
台北旅行が決まったけれど、ホテルがたくさんありすぎてどこに泊まればいいか迷っていませんか?
台北でのホテル選びを成功させるコツは「自分の旅行目的に合ったエリアを選ぶこと」です。
台北はコンパクトな街に見えますが、エリアごとに街の雰囲気や交通アクセスが大きく異なるからです。
そこで本記事では、これまで2度台北旅行に行った筆者が、
台北のホテル選びに悩む方に向けて以下のポイントを中心に詳しく解説します。
- 台北の主要4エリア(台北駅周辺・中山・西門・信義)の特徴
- 各エリアで厳選したおすすめホテルの詳細(特徴・アクセス・予算・おすすめポイント)
- 目的別(海外初心者向け、記念日、コスパ重視、憧れの高級)のおすすめホテル早見表
- ホテル選びで失敗しないためのチェックポイントと相場・ベストシーズン
この記事を読めば、あなたにぴったりのエリアとホテルが見つかり、迷うことなく予約へ進めるようになります。
後悔のないホテル選びをして、台北で最高の思い出を作るために、ぜひ最後までお読みください。
いろんな条件でホテルを比較したい人はこちら
→台北のホテル一覧を見る
台北のホテルはエリア選びが重要

台北旅行を思いっきり楽しむために、まずは各エリアの個性を知ることから始めましょう。
どこに泊まるかで移動のラクさや旅行の満足度がガラッと変わるからです。
そこで、台北観光のベースとなる4つの主要エリアについて分かりやすく解説します。
エリア | 特徴 | おすすめの人 |
台北駅周辺 | 市内交通の最大の拠点 | 移動の効率や空港アクセスを最優先する方 |
中山エリア | 日系ホテルが多く安心感抜群 | 言葉の不安をなくしグルメを楽しみたい方 |
西門町エリア | 台北最大の繁華街 | 買い物や外食をアクティブに楽しみたい方 |
信義エリア | 高級感あふれる近代的なエリア | 観光の利便性と優雅な滞在を両立させたい方 |
交通の要所!どこへ行くにも便利な「台北駅周辺」
初めての台湾旅行の方や、アクティブに観光したい方は、
まず「台北駅周辺」エリアをチェックしてみてください。
このエリアの最大の魅力は、なんといっても利便性が高いことです。
新幹線、電車、地下鉄のすべてがこの駅に集まっているので、移動で困ることはまずありません。
例えば「空港MRT(快速)」を使えば、桃園国際空港から最短40分で到着できます。
九份(きゅうふん)や台中など、ちょっと遠出したいときも駅がすぐそこなので本当に便利。
限られた時間で効率よく観光スポットを回りたいなら、台北駅周辺がイチオシです!
日系ホテルが多くて安心、グルメと街歩きなら「中山エリア」
「海外での言葉がちょっと心配…」
「おいしい台湾グルメをハシゴしたい!」
という方におすすめなのが中山エリア。
実は、日本人観光客に圧倒的に人気があるのがこのエリアなんです。
日本語が通じる「日系ホテル」が多く、さらに絶品グルメのお店がぎゅっと集まっているからです。
駅から歩いて10分圏内に、有名な小籠包のお店やマッサージ店がたくさんあるので、街歩きがとにかく楽しいですよ。
おしゃれなカフェや雑貨屋さんも多く、治安が良いのも嬉しいポイント。
海外に慣れていない方でも、安心して台湾らしいグルメやショッピングを満喫できるエリアです。
台北の原宿!若者文化と活気に満ちた「西門町エリア」
夜遅くまで遊び尽くしたい方や、現地のパワフルな空気を感じたいなら西門町(せいもんちょう)を選びましょう!
ここは「台湾のトレンド発信地」で、最新のショップや手頃なホテルがたくさん揃っています。
夜23時を過ぎても、タピオカ屋さんや屋台が元気に営業しているので、夜遊びには困りません。
また、他のエリアに比べてホテル代が安いのも大きな魅力。
宿泊費を賢く節約しつつ、その分を食べ歩きや買い物に回せちゃいます。
賑やかな雰囲気の中で、台湾のエネルギーを感じながら滞在したい方にぴったりの場所です。
101を望むラグジュアリーな高層ホテル街「信義エリア」
記念日の旅行や、自分へのご褒美に贅沢なステイを楽しみたい方は必見。
信義(しんぎ)エリアは、高級感あふれるハイレベルなホテルが集まるエリアです。
台北のシンボル「台北101」のすぐそばにあり、世界的に有名な5つ星ホテルがずらりと並んでいます。
お部屋の窓から、大迫力の台北101を間近に眺める体験は、まさに非日常。
ホテルの周りには、高級ブランドが入ったショッピングモールもたくさんあり、
街全体が洗練された都会の雰囲気です。
特別な思い出をしっかり作りたいなら、信義エリアでの滞在が間違いありません。
【台北駅周辺】利便性抜群!観光の拠点ホテル3選
台北駅周辺でホテルを探しているけれど、選択肢が多すぎて迷っている方は多いのではないでしょうか。
そこで本章では、台北駅周辺を拠点にするのに最適な、以下の3つのホテルをご紹介します。
ホテル名 | 駅からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
シーザーパークホテル台北 | 台北駅直結(M6出口) | 約15,000円~ | ★★★★☆ | 圧倒的な立地とコスパ | 立地と安さを両立したい人 |
パレ・デ・シンホテル | 台北駅徒歩3分 | 約30,000円~ | ★★★★★ | 欧州風の豪華な内装 | 優雅・美食を楽しみたい人 |
MGH Mitsui Garden Hotel 台北忠孝 | 忠孝新生駅徒歩1分 | 約20,000円~ | ★★★★☆ | 大浴場完備の日系ホテル | 日本式のおもてなし重視派 |
3つとも駅からのアクセスが抜群で、旅行者の間で評価が高いホテルです。
それぞれの特徴を比較して、あなたの旅行スタイルに合う滞在先を見つけてください。
シーザーパークホテル台北

「とにかく移動をラクにしたい!でも予算も抑えたい」という方に、真っ先におすすめしたいホテルです。
台北駅の真ん前という最高のロケーションにありながら、リーズナブルに泊まれるのが最大の魅力。
初めての台湾旅行で「道に迷ったらどうしよう…」と不安な方でも、ここなら安心して観光をスタートできますよ!
ホテルの特徴
シーザーパークホテル台北は、1973年から続く歴史ある4つ星ホテルです。台北駅の目の前に立つこの建物は、街の目印(ランドマーク)としても有名。
一番のポイントは、地下街の「M6出口」に直結していること。駅を出てすぐホテルに飛び込める便利さは、一度体験するとクセになります。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 桃園MRT(空港線):快速(Express)にて「台北駅」下車 | 約35分 |
台北松山空港 | MRT(地下鉄):文湖線「南京復興駅」で板南線に乗り換え | 約20分 |
最寄駅 | 「台北駅」 | 駅直結 |
桃園国際空港からは、空港MRTを利用して台北駅まで約40分です。
最寄駅は「台北駅」で、地下道を通れば地上に出ることなくホテルへ到着します。
大きな荷物を持っていても、スムーズに移動できるのが魅力です。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
スーペリアルーム | 約26㎡ | 18,000円 〜 |
デラックスルーム | 約30㎡ | 22,000円 〜 |
メトロポリタンルーム | 約33㎡ | 26,000円 〜 |
ステーションスイート | 約45㎡ | 45,000円 〜 |
1泊1室あたりの目安は15,000円〜25,000円ほど。
「この立地でこの価格?」と驚くほどコスパが良いです。
ただ、人気ホテルなので早めの予約が安心です!
ホテルの外観や客室の様子

どっしりとした構えの外観の中に入ると、落ち着いた雰囲気の客室が広がっています。

お部屋は白と木目をメインにした、ホッとするような温かみのあるデザイン。
十分な広さがあるので、お土産でいっぱいになったスーツケースを広げても、ゆったりくつろげます。
宿泊の注意点
歴史がある老舗ホテルなので、お部屋によっては少し古さを感じる部分があるかもしれません。
また、台北駅の地下街は迷路と呼ばれるほど複雑です。
ホテルへ向かうときは、案内板の「M6出口」をしっかり追いかけて進むのがコツです。
個人的なおすすめポイント
最大の魅力は、天候に左右されずに移動できることです。
台湾は突然の雨が多い地域ですが、このホテルなら雨の日でも傘を開くことなく地下鉄に乗車できます。
パレ・デ・シンホテル

せっかくの旅行だからこそ、優雅で非日常的な空間に泊まりたいという方にぴったりのホテルです。
一歩足を踏み入れると、そこはまるでお城の中。
中世ヨーロッパのような優雅な空間と、台湾屈指の絶品グルメが待っています。
台北駅のすぐ隣という便利な場所にありながら、
街の喧騒を忘れさせてくれる別世界のようなホテルです。
ホテルの特徴
パレ・デ・シンホテルは、台北駅のすぐ隣にある人気モール「Qスクエア」に直結した高級5つ星ホテルです。
館内には貴重なアンティーク家具や美術品がいたるところに飾られていて、雰囲気はまさに「泊まれる美術館」。
重厚で洗練されたデザインに、思わず背筋が伸びるような特別感があります。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 桃園MRT(空港線):快速(Express)にて「台北駅」下車 | 約35分 |
台北松山空港 | MRT(地下鉄):文湖線「南京復興駅」で板南線に乗り換え | 約20分 |
最寄駅 | 「台北駅」 | 駅直結(Y4出口から徒歩約1分) |
桃園国際空港から空港MRTで台北駅まで移動し、そこから徒歩約5分です。
地下街の「Y5出口」からQスクエアに入り、そのままホテルのロビーへ向かうことができます。
新幹線や在来線の駅にも隣接しており、どこへ行くにも便利です。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
スーペリアルーム | 約30㎡ | 28,000円 〜 |
デラックスルーム | 約37㎡ | 32,000円 〜 |
エグゼクティブ・デラックス | 約37㎡ | 42,000円 〜 |
ジュニアスイート | 約50㎡ | 65,000円 〜 |
1室1泊あたりの宿泊料金は、約30,000円から45,000円が目安となります。
高級ホテルならではの充実した設備とサービスを体験できます。
特別な日の宿泊にふさわしい価格帯です。
ホテルの外観や客室の様子

近代的な外観からは想像もつかないほど、お部屋の中はクラシックで落ち着いた雰囲気。

大きな窓からは台北の活気ある街並みを一望でき、
こだわりの木製家具や温かい照明が、
旅の疲れを優しく癒やしてくれます。
バルコニー付きの客室もあり、ゆったりとした時間を過ごせます。
宿泊の注意点
大人な雰囲気を大切にしているため、お部屋の照明は全体的に少し暗めです。
明るい部屋に慣れている方は最初少し驚くかもしれませんが、その分リラックス効果は抜群。
また、ホテルの入り口がQスクエアの脇にあり、少しだけ見つけにくいので、
看板をよく確認しながら進んでくださいね。
個人的なおすすめポイント
このホテルで絶対に外せないのが、豪華な朝食ビュッフェです。
台湾料理から本格的な洋食まで、目移りするほど豊富なメニューが並びます。
朝からぜいたくな食事を堪能し、最高の1日をスタートさせてください。
3 Section 1 of Chengde Road (Chengde Lu Yi Duan) , Datong District, Taipei City
MGH Mitsui Garden Hotel 台北忠孝

「海外でも、日本と同じようにリラックスして過ごしたい!」という方に心からおすすめしたいホテルです。
日系ホテルならではのきめ細やかなおもてなしはもちろん、
台湾ではとっても珍しい「大浴場」があるのが最大のポイント。
言葉の不安を解消しつつ、旅の疲れをじんわり癒やしてくれる、
安心感たっぷりの滞在が叶います。
ホテルの特徴
2020年にオープンした、三井ガーデンホテルの海外1号店です。
フロントには日本語が話せるスタッフさんがいつもいるので、
何かあっても日本語で相談できるのが心強いですよね。
そして一番の目玉は、最上階にある広々とした大浴場!
台北の街並みを眺めながらお湯に浸かれば、旅の疲れも吹き飛びます。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 桃園MRT(空港線):「台北駅」で板南線に乗り換え「忠孝新生駅」下車 | 約60分 |
台北松山空港 | MRT(地下鉄):文湖線「忠孝復興駅」で板南線に乗り換え | 約15分 |
最寄駅 | 「忠孝新生駅」 | 駅直結(3番出口から徒歩約1分) |
最寄駅は、台北駅から地下鉄で2駅の「忠孝新生駅」です。
駅から徒歩約1分という非常に便利な場所に位置しています。
桃園国際空港からは車で約45分、またはMRTを乗り継いで約50分で到着します。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
スタンダード・クイーン | 約21〜25㎡ | 21,000円 〜 |
スーペリアルーム | 約26〜28㎡ | 25,000円 〜 |
デラックスルーム | 約28〜30㎡ | 30,000円 〜 |
トリプルルーム | 約30㎡ | 38,000円 〜 |
ジュニアスイート | 約60㎡ | 75,000円 〜 |
1室1泊あたりの宿泊料金は、約20,000円から35,000円が目安です。
清潔で最新の設備が整っているため、価格以上の満足感を得られます。
ビジネスにも観光にも適した価格設定です。
ホテルの外観や客室の様子

台湾の自然をモチーフにした、スタイリッシュな外観が特徴的です。

客室は日本のホテルと同じように、機能的で清潔感にあふれています。
バスルームとトイレが独立している部屋が多く、快適に過ごせます。
宿泊の注意点
台北駅のすぐ目の前ではなく、地下鉄(MRT)で2駅ほど移動する必要があります。
「駅の真横じゃないと困る!」という方は注意が必要ですが、
駅からは近いですし、周辺は落ち着いた雰囲気なので、
ゆっくり休みたい方にはむしろおすすめです。
個人的なおすすめポイント
慣れない土地で1日中歩き回ったあと、足を伸ばして入れる大きなお風呂は、もう最高の贅沢です!
水回りの清潔感や充実したアメニティなど、「かゆいところに手が届く」おもてなしは日系ホテルならでは。
異国にいながら、心からホッとできる空間ですよ。
【中山エリア】日本人人気No.1エリアのホテル3選
海外旅行で「言葉が通じるかな…」という不安をなくしたいなら、迷わず中山エリアを選びましょう!
このエリアは日本語が通じる日系ホテルが集まっているので、万が一のトラブルの時も母国語で相談できるのが最大の強み。
初めての台湾でも、まるで日本にいるような安心感で過ごせます。
本章では、特に日本人に選ばれている「ここを選べば間違いなし」の3つの名門ホテルをご紹介します。
ホテル名 | 駅からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
オークラプレステージ台北 | 中山駅徒歩3分 | 約35,000円~ | ★★★★★ | 日系最高峰のサービス | 記念日・贅沢したい人 |
リージェント・タイペイ | 中山駅徒歩5分 | 約30,000円~ | ★★★★★ | 圧巻の朝食とブランド街 | ホテルステイを満喫したい人 |
ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ | 中山駅徒歩3分 | 約20,000円~ | ★★★★★ | 抜群の日本語対応と安定感 | 安心感・コスパ重視派 |
オークラプレステージ台北

「優雅な気分で過ごしたいし、美味しいお土産もゲットしたい!」という欲張りな願いを叶えてくれるのがここ。
日本の細やかな「おもてなし」と台湾の文化がミックスされた、居心地バツグンのホテルです。
口コミでも接客の素晴らしさが絶賛されていて、リピーターが絶えません。
ホテルの特徴
2012年に開業した、日系ラグジュアリーホテルの代表格です。
日本人スタッフが常駐しており、細かい要望にも迅速に対応してくれます。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 車で約45分 / MRT(空港線〜淡水信義線) | 約50分 |
最寄駅 | 「中山駅」 | 3番出口から徒歩約3分 |
最寄駅は、MRT「中山駅」です。駅から徒歩約3分という、非常に恵まれた立地にあります。
桃園国際空港からは、車で約45分、MRTの乗り継ぎで約50分で到着します。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
プレステージルーム | 約44㎡ | 42,000円 〜 |
オークラプレステージ | 約44㎡ | 45,000円 〜 |
オークラプレステージ(バルコニー付) | 約44㎡ | 50,000円 〜 |
エグゼクティブルーム | 約56㎡ | 58,000円 〜 |
ジュニアスイート | 約75㎡ | 75,000円 〜 |
1室1泊あたりの宿泊料金は、約35,000円から50,000円が目安です。
充実した設備とトップクラスの接客を考慮すれば、十分に納得できる価格帯といえます。
記念日など、特別な日の滞在に最適です。
ホテルの外観や客室の様子

モダンな外観が、中山エリアでも一際目を引きます。
一歩中に入ると、クリスタルのシャンデリアが輝く豪華なロビーが広がり、まさに「高級ホテル」といった雰囲気。

客室は、和の落ち着きとモダンな欧州風デザインが絶妙にミックスされています。
どのお部屋も天井が高く、大きな窓からは台北の街並みをゆったりと眺めることができます。
宿泊の注意点
人気ホテルなので、週末や連休は数ヶ月先まで予約が埋まってしまうことも。
「ここに泊まりたい!」と思ったら、2ヶ月前には予約サイトをチェックしておきましょう。
館内のレストランも混み合うので、早めの予約が安心です。
個人的なおすすめポイント
1階にあるベーカリーの「パイナップルケーキ」は絶対に見逃せません。
美しいパッケージと上品な味わいで、1日に1,000箱以上売れることもある人気商品です。
宿泊者なら、並ばずにスムーズに購入できるのも嬉しいポイントです。
リージェント・タイペイ

「せっかくなら、ホテルの中だけで1日中贅沢に過ごしたい!」というおこもり派の方におすすめ。
広々とした敷地に、有名レストランや高級ブランドショップがぎゅっと詰まっているので、
外に出なくても台湾の魅力をたっぷり満喫できちゃいます。
ホテルの特徴
台北を代表する、歴史と格式のある5つ星ホテルです。
地下にはハイブランドが並ぶショッピングエリアがあり、お買い物好きにはたまりません。
お部屋も40平方メートル以上とかなり広く、ゆったりと足を伸ばしてくつろげます。
私はこのホテルに泊まったことがありますが、屋上のプールや地下の大浴場があるのもおすすめです。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 車で約45分 / MRT(空港線〜淡水信義線) | 約55分 |
最寄駅 | 「中山駅」 | 駅から徒歩約5分 |
最寄駅は、MRT「中山駅」です。駅から徒歩約5分で、並木道を通ってホテルへ向かいます。
桃園国際空港からは車で約45分と、アクセスもスムーズです。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
スーペリアルーム | 39㎡ | 35,000円 〜 |
デラックスルーム | 43㎡ | 40,000円 〜 |
バルコニールーム | 43㎡ | 48,000円 〜 |
タイパンルーム(クラブ特典付) | 43㎡ 〜 | 60,000円 〜 |
1室1泊あたりの宿泊料金は、約30,000円から45,000円が目安となります。
世界的な高級ホテルチェーンでありながら、日本の同クラスのホテルより割安です。
コストパフォーマンスに優れた、ラグジュアリー体験が可能です。
ホテルの外観や客室の様子

重厚感のあるどっしりとした外観は、台北を代表する老舗5つ星ホテルならではの風格を感じさせます。

客室は、最低でも40平方メートル以上というゆとりの広さが自慢。
落ち着いたベージュや木目調のデザインで統一されており、
都会の喧騒を忘れて心からリラックスできる空間です。
特にバスルームが広々としていて、旅の疲れを癒やすのに最高な環境が整っています。
宿泊の注意点
ホテルがとても広いので、お部屋から朝食会場やプールまで少し歩きます。移動には余裕を持って行動しまほう。
また、入口が少し奥まった場所にあるので、初めての方は看板をよく確認して進んでください。
個人的なおすすめポイント
朝食ビュッフェは、まさに圧巻!和洋中から台湾グルメまで、100種類以上のメニューが並びます。
さらに贅沢したいなら、ラウンジを利用するのもおすすめです。
私もこのホテルに宿泊したことがありますが、朝食ビュッフェは日本食もあり大満足!
またラウンジで優雅な時間をすごせるなど非常に満足度が高かったです!
ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ

言葉の壁を一切感じずに、安心して滞在したい方に最適なホテルです。
台湾でいち早く日系のシステムを取り入れた老舗で、スタッフの約80%が日本語OK!
まるで日本にいるような感覚で過ごせるのが一番の魅力です。
ホテルの特徴
1984年オープンの、日系ホテルの先駆け的な存在です。温かみのある赤レンガの外観が目印。
きめ細やかなサービスは「さすが日系!」と言いたくなる安心感があり、多くの日本人リピーターに愛されています。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 車やバスで約45分 / MRT(空港線〜淡水信義線) | 約50分 |
最寄駅 | 「中山駅」 | 駅から徒歩約3分 |
最寄駅は、MRT「中山駅」です。駅から徒歩約3分という、観光に絶好のロケーションです。
桃園国際空港からは、車やバスを利用して約45分で到着できます。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
スーペリアルーム | 26㎡ | 23,000円 〜 |
デラックスルーム | 32㎡ | 28,000円 〜 |
プレミアルーム | 38㎡ | 35,000円 〜 |
デラックススイート | 50㎡ | 55,000円 〜 |
1室1泊あたりの宿泊料金は、約20,000円から30,000円が目安です。
周辺の高級ホテルと比べて、手頃な価格で宿泊できるのが魅力です。
出張などのビジネス利用から、家族旅行まで幅広く対応できます。
ホテルの外観や客室の様子

温かみのある赤レンガ造りの外観は、中山エリアの街並みにしっくりと馴染むどこか懐かしい雰囲気。

お部屋の中は、白をメインにした清潔感あふれる明るいデザインです。
日系ホテルらしく、家具の配置やコンセントの位置など、
日本人が「使いやすい!」と感じる工夫が随所に散りばめられています。
宿泊の注意点
歴史があるホテルなので、建物のつくりに少しだけ「懐かしさ」を感じるかもしれません。
ただ、お部屋や水回りはきれいに改装されているので、清潔感はバッチリ。
最新の設備を求める方は、事前に改装済みのお部屋をチェックしておきましょう。
個人的なおすすめポイント
最大の強みは、フロントからレストランまで「どこでも日本語が通じる」こと!
地元の美味しいお店やマッサージ屋さんの予約も、日本語でお願いすればスムーズに手配してくれます。
言葉の心配をせずに、観光だけに集中できるのが最高です。
【西門エリア】活気に満ちたエリアのホテル3選
「台湾らしい活気をすぐそばで感じたい!」という方は、迷わず西門(シーメン)エリアのホテルを選びましょう。
ここは夜遅くまで開いているグルメスポットやショップがぎゅっと集まっていて、朝から晩まで遊び尽くせるのが最大の魅力。
宿泊費を賢く抑えつつ、台湾のナイトライフを満喫したい方にぴったりの場所です。
今回は、西門エリアでも特に評判の良い3つのホテルをピックアップしました。
ホテル名 | 駅からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
ジャストスリープ西門館 | 西門駅5番出口 徒歩約2分 | 約18,000円~ | ★★★★ | デザイン性が高く、遊び心のある内装。ラウンジの軽食サービスが充実。 | コスパと快適さを両立したい女子旅やカップル |
ウェストゲート | 西門駅6番出口 徒歩約1分 | 約22,000円~ | ★★★★ | 繁華街の入り口に位置する抜群の立地。モダンで落ち着いたブティックホテル。 | 立地重視で、静かな客室を求めるビジネス・観光客 |
ソラリア西鉄ホテル台北西門 | 西門駅6番出口 徒歩約4分 | 約25,000円~ | ★★★★ | 2023年開業の日系ホテル。洗い場付きバスルーム完備で、日本語対応も万全。 | 日系ならではの安心感と清潔感を重視する人ソラリア西鉄ホテル台北西門 |
ジャストスリープ西門館

「お財布に優しく、でもおしゃれな部屋に泊まりたい!」というワガママを叶えてくれるホテルです。
魅力は何といっても、手頃な価格なのにデザインが抜群に可愛いこと!
館内には台湾のストリートアートが描かれていて、どこを切り取っても絵になります。
コスパも写真映えも譲れない欲張りさんにイチオシです。
ホテルの特徴
台湾の有名高級ホテルグループがプロデュースした、遊び心たっぷりのデザイナーズホテル。
お部屋はコンパクトですが、無駄のない工夫が詰まっていて使い勝手はバッチリです。
ラウンジでは無料のコーヒーやスナックも楽しめますよ。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 桃園MRT:台北駅で板南線に乗り換え「西門駅」下車 | 約50分 |
台北松山空港 | MRT(地下鉄):文湖線「南京復興駅」で松山新店線に乗り換え | 約20分 |
最寄駅 | 「西門駅」 | 駅から徒歩約2分 |
最寄駅は、MRT「西門駅」です。駅から徒歩約2分という、観光に非常に便利な場所にあります。
桃園国際空港からは、台北駅でMRTに乗り換えて約50分で到着します。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
スーペリア・ダブル/ツイン | 約20㎡ | 18,000円 〜 |
デラックス・ダブル | 約25㎡ | 22,000円 〜 |
スーペリア・トリプル | 約30㎡ | 28,000円 〜 |
スーペリア・ファミリー | 約31㎡ | 35,000円 〜 |
1室1泊あたりの宿泊料金は、約12,000円から18,000円が目安です。
周辺のホテルと比較して、約20%ほど安い価格で宿泊できます。
学生旅行や女子旅など、予算を重視する方におすすめです。
ホテルの外観や客室の様子

賑やかな街に溶け込むポップな外観が目印。中に入ると、まるでアートギャラリーのような空間が広がります。

客室はアクセントカラーが効いたモダンな雰囲気。
ベッド下の収納など、限られたスペースを賢く使ったレイアウトが自慢です。
宿泊の注意点
客室の広さは、少し狭めに設計されています。
そのため、大型のスーツケースを広げるのは難しいかもしれません。
荷物が多い場合は、ベッドの下の収納スペースを活用しましょう。
個人的なおすすめポイント
最大の魅力は、遊び心あふれる内装と快適な共用ラウンジです。
ラウンジでは、他の旅行者と交流したり、ガイドブックを読んだりしてくつろげます。
台湾のローカルな雰囲気を感じながら、リラックスした時間を過ごせます。
ウェストゲート

とにかく効率よく、スマートに旅を楽しみたい!」という方に選ばれているホテルです。
最新の設備が整っているので、滞在中のストレスがほとんどありません。
例えば、自動チェックイン機を使えばたった3分ほどで手続き完了。
1分1秒を惜しんで観光したいアクティブ派にはたまりません。
ホテルの特徴
西門町の入り口にある、都会的な4つ星ホテルです。
全室に高音質なスピーカーが完備されているなど、室内でのリラックスタイムにもこだわっています。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 桃園MRT:台北駅で板南線に乗り換え「西門駅」下車 | 約50分 |
台北松山空港 | MRT(地下鉄):文湖線「南京復興駅」で松山新店線に乗り換え | 約20分 |
最寄駅 | 「西門駅」 | 6番出口から徒歩約1分 |
最寄駅は、MRT「西門駅」です。「6番出口」から徒歩約1分で、迷うことなく到着できます。
桃園国際空港からは、台北駅を経由して約50分でアクセス可能です。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
デラックスルーム | 約20㎡ | 23,000円 〜 |
プレミア・ダブル/ツイン | 約26㎡ | 28,000円 〜 |
デュアル・クィーン(4名可) | 約30㎡ | 38,000円 〜 |
エグゼクティブ・スイート | 約37㎡ | 45,000円 〜 |
1室1泊あたりの宿泊料金は、約15,000円から25,000円が目安となります。
立地の良さと充実した設備を考慮すると、適正な価格設定といえます。
快適さを求めるカップルや友人同士の旅行に最適です。
ホテルの外観や客室の様子

スタイリッシュな黒を基調とした外観で、西門町の入り口に堂々と建っています。

客室は、無駄を削ぎ落としたミニマルで都会的なデザイン。
落ち着いたグレーやブラウンのトーンでまとめられており、
窓から見える賑やかな街並みとは対照的に、
室内は驚くほど静かでスマートな空間が広がっています。
宿泊の注意点
繁華街のど真ん中にあるため、夜でも外の音が少し気になることがあります。
静かに眠りたい方は「高層階」をリクエストしておくのが正解。
また、シャワーのみのお部屋もあるので、湯船に浸かりたい方は予約時に確認しましょう
個人的なおすすめポイント
照明やエアコンがタッチパネルで直感的に操作できるなど、ハイテクな作りが魅力。
もたつくことなくスマートに過ごせるので、滞在全体の満足度がグッと上がります。
ソラリア西鉄ホテル台北西門

「西門の賑やかさは好きだけど、ホテルでは上質な癒やしがほしい」
そんな贅沢な悩みを解決してくれるのがこのホテルです。
2023年にオープンしたばかりの日系ホテルで、どこを見てもピカピカ!
日本の高級ホテルのような落ち着いた雰囲気と清潔感があり、外の喧騒を忘れて心からリラックスできます。
ホテルの特徴
日本の西鉄グループが手がける、安心感抜群の宿泊施設です。
フロントには日本語が話せるスタッフが24時間いるので、言葉の心配はゼロ。
さらに、全室「お風呂とトイレが別」という日本人にはうれしい作りになっています。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 桃園MRT:台北駅で板南線に乗り換え「西門駅」下車 | 約55分 |
台北松山空港 | MRT(地下鉄):文湖線「南京復興駅」で松山新店線に乗り換え | 約25分 |
最寄駅 | 「西門駅」 | 駅から徒歩約5分 |
最寄駅は、MRT「西門駅」です。駅から徒歩約5分で、ホテルの専用エレベーターに到着します。
桃園国際空港からは、空港MRTと地下鉄を乗り継いで約55分です。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
スタンダード・ダブル/ツイン | 約21㎡ | 26,000円 〜 |
コンフォート・ダブル/ツイン | 約24㎡ | 30,000円 〜 |
デラックス・ツイン | 約33㎡ | 38,000円 〜 |
トリプルルーム | 約39㎡ | 48,000円 〜 |
1室1泊あたりの宿泊料金は、約20,000円から30,000円が目安です。
周辺エリアのなかでは少し高めですが、それ以上の価値を感じられます。
快適さと清潔さを重視する方に、自信を持っておすすめできる価格です。
ホテルの外観や客室の様子

新築ビルならではの高級感あふれる外観。フロントに一歩足を踏み入れると、心地よいアロマの香りに包まれます。

客室は木目調の明るいデザインで、まさに「日本の最新ホテル」そのもの。
ゆったりした洗い場付きのお風呂で、旅の疲れをリセットできます。
宿泊の注意点
とにかく人気なので、週末は予約がすぐ埋まってしまいます。
予定が決まったら2カ月前には押さえておきましょう。
また、フロントは1階ではなく「6階」にあるので、エレベーターで上がってくださいね。
個人的なおすすめポイント
最大の魅力は、西門エリアでは貴重な日本式です。
洗い場付きの広いお風呂で、旅の疲れをしっかりと洗い流すことができます。
日本のホテルと同じクオリティの滞在を、台湾の若者の街で体験できるのは格別です。
【信義エリア】台北101の絶景を楽しむ!高級ホテル3選
特別な記念日や、自分へのご褒美にワンランク上の滞在を叶えたいなら、
信義(しんぎ)エリアの高級ホテルをチェックしましょう。
ここは台北のシンボル「台北101」のお膝元。
世界的な5つ星ホテルが集結しており、お部屋の窓から見上げる高さ508メートルの絶景は、一生の思い出になるはずです。
この章では特におすすめのホテルを3つ紹介します。
ホテル名 | 駅からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
グランドハイアット台北 | 台北101/世貿駅 徒歩約3分 | 約40,000円~ | ★★★★★ | 台北最大級の規模。台北101のすぐ隣に位置する。 | 格式と圧倒的な利便性を重視する人 |
Wタイペイ | 市政府駅 徒歩約1分(直結) | 約55,000円~ | ★★★★★ | 洗練されたデザインとナイトライフ。絶景プールが有名。 | トレンドに敏感で華やかな滞在を求める人 |
ハンブルハウス台北 | 市政府駅 徒歩約3分 | 約35,000円~ | ★★★★★ | 「芸術・自然」がテーマ。都会の中にありながら落ち着いた空間。 | 都会的で静かな隠れ家感を好む人 |
グランドハイアット台北

「台北101の迫力を、誰よりも近くで体感したい!」という方に最適なホテルです。
信義エリアの中でも、台北101に最も隣接した場所に建っているのが最大の特徴。
「台北101ビュー」のお部屋を選べば、窓枠いっぱいにそびえ立つタワーを独り占めできる、贅沢な時間を過ごせます。
ホテルの特徴
1990年に開業した、客室数850室を誇る台湾最大級の5つ星ホテルです。
広大なロビーに一歩足を踏み入れると、豪華な大理石と噴水がお出迎えしてくれます。館内には9つのレストランやバーがあり、外に出なくても一流の食事を楽しめるのが魅力です。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 空港リムジンバス(1960系統)またはタクシー | 約50分 |
台北松山空港 | MRT(地下鉄):文湖線「南京復興駅」で板南線に乗り換え | 約25分 |
最寄駅 | 「台北101/世貿駅」 | 駅から徒歩約3分 |
最寄りの「台北101/世貿駅」からは、屋根付きの連絡通路を通ってホテルへ向かえるので、雨の日でも安心です。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
デラックスルーム | 33㎡ | 45,000円 〜 |
101ビュー・ルーム | 33㎡ | 55,000円 〜 |
クラブ・デラックス | 40㎡ | 65,000円 〜 |
グランドスイート | 60㎡ | 85,000円 〜 |
1室1泊あたりの目安は、約35,000円〜60,000円です。
※台北101が見えるお部屋は、さらに10,000円ほど高くなる傾向にあります。特別な日の予算として検討してみてください。
ホテルの外観や客室の様子

台北101のすぐ隣にどっしりと構える、圧倒的なスケールの外観が目印。
ロビーは吹き抜けになっていて、大理石の柱や噴水がキラキラと輝く「王道の5つ星」らしい豪華な雰囲気です。

お部屋はベージュを基調とした落ち着きのあるデザイン。
夜、ライトアップされた101がお部屋を幻想的に彩る景色は圧巻です。
宿泊の注意点
とても大きなホテルのため、週末や連休のチェックイン時はかなり混み合うことも。
時間に余裕を持って到着するのがおすすめです。
また、すべてのお部屋から101が見えるわけではないので、予約の際は必ず「101ビュー」を確認してください。
個人的なおすすめポイント
最大の魅力は、やっぱり窓から見える101との距離感!
大晦日のカウントダウン花火を、お部屋からゆったり鑑賞できる特等席でもあります。
「一生に一度は見てみたい景色」がここにあります。
Wタイペイ

「流行の最先端に触れて、刺激的なナイトライフを楽しみたい!」という方に一押しのホテルです。
音楽とデザインが融合した、まるでエンターテインメント施設のようなワクワクする空間が広がっています。
夜にはプールサイドにDJが登場するなど、非日常のパーティー気分を味わいたい方に最高の環境です。
ホテルの特徴
マリオットグループが手がける、遊び心満載のスタイリッシュな高級ホテルです。
エントランスからエレベーターまでアップテンポな音楽が流れ、客室は鮮やかな色使いと大きな窓が特徴。
都会のパノラマを楽しめる開放感が自慢です。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 桃園MRT:台北駅で板南線に乗り換え「市政府駅」下車 | 約55分 |
台北松山空港 | タクシー利用がスムーズ | 約15分 |
最寄駅 | 「市政府駅」 | 駅直結(徒歩約2分) |
駅直結の大型商業施設のすぐ上にフロントがあるため、お買い物にもとっても便利なロケーションです。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
ワンダフルルーム | 43㎡ | 60,000円 〜 |
スペクタキュラールーム(101ビュー) | 43㎡ | 75,000円 〜 |
マーベラススイート | 95㎡ | 120,000円 〜 |
WOWスイート | 116㎡ | 250,000円 〜 |
1室1泊あたりの目安は、約45,000円〜70,000円です。
信義エリアの中でもトップクラスの価格帯ですが、それに見合う刺激的でラグジュアリーな体験が待っています。
ホテルの外観や客室の様子

ガラス張りの超高層ビルは街のシンボル。
夜は鮮やかなネオンで彩られます。館内はまるで最新のクラブや美術館のようなデザイン。

客室はアクセントカラーを使った内装が印象的で、ベッドに寝転びながら台北の街を一望できます。
宿泊の注意点
館内全体に音楽が流れているため、静寂を求める方には少し賑やかすぎるかもしれません。
静かに休みたい場合は、なるべく高層階のお部屋をリクエストしておくのがおすすめです。
個人的なおすすめポイント
10階にある屋外プール「WET」と、隣接するバー「WOOBAR」は必見です。
夜になるとライトアップされ、台北で最もホットなスポットに。
カクテルを片手に、きらびやかな夜景と音楽のコラボレーションを楽しんでください。
ハンブルハウスホテル台北キュリオ コレクションbyヒルトン

「都会の真ん中にいながら、芸術に触れて静かにくつろぎたい」
という大人の旅を求める方にぴったりです。
「芸術・文化・生活」をテーマにした美術館のようなホテルで、
館内には約600点もの現代アートが展示されています。
洗練された落ち着きを重視する方に選ばれています。
ホテルの特徴
ヒルトングループの個性派ブランド「キュリオ コレクション」のホテルです。
自然の光が差し込むロビーや、木をたっぷり使った客室は、
温かみがあって自宅のようにリラックスできるデザイン。
シンプルながら上質な空間が魅力です。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
桃園国際空港 | 桃園MRT:台北駅で板南線に乗り換え「市政府駅」下車 | 約55分 |
台北松山空港 | MRT(地下鉄):文湖線「忠孝復興駅」で板南線に乗り換え | 約20分 |
最寄駅 | 「市政府駅」 | 駅から徒歩約5分 |
駅から複数のデパートと歩道橋でつながっているため、移動しながらウィンドウショッピングも楽しめます。
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安 |
スーペリアルーム | 26㎡ | 32,000円 〜 |
デラックスルーム | 30㎡ | 38,000円 〜 |
グランド・デラックスルーム | 36㎡ | 45,000円 〜 |
タワースイート | 56㎡ | 80,000円 〜 |
1室1泊あたりの目安は、約30,000円〜50,000円です。
周辺の超高級ホテルに比べると、少し手が届きやすい価格設定なのも魅力。
上質な空間とコストのバランスが良いホテルです。
ホテルの外観や客室の様子

繁華街にありながら、控えめで上品な「大人の隠れ家」のような外観です。

客室は無駄を削ぎ落としたモダンなデザイン。
質の良いファブリックと木の温もりに包まれたお部屋は、ずっといたくなるような心地よさです。
都会の喧騒を忘れさせてくれる贅沢な時間が流れています。
宿泊の注意点
フロントが建物の6階にあるため、初めてだと入り口が少し分かりにくいかもしれません。
1階の専用エレベーターを探してください。
また、プールの規模は小さめなので、本格的に泳ぎたい方には物足りない場合があります。
個人的なおすすめポイント
最大の魅力は、ホテル全体を包み込む穏やかな空気感です。
7階の屋外庭園からは、台北101を静かに眺めることができます。
芸術作品に囲まれながら、都会の喧騒を忘れる贅沢な時間を過ごせます。
目的別に選ぶ!台北のおすすめホテル早見表
台北には数多くの宿泊施設がありますが、エリアやサービスの特徴を把握することで、旅の満足度は大きく変わります。
本章では、日本人旅行者に人気のホテルを「安心感」「記念日」「コスパ」「憧れ」という4つの切り口で厳選しました。
各カテゴリーでTOP3をランク付けしているため、ご自身の旅のスタイルに最適な一軒がすぐに見つかるはずです。
目的 | 第1位 | 第2位 | 第3位 |
海外初心者も安心 | 三井ガーデンホテル台北忠孝 | ホテルグレイスリー台北 | ソラリア西鉄ホテル台北西門 |
特別な旅行・記念日 | リージェント・タイペイ | オークラプレステージ台北 | ホテルメトロポリタンプレミア台北 |
コスパ・観光重視 | シーザーパーク台北 | 相鉄グランドフレッサ 台北西門 | ホテルサンルート台北 |
一度は泊まりたい憧れ | グランドホテル台北 | パレ・デ・シンホテル | エスリテホテル |
海外初心者も安心のホテルTOP3
初めての台北旅行では、言葉の壁やサービスの質に不安を感じるものです。
ここでは、日系資本を中心に「日本語が通じる」「清潔感がある」「立地が良い」の3拍子が揃ったホテルを紹介します。
第1位:三井ガーデンホテル台北忠孝
MRT「忠孝新生駅」から徒歩1分の好立地にある、日系プレミアムホテルです。
日本語対応はもちろん、日本式の大型浴場を完備しており、観光の疲れをゆっくりと癒やせます。
第2位:ホテルグレイスリー台北
日本の藤田観光が運営するホテルです。
全室バス・トイレ別(洗い場付き)の設計になっており、
日本の自宅のような感覚でリラックスして過ごせます。
第3位:ソラリア西鉄ホテル台北西門
若者の街・西門町に位置し、活気ある観光を楽しみたい方に最適です。
2023年開業と新しく、セルフクロークなどの最新設備も充実しているため、スムーズな滞在が叶います。
特別な旅行・記念日向けホテルTOP3
誕生日やハネムーンなど、大切な日を彩るには、ハード・ソフト両面で最高峰のホスピタリティが欠かせません。
世界的な評価を得ている豪華ホテルを厳選しました。
第1位:リージェント・タイペイ
台北を代表する名門ホテルで、格式高いサービスと広々とした客室が魅力です。
屋上の温水プールからは台北の街並みを一望でき、ラグジュアリーな時間を約束してくれます。
第2位:オークラプレステージ台北
日系ならではの細やかな気配りと、欧州のクラシックな雰囲気が融合したホテルです。
特にホテル内ベーカリーの「パイナップルケーキ」は、ギフトとしても非常に人気があります。
第3位:ホテルメトロポリタンプレミア台北
モダンで洗練された空間が広がる日系ホテルです。
エグゼクティブラウンジの質が高く、
ホテル内でのんびりと贅沢なひとときを過ごしたいカップルや夫婦に支持されています。
コスパ・観光重視のホテルTOP3
「宿泊費は抑えたいけれど、立地や快適さは妥協したくない」という方におすすめのホテルです。
交通の要所に位置し、移動時間を大幅に短縮できる施設を揃えました。
第1位:シーザーパーク台北
台北駅の真正面に位置し、地下道から直結しているため雨の日も濡れずに移動できます。
空港MRTからのアクセスも抜群で、1分1秒を惜しんで観光したいアクティブ派に最適です。
第2位:相鉄グランドフレッサ 台北西門
2024年に開業したばかりの注目ホテルです。
西門駅のすぐそばにありながら、最新のセキュリティと機能的な客室を低価格で提供しており、
非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。
第3位:ホテルサンルート台北
中山エリアに位置し、周辺には飲食店やマッサージ店が豊富に揃っています。
長年日本人から愛される老舗で、安心感とリーズナブルな価格設定が両立している定番の一軒です。
一度は泊まりたい憧れのホテルTOP3
台北の歴史や文化を象徴するような、唯一無二の体験ができるホテルです。
単なる宿泊場所を超え、そこへ行くこと自体が旅の目的になるような施設を紹介します。
第1位:グランドホテル台北
中国宮殿様式の壮麗な外観が目を引く、台北のランドマークです。
かつて国賓を迎えるために建てられた歴史があり、赤い柱や彫刻が彩る空間は、
まるで映画の世界に迷い込んだような感動を与えてくれます。
私もこのホテルに泊まったことがありますが、「台湾らしさ」を求めるならこれ以上ないホテルです。
第2位:パレ・デ・シンホテル
美術館のようなアンティーク調の内装が特徴のブティックホテルです。
ミシュラン3つ星を獲得した中華レストランを擁し、五感を刺激する芸術的な滞在を楽しめます。
第3位:エスリテホテル
「誠品書店」がプロデュースした、文化の薫り高いホテルです。
全室にテラスが備わっており、台北101の絶景を眺めながら読書や音楽を楽しむ、知的で贅沢な時間を過ごせます。
台北のホテル選びで失敗しないためのポイント

台北での滞在をより快適にするためには、予約前のちょっとした確認が欠かせません。
せっかくの旅行を台無しにしないために、大切な3つのポイントを押さえておきましょう。
桃園空港から「空港MRT」の停車駅を意識する
ホテルを選ぶときは、空港からのアクセスを最優先に考えましょう。
大きな荷物を持ったまま、慣れない土地で何度も乗り換えをするのは想像以上に体力を消耗します。
特におすすめなのは、桃園国際空港と直結している「空港MRT」の停車駅周辺です。
例えば「台北駅」なら、空港から快速で約35〜40分で到着できます。駅から徒歩圏内のホテルを選べば、到着後すぐに荷物を預けて観光をスタートできますよ!
「窓なし」の部屋に注意!予約サイトの表記をチェック
予約サイトで「ここ安い!」と思ったら、部屋に窓があるかどうかを必ず確認してください。
実は、台北の都市部のホテルには「窓なし(無窓)」の客室が意外とたくさんあります。
建物の内側に作られた部屋は、相場より20%ほど安いことが多いのですが、
外の天気がわからず閉塞感を感じてしまうことも。
「朝になっても部屋が暗くて寝過ごしてしまった」という声もあるので、
開放感を求める方は必ず「窓あり」と明記されているプランを選びましょう。
台北101が見える部屋かどうかを確認する
「台北101の夜景を楽しみたい!」という方は、お部屋の向きに要注意です。
同じホテル内でも、部屋の向きによって景色は全く異なります。
信義エリアの高級ホテルであっても、半数以上の部屋から101が見えないことも。
確実に絶景を楽しみたいなら、プラン名に「台北101ビュー」や「101景観」と書かれた部屋を指定して予約しましょう。
少し割高にはなりますが、それ以上の感動的な体験ができるはずです。
台北のホテル相場とベストシーズン

旅行の予算を立てるために、ホテルの相場と時期を把握しておきましょう。台北のホテル料金は、エリアや時期によってかなり変動します。
エリア別の宿泊料金目安
1室2名で利用する場合の、1泊あたりの目安料金(スタンダードクラス以上)をまとめました。
- 信義エリア: 約35,000円 〜 70,000円(高級志向)
- 中山エリア: 約20,000円 〜 50,000円(安心感重視)
- 台北駅周辺: 約15,000円 〜 35,000円(利便性重視)
- 西門エリア: 約12,000円 〜 25,000円(コスパ重視)
このように、エリアを変えるだけで予算を賢く調整することができます。
避けるべき時期(旧正月など)とベストシーズン
台湾旅行には、避けるべき時期とおすすめの時期があります。
避けるべき時期:1月末〜2月中旬の「旧正月(春節)」
この時期は台湾の大型連休で、多くのショップや飲食店が閉まってしまいます。
さらにホテル代も通常期の2〜3倍に跳ね上がるため、初めての観光には不向きです。
ベストシーズン:10月〜11月
この時期は雨が少なく、気温も25度前後と非常に過ごしやすいのが特徴です。
街歩きがメインになる台北観光には最高の季節ですよ。
台北のホテルをお得に予約するならTrip.comがおすすめ

同じホテルでもサイトによって価格が違いますが、台北のホテルを探すなら「Trip.com」をぜひチェックしてみてください。
Trip.comをおすすめする理由はシンプルです。
- アジア圏のホテルに強く、他サイトより10〜15%ほど安いケースが多い
- アプリの操作が直感的にできて分かりやすい
- 24時間対応の日本語カスタマーサポートがあるので、万が一の時も安心
浮いたお金で、小籠包をもう一皿追加したり、豪華な足ツボマッサージを楽しんだりして、台北の旅をもっと贅沢に彩りましょう!
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台北滞在を快適にする3つの豆知識

台北のホテルライフを120%楽しむためには、ちょっとしたコツを知っておくのが正解です。
日本のルールとは少し違う「台湾ならではの常識」を3つにまとめました。
台湾の電圧は110V、コンセントは日本と同じAタイプ
台湾の電圧は110Vで、日本の100Vとほとんど変わりません。
スマホの充電器などは、そのまま差し込んで使うことができます。
コンセントの形も、日本でおなじみの「Aタイプ」です。
変換プラグをわざわざ買う必要がないので、荷物が少なくて済むのはうれしいポイントですね。
悠遊カード(EasyCard)はホテル到着前に手に入れる
台北観光の相棒といえば、交通系ICカードの「悠遊カード」です。
地下鉄やバスはもちろん、コンビニの支払いもこれ1枚で完結します。
空港に着いたら、まずは空港内の窓口やコンビニでカードを手に入れましょう。
先にチャージを済ませておけば、重い荷物を持って券売機で悩む手間がなくなります。
レストランやマッサージの予約はコンシェルジュを活用
人気のレストランやマッサージ店は、予約なしだと入れないことも多いです。
でも、現地の言葉で電話をかけるのは、少し勇気がいりますよね。
そんな時は、ホテルのフロントやコンシェルジュにお願いしてみましょう。
プロが代わりに予約してくれるので、言葉の心配をせずに人気店を楽しめます。
台北のホテルに関するよくある質問
-
日本語が通じやすいエリアはどこですか?
-
歯ブラシやアメニティは部屋にありますか?
-
喫煙できる部屋はありますか?
台北ホテルはエリアと目的から選ぼう!

この記事ではおすすめの台北ホテルについて紹介してきました。
台北のホテル選びで一番大切なのは、「何を楽しみたいか」に合わせてエリアを決めることです。
移動のしやすさを取るか、日本語の安心感を取るか。
自分のスタイルにぴったりのホテルが見つかれば、台北旅行はもっと楽しくなるはずです。
この記事を参考に最高な旅の思い出を作ってくださいね。






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