとは豚足のことで、沖縄では煮つけにして食べるのが一般的です。やわらかく煮込むため、箸でも簡単に切れます。テビチは琉球王国時代から食べられるようになったといわれ、沖縄の伝統的な食材となっています。コラーゲンが多く含まれているため、美容にこだわりをもつ女性にぴったりです。

    ・「ぐるくん」のから揚げ

    沖縄ではタカサゴ科の魚を総称して「ぐるくん」と呼びます。ぐるくんはサンゴ礁の海に住み、沖縄県の魚にも指定されています。から揚げにして食べると、カリッとした衣と白身のやわらかさが絶妙のハーモニーを奏でます。

    那覇の温泉、露天風呂情報

    おすすめの温泉、露天風呂情報

    ・天然温泉 りっかりっか湯

    那覇セントラルホテルの天然温泉で、市街地で気軽に疲れを癒すことができます。紫雲泉と桃源泉があって女湯と男湯が毎日入れ替わるため、日によってコンセブトの異なる風呂が楽しめます。

    ・三重城温泉 島人の湯(みえぐすくおんせん しまんちゅのゆ)

    地下800メートルから湧き上がる天然温泉です。800万年ほど前の化石海水が地熱で温められたもので、お湯が塩辛いのが特徴。体を温める効果があり、心身ともにリラックスできます。「ロワジールホテル 那覇」内にあり、内湯のほか露天風呂も楽しめます。

    ・琉球温泉 龍神の湯

    豊見城市の「琉球温泉 瀬長島ホテル」には、夕日もしっかり見られるオーシャンビューの露天風呂があります。下1,000メートルから湧き出る天然温泉で、「子宝の湯」とも呼ばれています。アメニティが充実していて、日帰り入浴も可能です。那覇空港から車で10分の場所にあるため、アクセスの良さも魅力的の一つになっています。

    那覇のイベント情報

    おすすめのイベント情報

    ・壺屋でシーサーの日!

    沖縄の伝統的な焼物に「やむちん」があります。那覇市壺屋は、やむちんシーサー発祥の地です。毎年4月3日がシーサーの日とされ、壺屋でイベントが開催されます。シーサー展や体験教室など、さまざまな楽しいプログラムが用意されていて、沖縄のシーサー文化に気軽に触れられる貴重な機会となっています。

    ・那覇ハーリー

    沖縄の伝統漁船による競漕を意味するハーリーの大会です。大会に出場するのは基本的に那覇在住の人々ですが、観光客の便を考慮してゴールデンウィーク期間中に開催されます。大会の2日目には無料の一般体験乗船も開催されるので、ぜひ参加してみましょう。会場ではハーリーだけでなく、打ち上げ花火やお笑いステージも楽しめます。

    ・一万人のエイサー踊り隊

    毎年8月に国際通りで行われているエイサーの祭りで、那覇の夏の風物詩になっています。エイサーは沖縄の伝統芸能の一つで、盆踊りのようなものです。祭りの当日には国際通りに県内各地から団体が集まってエイサーを披露します。団体によって型が違うので、それぞれの違いを見比べながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ・那覇大綱挽

    琉球王朝時代に行われていた那覇四町綱を引き継ぐ伝統的な綱引き行事で、交易都市としての那覇の役割を象徴する意味合いが込められています。使用される大きくて太い綱は、1995年に「稲藁で製作された世界一の綱」としてギネスブックに認定登録されています。当日は沿道を埋め尽くすほど多くの人が集まる人気ぶりなので、ぜひ見物してみましょう。

    ・琉球王朝絵巻行列

    琉球王国時代の衣装をまとった700名による大行列です。首里城祭のイベントの一環として10月末ごろに国際通りで行われ、琉球王国の王と王妃を先頭に、中国皇帝使節団・伝統芸能団が続きます。琉球王国時代にタイムスリップしたような気分で、沖縄ならではの雰囲気を感じてみましょう。

    ・琉球王朝祭り首里

    琉球王国時代、正月に「三ヶ寺参詣行幸」という行列が行われていました。五穀豊穣や国家の安寧を祈願するため、国王が首里城下のお寺を参拝したといわれています。それをイメージして実施されているのが「琉球王朝祭り首里」の古式行列で、きらびやかな衣装をまとった人々が当時の様子を再現します。

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